2008.08.27
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どこだったかな、猟師さんの古くから言い伝えられている知恵なのだそうです
大気の状態でそうなるのだそうだけれど、広い海原に乗り出す猟師さんにとっては
お天気の変化は命にかかわること
お空を見て波の状態を見て、自然を目や肌で感じて船を出すのだそうです

今日はそんな猟師さんがどんな判断を下すのか、興味のあるような不思議な雲が出ていました
久しぶりに青空が広がった良いお天気だったのだけれど、そこに浮かんだ雲の不思議なこと
秋のお空の特徴であるいわし雲は、まぁ普通
筋状になった、刷毛で掃いたような雲はよく見られるもの

その飛行機雲が何本も残っていたなら、やっぱり不思議な感じ
そんなにこの上空を飛行機が飛んでいるとは思えないもの・・・
けれど、あの雲の感じは飛行機雲

それから、夕方のほんのわずかな時間に出て消えた、お山を輪切りにしたような真っ直ぐな細い雲
横一直線に現れたと思ったら、ちょっと目を離した隙に消えていました
あんなにくっきりはっきり細く長~く出ていたのに、いつの間にか・・・
ひょっとして、お山に亀裂が入っているかも?
みたいな・・・

自然の現象はいつでも不思議なもの
人間には作りえない、不思議な力の産物
よって、理解や解明のつかないことが多いのです

人間なんて自然の中のほんの一部分で生かしてもらっているのだと思い知らされ
非力さを実感させられるのです

今日はそんな美しいお空を見上げながら、自分の小ささを実感しました
人間も自然の一部分のはずなのに、思い上がっているのでしょうね
思い上がりを捨てて自然を崇拝するくらいでないと


今日見た色々な雲の不思議
自然の怒りの表現でなければいいのだけれど・・・







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最終更新日  2008.08.28 21:55:37 コメントを書く


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