2008.11.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


待望の雪景色です
明るい雪雲からどんどん零れてきては
辺りを白く染めていきます
時折見えるお日様も青空も、雪を止められません
きらきら、きらきらと輝きながら
下界に降りてきます
この勢いで、心も真っ更にしてしまいましょ・・・


何を言っても暖簾に腕押し、糠に釘

伝わっていないのでも、何も対応していないのでもなく
ただ単に、取るに足らぬこととして済まされていたのだと
意に介するほどの重要事ではないと判断されていたようで
まるでお釈迦様の手のひらで、ひとりで足掻いていた悟空のような
そんな気になってしまいました
もがいて苦しんで、訴えて訴えて飛び跳ねて
それが全て手のひらの中で、ひとりで大騒ぎしていただけだったなんて・・・

いつの間にかそんな大きさを身につけていたなんて
敵はなかなか手強いぞ・・・







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.11.20 22:36:44 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: