2009.01.16
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深々、津々、慎々・・・
どれも重く静かに降り積もっていく雪に相応しく思います。
音のないものの表現にこうした擬音を使うのは、日本語独特のようです。
「しくしくと痛む」「じりじりと暑い」「はらはらと舞う」
痛みだけでも、ちくちくだのじんじんだのひりひりだの、たくさんあります。
欧米では「痛いものは痛い」それ以外に表現はないのだそうです。
この微妙な表現の使い分けこそ、日本の繊細な文化なのでしょうか。

真夜中、雪の音を感じるとすれば、突然の風に乗せられた雪が窓を打つかすかな音。

屋根の上の雪が滑り落ちる音がするのは、気温が高くなった夜。
その他の音は、雪に吸い取られてしまって、ただただ静寂なのです。

今日は昨日と打って変わって、青空が広がりました。
お日様効果で、気温も昨日よりは高め。
車の中はぽかぽか暖かでした^^
とはいえ、まだまだ降りそうなお天気予報。

久々の雪道の遠出。
ちょっとだけ不安・・・







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最終更新日  2009.01.16 21:16:08 コメントを書く


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