2009.01.26
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間違えた理由は納得のいくもので、酔いが醒めたらちゃっと覚えていました。
「酔っていたとはいえ、一番大好きな字なのに・・・」と反省もしてくれました。

私の名前(本名)は、亡き父が自分の俳号の一字を取ってつけてくれたもの。
私に名前を譲って自分は「東山(とうざん)」と名乗りました。
父親になってお父さんになったから、とうさん^^:
ではなくて、大好きな京都の東山からいただいたらしいけれどね。
思い入れの深い大切な名前。
大事に大事にしたいものです。



私が生まれた日、父は病院にも駆けつけず、当時勤めていた会社の同僚と祝杯を挙げていたそうです。
月末でいただいたお給料全部を使い果たすほど^^:
同僚が「顔を見に行け」というのに、お見舞いに来てくれたのは翌日。
母いわく「照れくさくて来れなかったらしい」だそうです^^:
それでも、私の顔を初めて見た時にはもう、名前は決めていたそうです。
男の子なら○、女の子なら○子。
「子」がつくかつかないかの違いだけなのだけれど・・・

頑固なところといい、お酒好きなところといい、情にもろいところといい
相手を選ぶ時は父親に似た人を選ぶというけれど
本当らしい・・・







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最終更新日  2009.01.26 20:52:40 コメントを書く


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