2009.08.24
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はっきりと残る夢の印象。
怖いというわけではないけれど、何となく不気味で不安にさせられるような不思議な夢。
明け方なのか夕暮れ時なのか、すべてが薄暗い中、何事にも喜怒哀楽が感じられない無表情な人たち。

お庭や道路がぼこぼこと陥没するのです。
その穴の中には速い流れの水。
水は泥水でもなく、高低関係なく、方向もさまざまに流れていく。
そして、土や石を投げ入れるのだけれど、次々と陥没していくのです。

かと思うと、どこか見知らぬ土地の古びた食堂に入るのだけれど、食事をするわけではなく

行き先もわからない初めての道で。
それなのに「大丈夫」という妙な自信はあって・・・

夢に筋道だった物語があるわけでも理屈があるわけでもないのだけれど、何かしらの意味があるといいます。
心理状態が夢に現れたり、時として「予知夢」だったり。
心理学においては、夢はその人の心を覗くひとつの手段なのだから。

今朝の夢、私の心の中の何を教えてくれているのでしょ。
あまりに不気味な印象だったので、今日一日、複雑な気分で過ごしました。
陥没した穴の中の清流。
見知らぬ土地での自信。
不安なのだけれど、何かを暗示しているようで・・・






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最終更新日  2009.08.26 03:52:54 コメントを書く


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