2009.09.29
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子供の頃聞いたこの言葉。
朝焼け夕焼けが真っ赤に雲を染める光景を見て、古の人が言った言葉なのだけれど
つまり、雲が出ているということで。
雲があるからといっていつでも真っ赤に染まるわけではないので、きっと気圧が関係しているのではないかと
勝手に思うのです。
お月様が赤く見えた翌日はお天気が悪いというのと同じ。
山登りをする人の間に伝わる言い伝えで、後のお天気を占うのだそうです。
気圧の関係でお月様が赤く見えるので、赤いお月様はお天気が崩れる前兆。


今日は景色を真っ赤に染めるほどの、すごい夕焼けでした。
まさに「燃える」という表現が相応しいほどに真っ赤。
西の山にお日様が沈んでも、しばらくは真っ赤なままでした。
一日中雨雲と青空が入り混じった複雑なお天気だったので、明日の晴れを期待しているのだけれど。

明日で9月もおしまい。
10月は衣替え。
お天気が良かったらクローゼットの中のお片付けをしたいので、晴れて欲しいな。

夕焼けは明日の晴れ。
古人の言葉を信じましょ。






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最終更新日  2009.09.30 05:47:55 コメントを書く


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