2009.12.08
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黒服が休まる暇がない時ってあります。
遠くだったり駆けつけるほどのつながりではない時は、それなりの対応をして失礼することはあるけれどね。
できればご霊前に顔を出したいのが人情。
親しい人や親族なら当然のこと。

ここ数年、年賀状を出していません。
喪中はがきは親兄弟の場合は必要なのでしょうけれど、そこまでではない親族ならば出さないものでしょうか。
よくわからないけれど、喪中はがきを出さないまでも年賀状を出すには躊躇するような、近しい人の不幸が続いているのです。
そんな時は「寒中見舞い」のはがきを出して、年賀の失礼の代わりにするのだけれどね。


「けど・・・」と渋ると「好きにしなさい」という冷たい返事。
きっと、母の年代には何かしらの線引きがあるのでしょうね。
私は自分の気持ちや思い入れだけの判断だから・・・

今年もまた年賀状を用意する気持ちではありません。
そんな時に書く年賀状は、手に取ったお相手にも失礼なような気がしてね・・・
出さなきゃ義理を欠くからという理由で出す年賀状と、どっちが失礼になるのか。
「心」を優先にするなら、寒中見舞いのほうがまだましな気がします。

「今日、お葬式だ」という。
人の気落ちや悲しみを考えると、同化して悼んでしまう私。
母のような線引きは、できそうにありません。

亡くなったかたのご冥福をお祈りいたします。

それと、どうぞ温かく見守ってくださるよう、お願いいたします。






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最終更新日  2009.12.09 03:09:07 コメントを書く


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