2009.12.15
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遠出の予定があるので、それも雪の多いところなので、ちょっと面倒っちい・・・
新しいスタッドレスタイヤの効き目を試すには丁度いいけれどね。
って、D1じゃないのだから、無茶はしないつもりだけれど(つもりね・・・)

今日は本当に寒かったのです。
寒さがそれほど(こちらほどではないという意味での)ではないところの人は、真冬日という言葉すら知らないらしい。
「寒い、寒い」言っても、寒さのレベルが違います。
だから、寒いといわれても「あっそ・・・」みたいな反応しかできません。
気温を聞くと、こちらの最高気温より高い最低気温なのだもの。


ブルーシートと段ボールのお家では寒すぎたらしい。
それ以来、初雪の頃にはそういう人たちの姿が街から消えます。
きっと、もっと暖かな土地へ移動するのでしょうね。
渡り鳥みたいに・・・

雪は好きだから良しとしよう。
けれど、雪は降る気温は低いというこの土地は嫌いです。
北海道ならわかるけれどね。
雪国で生まれ育った私だけれど、気温の低さには辟易です。
どうせなら「ドカン!!」と雪が降って、雪遊びを楽しめるといいのだけれど、雪が少ないのですって。
スキー場も困っているらしい。
そこそこ暖かで雪が多い私の故郷みたいのが良いのだけれどな。


ギシギシと湿った雪が最適。
パウダースノーでは雪合戦もできません。
雪寄せの時は楽だけれどね。
軽い雪、重い雪、雪国の人でなければわからない違いでしょうね。
同じ「寒い」でも、北国においてすらそれくらい違うのです。


暑いよりは寒いほうが好き。
けれど、雪も寒さも質が違えば気分も違います。
基準は雪だるまのできの違い。

この微妙な違い、わかる人にはわかるでしょうけれど、わかってもらえないのだろうな・・・






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最終更新日  2009.12.16 04:10:10 コメントを書く


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