我が家は子種に縁が薄く、一粒種の娘を、本当にありがたく思い、天に感謝するばかりですが、
そんな家庭の子に限って兄妹を欲しがるもので、
妹代りになれば・・・と迎えたポロンも、今月で7か月になり、
今週末、避妊手術を受けることになりました。
病院の先生から、
●雌特有の病気で駆け込んでくるケースが驚くほど多い事、
●アメリカでは、飼い主の義務として、避妊や去勢手術は浸透しているという事
●交配をさせずに迎えるヒート期間の犬のストレスの事、
●全身麻酔をする以上、リスクは多少なりともあるという事、
●諸説ある中、ホルモンの分泌がなくなる事で、エネルギーの消費が減ることから、
“太りやすくなる”という説は、事実であるという事等、
いろいろと丁寧に説明していただき、納得して決めたことではあるのですが、
手術を明日に控え、なんとなく、気持ちが揺らいでいます。
飼い主の身勝手な考えで、せっかくの種を摘み取るようで・・・
罰があたりはしないかと・・・
それでも、これも飼い主の身勝手ではありますが、交配させるつもりもないのですから、
ポロンの為を一番に考え、手術を受けさせるつもりです。
心のもやもやを残しつつも、
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