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今日は一日中雨・・・・雨の日はおちつく23日の秋分の日に「おとりこし」に参加した。わたしんちは浄土真宗なんです。お取越とは、「親鸞聖人のご命日の法要」です。親鸞聖人の命日法要を、報恩講(ほうおんこう)と言って(新暦一月十六日)それを取り越して早めにお手継ぎのお寺で勤まるその法要を「お取越報恩講」。そして、各門徒の家でつとめるお参りを「お取越」と言います。住職と親族が集まって法要後、お酒をいただきながら世間話をするわけです。娘の中学校でのセクハラ事件も話題になって夏休みの個別補習授業で、指導教員が女子生徒の身体を触ったという問題・・・。両親は学校ではなくて教育委員会に直訴したらしく、校長も知らなかったようで男性教員たちは女子生徒の扱いに困惑してるらしい。当の教師は行過ぎをを反省したが、真相は灰色「ワシは先生に叩かれたり、女の先生を泣かせたり、好きな子のスカートめくったりしたよ・・・難しい時代になったもんだ」なんて無責任に話してたら、お隣のお母さん「○○小学校の女の子が妊娠しちゃって、お父さんは××中学校の一年生だったんだって・・」「・・!・・・・」大先輩曰く、昔は私生児が多く娘を早く一人前にしたい事もあって「夜這い」は公然たる秘密であったそうで「招かれざる客 "山ノ神" は千差万別だよ」言った。・・・ ン?
2003.09.25
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秋祭りも終わって肌寒く、めっきり秋らしくなってきました!例年ならもうそろそろ稲刈りが始まる頃なのに、冷夏による不稔障害で10月にずれ込みそう・・・あたしんちでは水稲の作付けは25アールほどで他に「南部小麦」の播種作業がある。コメの高関税もいつまでも続くわけがなく農地を集約して法人化する方向。稲作は日本の民族性に大きな影響を与えてきたのに世界の「お金持ちクラブ」の一員になった日本は ---中世の世界にたとえれば「貴族」階級だね農民は「貴族」にはなれないね (-!-)
2003.09.21
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