2004.01.31
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穏やかな天候、雪が太陽の反射でまぶしい。朝晩の冷え込みが厳しく、積雪は例年並。


ねこの「ミーコ」の餌(カルカンブレッキーズ)がなくなり、探してみたら猫缶があったのであげる。
美味しそうに食べ、大変な食欲なり(今回は豪華だからね)

「ミーコ」は長男が3歳の頃、知り合いから頂いてきたメス猫で、かれこれ13才にはなるでしょう。
最初は室内で可愛がっていたけれど、長女が生まれた頃から喘息の原因になるとの事で、外で飼うようになった。雪が消えると野良に出て、野鼠を捕らえて誇らしげに見せに来る。

避妊手術をした「ミーコ」に子供はいない。
年をとったので冬の寒さはつらかろう~と思い、部屋に入れると外に出たいと訴える。

ミーコ


私が中学生の頃(多分)、アメリカで猫にビーフの缶詰を与えている事を知って 思った。
牛の立場はどうなるんじゃい!
当時、牛肉はめずらしかったし、小さい猫がより大きな牛を食べる事はあり得ない話だし、屠殺場に運ばれる牛の姿を見聞きしていたから・・・・。

後ろめたい私がミーコに与えた猫缶は・・・せめて魚・・・。





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Last updated  2004.01.31 16:41:56
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