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必死に探しています。毎日こんなに電話で話すことがあるのかと思うくらい、受話器で左耳が痛くなるくらい、転勤先の小学校、園の情報を必死に探しています。幼稚園保育園の場合は公立は1月31日付けで人数配置の締め切りだから、加配とか今からは無理だという現実。だからといって、転勤先は人口の多い地域なので、普通でも民間の幼稚園の定員いっぱいで、欠員が出ないと無理なのに、うちは自閉症という「障害児」なんだという現実。。。。。。。ああ、お姉ちゃんの小学校は4月の新学期から何がなんでも一生懸命私が校長先生や教頭先生にコンタクトとって、入れてやろうと思っているけれど、次女はどこかの大きなお心のある園長先生を探して、そのご好意に甘えないとどこへも入れてもらえないのだろうか??????悲しすぎる。次女も「大きい組(年長)さんになったら、何組になる?」って私に最近聞いたりしてくる。ごめん、お母さん一生懸命がんばるからね。お姉ちゃんの小学校を今一生懸命しぼって、できるだけしぼって中の様子を見て、お姉ちゃんも入る所、決まったらあなたの園もなにがなんでも、いくつも園をまわって園長先生にお願いして、入れてもらえるように、がんばるから。。。。もしかしたら、4月新学期からは出ることができないかもしれないけれど、なんとかしてあげるからね。ごめんね。私の力量だ。踏ん張る。やる。がんばる。どんだけでも頭何回でも下げるよ。娘達が楽しく園なり学校に行って、毎日普通に生活する未来の為に。大丈夫。だいじょうぶ。。母親という人として、やるべき事をただするだけ。毎日転勤先の教育委員会なり、役所などにいくつも電話かけている時とか、受話器の手は振るえ、心臓はばくばく状態で、普段でも緊張しがちな私なのに。やらなくっちゃね。明日もまた情報入手したり、コンタクト勇気をもってがんばるよ。転勤先で4月以降子供達の転勤先がなにもかも平穏無事に終わったら、あびるように、大好きなお酒で祝杯をあげるために、その日をめざして、母としてがんばるぞーーーーーーーーーーーー(叫び)!!!!!
2005年03月07日
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昨日小学校の3年生のお姉ちゃんの担任の先生に午後1時間お時間をいただいて、お話をしてきた。うちのお姉ちゃんはずっと普通学級のみでやってきた。(医師からは手帳は申請しても多分とれないだろうと言われている娘。)もちろん今までの担任の先生にも「自閉症」という事はお話をし、本人が支援を必要としている時はサポ-トしていただくようにとお話してきた。今回の3年生の先生は初めての男性担任だった。でもこの先生とても熱心で「今まで僕は障害をもったお子さんやあと何年しか生きられないようなお子さんも普通学級でもった事があります。今年○○ちゃん(おねえちゃん)の担任になって一年間あずからせていただきますす。」と毎月お話しましょうとおっしゃってくださって、娘の為になにか特技とか伸ばせるものは何か伸ばしてやりたいと、とても積極的にかかわってくださった。時にはいろいろな部分で違う思いもあったりしたが、それは先生も娘の為を考えての行動だし、私も娘の為を考えての思いだし、方向性は若干違ったりしてももつ思いは同じだった。先生はあくまでも普通学級でみんな一緒に、誰かが助けをもとめていたらみんな仲間で心の豊かさを子供達が自ら育てていくという先生で「みんなちがってみんないい」の詩をプリントしてクラスに配ったり、どちらかといえば、もし極端な言い方をすれば勉強で点数が低くても人間として豊かな人になってもらいたい。それを子供達自ら気がついて心が育っていってほしい・・・という先生だ。話はもどって、今日転勤に伴ってのお話をしてきた。まず先に先生は先日アスペの杉山先生の講演会を聞かれたそうだ。そしてその帰りの足で本を注文されて、次回の私とのお話の時に感想など教えてくださる予定だったことをおっしゃってた。(突然の転勤で、話の状況が変わってしまっていたが)講演会で杉山先生に質問もされたりしたそうだ。ああ、本当に積極的に自閉症の事を調べてくださっている。普通学級1人の自閉症の娘の為に。ありがたい。先生、本当に一年間ありがとうございました。そして先日小児医師に話を聞いた時、これから私は短い1ヶ月間で何をすべきなのか聞きまして、医師が「お母さん、とりあえず転勤先のいくつかの地域の教育委員会に電話をして、ボ-ダ-の子供ですが、各能力のばらつきがあって、やはり支援していただける所は支援してもらいたいのですがって電話をして、相手の判断を聞いてみたら。」と言われました。そのつもりでいたら、なんとその担任の先生が最後に転勤先の教育委員会に「自閉症の女児がそちらにいくので、情報もらえますか?」って問い合わせてくれるそうだ。もうそこまでやってくれる普通学級の先生もいないと思う。本当に助けてもらってありがとうございます。医師はこれからは勉強も難しくなるし(うちの娘は文章問題は難しい)、やはり特殊学級に4年生から新天地で入れてみてはどうか・・・とすすめてきた。確かに、国語算数の暗記物(九九やことわざなど)は得意なのですが、文章になると問題の意味が分からないので答えが分からない。高学年になると全教科の問題自体が文章問題。やっぱり彼女にとっては6時間ずっと消しゴムをさわりながら座っているのは苦痛だろうし、その時間彼女のペ-スにあわせて特殊学級の先生が教えてくだされば、彼女の能力自体も延びるし。。彼女には集団でみんなと一緒で安心するというこだわりがある。たくさんのみんなにかこまれていて、楽しい。友達大好きの積極的自閉症なので、彼女も周りの友達を目でみて、自分を行動してきた。(体操服をクラスの子が着始めたら、自分もあわてて着るとか。)集団の部分が大好きで、そして集団から学んでのびる子だと、医師からも学校の先生からも言われてきた。でも勉強もむずかしくて、4年生になると女子は特に感情面において仲間とちがうものを強烈に出し始める年だそうだ。新天地、今までの子供達と全く違う知らない普通学級の中でやっていくのは彼女にとって苦痛の場面が多々ありそうだ。それなら最初から特殊学級(もしくは通級)にして、交流するところは交流してという方が彼女の能力面も精神面も、いじめの心配も減るのではないだろうか。。でも特殊にいれたら全校生徒にそういうめいもくでいじめられるのだろうか??分からない。いじめは避けたい。ふたを開けてみないとわからない。毎日眠る前に「私お引越し、したくない。ずっとここにいたい。友達とわかれたくない。」と言って泣く。ごめんね。新しい環境になれるの自閉症の子供は本当にたいへんなのに、つらい思いをさせるね。でもお母さん、出来る限り一生懸命がんばって一番いいとお母さんが思う環境を整えてあげたいと思っているから。たった一ヶ月しかないけど、がんばるからね。今の担任の先生も「学力も伸ばしてあげたいし、また社会性も伸ばしてあげたいし、50%づつの時間分けをした方が本人ベストなのでは・・・」とおっしゃってた。だんなは「今まで普通学級でやってこれたんだから普通で大丈夫だろう。」という。ゆれる私の気持ち。私は聞く。「なんで普通学級ってこだわるの?」だんなは、「それが正直な親の心情だろう。」・・・・・・・・・・・・・・そうだ。わたしだってその気持ちが全くないといったら、うそになる。心の本当の奥底にその気持ちがこり固まってあるだろう。でも彼女の将来のいろいろの事を考えたらいつもサポ-トの先生がいた方が彼女にとってどんなにらくか。。自分がいつも集団にあわせるのではなくて、ちゃんと「自閉症」という診断がくだっている訳だから、無理させすぎるのもとてもかわいそうだ。「普通というわく」から一歩足を出すのは、とても勇気がいるしとてもたいへん。でも子供の事を考えたら、今のままではいけないと思う。子供の将来を「親」が決める。子供の為によかれと、今どちらか「親」が決めなくてはならない。誰か私の背中の後押ししてくれないだろうか。とてもゆれている。(今日は気持ちのままに書きました。まとまりなくてごめんなさい。そしてもし不快な気分にさせてしまった方がいたらごめんなさい。)
2005年03月02日
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私には近所でおねえちゃんが生まれた頃からずっと一緒でうちとその方と同じ幼稚園に入れて、ずっとずっと9年一緒で一番関わり深く、多分その方がいなかったら私の幼稚園生活はとても寂しいものだったろうと思える程、多岐にわたってまるで子供達を通じての「子育て幼なじみ」ともいえるある1人のお母さんがいる。たくさん御世話になって、去年自閉症の告白した時、「小さい頃から知っているから、おねえちゃんはこういう子なんだって思っていて、特に障害とか自閉症とかなにか思わなかった。」ってまるごとそのまま子供達を受け入れてくれた、そして自閉症だって言って苦しかったって話したら、彼女は一緒に涙をながしてくれた。想い出は深い。いろいろな事が思い出される。おねえちゃんが幼稚園の時脱水でおんぶして夕方小児科に連れて行かざるをえない時、生まれて一ヶ月の次女を彼女に預けて車を走らせた。ちなみにうちの次女とその方の三男は誕生日1日違いなので、1ヶ月の赤ちゃん2人と4歳の長男と2歳の次男でたいへんだったろうに、快くあずかってくれた。自閉症だって告白してから、「光とともに」も全巻読んでくれ、テレビ番組も見てくださった。次女が風邪ひいたりした時は、「おねえちゃんだけでもうちに遊びにおいで」って自閉症だってわかっていても預かってくれる。心の中で「こんな子だけどいいの?」という正直な気持ち。(だってなかなかそんな人はいない。)本当にありがたかった。お昼に時間があったので、すぐにでも彼女とお話したくてランチに誘った。今までのお礼を言った。ありがとう。この土地に10年前越してきて、偶然同じアパ-トになり同じ世代の子供をもちいっしょに育ってこれた彼女に感謝する。そして出会えた事にとても感謝する。
2005年03月01日
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