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長女(小6)のこの地域で発達外来に多大に力を注いでいらっしゃる有名な先生(ご存知の方はご存知だと思いますが) に初めて診ていただける予約日でした。(初診していただけるのにやはり1年~2年とか待ちがあります。) 次女(小2)は先回診ていただいているので今回は長女の番で前々から”あれも聞こう。これも聞こう。。”といろいろ頭の中で考えてのぞんだのですが 1時間は あまりにも あっ という間でした 先生とお話をして時計をみたらもう終わりの時間。 帰りの車の中で長女を助手席に乗せハンドルを握りながら「ああ、あれも聞けなかった。一番大事な今回聞きたかったこれも聞けなかった。なんで言えなかったんだろう。私ってだめだな」無意識につぶやいていたようなんです。 いつも長女に指摘している”独り言”を自分もしてました。 人間、こころで気持ちをかかえきれない時は無意識にひとりごとを話すのですね。(いつも長女を注意ばかりして、ごめんよ) (ひとりごと)話していたと気がついたのは長女がその時私に言葉を返してくれたからです。 「お母さん、私でも伝えられない事あるよ。気にしないで。」って。 ーーーーー(号泣)っ(ありがとうーーーーー)っ 私「そうだよね 人間伝えきれない事あるよねっ ありがとう はげましてもらって 今お母さんとってもうれしいよ。 これからさき 誰か落ち込んでいる場合があったら、 今みたいにはげましてあげると相手はすごく うれしい気持ちになるよ」 長女「分かった~~~」 現場ソ-シャルスキルトレ-ニングっよくソ-シャルスキルの本で娘達にお話聞かせたりはしていたけど私の能力弱さ(不足)のために思わぬ収穫ゲット 現場(体験)は印象がより強いよね 来年度の再診はメモを持参します
2007年08月31日
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今日は長女の歯科だった。彼女はよくがんばった。(麻酔をして今回はなんと治療に少し邪魔になっている歯茎をメスで切って歯を削って詰め物をして終了) 帰りに大好きな本を買ってあげた。 ところでそこの歯科にはソ-シャルワ-カ-さんがいる。今回は新しく増員されて赴任されたばかりの初めておめにかかる方だった。 年のころあいは50代くらいのとても物腰のやわらかい感じの方だった。 お話をたくさんして(次女が多動でバタバタはしていたが)”何か困った事があったら電話してもらって良いよ”おっしゃった。 ありがたい。親身になって娘達の様子もみながら(隣の薬局に痛み止めをもらいに行っている間も娘達を見ていてくれた)話かけてくださる。 ある件でアドバイスをもらったので夏休みあけて秋からちょっと動いてみようと思う。
2007年08月29日
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昨夜次女(7歳)が絵を描いてました ちょっとのぞきこんでみると・・・ 片手にはポケモンの漫画を開いて見ていたのでその主人公かな
2007年08月29日
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うちのアパ-トには若い世代の方々が比較的多く住んでいる。世代的にも違うし(多分10才くらい下)お付きあいといっても会った時のごあいさつ程度なのだが今日買い物から帰ってきて車から荷物を下ろしているところにあるご家庭のお車が駐車場に入ってこられた。一応会釈して(相手方は車中だったので)私が玄関の階段を上がっていこうと思ったら停車したその車のなかから女の子が降りてきて私の後ろを走って追いかけてきた。 ふと心の中で”あれ~、奥さんついこないだ妊婦さんだと思っていたのにもうこんな走るくらいの年の女の子に成長していたんだ・・・。” そりゃそうだよね。おととし妊婦さんだったらお子さんだってこのくらい(1歳半くらい)になるよね~(私の年齢はある時から止めて数えないようにしているのでっ) すると車を降りた若いだんなさんが「○○(女の子の名前)~、こっちへおいでー。」と大きな声で呼びかけた。 すると彼女はくるっと後ろをむいてお父さんの方へ走って戻っていった ふと思ったこと・・・。 ああ、 こんな小さな 1歳半の子でも 親が 「もどっておいで~」って 遠くからよびかけると ちゃんと 戻っていくんだーーー 普通の人が聞いたら きっと普通で 当たり前のことなのかも しれないけれど。。(うちの次女はまさに昨日道路の坂道を勢いよく走っていきわたしが名前を何回もよんだけどふりかえる事なく背中は小さくなるばかりだったよ) ふと心の中でよぎった瞬間だった。 (ただそれだけです特に大意はありません。大丈夫です)
2007年08月26日
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お姉ちゃんがキャンプから帰ってきました申し込みの時から”大丈夫だろうか??身の回りの整理整頓やコミュニケ-ションの部分グル-プの子達とうまくやっていけるだろうか??”など山ほどの不安いっぱいかかえて送り出したはらはらどきどきのキャンプ。昨日定刻に迎えにいったらバスが到着 窓際にのっていた娘。私を見つけた瞬間思いっきりの笑顔ですぐ降りようとあわてて何度もその場で立っていた。(後方部の席だったので前の人々が降りなければ進まないのだが・・・) 降りてきて娘「ただいま~」私「お帰り。楽しかった?」娘「楽しかった」 良かった、良かった~ 真ん中の日あたりは雨が降ったりしたらしいがそれ以外は川遊びしたり流しそうめんしたりしたそうだ。良かったね~。母さんもキャンプ場で流しそうめん食べてみたいよーー 一番私が気がかりだったのは”独り言”お姉ちゃんは”独り言”をよく話す。だんだん大きくなるにつれ自分でも認識し「独り言は自分の部屋だけにしようね。外に出たら人の迷惑になるから我慢しましょう。もし学校などどうしても話したくなったらレベル1の声で話しましょう。」と言ってはいるのだがなにしろキャンプはバンガロ-で5人グル-プとボラのお姉さんと毎日ずーっと一緒。 前もってサポ-トブック(用紙)には対処の仕方など充分に書いてはおいたのだが周りの子供達にうるさいなあと迷惑かけているのでは・・・ともうそれが一番気がかりでした。 なにせこの前たまたま自由帳に自分の自己紹介文なるものを書いてあって読んでみたら とくいなこと ・・・ひとりごと はあ~~~(体の力がぬけたっ) 家に帰ってきて私「独り言うるさいって誰かに怒られたり しなかった??」娘「怒られたりしなかったよ~ ちゃんと”説明”しといたから。」私「”説明”ってなに??」娘「私独り言はなすからって・・・」それは説明か?宣言ではないのかっ?? なにしろボラの学生お姉さんのおかげもあって(きっとやまほどあっただろう・・・感謝)彼女は快適に楽しく3泊4日過ごせたようです 参加させてよかったわ~。親が山ほど心配して思うほど子供は積極的で良い経験もできて大丈夫なのかもって思いましたっ
2007年08月25日
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今年のお盆休みは近年にないだんなのお休みが長かったのでゆっくりできました いつもはお盆休みだんなの実家に帰省するだけでお休み終わってしまうので(農家の長男の嫁をしっかりするだけで終わってしまうのでへとへとっ同居している世の中のお嫁さん達をまじで尊敬しますっ)今年はあるアミューズメントパ-クでお泊りしようかという事になりましたっ そこは子供達が小さい頃よくプ-ルにいったなじみのあるところです私もあそこなら安心して子供達といけるかな~そこはだんなの実家に帰省する高速道路の途中インタ-降りた近くの所にあり だんな「先にそこで遊んで泊まってから そのまま実家に入ろうか。」私「ええっ、先に実家に行ってから、帰りによって 遊んで泊まって自分の家にもどろう その方絶対がいいよ」 (その方ががんばれる気がするっ!車で渋滞して5~6時間くらい帰省時間かかるのに・・・ 最近はおさんどんはすべて何もかも私がするのに・・・ 買い物だってメニュ-考えて高速道路降りてからス-パ-によって すべて買って実家に入るじゃん。 多動な次女を気にかけながらあの田舎の大きな家で・・・ 以前だって私が大家族の洗い物しているうちに行方不明になって 2軒となりの私の見ず知らずのお家にお邪魔していて 謝りにひきとりに行った事あるじゃん、 私の次女を感知する電波は あの大きな農家の田舎の家で、 おさんどんしながらは不可能です。。 終わってからご褒美くださいっ) という事で実家帰りに1泊宿をとって遊んでいく事になりました~ ああ~楽しかった~~ 流れるプ-ルや波の出るプ-ルで家族で遊んだ後夕食バイキングの席は大広間の窓際のはしをゲットできゆっくりとおいしくご飯をいただけましたっステ-キがバイキングの目の前でシェフの方が焼いてくれて長い列ができていたのですが、もう食べたらやわらかくておいし~~~みんなの分もあわせて何回も並びに行きました~ 娘達も自分達のご飯終わってからでも読書しながらゲ-ムしながらとてもおりこうさんでいてくれたのでお母さんは安心してビ-ルもお寿司もカニも最後は一口スイ-ツまでいくつもいくつもいくつもいただけましただんなは最後の辺は「・・・まだ食べるの??」的な視線を私にあびせていましたが、そんなん幸せだから関係ないもんね~ みんなでボ-リングで遊んだあと大浴場温泉に入りその後次女と別の場所にある岩露天風呂にも夜中だった為誰もいなくて貸切状態で入る事ができ子供達が寝息をたててから深夜に一人で温泉に入って朝方5時からまた温泉に入って・・・ ああこの世のものとは思えぬ世界だわ~ チェックアウトしてから高速道路のる前に次女の大好きだった以前ここに住んでいた時よく行った大きな公園に足をのばしました。炎天下だったのですが次女は大喜びで大きなお船の遊具の公園で遊びました。 展望台に家族でのぼって私が大好きだったこの土地の山々などの風景を見ながらすがすがしい気持ちになりました。 心の洗濯ができました~ 普段はちょっとした外出でも足がなかなか一歩前にでないのですが(独り言大好きな長女と多動な次女を連れて外出すると思いのほか社会の視線がかなりしんどくて) またがんばれる気がする~良い思いでもできたし 外に出ると思い出ができるんだね~。当たり前だけど当たり前だけど外にでて社会の視線に私自身がつらくなるよりは家で何事もなく過ごしていた方がうんと楽だけど 思い出はできない。。 小さくまとまらずみんなで元気にまたがんばろ~~~
2007年08月17日
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