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息子が先に見ちゃったので、彼を「王様の耳はロバの耳ーっ!」と叫ばせないために観てきました、スターウォーズエピソード3。一週間のうちに映画2本観ちゃうという、私にしてはとんでもなく贅沢な夏。たまらんぜ。前回の「フライ、ダディ、フライ」は一人で見に行きましたが、今日はオットと。あいにく二人とも50歳になってないので、金曜日ファーストショー割引で一人1300円ナリ。これ、全国共通じゃないんですね。知らなかったなぁ。ぜひ、どこでも取り入れて欲しいシステムです。さて、見終わった感想。まだ観に行ってない人、DVD,ビデオ、テレビで観る予定の人もおられると思うのでネタバレに注意しながら言いますと・・・。「ああ、きっちり話がつながっちゃったなぁ。すごいけど寂しいぞ。どうしてくれるんだ。とりあえず家に帰って、エピソード4から全部、目を充血させながら観なくっちゃならん。それにしてもヨーダ様って最高だ。惚れたぜ。」ってとこです。帰宅してからたまたま開いたスカパーの雑誌に愛しのヨーダ様の麗しいお姿が掲載されていたので、すぐに切り取って部屋に飾らせていただきました。初回作から28年。こんなに長期間にわたって人々の心を釘付けにした、壮大な作品。エンドロールが終わるまで誰一人席を立たなかったのは、作品の持つ圧倒的な力と、それが終わってしまうことへの寂寥感から、だったのでしょうか。見直す度に「そうだったのか」と新しい発見があるので、これからの人生で何度となく見直して、勉強していきたいと思います。
2005年07月29日
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年に一度、マンションの周囲の樹木の剪定と消毒の日。毎年のことですが、かなり騒々しい上に後半は農薬のニオイで耐えられないのですよ。うっかり吸い込むと喘息出ちゃうし。だから、出かけないといけないわけです。それならば、やはり映画でしょう。ありがたいことに水曜日だし。いい作品が目白押しのこの夏、一応少しは迷ってみたものの、フライ、ダディ、フライを観たい気持ちは止められない。見知らぬ高校生に殴られ傷ついた愛娘のために、闘う決意をする父、鈴木ハジメ(堤真一)。彼を鍛え上げ、闘い方を伝授する青年、朴舜臣(岡田准一)。そして彼らをあたたかく支える、愛すべき青年達。見る前には自信なさそうに背を丸くしていた人も、見終わった後には背筋を伸ばして歩いている、そんな映画。要らないものは可能な限りそぎ落とし、こだわるところにはとことんこだわって作られた面白さ。朴舜臣が、へこたれかけた「オッサン」こと鈴木ハジメに言います。「人間って、どれくらいの細胞で出来てるか知ってるか」と。もちろん、ハジメちゃんはそんなこと知らない。「6兆、だよ。その6兆のうち、いくらも使わないままオッサンは死んでいくんだろうな。」って。(私の記憶はきわめて曖昧なので、科白回しはかなり違うと思いますが)でも、頑張った鈴木ハジメは、6兆の細胞をフル稼働して日に日に強くなった。私も負けてらんない。よく分からないけど、そんな気分になりました。何かに負けそうになったら、この映画のことを思い出そう。うん、とりあえず体を鍛えるぞぉぉー。
2005年07月27日
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息子の高校の、三者面談に行ってきました。定期試験の度に「赤点はどうにか免れた」と笑顔を見せてくれる息子。すべり込みセーフで合格した高校とはいえ、そろそろ「勉強せん隊赤点ジャー」からは脱退したいところです。幸いなことに、担任の先生は一年の時とかわらず、部活の顧問でもあるI先生。気心が知れているので、三者面談特有の緊張感はありません。「正直、一年の時より成績が落ちとるなぁ。」と一瞬渋い顔でしたが、勉強の話はほどなく終わり、部活の今後に話題は移ります。3年生が引退なさったので、これからは息子達2年生が中心になる、という話の流れの中で、先生が、「はなちゃんはいいっちゃけどなぁ。他がなぁ。」とぽつり。「はなちゃん」に敏感に反応してしまい戸惑う私。その時は聞くわけにもいかず、帰宅して話したところクラスや部活では、中学の時の呼び名「ハナケン」が普及しているらしいのですが、何故か担任の先生は「はなちゃん」と読んで下さっているとのこと。何か、いいですよねぇ。先生がニックネームで呼んで下さるって。ほのぼのとした気持ちになりました。
2005年07月25日
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「やっと時間が出来たから、スターウォーズに行く」と息子。「高校生って、1500円やったっけ?」と聞くので、「よし、調べてしんぜよう。」と私。料金表を見てみると、やはり高校生は1500円。念のため、少し下にスクロールしてみると、「夫婦どちらかが50歳以上なら、2人で2000円」という、素晴らしい企画が目に飛び込んできました。うちのオットは今、48歳。あと2年ではないですか。ブラボー。50歳になったら、二人で毎月映画に行こうではないか。でも、落ち着いて調べてみると、これ、期限付きでした。何と、2006年6月末まで、だそうです。オーマイガーッ。お願いです。2006年6月以降も、この企画を継続して下さい。じゃないと、いい年してぐれてやるからね。しかし、さらに落ち着いて調べてみると、高校生友情プライスという企画を発見。高校生が3人集まれば一人1000円という素晴らしいこの企画、今年の7月にスタートしたばかり。何てラッキーなんだ。息子に聞くと、「二人、かも知れん。」と言います。「ダメ!ダメよ。あと一人、何とかしなさい。」と私。メールで友人の都合を確認しまくる息子。その甲斐あって、めでたく3人目の同行者を得ることが出来ました。つい先ほど息子が帰ってきましたが、玄関先でいきなり「一人千円で入れたか」と確認してしまいました。あとで映画の感想も聞いておかなくちゃ。
2005年07月24日
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相変わらずのサボりっぷりで、お恥ずかしい限りです。そんな中、昨年同様、吹奏楽コンクールに行ってきました。何と言っても、小さい頃からピアノを教えてきた可愛いちーちゃんが部長さん。ついこの前まで幼稚園児だったのに。仲良しのななちゃんと「千と千尋」かなんか弾いてたのに。あっという間に月日は流れて、中学3年生。最終学年。このコンクールが終われば、部活は引退、なのです。一昨年、去年と、少しずつ上手くなってきたものの、惜しくも銅賞に終わっていました。今年こそは、少しでも上を目指したい。そう願って、厳しい練習に耐えてきた子ども達。その甲斐あって、日頃の力を充分に出し切れた、素晴らしい演奏。ホールから出てきた子ども達の顔は、キラキラと輝いていました。結果は、階段を一つ上がって「銀賞」。ちゃんと頑張れば、答えは出るんですね。3年生は卒業だけれど、1,2年生はまだこれから。一歩ずつ階段を上がって、いつの日か次のステップに。
2005年07月22日
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やだなぁ。まだグズグズしてるんですよ、風邪と腎臓系。でもまぁ、とりたてて悪化もしてないので、私にしてはおとなしく過ごしている、といった程度です。出かけないので、全然話題がないのですが・・・。夏のドラマ、「電車男」を見ていて、ネットで反応してくる人々の中に、気になる顔が。お笑い系の人だけど、名前がとんと浮かばない。いくら考えても分からないので、TVスター名鑑で調べることにしました。こういう場合、「あ」から見ていくか「わ」から戻るか、一か八かの勝負なのです。丹念に顔写真を見て、名前を探していく。実に地道で、無意味な作業です。とりあえずヤマをはって「あ」から探すことにしました。お笑いコンビの一人だ、という確信があったので、二人並んで映っている写真だけをチェック。それでも、「あ」から探していって「は」のあたりになると、もはや目が痛いです。血走っています。何のためにこんなことしているんだ。微熱、あるのに。でも、負けるもんか。絶対、探してやるんだ。「ま行」を過ぎ、「ら行」までも通過して、さすがに不安。「もしかして、載っていない・・・・?」諦めかけたその時、彼の顔が。ワンダラーズの土井よしおさんその人でした。思い起こせば「明石家マンション物語」などで、よく見かけた顔です。探し当てたことはたしかに嬉しかったのですが、「わ」の中でも一番最後に掲載されている「ワンダラーズ」を「あ」から探してしまったことが悔しくて。これから様々なことを忘れ去っても、ワンダラーズの土井よしおさんのことだけは忘れないぞ。
2005年07月14日
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先週の半ば、友達と楽しいランチ。その日まではすこぶる元気だったのですが、翌日からいつもよりひどい頭痛と倦怠感。日頃、オナカは人一倍快調なのに、ちょっと変だし。生まれつき、腎臓が片っぽねじれているらしくて、疲れるとむくみが出たりするのですが、それも今回はちょっとひどい。(実は他にも、この年で乳歯が生えていたり耳の横っちょにヘンテコな穴があいていたり、頭頂部のいわゆる「大泉門」が未だに柔らかかったり随所に「ただものではない」要素はあるのですが)ってことで、久々に病院に行ったのが土曜のこと。「腎盂炎にまでは至っていないけれど、無理するとなりそうなので安静に。」ということで、お薬をいただいてきました。すると今日は、夫がひどい頭痛に。オナカの調子も、ちょっと変みたい。どうも、私がひいていた夏風邪を夫にうつした、ようです。頭痛とオナカにくる風邪をひいていた私が腎臓系の不調を併発していた、のが実状のよう。おかげさまで、二人ともずいぶん快方に向かっていますが、咳も鼻水も出ない不思議な風邪なので、みなさんも気をつけて下さいね。
2005年07月10日
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ぶっちさんから廻ってきた、Musical Baton。音楽に関するいくつかの質問を「バトン」として自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人にバトンを渡すという「音楽の輪」みたいなもの、かな。さっそく答えていきたいと思います。◆PCに入ってる音楽ファイルの容量乏しい知識を駆使して見つけ出した数字は「1,23GB」でしたが・・。これでいいのでしょうか。GBってゲイボーイじゃないですよね。◆今聴いているCDこれはもう、Mr.Childrenの新譜「四次元 Four Dimensionsです。◆一番最近買ったCD四次元・・以降は新譜を買っていないので、これもやはり四次元 Four Dimensionsですねー。日頃はCDを買わず、借りてMDに落としますが、Mr.Childrenは別。必ず買います。◆よく聴く、または自分にとって大きな意味のある5曲Mr.Childrenの「and I love you」(もちろん他の3曲も大好きです)風味堂の「楽園をめざして」YUKIの「長い夢」スキマスイッチの「全力少年」Crystal kayの「恋におちたら」どの曲も大好きで、聴いていると胸がきゅーんとなります。あ、これって、5人のお友達に渡す・・んですよね。あとでバトン持って走っていきますので、逃げないでねー。
2005年07月04日
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暑さを吹き飛ばすために髪を切りに行ってきました。週刊誌を読みながら担当の美容師さんを待っていると、視界の端に、不思議な光景が。キャスター付きの丸い椅子に片足を乗せて私の方に向かってくる担当のSさんがそこに。よく見ると、乗せた片足は包帯でぐるぐる巻きにされています。「どうしたの!!??」と聞くと、「前を見ていない高校生の自転車にぶつかられて、足を骨折したんですよー。」と笑顔のSさん。たまたま病院の前での事故だったので、すぐに担ぎ込まれて処置してもらえたとのこと。普通なら仕事を休むところなのだと思いますが、Sさんは人一倍頑張るタイプなのです。丸い椅子に片足乗せて、お店の中を器用に動き回り辛い顔も見せずに仕事する彼女。暑さに負けないで、私も頑張らないと。何しろこの暑さです。道行く人も、みなボーっとしちゃってます。自転車の人も、車の人も、歩く人も。みーんな気をつけて、無事でいましょうね。お互いの、小さな幸せのために。
2005年07月01日
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