いつものこと。

いつものこと。

PR

×

Profile

apricot0205

apricot0205

Calendar

2007年08月25日
XML
カテゴリ: travel・お出かけ
カンボジア編 (1) (2) に続きその(3)です。

8月2日午後。
休憩後再び迎えが来て、今回のメインであるアンコールワットに
アンコールワットは3段階?になっていて
一番外側のお堀より向こうから
アンコールワット1
写真左側に写っている西参道を歩いて行き、近づきます。
この参道は上智大学が修復しているとかで


西塔門(2段階め?)
アンコールワット2

西塔門をくぐると大きくアンコールワットが見えてきます。
アンコールワット3
緑のシートがかかっていますが修復中だからだそうです。残念
正面から見ると塔は3つしか見えません。
なのでちょっと場所を移動
アンコールワット4
これで5つの塔全て見えます
水面にもアンコールワットがちゃんと映っています
アンコールワットなんてこれまで教科書の中の世界だったので実際に見れるなんて思っていなく、感動モノです
小さいけれどまた夢が叶った瞬間
池に映るアンコールワットが素敵

内部も手抜きされてません(笑)神秘的です。

アンコールワット5
左側の柱、下のほう。一本一本に彫刻が。

レリーフもまたすごい。細かく描かれています。
アンコールワット6
これは古代インドの叙事詩「マハーバーラタ」のレリーフ
パーンタヴァ族とカウラヴァ族が王位を巡って争う様子

アンコールワット7
「天国と地獄」

むち打ちなどひじょーにリアルです・・・。

アンコールワットの塔にも登れます。
かなり急な階段を・・・高所恐怖症の人は無理かも
アンコールワット7

別の角度から
アンコールワット8
内部に行くにはこの階段を登らないと行けません。
階段は急だし、手すりはない(降りるところにはある)し、階段の幅も狭いです。
靴の長さ分もありません!

登りきってから下を写すの図 ひぃ~こわ~
アンコールワット9
階段が見えません・・・・傾斜何度くらいあるんだろう??
降りるとき、手摺はありますがかなり降り口は混んでいて。
ガイドさんに「10分で登って中を見て降りてきて。
でないと次(サンセット)見に行けないから」と言われたので
手摺つき階段の順番を待っている余裕はなく、
登った階段をそのままそろそろと降りてきました( ̄□ ̄;)!!
何でこんなに急なの高所恐怖症ではないですが怖かったです。。

このあとも中をいろいろ見て。
アンコールワット9
1632年に森本右近太夫という人が書いた墨書き。
「仏像4体を奉納した」と書かれているらしい。
落書きのようなものでも400年近くも経つと観光名所になってしまうのね・・
写真に写っているのは今回お世話になったガイドさん。
アンコール遺跡のガイドさんは皆オレンジ色のシャツを着てます。決まり?

アンコールワット10
図書館だったものだそうです。

このあとプノンバケンの丘という山に登りサンセット観賞・・だったのだけどアンコールワットと太陽は逆方向。
丘から見たアンコールワット
アンコールワット11
写真だけ撮って早々と下りてきました。

下に行くと物売りの子供がいっぱい
絵葉書、アクセサリー、写真集・・etc
この子供たち、片言の日本語をしゃべります。
そしてかなりしつこいです・・・。
曖昧な返事をすると買うまでまとわりつかれます(--;)
一緒に行った相手が10人くらいに囲まれてました
何を買っても全てが1ドル。
これも交渉すると値段は変わらないけれど数が増えます。

これで生計を立てている子供たち。
こういうのを見ると日本はとても平和だな・・と思ってしまいます。

ランキングに参加しています。

blog ranking





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年08月25日 22時39分32秒 コメント(7) | コメントを書く
[travel・お出かけ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: