昨日、息子の授業参観へ行って来ました。
前回の授業参観は学年全体の参観だったので、今回の参観が今年度初めての
いわゆるお勉強の参観日でした。どんな授業なのかちょっとドキドキ![]()
算数の授業を観ました。
『少数同士の掛け算について。。。』 筆算で計算する方法を学んでいました。
それはさておき、 お勉強以前の問題!
2年前の娘達の5年生時に比べると、何となくソワソワしていて落ち着きのない子が目立ちます。
第一、体が正面を向いていない (横を向いて座っていたりなど。。。)
娘達はとっても大人しい学年でした。発表も男の子はほんの数名しか挙手もなく、
授業も何となく盛り上がりに欠けるようなぁ~ 先生は必死に頑張ってらしたのに。。。
それに比べ、息子達の元気のよさにはびっくり
とっても自信がある問題には、ぼくを当ててと「おねが~い」と言いながら手を挙げています。
あまりにも違うクラスの雰囲気にちょっとびっくり![]()
この、ちょっと天真爛漫すぎる子供達は学年のカラーなのかなぁ~
でも、先生が「はい、姿勢!」と言うと、キチッと座り直す子供達を見ると、
まだまだ、可愛いな!って思う部分もありました。
先生もとても解りやすく説明していて、優しく丁寧に授業をされていたので、
私としては今年も当たりの先生で大満足でした。(ウフフ・・・若いしぃ~
)
その日の晩、
息子に 「@@先生さぁ~。優しくて丁寧で解りやすくていいよねぇ~」
と言ったところ、
私の予期していた返事としては、
「そうやろ~。ぼくもそう思うっちゃん!」
だったのに。。。。
息子の返事は、
「先生が計算を一人ひとりに見て廻るやろう~。その時、急におしゃべりが増えるっちゃんね!」
「そりゃー。先生はみんなが理解しとるかどうか見て廻らんといかんめーもん」
と先生をかばう私。
「そのことは偉いと思うよ~。でもねぇ~」
認めた上でもやや不満気な息子。
先生の取り組みを息子が 「偉い!」
と表現するのも、ちょっと滑稽かなぁ~とも思いましたが、
いやいや、生真面目な息子としては、授業中の私語は許せないみたいです。
う~~~ん。先生もつくづく大変だなぁ~っと思いました。
先生としては子供の理解度をすぐにでも見て廻りたいですよね・・・
でもです。大体が勉強を受ける態度からしてなっとらん子が多すぎるんだよねぇ~![]()
お勉強以前の問題
も最近の子は多々あるように思った、今回の参観でした
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