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人生の先輩そして偉大なる相方(笑)エプロンズ1号からカードが届いた。アロハで始まる文面どおり、彼女は今ハワイにいる。バンクーバーからハワイへ流れ着き、次は日本に帰ってくるのかなぁ?そのまま香港へ流れるのではないかと、2号はひそかに予想している(笑)元気そうで何よりだわ♪そして、楽しそうで何より。1号の行動力には、いつも驚かされると同時にモノ怖じせずに突っ込んでいく、あの学ぶ姿勢はひそかに尊敬していたりする。超保守派で思いきりのない2号には、とても無理。真似なんかできないわ~~ハワイで学校へ行っているらしい1号。いつ帰ってくるのかそもそも、いつ日本から旅立ったのか分からないけど彼女の強いお土産話を聞くのが、今から楽しみな2号2号も、1号を見習って少し何か行動を起こしてみようかと、思い始めた日でした。
2004.06.24
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最近、首が痛くて整体に行ってる2号夫婦。オカンの友達の、整体の先生はあまりにカラダ歪みまくりな2号たちに、特別に整体用の矯正マットを2ヵ月貸してくれました。これに寝ていると、自然と歪みが治っていく...というスグレモノ(しかし、お高い)まずは旦那から...というコトで、毎晩マットを広げてるんだけど.....マットを広げると、決まって乱入するヤツが!ドスドスドスドス.......ドッカ!!2号「しい、邪魔!」しい「うるなっ?』旦那「邪魔ってば」しい「がごひぃーごがひぃー....」(←御機嫌麗しい)何のためにマット借りてる?猫のため?父ちゃんと母ちゃんは、しいとまおのゴハンの為に、カラダ歪ませてまで働いてるのよ?なのに、キミはそんな2号たちの休息まで奪うのかい?.....しい、聞く耳持たず。結局、マットの真ん中を猫が陣取りその脇に人間が、遠慮して横たわってる現状。どうやら、矯正マットは猫にも気持良いらしい。猫背だからか?
2004.06.22
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旦那がHOLGAの改造にハマっている。最初は撮影が終わったフィルムを巻き上げた時に、ちゃんときっちり巻き上げられずに『巻太り』するのを、どうにかしようと始まった改造だったのが、どんどんエスカレートしていったみたい。晴れでも曇りモードでも変わりのなかった『絞り』を、もっとちゃんと変化するように改造。そして今度は、120のブローニーフィルムは不経済だと言い出して、35ミリのフィルムが使えるように改造した(汗)で、これが試し撮り。なんか、おもしろいなー。パノラマな写りになったのが、へんちくりんで面白い。ただ、これでもともとのブローニーフィルムは使えなくなったぞ?....これって、2号のカメラなのに(汗)*** *** ***ちょっと、訂正です。35ミリに改造して、120は使えないって書いたけれど実は120のブローニーフィルムも使えるそうです(汗)つまりは両方オッケーってコトか...でも35ミリの時は、フィルムを巻くときに残り枚数のカウントができないんだな(-_-;巻き上げは一回転半なんだけど、バカな2号はよく分からなくなります。........って、だめじゃん!!
2004.06.17
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わが家の猫2匹は、それぞれが人に甘える時間を決めてるらしい。ちなみに2匹の営業タイムは1日2回、朝と夜。朝担当:まお嬢2号たちが目を覚ます→気配を察してやって来る。旦那→2号→旦那→水飲み休憩→旦那→2号....微妙に旦那に甘える割合が多いのが、お嬢的ポイントか?『君、疲れんのかね?』と聞きたくなるくらい忙しく、ヒトの体にそって(もたれて?)ぐるぐる回り、仰向けでグネグネして、2~3周するとターゲットを変える。しかし、2号への営業中でも旦那と目が合うと、途中でもそっちへ走っていくのが、ちと切ないなぁ。で、夜担当はシリウス。こっちの贔屓はもっと露骨だったりする。布団にはいって電気を消す→暗闇になるとやって来る。2号の腹の上を歩き回る(痛い)→旦那の足に乗る→2~3回足元の毛布を揉む→2号の腹の上に戻る(重い)→腹の上に寝そべる(苦しい)→力一杯腹のあたりの毛布を揉む→そのまま寝入る(暑い)→ヨダレを垂れ流す(臭い)ゴロゴロ言ってるんだろうけど、シリウスの場合はその音がやたらデカくて『ごがひー、がごひぃー』って聞こえる。これがまた、かなり煩い。こうして書き比べて思った。まお嬢のは営業で、しいのはただの甘ったれだ。いや、もしや2号はしいのベッドにされてるだけ???ともかく、ここんとこずーっとコレが続いてて2号は寝不足続きだわ。....いつまで続くんだろう(-_-;シリウスには、甘え方にマイブームがあるらしい。この添い寝サービス(?)の前は、時と場所を選ばない『飛びつき、おんぶ猫』ムチウチになりそうな体当たり&爪で背中が傷だらけというオマケつき。その前は『出勤時、玄関ドアの前までお見送り』だった。....お見送りが、一番良かったなぁ(しみじみ)ちなみにまお嬢は、そういったサービスは一切ありまへん。だって、お嬢だもん。
2004.06.11
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夜の10時すぎくらい。テレビを見ながらだらっとしてたら、外から子猫の声が聞こえてきた。最初はあまり気にしなかったんだけど、なんだかすごく切羽詰まったような鳴き方....。10分たっても相変わらずで、これはなんか変だな~と旦那と二人で様子を見に行くことにした。懐中電灯で照らしながら、鳴き声のモトを探してみると...浅く水のたまったドブの中に、まだ小さな子猫がいた!後ろ足で立ち上がってよじ登ろうとするものの、とうてい子猫に登れる高さじゃなくて、お腹の上の方まで泥水に浸かってビショビショになっちゃってる。こりゃーアカン!すぐに旦那がミゾの中から子猫を拾い上げて、とりあえず道路にそっと下ろす。すると、子猫はヨチヨチ....と大慌てで車の下のほうへ走って逃げてしまった(^_^;あんなビショ濡れのお腹じゃ、夜中ほっとけば風邪ひいちゃうかも(心配)かなり長いこと旦那と二人で周囲を捜索したんだけど、子猫さんの姿はぜんぜんなくって、ちょっと諦めかけた時...「あっ、お母さんだ」旦那が指差すさきには小柄な猫がいて、その後ろにはさっきのドブに落ちてた子猫がついて歩いてる!よかったぁ、お母さんいたんだぁ~お母さん猫は寝床があるらしい、畑の片隅のドラム缶の所まで歩いていって、優しく子猫を呼んでいる。しかーし、そのドラム缶といま立っている道路の間には、さっきのミゾがあるわけで。お母さん猫はちゃんと抜け道を通って行ってるのに、子猫はお母さんの所に行きたい一心で、お母さんのお手本を全然見ていない(汗)また、よちよち....と歩いて、さっきのミゾの前で立ち止まり『ピャーピャー!』と力一杯鳴いては、どうにか向こうへ行こうとウロウロ、とっても危なっかしい。「この調子だと、また落ちるよね」「それより、鳴き声聞きつけた工場のオヤジに酷いことされそうで心配だよ」2号たちの家の横の工場の親父は、大の猫嫌い。今まで石を投げつけたりしてるのを何回も見てたから、あの親父に見つかるのが一番心配。しばらく物陰から様子を伺っていたけど、一向に鳴き止まないし、転げ落ちる寸前だし...結局仕方なく旦那が出て行って子猫を寝床であるらしいドラム缶の前に置いてきた。ドラム缶前に下ろされた子猫は、一目散に中へ入ってく。「本当は、あまり手助けしちゃいけないんだろうけど」旦那はブツブツいいながらも、ダッコした子猫の柔らかさが忘れられないらしく、何度も可愛いなぁと連発。一度関わってしまうと、やっぱりどうしても気になっちゃう。決して良い環境とは言えないけれど、あの子猫が元気に大人になってくれればいいなぁ。とりあえず、心配だから前を通るたびに、あのミゾにまた落ちてないかと確認しちゃうクセがついたぞ(汗)
2004.06.10
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友達、マチコの誕生日のプレゼントに本を作ってみた。いわゆる、『誕生日本』っていうやつ。最近よく見かけるでしょ?○月生まれの人の本...みたいな。あれの2号オリジナルバージョン(笑)これを作ったのは4月の終わりで、本人にはもう贈った後なんだけど、昨日掃除をしてたらたまたま予備に作ってた方の本が出てきたから、日記のネタに...(笑)文と絵は2号作。製本は旦那のお仕事。こんなつまんないモノでも、喜んでくれたマチコに感謝!
2004.06.09
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