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明日、3月1日から8日まで音叉療法のセミナーに行って来ます(^-^) 日記をしばらくお休みさせて頂きます。申し訳ございませんm(__)m帰ってきたらお土産話しをどんどん書きますね。写真もUPできるよう、たくさん取ってきます(^_-)-☆では、明日は朝早いので、今から用意しなくちゃ o(^ー^)o←ヾ(^o^;オイオイ今からかよ。
2005.02.28
昨日は、頭痛があって、ホメオパシーのレメディーを飲んで、音叉をしてもらったら随分と楽になったが、いまひとつ調子がもどらない。そこで、いつものごとく、夫にキネシオロジーでみてもらうと、出たのは『オステオパシー』これには、頭蓋仙骨療法(クレニオセイクラル・頭蓋のリズムを整える)なども含まれるそうだ。さっそく横になり、夫が両手で私の頭を包み込む。手はほどんど動かさず、非常に微妙な動きなのだが、これが、とぉ~っても気持がいい♪瞬間で催眠状態にでも入っているような、リラックス&クリアーな状態になっていく。固まっていた脳が深呼吸をしはじめたようだ(^-^) すると、突如夫は「う~ん、ここかな?ちょっと、口あけて。」といい、私の上あごに指を入れ、「左右がずれてるのがわかる?」と言った。確かに、舌で上あごを触ってみると、左右がアンバランスな高さになっている。夫が左右のずれをしばらくの間、調整してくれる。さらに、解放感がやってくる。それと共に心も解放されていくみたい。『わぁー、頭のエネルギーが流れ出した。』『なんだか、宇宙の映像が・・・。』その後、しばらく、私は宇宙遊泳を楽しんでいた。『きゃー。最高にいい気分!』星たちと私が一体になっている感じ!このビジョンは瞑想が上手く行った時や、催眠のハイアーセルフと会っている時にも感じた事があるが、さらに、身体が舞っているような気持ちよさ。現実の肉体が周りの空間と一体化しているよう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「はい、終わり。」夫の声が私を現実に引き戻した。上あごを見てみると、左右が同じように調整されている!すごい!はぁ~、オステオパシー最高。でも、その後、あまりの気持ちよさに日記を書かずに昨日は寝てしまいました。見てくださった方、すみませんm(__)m
2005.02.27
キネシオロジーで、どんな治療法がいいか、と聞くと私の場合、「水」を飲むのがいい、と出ることが結構多い。きれいな水を飲む事はとても身体や心の浄化にいい。先月は、「水」とあわせてパワーストーンもいいと出た。探してみると、合っているのが「ローズクォーツ」だった。以前、トルマリンやシリカボールを水に入れて飲むといいと聞いた事があったので、『ローズクォーツを水に入れて飲んでみたらどうだろう?』と思いつき、石を入れて飲んでみると、これまた甘くてとぉ~っても、おいしいではないか(*^。^*)(水だけ飲んで石は飲みません、 浸けておくだけです。念のため)ローズクォーツウォーターとは、名前もなんだかおいしそう☆それは、さておき今日は私が石に深く携わる事(石マニア)になるきっかけとなった出来事を紹介しよう。十数年前のある日、フラワーエッセンスセミナーで知り合った友人とストーンヒーリングをやってみた。一人が横になって、ひとりが身体の上に石を置いたりかざしたりするのだ。すると、熱く感じたり、ビリビリしたり、はたまたなんとも気持の良い、ほんわかした気分になったりする。ほぉ~、おもしろいなぁ、とヒーリングの後、私の頭頂に置いてあったアメジストを見ると、なんか・・・ちがう。「あれ?これ私の石だっけ?」と友人に聞く。「うん、そうだよ。・・・・・あれ?」友人は私の手からアメジストを奪って、「こ、これ。石の模様が変ってるよ! 色も変ってるよ!わぁ、すごいね。」なんと、そのアメジストは外観こそ変らないが、中のインクルージョン(もやのようなもの、中の模様)や色が随分と変ってしまったのである。ヒーリングをしていたのが、5分~10分くらいだったので、その間に変っていたのだ。みると、随分とすっきりとしたクリアな色になっている。そのクリスタルは、大きさが5、6cmなのだが、半分以上は白っぽい煙のような物が入っていて不透明だったのに、3分の2はクリアになっていた。しかも、上の方には、その煙を一点にまとめたように、白い点がついている。「こんな、白い点はなかったよねぇ~。」「うん、確かになかった。」二人「不思議だね~。」この体験から、石も生きている、と実感するようになった。実際に石に触った時になんだかしっとりとする時には“石が喜んでいる”のだそうだ。それから私が石に夢中になったのは、いうまでもない。
2005.02.25
フッ素に引き続き、歯のテーマで行ってみましょう。“ホメオパシーで、初期の虫歯が治ってしまった”という例があります。うち(アプサラホリスティックケア)でも扱っていますが、TS-21という骨と歯の為のレメディーがあります。これを取っていたらいつの間にか少し黒くなっていた虫歯が白い歯(元通りに)になったと言う事です。虫歯は治らない!という私の中の固定観念がホメオパシーでやぶられました。コメントをもらった光月姫さんの通う気功で治療する歯医者さんもすごいですよね。まだまだ様々な虫歯の療法があるのかもしれません。なるべく身体にとって、不自然ではない方法を選びたいものです。ホメオパシーのTS-21には、生命組織塩といって、身体の中に含まれる12種類の元素をレメディー化したものがいつくかコンビネーションになって入っています。歯が弱い方の他にも骨粗相症の方や成長期のお子さん、などにもいいですね。これは30Cなどのレメディーでは押し出しをしますが、TS-21は、サポート的な役割を果たします。Cフォームのレメディーとちがい、Xフォームでは、長期間取る事もあります。通常、毎日約1ヶ月間から3ヶ月位とりますが、ケースバイケースなので、心配ならホメオパスの相談を受けた方がいいでしょう。今日はうちの夫も歯医者に行き、歯が無事治まる所へと治まり、「救われたぁ~(^o^;)ヾ」と、ほっとしておりました。
2005.02.24
私は生まれつき歯が弱かった。子供の頃はみそっ歯で、永久歯が生えてからも前歯二本は二十歳になるころには差し歯になってしまった。その差し歯が、先日ポロッと取れてしまった。結構ショックだった。あぁ、前歯が一本ないだけで、なんと不便な事か。そのときもメタファーとして、これはどんな意味があるんだろう、と考えた。「物事を噛み砕けない・・・?」「噛み付きすぎ・・・?」そして、今日、夫がフランスパンを食べている時に、「うっ・・・」と言って洗面所へ駆け込んだ。・・・・つわりではない。←当たり前!(^_^)「どうしたの?」「この前のお前と同じ・・・。差し歯が取れた。」う~~~~ん。これは、歯の事を日記に書けというメタファーだ!(単に夫を題材にしているとも言える)いずれ、書きたいと思っていた、『フッ素』について語りたいと思う。(やっと本題へ)今、ちまたでは、フッ素がいい!!虫歯にならない!などと、言われているが、フッ素の事については本当の事があまり語られてはいない。特に、小さい子供たちに使われているではないか!フッ素が過剰になると、斑状歯になるのを知っている人は少ない。斑状歯の人は虫歯が少ないが、エナメル質が弱くいったん虫歯になったら、歯がもろいので、すぐに抜かなければならないそうだ。しかも、フッ素が及ぼす影響は歯だけに止まらない。骨にも影響を与えるのだ。骨粗相症の人に骨を丈夫にする為にフッ素を与えたら、逆に骨が折れやすくなったり、ガンの危険性さえも危惧されているのだ。「歯医者さんでは教えてくれないフッ素のはなし」ジャパンマシニスト 里見宏著 ちいさい おおきい よわい つよい シリーズ14上記の本を読んで、私は恐れを通り過ぎて怒りさえ感じた。ホメオパシーでは、フッ素のレメディーは我慢、忍耐、勉強が嫌い無責任な人間で家族の絆を嫌悪する楽にお金を稼ぎたいうそをつく、汗をかく、ナルシストせかせか動く、爪の伸びが早い、若ハゲ浅い肉体関係しか持ちたがらないつまり、ひもになったり、援助交際をして楽にお金にありつきたい。そして、骨の問題も持っている。フッ素のレメディーはこんな人物像なのだ。このような人にホメオパシーのフッ素のレメディーがいい。過剰なフッ素を排出してくれる。虫歯になるのが、いいのか、フッ素化していくのが、いいのか、本人の選択であるとは思う。でも、今の子供はその選択権も与えられていない場合が多い。親や歯医者の意思でフッ素を塗られてる子もいる。家にある歯みがき粉を見て欲しい。フッ素入り、と書いていなくてもフッ素はその名を変えて潜んでいる。「フッ化ナトリウム」「モノフルオロリン酸ナトリウム」とはこれフッ素のことなり。少しでも多くの人、特に子供を持つお母さんに上記の本を読んでもらいたい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・WHOでは、8才未満の子供にはフッ素を禁止している。そして、アメリカでは1997年からフッ素入り歯みがき剤に以下の警告表示が義務づけられている。「6才以下の子供の手の届かない所に置きなさい。通常量以上飲み込んだ場合は、毒性センターか医師に相談しなさい。」とある。「毒性センター」・・・である。子供が口に入れるもの、である。これからの日本の社会にフッ素化した若者が増え続けない事を願うだけだ。
2005.02.23
昨年、タロットのティーチャーズコースを修了し、そろそろ、タロットにも本腰を入れようと思っている。また、タロットのクラスに講師のヘルプとして入っているのだが、先日生徒さんから「あ、誰かに似てると思ったら、このカードだ!」と言われた。見ると、8番の『正義』のカードだ。う・・・っ、微妙によろこべない・・・(~_~;)私が最初にタロットを始めた時になんだか気に入らないカードだな、と思った事が頭をよぎる。今でこそ、全てのカードが好きだけど、なんか最初は厳しそうな人で、苦手だな、と思った。今、確定申告をするのに、奮闘中で、収支バランスを計算しているから、このカードはシンクロかもしれない。「正義」のカードは、天秤と剣を携えている。きりっとした顔で、正面を見据えている。嫌な事を後回しにしてしまって、今慌てて帳簿を付けている姿に、『しっかりしろ!』とこのカードが言っているようだった。う~ん、自分がきらいな物、好きな物は自分のこだわりが現われているんだね。
2005.02.22
夫は先週末にホメオパシーの学校の進級試験があり、くたくたに疲れていた。頭を使いすぎたからか、頭ばかり冴えて疲れているのに眠れない、と言う。そこで、妻の登場だ。いつものように、キネシオロジーで治療法を選ぶ。ホメオパシー・・・合わない。フラワーエッセンス・・・合わない。ごしんじょう・・・合わない。音叉療法・・・合わない。エトセトラ、エトセトラ・・・。ことごとく、合う治療法が見つからない。「う~ん、あとできること、何があったっけ?」夫と顔を見合わせて、しばし沈黙・・・。あ・・・石は?そうか、パワーストーンがうちにはいっぱいあったぞ。何十種類もの中から、選ばれたのは『ブラッドストーン』だった。ブラッドストーンは、緑色に赤い点々がついている。その赤い点が血が垂れている様なのでブラッド(血)ストーンという。血液関連の症状にいいらしい。さて、では、どこにおこうか?最初は第一チャクラに置こうと思ったが、なぜか額に置いてみた。すると、一分もしないうちに寝息が聞こえてきた。「あれ?もう寝てるの?」「・・・・・。ぐぅー(←寝息)」あれま、もう寝てる。それからしばらくエネルギーが整うまで第一チャクラに置いていた。そういえば、私の母が不眠の時も、持っていた石(ジェムシリカ)を額に置いたら一分位で寝てしまった事があった。うーーーん、石のヒーリングパワーもすばらしい!ちなみに、以前に日記に書いた夫が飲んでいるメリッサのフラワーエッセンスもとても効いている様で友人たちに話し方や表情がとても柔らかくなってびっくりした、といわれたそうだ。
2005.02.21
今朝夢を見た。パッチアダムスのピエロのような格好をしたベビーシッターが赤ちゃんから2歳くらいまでの子を相手に遊んでいる。パッチアダムスを知っているだろうか?以前実話が映画化され、ロビンウイリアムス主演で上映された。パッチは医師だけれども、処方にいっさい薬をださない。「愛と笑いが人を癒す」とピエロの格好をして、さまざまな戦地などにみずから赴いて、病院などを訪問している。母国のアメリカで行なっている治療も全て無料で行なっている。そこで働いているスタッフも全てボランティアだ。そのパッチ本人が昨年の夏、日本に来日した。その時に、講演を聴いてから、私たち夫婦はすっかりパッチのとりこになってしまったのだ。夫は、ケアリングクラウン(人々をケアするピエロ)講習会まで受けたくらいだ。その後も、よくピエロの赤鼻を付けて外を歩いたり、(ホメオパシーの授業を受けたり!)している。夢を見るときには、幽体離脱をして、自分のエネルギーに似たグループに引き寄せられていくという話を聞いたことがある。私はちょうど、夫の治療院に子供がたくさん来ていたので、相手をしていたから子供の夢をみたのかもしれない。冒頭の夢の話しに戻るが、そのパッチのグループにいるような、女性がピエロになって子供をあやしている。外国人ばかりの0歳から2歳位までの子供たちが、たくさんいる。そのピエロの女性は、とても上手に赤ちゃんや子供たちをあやしている。みんな、笑顔で楽しそうだ。私は、どうやら見学(研修?)に来ているようだった。目が覚める寸前にぱっと、メッセージがやってきた。『ここは、母のいない赤ちゃんや虐待されている子供、現実の世界でつらい思いをしている子供達が寝ている間に来る癒しの場所。ここのケアリングクラウンは、夢の中でボランティアしたい人が行なっている。』・・・そうか、寝ていてもボランティアができるんだ。子供たちを慈しんだり、愛する気持ちが傷ついた子供たちを癒すんだね。私も海外に赴けなくてもできることがある、それは、『祈ること』だ。
2005.02.20
小学生の頃、私は、よく同じ夢をみた。そして、その夢を見るときは、決まって私は『夢を見ている事』を自覚していた。その夢とは、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私は必死に走って、逃げている。中世のお城のような所を階段をどんどん駆け上がっていく。逃げながら、『あぁ、またこの夢か。』と思っている。服装は、丸い袖にウエストがくびれた、スカートの広がった中世のドレスだ。どちらかと言うと、そんなに豪華なドレスでもなく普通の質素な感じのドレスだ。たぶんそのお城で働いていたんだろう。ドレスのすそを両手で持ち上げて走る。追いかけてくるのは、馬に乗った騎士だ。甲冑に身を固めている。顔も全て甲冑に覆われているので、表情も見えない。私はお城の一番上まで追い詰められる。お城の屋上の壁は凹凸にレンガが組まれている。私は、胸位の高さのその凹凸に両手をかけ下を覗くが、高くてとても飛び降りられない。そして、振り返るとそこには、剣を持った騎士が!騎士が私の胸をぐさり、と突き刺したところで目が覚める。この夢の間中、私は意識を持っている。あ、次はこのシーンだ、とか心で思っている。やっと、目が覚めて、寝室の天井が見える。また、眠たくなってまぶたを閉じると、さっきの階段を駆け上がって逃げる所から再び同じ夢が始まるのだ。この夢は何度も、繰り返し見るのだ。すごく疲れる(/。\)・゜゜・.(なんども走るし)赤ちゃんが泣いているのは前世を思い出して泣いているのだ、とも言われる。そのうちに、私は、“夢”から目を覚ます方法を見つけた。夢の中で目をぎゅーーーーっと、つぶるのだ。そして、ゆっくりと目を開けると・・・・寝室の天井が見える。「あぁ、やっと、ホントに、目が覚めた。」これは、他の人にも有効な方法なのか、誰にも試してもらった事がないから、わからない。もしかして、あなたも、悪夢を見た時に、夢の中でぎゅ~っと目をつぶってみると、目を覚ませるかもしれない。
2005.02.19
先日BBSにて、パールさんがコメントしてくれたが、私も時々夢の中で「あ、これは夢だ。」と自覚する時がある。以前、「ムー」か何かの付録のような物に、夢を自覚する方法が書いてあった。眠ると幽体離脱をして、ある意識状態へと入る。それが、「夢を見ている」ということになる。その時に意識を持ってそれ=夢を体験すると、より学びが多い、と言うような事が書いてあったような気がする。夢を自覚する方法とは、まず、布団に入って眠る準備ができたら、じっと自分の手を見る。そして、少し先に柵があるとイメージする。その柵まで歩いていって、その柵の先に入ると夢の世界になっているのだ。意識をその柵まで連れて行けたら、夢を見た状態でも意識を保てる。と、言った感じだったような。もう、この記事を読んだのが15年位前だったので、あまり定かではない。もし、このことを誰か知っていたら詳細を教えて欲しい。ちなみに私は2~3回トライしてみたが、この方法では、夢を自覚して見る事ができなかった。今日の夢でぜひこの方法を試して欲しい。意識を持っている夢を見たことある人は、そのとき、どんな夢をみているのだろう。私の意識を持ちながら見る夢を明日は書いてみたい。
2005.02.18
私たちは“お願い事”をするときや“目標を立てる”時には、例えば、「~が欲しい。」とか「~できるようになりたい。」などと言う。しかし、実は、そんな無意識に発した言葉が『願い』や『目標』を逆に、遠ざけてしまっている事を知っている人は少ない。催眠療法には、暗示を潜在意識にインプットする時に、潜在意識の言葉のルールがある。願いを叶えたい時、よく、「○○が欲しい。」という。これは、「私は現在は、○○をもっていません。」(だから、欲しいのです)という状況を自分で暗示にかけてしまっているのだ。「●●ができるようになりたい。」もこれと同じく「●●ができていません。」という状況を暗示にかけてしまう。では、どうするのか?「○○を持っている」かのように、「●●をしている」かのように、イメージしたり、振舞ったりしてみる。いわゆる、スポーツ選手などが行なっているイメージトレーニングのようなものだ。実際、オリンピックの選手などは催眠療法を受けている人も多い。<<全て、イメージした事は現実になるのだ。>>「え~っ、私はお金持ちになりたいっていつも思っているのに貧乏だよ!」と、いいたい人もいるかもしれない。その、「なりたい。」の言葉は「そうじゃない」という暗示を意味している。現在の自分は全て過去の自分の想いが作り出していると言っても過言ではない。「私は、こうである。」とイメージした通りの自分に寸分違わずなっているのだ。そこには、「魂の目的」という意図も入っている。ただ、自分の欲望のままに願いを叶えたい、と思うとそれは、全て自分に還って来る。『想い』『イメージ』にも、きちんと責任を持たなくてはいけない。『思考』が見えない波動の公害にもなりうるからだ。エゴイズムから発生する欲望の波動は、世界を汚す。私は、この原理に気づいてから「思考」のあり方に気を付けている。「願い」を生み出す時、その「願い」が『自分の為だけでなく』、『人の為になるか』、『社会の為になるか』、そして、『世界の為になるか』考えてみるといいという。その発した想いは、すべて自分に還ってくるのだ。人を愛し、社会を愛し、世界を愛した時、その愛が自分に還ってくるのかもしれない。
2005.02.17
正直言って、私は夫が大好きである。でも、時々自分のこの気持がうっとおしく思うときもある。もっと、自分の事をかまって欲しい、とかもっと、もっと、と欲が深くなっていくからだ。その根底には彼が自分の事を嫌いになってしまうのではないか、という恐怖があるのかもしれない。そんなことを思っていたからか、なんとなく頭痛がしてきた。布団に入って寝ていると、夫がホメオパシーのレメディーをキネシオロジーで選んでくれた。出た物は、『TRILLIUM』(アカバナエンレイソウ)という植物のレメディーだ。女性ホルモンに関連する症状にいいとのことだが、アメリカンインディアンがメディカルハーブとして、婦人病などの症状に、使用していたという。それ以外にも、女性が好きな男性にこの植物の根を煮た物を食事に混ぜて与えると恋がみのる、というおまじないがあるそうだ。いわば、「媚薬」として使われていたらしい。私が夫の気持をもっと惹きつけたい、という欲望に対して、このレメディーが反応したのかな。本当に欲しい物は、執着を手放した時に手に入る、という。私も、執着というエゴイズムから抜け出して自分の中の大きな愛を感じてみよう。<“願い”の法則>欲しい物は「欲しい」と言わない、できるようになりたいことを「できる」と言わない。その催眠療法の法則を明日は書いてみよう。
2005.02.16
私は以前、ものすごい静電気女でした。ドアや金属を触る時はもちろん、人と手が触れた時にも、バチッとものすごい音を立てていました。夜に車に乗る時には、火花が青白く光るのを何度も見ました。家電も、良く壊れました。テレビも、ビデオもドライヤーもパソコンも。電気系はいつも壊れますね。私の友人は、夜中にテレビがいきなりついて砂嵐がザーッとなりだしたそうです。その人も静電気も多い人でした。それも、人体の電気の問題かもしれません。静電気がおきやすいのは、やはり乾燥ですが、ホメオパシーでいうと、“アルミナ”アルミのレメディーです。アルミが溜まると、静電気がおきやすくなったり、記憶力が鈍ったり、物忘れがはげしくなったりします。また、便が柔らかいのに出ない(腸が不活性)ようにもなります。水分が不足すると、神経は電気信号なので、伝達も上手く行かなくなります。アルミなどの重金属は特に人体の『脳』に溜まりやすいのです。アルツハイマーなどにも、アルミナはよく作用します。アルミの害って、以外に多いかもしれません。アルミのなべやアルミ箔、アルミ缶などから直接口に入る可能性もありますね。とくに、アルミ箔は熱やおしょうゆなどで、溶けてしまうので注意しましょう。私もホイル焼きが好きで以前は良く食べていました。随分と物忘れがひどかったのは、このことが、原因のひとつになっていたかもしれません。私も、アルミナのレメディーのお世話になりましたよ。皆さんの生活環境はどうですか?
2005.02.15
フィンドフォーンのフラワーエッセンスで、恋人同士で使うといいエッセンスがある。その名も『スピリチュアル・マリッジ(スピリチュアルな結婚)』だ。・・・う~~ん、バレンタインの話題にふさわしいですね(*^ー^*)このエッセンスは、相対する二つの面、(心と身体、理性と愛、男性性と女性性)を調和させてくれる。以前、横浜のランドマークタワーの雑貨ショップの店長をやっていた時、フィンドフォーンのエッセンスを販売していたが、バレンタインのプレゼントにと、このエッセンスをお勧めしていた。****************************今日は、バレンタインなので、夫にチョコレートを渡そうと夕食後に機会を見計らっていたら、どうも、夫の様子がヘン!!目がウルトラマンのようになっている(患者さん談)(@_@) 話もなんだか、、、、、なんだかおかしいのです。そっか・・・・・今朝からメリッサのクンダリーニエッセンスを飲んでいるのでした。なんだか、目つきもいつもとちがう!!恐るべし、メリッサのエッセンス!!強烈な反応ですねー。少し、自分がヘンだ、というのを自覚したのか、「俺が俺じゃないような感じだ。」とつぶやきました。そして、水をごくごく飲んで、ぷふぁ~っ、と一言。「あ、自分に戻った・・・」「水って自分に戻すんだなぁ・・・」と言いかけた夫をさえぎって、私「ね、今あなたは、あなたよね?」「ちょっと、待って!そのままだよ!」といい、チョコを慌てて持ってきて、渡す。夫「ちょっと、待って、もう一回!」と、チョコを私に返してもう一度水をごくごく飲んだ。・・・さらに飲んだ。夫「はい、どうぞ!今は僕は僕です。」と手を差し出す。私「はい。他のだれでもない、あなたへ、チョコレートです。」と渡す。・・・・ヘンな夫婦です(~_~;)
2005.02.14
今日は夫にキネシオロジーをして、幼少期のトラウマの解放の為に効果的な治療法を調べてみた。夫は幼少期の頃、尾骨を打って、少し曲がっている。古代ギリシャのメリッサのエッセンスが選ばれた。『クンダリーニ』のレメディーだ。人間には7つの代表的な“チャクラ”(エネルギーセンター)があるが、そのベースチャクラは尾骨の辺りにある。「自分の事を世話してくれる人を探している。」と、言う人のレメディーだ。まるで、お母さんとはぐれてしまった子供のように、自分が保護されていないと感じている。それに対して、*自分自身の足で立てるようにしてくれる。*地に足を着けるが、その足には羽が生えていて、 人生の大きな転換期を越えて行くという 手助けをしてくれる。*地球とのつながりを保ってくれる明日から、飲み始めるそうなので、夫の了解がでたら、経過報告をこの日記に書いてみたい。
2005.02.13
今日も夢の話をしよう。小さい頃、私は怖い夢しか見なかった。おばけとか宇宙人とかのたぐいが多かったがそれは、年齢が上がると共に減っていった。しかし、その中でも、ずっと続けて見ていたのが、追いかけられる夢だ。私はひたすら逃げている、逃げて逃げてにげまくる。だけど、足がまるで、水中を走っているかのようにうまく動かない。もつれたり、重くなったりする。早く走れば走ろうとするほど、遅くなるようだ。そして、もう逃げ切れない!捕まるっ!と思った瞬間に目がさめる。誰から、もしくは何から逃げているのかわからない。とにかく、追いかけられているのだ。追いかけられる夢を月に何度か続けて見て私は目が覚めた時には、逃げ疲れていた。朝疲れて目が覚め、仕事をして疲れ、眠ってはまた夢で逃げている。ある時、いつもの夢の中で、もがく足で走りながら、ふと、『もう、逃げるのはやめよう』と思った。一体何に追いかけられているのか、見てやろう、と思った。どうせ夢だし(夢だと自覚している)やられても、死にはしないだろう、と思い、勇気を振り絞って立ち止まる。ひと呼吸おいて、腹に力を入れ、くるっと後ろを振り返る。すると、追いかけて来ていたのは、自分自身だった!!一瞬びっくりして、目を見開いた、が、自分はものすごいスピードで近づいてくる。「きゃぁ!ぶつかる!!」と思った瞬間、自分自身は半透明になり、私の身体をすり抜けて、大気に消えていった。ゆっくりと目が覚めた。私自身が追いかけてたって、どういう事?自分で自分を追い詰めていたんだ。時間がない、と追い詰めていたかもしれない。そうか、問題に対して、面と向かい合っていなかったのか。私はいつでも、逃げていたんだ。問題は向かい合う事が解決の第一歩なんだ、と気づいた。それから、一度も追いかけられる夢は見ていない。
2005.02.12
先祖の呪いを解く古代ギリシャのレメディー(Petrified Primitive Sequoia)はもう少し早く出会っていれば私も使いたかった物のひとつだ。前夫と結婚の過去生からのカルマは前の日記にも書いたが、私との結婚が決まった時から始まっていたのかもしれない。プロローグは、結婚式の前日から始まった。義理の両親は、結婚式の前日に大阪から横浜に来る事になっていた。新幹線の中で携帯が鳴る。義父の母が亡くなったという連絡だった。結婚式を終えてからすぐに翌日大阪へと向かい、お通夜に出席した。ウエディングドレスから一転して喪服に着替えたのだ。その翌年の秋、祖母の三回忌を待たずに義父はガンで亡くなった。それに引き続き、同じ年のクリスマスに姪が白血病になった。その翌年に、私たち夫婦が離婚している。短期間にこれだけの事が起こるなんて何かあるのでは?とうすうす感じてはいたが、当時は自分の離婚のストレスに対応するのが精一杯で結局何もできなかった。結局は別れてしまったが、彼(元夫)にもその家族にも本当に天命をまっとうして欲しいと願っている。古代ギリシャのエッセンスの中には2月9日の日記にも書いた『夾竹桃(オリアンダー)』のレメディーもある。先日オリアンダーの話を書いた時には、古代ギリシャの(メリッサの)エッセンスにも入っていることなんてすっかり頭から外れていたのだが、今日オリアンダーのフラワーエッセンスを処方する機会があったので、思い出したのだ。オリアンダーは、メリッサのエッセンスでは『魂の声を聴く』レメディーだ。喉のチャクラ、コミュニケーションに関連している。自分自身の専門家は自分しかいない。内なる声を聴きなさい、とメリッサは言う。なんとも、興味深いレメディーだ。
2005.02.11
つい最近、手に入れたフラワーエッセンスに、この古代ギリシャのエッセンス、グリークエッセンスがある。ホメオパスでもあるメリッサアシレムの作ったフラワーエッセンスだ。著書に「更年期を通して成熟する女性」「きちがい帽子屋のティーパーティー」がある。見るからに魔女のようなカリスマ性を持つ彼女は、木と語り、妖精を見、そして、直感の世界とつながっている。彼女のエッセンスの中に先祖の呪いを解くエッセンスというのが、ある。(@_@) これは、まだ試した事がないが、先祖の中のカルマとなっているものを浄化していくそうだ。日本では販売していないらしい。今度の3月21日の体験会で誰かの潜在意識がそのレメディーを飲みたいと、選んでくれたら、体験話を聞けるかな?その方がOKだったら、仮名で体験を載せさせてもらいたいと思ってる。楽しみ(^.^)
2005.02.10
先日、すごく素敵な花木の鉢植えを見つた。その花は「ボーモンティア」と言い、プルメリアと同じ夾竹桃(きょうちくとう)科の植物で、綺麗な白い花を付けていた。顔を近づけるとほのかに甘い香りが漂う。葉もふっくらとみずみずしい緑色をしている。私は、とても気に入ったのでその場で即購入を決めた。仕事場に置く観葉植物を探していたので、気に入ったものが見つかり、嬉しかった。鉢が大きかったので、代金だけ先に支払い、その日は花木は預けておいた。今日やっと時間がとれたので、その観葉植物を取りに花屋へと急いだ。まだ、花も綺麗に咲いている。ほっと、安心(^.^)すると、花屋の女主人がなかなか花木を渡さない。口を濁しながら、売値を自分が勝手に付けてしまったのだが、本当はもっと高い値段のとても珍しい植物だったという。日本にもまだ入っていないので、この鉢に二本の株がついているから、一本を花が咲き終ったときに、株分けして返して欲しいという。「う~・・・・・・・・ん。株分けですか。(・_・;)」私はしぶしぶ承知したが、とてもがっかりした。これは、、、この出来事は、どんなメタファーなんだろう。『人に分け与えること』を学べというのだろうか?まだ、物欲に支配されてるのね、こんなことで、がっかりするなんてね(/。\)・゜゜・.今日は、中華街では、旧正月を祝っていて、たくさんの人でにぎわっていた。中華街で、食事をして、散歩をして、楽しんで帰ってきのに、この事件で少し凹みモードだ。人生、学びだね。執着している私の欲望をまたひとつ見つけてしまった。人に分け与える ・・・できているようで、できていなかったね。************************夾竹桃(きょうちくとう)は、害虫に強いので、街路樹として、よく植えられています。白やピンクの花をつけます。ちなみに、ホメオパシーでいう夾竹桃(オリアンダー)は、頭皮の痒みやめまいにいいレメディーです。うわっ、今このレメディーの事、書いてるときにめまいがした(@_@) レメディーは、波動だから、時々、レメディーの話をしている時に、プルービング(そのレメディーの質を感じる)が起こるんだよねー(汗)そういえば、最近めまいで、来院したホメオパシーのクライアントが多かったんだ・・・。しかも、誰にもオリアンダーを出してない・・・・。これも、メタファー&シンクロだΣ( ̄ロ ̄lll)追伸:サッカーもドラマがありましたね。あきらめない事って、大切です。私も、あなたも(^-^)
2005.02.09
最近の忙しさで、疲れがピークに達し、ふらふらになって、夫の治療院にかけこむ。原因をキネシオロジー(筋反射)で調べると“電磁波の害”と出た。それに効果的な治療法は『ごしんじょう』だ。全く手足に力が入らず、歩くのもままならない状態だったのに、治療後は、元気に動きまわり、食事もし、日記もバシバシ書けるほどに回復した (^ー^)Vさすが、ごしんじょう!!と、言う事で今日のテーマは『ごしんじょう!』“ごしんじょう”とは、純金で出来た棒である。そこに、龍神のパワーが入っているらしい。ペンのようなサイズの金の棒を二本使って、皮膚をこする。すると、過剰な電磁波エネルギーが抜けて、気の流れが整えられるのだ。ごしんじょうで皮膚をこすった時、邪気が溜まった所が痛く熱く感じる。そして、手のひらや足の裏から邪気がスーッと抜けていくのだ。この時、ぴりぴりしたり、熱く感じたりする。この感覚は“氣”に敏感ではない人も含め、ほとんどの人が感じるらしい。私は一度、夫がごしんじょうの治療をしている時に、彼の手のひらから赤黒いどろどろしたオーラが出て行くのを目撃した事がある。(あんなオーラの色は始めてみた(・_・;))身体の中にあんな汚いエネルギーが入っていたとは、いやはや。。。ごしんじょうを行なった後はすっきり、軽くなっている。聞くところによると、花粉症やアトピーはもちろん脳性マヒやヘルニア、ガン、てんかん、自閉症、顔面神経痛、心筋梗塞、リューマチ、胃潰瘍と様々な病気、難病に効果をあげているとのこと。頭痛や生理痛などは、その場で痛みが消える事もしばしば。花粉症もパソコンや携帯電話、テレビなどの電磁波を浴びる事が原因とも言われる。鼻や目に電磁気エネルギーが溜まると、そこへと進入してきた花粉(アレルゲン)に対して免疫系が過剰に反応する、という事だ。アトピーに対しても、過剰に蓄積した電気の流れによって生じた水酸化ナトリウムが炎症を起こしている、と捉える。原因はひとつではないにしろ、電磁波の害は現代社会にとって、無視はできない。私は「携帯電話をもっていないわ。」と言う方。『あなたは、この空間を飛び回る 目に見えない電磁波を避けて歩く事は 可能ですか?』私も、それをわかっていながら仕事で携帯電話を使っているが、携帯で長電話をした後は、耳からほほにかけて、ピリピリする。そのあと、ごしんじょうでこすると、痛くて、びりびりする。これは、かなり電磁波がたまっている証拠だ。特に、私は冬は静電気が起き易いし電気系に影響されやすいので、ごしんじょうは、強い味方だ。ごしんじょうを作っている貴田先生は、2月3日に奈良県の大嶺山で滝に打たれながら、龍神の『気』をごしんじょうに入魂するらしい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ごしんじょう(アトラスHP参照)については、イラストで説明しています。そうそう、ごしんじょうの写真もありますよ。
2005.02.08
私は今までに何度か夢の中の出来事と現実の体験がシンクロしたことがある。今日はその中のひとつ、インドでの修行者だった時の話をしよう。私は、かなり古い時代のインド人だった。あるグル(師匠)についてさまざまな学びを受けていた。グルは言った。「今日は火について学ぶ。 まず両手の親指と人差し指をあわせて△をつくる。 “火”の象徴は△だ。顔の前に指で作った三角形を 作ってサンスクリット語で“火”を言霊をこめて 発音すると、実際に△の向こう側に火がでてくるのだ。 言葉を物質化する練習をしてみろ。」と言われ、練習をするのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その当時、私はサンスクリット語を日本のアマチ(インドの聖者)のセンターでアメリカ人の先生に習っていた。その数日後、私のサンスクリット語の先生がワークショップをするので、通訳を手伝って欲しいといわれた。先生の横で、ホワイトボードにサンスクリット語を書いていく。何やら歌の歌詞らしい。「先生この歌のタイトルは?」と私が聞くと、「“火”の歌だよ」という。『ふぅ~ん、この前夢でみたなぁ。』そして、席について、私もそのワークショップに加わる。目の前にはロウソクがあり、それに火をともす。それから、白い紙が配られる。そこに自分で、△を書け、と言われる。そして、その△を書いた紙を自分とロウソクの間に置くという。それが、“火”の歌を始める準備だ。『あれれ??これって、夢と同じ・・・?』そう、自分と火の間に△があって、火の言霊を話す・・・。私はそれに気づいた時、ちょっと鳥肌がたってしまったΣ( ̄ロ ̄lll)もう、10年以上前の話だけど・・・。そういえば、またサンスクリット語を習いたいなぁ。アメリカ人の先生はすでにアメリカに帰られていないし。どなたかサンスクリット語を教えてくれる所知らないですか?
2005.02.07
高校生の時、興味半分で自分で占ったタロットがあまりにあたってしまい、怖くなってそれ以来封印していた。私が、再びタロットの本に目を向けるようになったのは、30才位からだった。カバラを学びたいと思ったのがきっかけだった。その当時、自分でカバラの本などを探したが、いい本には出会えなかった。出版されている本で、詳しく書かれたものもあまりなかった。学びたくても、学ぶ場所がなかったのだ。タロットの本でカバラのことを書いた物もあったが、なんだか物足りず、タロットを習い始める気も起こらなかった。三年前のある日、女友達が「最近始めたタロットがいいのよねー。」と言って、リーディングをしてくれた。他のタロットとは違ってカードの視線をたどって読んで行くのよと、やって見せてくれた。「ふぅーん、ちょっと面白そう。」それから、数日後、さっきの女友達のことなどまったく知らない男友達に会った時のことだった。「最近タロットを始めてね、フランスに行ってきたんだ。 これは、近年出始めたタロットで 視線でカードを辿って・・・」『えっ?それって・・・例のあれ?』私のハートが“ドキッ”と脈打つ。私は、何かを始める時に、シンクロニシティ(共時性)が三度おこったら、その流れに乗るものだ、と受け止めている。「よし、あと1回、タロットのシンクロが私に起こったら、 タロットを習おう!」そう、心に誓った。そして、その三度目は、数日後に思いもよらぬ方向から降ってきた。当時ホメオパシージャパンの生徒だった私の元にいつものように、学校からテキストが送られてきた。テキストの封を開けると、なんと、そこには、『タロット』の四文字が・・・!まさかホメオパシーのテキストに書かれているとは思わなかった。その時には、ホメオパシーと潜在意識についての関連で書かれていたように思う。私が習ったカモワンタロットの先生はなんと私が学びたかったカバラを教えている数少ない先生の一人だったのだ。タロットよりもカバラに興味を持って習い始めたが、タロットを実際にリーディングしてみると非常に面白い!潜在意識を表すコンピューターのように扱い方がわかってくると、かなり正確に状態や状況をはじき出す事が可能だ。以前にホメオパシーの診療に使うコンピューター(潜在意識を測定&治療する)スキオの話をしたが、タロットはまるで、スキオのような働きをする。その人の潜在意識がカードに如実に表れてくる。性格や状況、家族関係や仕事、恋愛etc.驚くのは、タロットには、様々な治療法まで表されているのだ。西洋医学から、フラワーエッセンス、ハーブ、それに、ホメオパシーまでも!カモワンタロットのティーチャーの資格を去年取ったので、今年はタロットのセミナーも始めようと思っている。(今年の後半から予定)昨年末、夫の治療院のスタッフがひとり辞めたので、私が時々、夫の治療院を手伝う事になった。手伝うにあたって、『ごしんじょう』の使い方を習いに今週にでも行こうと夫と話しをしていた。「ごしんじょう」とは、金でできた棒で、電磁波や過剰エネルギー、邪気を取り除くものだ。(詳しくはトップのアトラスHPへ)私が習いに行くね、と話していた矢先、ごしんじょうの先生から「来ないか」というお手紙が夫の元へと届いたのだ。そのお手紙の中に、本が同封されていた。見ると、ごしんじょうの記事が載っている。今月の「ムー」(2月号NO.291)だ。(2月8日まで書店でチェックできます)「すごいシンクロだね。」と夫と話していると、そのムーには、カモワンタロットの特集まで、載っていた(@_@) しかも、タロットの先生にも一年ぶりに来週会いに行く予定だったのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・人生、偶然はないって言うけど、ここまで、シンクロ続きだと人生って、神秘的だなー、と感動します(*^。^*)ちなみに、『ムー』の創刊号には、私の父がマジックマッシュルームについての漫画を描いています。その主人公の名前・・・・私の名前なんです(^o^;)ヾ(ラスト死んじゃうんですけど・・・(~_~;))
2005.02.06
私は時々すごく鮮明な“夢”を見る。まるで催眠状態で見るような「リアル」な映像だ。催眠療法の際に見る映像は、慣れて来ると物凄く鮮明に見える。それは、現実の世界よりもリアルに再現される。色はまるで物質そのものが光を出しているかのように輝き、音や声は魂そのものに響き渡る。感覚はまるで次元を超えて全てのレベルに行き渡るように染み込んで行く。催眠状態では、感情はうそをつけない。本音と建前を分けられないぶん、ダイレクトに感情の波が押し寄せてくる。慣れていないと、身体が素直に反応して、涙が出てきても「どうして泣いているのか」わかるまで時間がかかる場合もある。催眠状態に入ることに慣れていくと、自分の潜在意識の世界との出入りが簡単にできるようになる。時々、現実の世界よりも催眠状態で感じる体験の方が、あまりにリアルに感じるために、現実の世界の方が、「夢」なのか?と思う事もある。まるでその二つの世界がパラレルワールドの様になっていて、同時に存在し、そのふたつの世界を行き来しているようにも感じる。実際は、どっちが本当なのか、魂にとっては、重要ではないのかもしれない。大切なのは経験、成長のプロセスなのだから。リアルなのか、バーチャルなのか、夢なのか、現実なのか・・・それは、重要ではない。何を感じているか?が重要だ。誰でも、寝る前と起きる時に、最低でも二度、催眠状態を経験する。この寝ている状態と起きている状態との境目が、催眠状態なのだ。実生活ではほんの少しの間しかないが、その状態の時には、直感がたくさんのヒントをくれる。眠りに入る少し前にアイデアが浮かんだり、目覚める前に夢を見たり、というのは、ちょうど催眠状態に近いかもしれない。私は、二度の結婚をしているが、二回とも結婚する前にこの「催眠状態」とも「夢」ともつかないビジョンを見ている。一度目の結婚は、婚約して、結婚式が目の前に迫っている時だった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夢の中で私はすでに婚約者(元旦那)と結婚している。そして、私は背を向けている彼を見ている。手を伸ばせば、届きそうな距離にいるのに、とても彼が遠くに感じる。心は寒くて、彼との間には、氷で出来た川があるようだった。私は、心の中で思っている。「なんで、私はこの人と結婚してしまったのだろう・・・」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その翌年、私はビジョンと同じ状態を体験する。そして4年後、離婚することになってしまった。つまり、正夢になったのだ。そして、今回の旦那と付き合う前にも、再びビジョンを見た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私は彼(今の旦那)の顔を上から覗き込んでいる。とても安らかな顔をして寝ている。ほのかに笑みを浮かべている。とても幸せそうに、穏やかな顔で。その顔は、なぜか、口ひげが生えていて、長髪でしかも、ひげも髪の毛も白くなっている。まるで、仙人のような顔。年を取ってはいるが、間違えなく彼の顔だ。すでに彼の魂は、肉体を去っているようだ。私は、彼の顔を覗き込みながら、しみじみ感じている。「あぁ、この人と結婚してよかったなぁ。」と。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このビジョンの後、彼と付き合い始め、結婚した。私は、彼にひと目合った時に「あ、私はこの人と結婚する!」と思った。そして、このビジョンを見たときに、この人が私の相手に間違いない、と確信した。それは、まるで、大げさではなくファンファーレが頭とハートに鳴り響いて、直感がうるさい位に私に知らせてきたのだ。直感とつながる時、人生の本流に沿って流れに身を任せているような、ゆるやかなリラックス状態になる。そんな状態にいるとき、本当に人生はスムーズになる。2月4日の立春の日、ひとつの直感の響きに出会った。ホメオパシーと共に使えるもうひとつの療法だ。それは、臓器やより肉体レベルに働きかけるものだ。『ジェモセラピー』という。またひとつ、光明が見えたヽ(^。^)ノこの話はまたいずれ・・・。
2005.02.05
今日は自分の中にある、「お金をもらう事に対しての罪悪感」の原因を探ってみた。お金をもらう時に、人に嫌われてしまうのではないか?と思う。それは、人が自分の元を去っていく『恐怖』だ。どうして、その『恐怖』が生まれてくるのか?どうして、人が自分を嫌い去っていくと思うのか?それは、自分に自信がないから・・・。そっか、、、。バッチフラワーエッセンスの『ラーチ』を飲もう。『ラーチ』は自信がない時に、飲むといいレメディーだ。***************うーーーん、眠くなってきた_(._.)_レメディーが効いたかな?おやすみなさーい。
2005.02.04
昨日から、水っ鼻がではじめた・・・!もしかして、「か、花粉症!?」(@_@) !!夫はすっかり先日のすごい量の鼻水とはおさらばしていた。(今もびわの種を飲み続けている。)私も、キネシオロジー(筋反射)で見てもらったら、やっぱりびわの種が私の症状に合っていた。私はびわの粉末は少し飲みにくいので、豆乳に溶いて蜂蜜を入れて飲んでみた。「あら、以外においしい・・・(*^。^*)」それで、その日は鼻水が止まった。しかし、翌日。また、対人関係でのストレスが浮上(/。\)・゜゜・.私は、相手が嫌な思いをするだろう、と思うと相手に都合の悪い条件などを伝えるのが、とてもストレスになり、自分が『我慢をすればいい。』としてしまう事がある。これが、ホメオパシーでいう、“カシノシン”=ガン マヤズム(遺伝的土壌)だ。自分を偽っていい人でいると、ガンになるってことだ。ガンは、自分の細胞ではない。自分を抑えて、人に明け渡す。つまり、ガンになる人はいわゆる『いい人』が多い。自分の身体にさえも、自分の細胞以外がはびこるのを許しているのだ。私はもともと、家系的にガンも多い。しっかり、とガンマヤズムを持っている。自分を抑えて、相手にしょうがないね、と良い顔をする。・・・すると、また鼻水が、たら~り、たら~り、と出始めた。さぁ、今度はどんな療法がいいのかな?キネシオロジーの反応が「ホメオパシー」と出た。しかも、THUJ(スーヤ)200c・・・。スーヤは『うそつき』のレメディー。自分を隠している。う・・・(~_~;)当たってる・・・。いい顔ばかりしてた・・・。私、本当は、怒っているんだね。ちょっと、まって・・・。(しばし、回想・・・)そこで、気づいた。私も過去に、相手にされた事と同じようなことをして、他人に迷惑をかけた事を・・・。(/。\)・゜゜・.これは、私も以前に自分で日記に書いたよね。自分で蒔いた種は、自分で刈り取るって。この出来事も偶然ではなく、怒りを感じた相手は、私に学ばせてくれているんだね。感謝しますm(__)mこの鼻水は、目が痒くないので、花粉症ではないかもしれない。『因果応報』カルマの鼻水だ・・・・・(・_・;)
2005.02.03
今夜は、今から約5年前に私が初めて自分でフラワーエッセンス(?)を作った日を綴ってみましょう。*****************1999年9月9日。その日はDay of the Lightと言われていた。光が地上に降りてくるとのことだった。その日、私は、ふとメッセージを受け取った。この日、『Day of the Light』のエッセンスを作りなさい、と。その声は私の頭の中で響いたような、胸の中にこだましたような、天から降ってきたような不思議なメッセージだった。「この日降りてくる光のエネルギーをエッセンスにする?」フラワーエッセンスの作り方なら知ってるけど、光のエッセンスなんて、どうやって作るんだろう・・・?それとなく「ピン!」と来る物を用意した。なんとなく、必要な物がわかる感じがしたのも不思議な感覚だった。まるで、以前やっていたかのように。ろうそく、クリスタル、花、インセンス、その他いくつかのものを用意した。そして、なぜだか、河の近くで作ろうと思った。月の光が蒼く輝く夜だった。多摩川の川沿いに導かれるように降りて行く。すると、そこには、ちょうどいいサイズの石で出来たテーブルがあった。そこに、四大元素を表すであろう用意してきた物を、儀式のように、並べた。辺りは静かだった。ロウソクに火をつける。ゆっくりと腰を下ろして、その場のエネルギーを感じてみる。河のエネルギーと山のエネルギーがそこにはあった。そして、水面には、月の光が揺らめく。星の光も河の中にある。“光が降る”という地球の儀式が始まろうとしていた。目を閉じて、地球を感じた。そして、宇宙を感じた。それは、まるで、母なる宇宙が地球に愛を注いでいるかのような感覚を感じた。なんて、神秘的な感覚なのか。河と、山と、月と星と、地球と宇宙とが全て一体になっていく。私は忠実にそのエネルギーがエッセンスとして、映し出されていくのを見守る役目をした。世界が平和でありますように。人々がその天命をまっとうできます様に。そんな感じのエネルギーが身体を貫いていった。Day of the Lightの光が目を閉じているのに、まぶしく感じた。********************このエッセンスをモニターで試した友人たちはやはり、戦争や平和について、色々な気づきやメッセージがあったといっていました。『Day of the Lightエッセンス』は、3月21日のフラワーエッセンスの体験会の際に希望者に無料でお渡しして、モニターになって頂こうと思っています。また、その後のエッセンスの体験を日記上で綴って行きたいと思っています。
2005.02.02
最近はフラワーエッセンスと、すっかりご無沙汰してしまっていましたが、キネシオロジーを使って選ぶと、フラワーエッセンスも必要としている人が多いです。バッチフラワー、フィンドフォーン、マウントフジは使ったりする事も多いけど、以下のレメディーは宝の持ち腐れになってしまっているなぁ(/。\)・゜゜・.。アラスカ、ブッシュ、FES、パシフィック、ブッタフィールド、リビング、マスター、リビングライト、ペレランドラどなたか、使っている方いたら、体験談を聞きたいなぁ(^-^) 3月にオーストラリアブッシュの創始者、イアン・ホワイトが来日するということで、申し込みをしようと思ってます。イアンといえば、たしかフィンドフォーンのマリオン・リーの師匠だった人だよね?マリオンはホメオパスで来日した時に、色々ホメオパシーの事も教えてもらいました。素敵な人ですよ。マリオンもフィンドフォーンに行く前は、オーストラリアにいたんだよね。オーストラリアっていえば、もうかれこれ15年以上前に数ヶ月間働いていた事がありました。クィーンズのサーファーズパラダイスのゴルフ場にいたんです。その時に「平成」になったんだ、懐かしいなぁ(^_^)オーストラリアの自然はとても雄大で自然の力強さを感じさせられました。ブッシュのセミナー楽しみだなぁ。そうそう、セミナーといえば、4月9日のダライ・ラマ講演会もチケット買えました!今から楽しみです(^。^)次回はフラワーエッセンスの体験記や作ったときのお話も書きますね(^_-)-☆先ほど、プロフィールに愛猫のチャビーの写真をUPしました。かっわいいでしょ☆(←親ばか)
2005.02.01
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