全8件 (8件中 1-8件目)
1

前回、新入りが短命に終わると書きましたがFacebookも含めてアドバイスを頂きました。一番、疑わしいのが、PHの違いや降下です。そこで、久しぶりに測定器を探し出して計測、しようと思ったら、電池切れ、校正液もない。やむなく試験紙でチェック、あいまいだけど8を切っているのは確実、また、珊瑚水槽と比較すると約0.6は低いことが判明しました。さらに硝酸塩もおそらく50は超えています。4日前に3割弱換水したのに芳しくない数字、換水前はもっと悪いはず、新魚に厳しいかも?魚の密度が高く給餌が多いとPHは下がって硝酸塩が溜まります。要は魚を沢山飼うなら、もっと頻繁に換水しなさいということ!もしも遅れるなら、PHを上げたり硝酸塩を取り除く添加剤を投入しなければならないか?新魚が苦戦する中、頑張っている子もいます。ゴールデン「政宗」インドニシキ「幸村」が泳ぐ過密水槽に入れた2尾は元気にしてます。まあ、この水槽は安定しているんですけどね〜まだ5週間ですが、頑張ってほしいです。まずはハタタテダイ小さなサイズですが、他の魚を押しのけて、一番、がっつきます。倍ほどの大きさの「政宗」もタジタジです。ケサガケベラは到着時弱っていたのでエアレーションしてから、隔離ケースで養生させたら元気モリモリになりました。この2尾は、あまりに爆食いになった為過密水槽の飼育限界を超えかねないので揃ってリベンジ水槽に引越しさせました。ラボックスラスはもうすぐ3ヶ月ここまでくれば、多分、もう大丈夫なかなかいい色を出してくれてます。ベラ&ウィスカーズ水槽は新珊瑚水槽で調子を落とした珊瑚を受け入れています。ここに来るとなぜか復調するようですが、肝心のベラは少し減ってしまいがっかり!御三家のクレイナイイトヒキベラ、ハワイアンフレームラスのペア、ピンテールフェアリーラスなどは元気にしているんですけどね〜しかしキャサリンフェアリーラスは5週間を過ぎて、安定してきています。ヒレ先も赤く色づいてきました。2つともポチッとクリックして、応援をお願いいたしします。皆様の熱い応援のおかげさまでランキング上位に輝いています。 m(_ _)m 感謝 m(_ _)m
2017.11.30
コメント(6)

少し前に新魚を迎えても上手くいかないと書きましたが、典型的なのがこの水槽です。新ヤッコ水槽と名付けていますが、なんとヤッコはフレームエンゼルだけなんですよ。新たにヤッコを迎えても3週間くらいで急に食べなくなり☆になってしまいます。ヤッコだけではなくハナダイも同じです。新しい魚はなぜか全て短命に終わります。全くなさけないったらありゃしませんが、どうしても原因が分からないんです。というのも先住魚は長生きなんですよね〜もちろん白点やビブリオではありません。かなり小さなサイズだったスダレチョウ、1年3ヶ月経過して、来た頃に比べると倍近くになった様に思います、ここまでちょっと白点が付いたくらいで好調です。マダガスカルバタフライはまだ5ヶ月余り来た頃は小さくてペラペラだったのですが逞しく生き抜いてくれています。けっして丈夫な種類ではないので、驚いてます。リーデントラスも長生きしていますね〜古参組の一員でもう1年と4ヶ月かな?この子も小さくて弱かったけれど強く生き抜いて大きくなってきました。最近の期待は、フタホシキツネベラ、ようやく1ヶ月を超えてくれました。アカネハナゴイやヘラルド、ロイヤルラス他の新魚達が、消えている中、頑張ります。どうかこのまま、生き残って欲しいですね。フタホシキツネベラ自体、初めてではなく何回めかですが、これまでも数ヶ月で☆にしちゃいました。水質にデリケートですね〜他は、カーペンターズラス、アカネハネゴイアドーンズフェアリーラス、サザナミハゼハタタテハゼ、カザリキュウセンが居ますが、皆、ほぼ半年以上、元気にしています。しかし、新魚は2〜3週間で調子を崩します。特にアカネハネゴイは、先住は1年半生きていますが、新しく入れると3週間持ちません。一体全体、何が原因なのか全くわかりません。2つともポチッとクリックして、応援をお願いいたしします。皆様の熱い応援のおかげさまでランキング上位に輝いています。 m(_ _)m 感謝 m(_ _)m
2017.11.27
コメント(8)

ブログのアクセス数もあと2万で100万達成です。開設してから約7年、最初の半年は未公開だったし震災後1年休止していたので、実際は5年半ですが、皆様のおかげで、やっと目標達成が見えてきました。最近はアクセス数も800前後に回復してきたので、年内に100万アクセス突破が叶いそうです。さて、前回はブルーエンゼルの悲劇を報告しましたがその後、背びれの傷はひどくならず、回復の兆しです。多分、一時的な諍いだったので、もう大丈夫でしょう。一方、新珊瑚水槽ではライバルのクイーンエンゼルが順調に育ってます。半年前に来たときは、痩せていて、レモンビールに追われてましたが、今は逆転してます。ブルーの様に、誰かにヒレを齧られることもなく、今のところ、綺麗な身体に育ってくれていますね〜いつか、ブルーと混泳させたいと思っていますが、幼魚の頃に挑戦した方がいいんでしょうね〜でも、躊躇っちゃいます。混泳させて怪我したり引きこもったら取り返しがつきませんしね。ここにはヤッコが4尾いて折り合っているのでまあ、大丈夫だと思いますが、近似種は激しく争うと聞いたことがありますから、心配ですね。では、残りのヤッコ達も紹介してゆきましょう!まず1年半前に幼魚で来たイナズマヤッコ今では、すっかり成魚柄になってくれました。ただ、よく食べますが、あまり大きくならず、もう、クイーンに追いつかれっちゃいました。そしてボス的な存在なのがアデヤッコイナズマヤッコと同じ頃に同じく幼魚柄で来ましたが、こちらもしっかり成魚柄です。クイーンやイナズマよりひと回り大きいめ!プラチナペルクラウンは、2年と3ヶ月。もう1尾いたのですが、ペアにはならずに先立ってしまって以来、独身を通しています。あんまり前には出て来ず、いつも左にいます。キューバンホグは、1年2ヶ月になります。3ヶ月前にスパニッシュホグと混泳させようとベラ水槽からここに引っ越しさせたのですが、ひどい喧嘩になり、この子だけ残っています。おそらく寿命だったハナダイ達が亡くなった以外は大きな事故もなく安定した水槽ですが、最近、珊瑚がどんどん衰退してしまうんです。ヤッコ達が突いて、爆糞するせいでしょうね〜魚達が元気に育ってくれるのならまあ、それでもいいのですけどね2つともポチッとクリックして、応援をお願いいたしします。皆様の熱い応援のおかげさまでランキング上位に輝いています。 m(_ _)m 感謝 m(_ _)m
2017.11.21
コメント(8)

10月以降、我が水族館はパッとしませんね〜5年間も手塩に掛けて育ててきたタテキンやアズファーを失い、迎えた新魚も短命でした。それでも最近はなぜか安定を取り戻しました。ただ、数は減って多分100尾を切ったかも?新魚を迎えたい欲求も高まらない今日この頃。強者水槽では、シマキツネベラを虐めていたインドトマトを爆食い水槽に強制送還した後、何でも水槽でインドニシキを虐め始めていたスパインチークを移しましたが、初めだけか改心したのか、わかりませんが、思いのほか上手くいって、なぜか平和に混泳していますところがある日、ブルーエンゼルの背ビレがささくれているのを発見!、犯人は誰なんだ〜暫く、観察していたが、誰も悪さはしてない。水質悪化が原因なのかな?餌は爆食いなので体調は悪くないし、ビビっている様子もない。引っ越してきたスパインチークが疑わしいが、いつも奥の方にいて、自分からは仕掛けない。おそらく、ブルーがスパインのテリトリーに入ったときに小競り合いになったんでしょう?まあ、一時的な喧嘩なら大丈夫、静観します。それにしてもこのブルーエンゼル、来てから1年半くらいになるけど成長が遅いんですよ。しっかり食べているのにどうしてかな?しかも、体色にブルーが少しも入ってこない、まるでイエローエンゼル、こんなもんですか?これはネットから拾ってきたフォトですが、いつかこんな立派なブルーエンゼル成魚に成長してくれるのかな〜、期待しています。2つともポチッとクリックして、応援をお願いいたしします。皆様の熱い応援のおかげさまでランキング上位に輝いています。 m(_ _)m 感謝 m(_ _)m
2017.11.19
コメント(8)

先日、奥様と久しぶりに紅葉狩りに出掛けました。ワンコがいた頃は、必ず夕方迄には帰らなければならなかったので、小旅行にも行きづらかったな。それにうちの子は長時間ドライブが苦手だったし、犬にとっては、紅葉なんてわからないですからね。訪ねたのは河口湖、富士山が綺麗でした。ソウルレッドの愛車に負けないくらいの赤!湖畔のもみじトンネルをドライブもみじ回廊は平日なのに大賑わい!全部揃って真っ赤というわけではないですが、まあまあ、綺麗でしたね〜道すがらに、かまくらの様な奇妙な建物を発見!中に入るとこんな感じ、河口湖では有名な老舗「ほうとう不動」というほうとうのお店でした。 他にも何店舗とあるみたいで、賑わってました。中は寒かったけど、ほうとうが熱いのであっという間に汗ばんできちゃいました。その後、富士山を眺めながら温泉でまったりまあ、久しぶりに夫婦でのんびり出来ました。この温泉の名前は、富士眺望の湯「ゆらり」ワンコがいれば、温泉には入れませんからね〜でも、いない方がいいとはけして思えません。今日はアクア話じゃないけれど2つともポチッとクリックして、応援をお願いいたしします。皆様の熱い応援のおかげさまでランキング上位に輝いています。 m(_ _)m 感謝 m(_ _)m#紅葉狩り #もみじ #富士山 #河口湖 #温泉 #もみじ回廊
2017.11.16
コメント(4)

[#保護犬 #里親会 #譲渡会]12日の日曜日、茅ヶ崎市役所で開かれていたわんにゃんマルシェという保護犬保護猫の譲渡イベントに行ってきました。保護活動家の浅田美代子さんの講演もあったみたいだけど、それはスルーして私は犬や猫とずっと触れ合っていました。保護ボランティアさん達は本当にお疲れ様です。こういう出会いの場を作って下さって感謝します。沢山の団体がいらっしゃたので少しずつしか募金出来なかったのが申し訳ないですが、お体を壊さずに頑張って頂きたいです。来ていた犬はどの子も優しくていい子ばかり、どうして捨てたのか飼い主の考えがわかりません。中には殺処分されるとわかっていてセンターに持ち込むひどい飼い主人もいるらしく、信じられません。今年の1月、目の前で愛犬の来夢を失った家内のショックは大きく、我が家が次の犬を迎えるにはもう少し時間が掛かりそうですが、保護犬の中には私の膝に乗って来て、「連れて帰って」と訴える子もいて、胸が締め付けられるような思いでしたね。その中で、気になったのは、このミックスの子、「じゃが丸」という、仮の名前がついていました。とても陽気でフレンドリーな子で癒されました。家内にも一度会わせたいなと思っています。今日はアクア話じゃないけれど2つともポチッとクリックして、応援をお願いいたしします。皆様の熱い応援のおかげさまでランキング上位に輝いています。 m(_ _)m 感謝 m(_ _)m
2017.11.14
コメント(8)

前回は上手くいっている「なんでも水槽」を紹介しましたが、餌付け水槽を含めて10の水槽の全部が好調というわけではありません。 隻眼のゴールデンバタフライ「政宗」 モリモリ食べて元気に泳いでいます。全部を書くと凹んでしまうので書きませんが、10月は新魚達を上手く迎えられませんでした。ちゃんと餌付いてもらおうと、餌付け水槽を復活させたのですが、ここに謎の病魔が到来!迎えてから、数日後に突然、息が荒くなって肌が荒れたり、ヒレが融け始めたりしました。GFG浴をさせたり、銅イオンを投与しても、病魔は衰えず新魚を次々に襲いました。何年もアクアをやってきたくせに、病名すら特定できないのが情けなくて、自信喪失です。先住達に感染しなかったのは不幸中の幸いと言えますが、餌付け水槽は畳むしかないかな?新魚が上手くいかないなら、珊瑚はどうかと思って、やけになってめったに買わない陰日性の珊瑚を買ってしまいました。給餌も必要になるイボヤギとハナタテです。珊瑚を突く魚がいなくて、安定しているベラ&ウィスカーズ水槽に入れてみたら、意外にしっかり開いてくれて、綺麗です。珊瑚用の餌は与えてないけど大丈夫かな?ただ、ヤドカリがよくひっくり返すので調子が落とさないか。心配ですね!そして何を血迷ったかミドリイシも入ました。ショップではもっと綺麗なグリーンでしたが、ブルー照明が足らないのか、イマイチですね〜この水槽、安定しているとはいえ、魚が多く、硝酸塩も多いはずなので、このミドリイシをどれくらい飼えるか、チャレンジしてみます。最後に、まだ安心出来ない新魚を紹介します。実は注文したのは違う魚でしたが、不調の為、代わりに勧めらて意図せず迎えましたものの餌付け済みのはずが、ほとんど食べずに発病。ツノダシは☆になり、残り2尾も治療中です。2つともポチッとクリックして、応援をお願いいたしします。皆様の熱い応援のおかげさまでランキング上位に輝いています。 m(_ _)m 感謝 m(_ _)m
2017.11.09
コメント(6)

アクアリウムの教科書的なものを読んでみると海水魚の飼育はたくさん入れ過ぎてはいけない、60センチ水槽なら約5尾がベストと書いてあることが多くて、それ以上は我慢せよとあります。しかし、本当なのかなと疑問を感じていました。メンテナンスさえしっかりやれば、飼育限界は意外に簡単に引きあけられると思います。事実、仙台「うみの杜水族館」の飼育員さんも言っていたし、成功している友人もいるんです。沢山入れると魚達にストレスが掛かるリスクがありますが、少ないと縄張り争いが起こります。要は自分の水槽の飼育限界は自ら決めるのです!そんなわけで、我が水族館のなんでも水槽には今日もたくさんの魚達が乱舞しています。大きな隻眼のゴールデンバタフライ「政宗」やそのライバル?インドニシキ「幸村」を筆頭にベラ10種、ヤッコ3種、チョウ他4種で計17尾!少し過密かもしれませんが、皆、元気で仲良く暮らしています。(まあ、急に攻撃的になったスパインチークは他に移しましたけどね〜クリックすると、動画サイトに飛びます久方振りに、隻眼のゴールデンバタフライ「政宗」とても元気でもう少しで3ヶ月、このイエローがなかなか綺麗ですね〜インドニシキ「幸村」スパインチークに虐められましたが、引っ越したので大丈夫!こうして見ると、ラポウテッドラスもかなり大きくなってきましたね〜、積極性も出てきて餌もよく食べてくれて、色も揚がってきました。この水槽に、10日前にきてくれていたのはハタタテダイとケサガケベラですが、どちらもリベンジなんです!最初は両方とも弱っていて、特にケサガケベラは危なかった!隔離ケースでエアレーションを掛けたりしてなんとか回復させられたので嬉しかったです。この2尾は完全に元気になれば、他の水槽に引っ越しさせようと考えてます。今のところ、上手くいっているのですか、さすがに17尾は多過ぎるので、水の汚れが早くメンテが大変!来た時は、病気が出てしまった水槽ばかりで他に安心して入れられる所がなかったんです。他にも60センチ水槽はいくつかありますが、この何でも水槽が一番、沢山、入れてるかな?水槽はテトラRG60:60×30×40で水量64L、上部フィルター、外部フィルター各1台使用、換水は毎週4分の1、残は1日1回たっぷり与えますが、残った餌はきれいに取り除いて、週に2回ほどPSBを20cc入れてあげます。同じシステムにしたら、必ず沢山飼えるとは、限りません。水質はそれぞれ異なりますしね〜飼育数はあくまで自己責任でお考え下さいな〜いつもポチッとクリックで応援をありがとうございます。 m(_ _)m
2017.11.01
コメント(13)
全8件 (8件中 1-8件目)
1