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ご無沙汰してました。今、眠剤とか安定剤とか多めに飲んだけど眠くならないので書いてます。去年の3月くらいからずっと苦労続きです。あえてブログではそういうことを書きたくなかったので明確な表現は避けたり、全く別の話題を書いたりしてたけど、今はマジで壊れそうで、最悪な状態です。詳細は書くと長くなるのでできるだけ端折りますが、要は家族の問題です。2年前に兄嫁が突然他界するまで、まさか自分にこんな重圧がのしかかってくるとは思いも寄りませんでした。そのため兄が実母の面倒をみることを放棄してしまったので、その後、まだ独身の私がみざるを得なくなってしまいました。まず実家の売却問題から始まり、兄の執拗な嫌がらせに耐え、なんとか他者の力を借りて収まったもののすでに体の悪い母は引っ越し作業がまったくできず、私が1人で引き受けることとなりました。母の引っ越しの前に自分が引っ越していたので、この荷造りは一体いつまで続くのだろうと気が遠くなる思いでした。いざ引っ越すと母は片付けもできなかったので、毎日のように母の引っ越し先に通い開梱して片付けをしたものの、あまりにも母が何もしなかったので9月初めにとうとう私がキレて、1ヶ月くらい行くのをやめてしまいました。そしたら気持ちの糸も切れたんでしょうね、途端に体調が悪くなって…。それでブログも書けなくなって…。その頃の私はもうどうやって生きていけばいいのかわからなくなり、もがいていました。でも彼の支えがあったのでなんとか立ち直り、再び母とも和解したのですが、間もなく母が入院。心不全で、あと3日遅かったら危なかったと言われました。退院前に兄が引っ越したマンションにそのことを話しに行くと、「ひとりになればこうなることは分かり切っていたじゃないか!」と罵倒された上、一歩間違えば犯罪にもなりかねないような母や私の中傷を方々にバラまいていたことも判明。それでも「俺は何一つ悪いことはしていない」と言い張る兄。「お前だってお母さんの面倒をみるのが辛いならやめればいいじゃないか。」とまで言われましたが、それが長男の言うことでしょうか。あまりにも悲しくて、姪の前で号泣してしまいました。それでも、そんな兄でも母や私にとっては家族だし、大事な姪にとっては実の父です。あえて兄を責めることはやめました。しかしその頃から兄が姪に対し育児放棄をしていることも判明。いや決して、いじめたり、暴力を振るったりしてるわけではないのですがあまりにも面倒をみていなくて…。そのことでも方々に相談しましたが、多くの相談者は「お兄さんの家庭のことに口出ししない方がいい」とか「あなたが姪御さんの面倒をみることは、姪御さんの考える力を奪うことだ」とかひどい言われようでした。要は、姪が病気になったり、本当に被害を受けて助けを求めてくるまで口出しをするもんじゃない、というのが世間の常識のようです。そんなの間違ってるだろ!!そして、ここに電話して同じようなことを言われるようなら、もうどこにも相談するのはやめようと思ったところで初めて「あなたのしてることは間違ってませんよ」と言ってもらえました。母も、姪も家族ですから。私にできることを精一杯やることで人に非難されることの方がおかしいと思いました。「でも、あなたは今疲れ過ぎてしまっているから、温泉にでも行ってちょっと休めるといいわね」そう言ってくれたので、本当に思い立って温泉に行くことにしました。その頃2度目の入院をしていた母の病院に、トランクケースを持って出向きました。その日は、ケースワーカーさんとお話をする約束をしていたもので。するとケースワーカーさんが急に「(入院担当の)先生もお話ししたいって言ってるし、お母さまも一緒に聞きたいって言ってるんだけどいいかしら?」と言うので、戸惑いながらも4人で話すことになりました。先生の口から出た言葉は信じられないものでした。「一刻も早く転院か老人ホームに移ってほしい。できれば2週間以内に」もう入院が2ヶ月近くなっていた母を早く追い出したかったようです。しかしそれなら事前に「何日に話をしたい」という連絡くらいくれてもいいじゃないですか。それに私はそうしてくれるようにずっと前から看護師さんに頼んでいたのに。しかも2週間て…そのうち1週間はゴールデンウィークの時期でしたよ。無理に決まってるじゃないですか。こっちはそんなこと知らないから旅館の予約もしちゃったし…。幸いにして介護のケアマネージャーさんにすでにオススメの老人ホームを教えてもらっていたので、急きょそこに入ることにしました。退院も5月15日まで待ってもらうことにしました。しかし、本当の衝撃はそこからです。先生とケースワーカーさんがいなくなって母と2人になったとき、母から「お母さんこういう病気なんだって。忘れちゃうから先生に書いてもらった」とメモを渡されました。私も聞いたことがない病名でした。でも私は実はこれから温泉に行くんだよ、疲れてるから休んだ方がいいって言われたし、週末は彼も合流してくれるの。と言ったら、そうか、よく休んでおいで、と言ってくれました。旅館に着いたら、ロビーに無料で使っていいパソコンがありました。思わず、その病名について調べずにはいられません。すると…あろうことか、難病指定されてる病気だったのです。しかも母の年齢ではもう治療法がないと。なぜ??どうして病院はこの病気について何の説明もしてくれなかったの?しかも、一刻も早く出てけって…難病なのに??私は疲れを癒すために温泉に行ったはずなのに、悲しくてホッとできるような状況ではありませんでした。旅行から帰ってすぐパソコンで調べた情報をプリントして、本当の主治医に説明してもらいました。そこに書いてあることで間違いないと言われました。科が違う先生なので、診断した先生に直接説明してもらうようにお願いしました。普通、逆じゃないんでしょうか。診断が出た時点で先生から家族に説明するもんじゃないの?とにかく現在はケアマネさんの計らいで一度退院してマンションに戻り、その間介護サービスを受けて6月10日に老人ホームに入居することとなりました。そのための準備で大変です。何しろ部屋が狭いので、母が今持っている家具で持っていけるものはわずかしかありません。いろいろ買い直さないといけなかったので、ホームに行ってあちこちの部屋のサイズを測ってはそこに置けるものを楽天で検索したり…今母が持ってるもののサイズも測って、これは持てる、これはダメとか決めたり。引っ越し業者も決め、NTTにも電話し、手続きもたくさんです。正直、疲れ切ってます。逃げたいです。でも、兄は何もしてくれないし、私しかやれる人間がいないのです。このままでは、結婚もできるのかどうか…。母が死ぬまで、近くにいないといけないんじゃないか。一応結婚に向けて話は進めているけど、彼はまだ家族にも会わせてくれないし。もう毎日毎日予定が入ってます。病気のために働けない私にとって、こんなに毎日用事があるのは辛いです。病院に行っても先生や薬剤師さんにイヤミを言われ、ここで病院も変えました。母の用事を優先してるので、自分の家事が何もできません。今度ボランティアの人と話をすることになったのですが…助けてほしいのは今だっちゅーの!!(;_;)ああ、ホントに「正負の法則」ってあるんだろうか…私はこれまでずっと「負」の人生を送ってきた。しかも今最悪。薬飲んでも寝れない。ホントに「正負の法則」があるなら、これから「正」つまり幸せがやって来ないとバランスが取れないのに。でも今はとても今後幸せが来るとは思えない。来るとしても10%の幸せくらいしか来ないような気がする。私の人生って何だったんだろう。確かに、今母には大変感謝されている。お前を産んどいてよかった、って言ってくれる。あなたは本当によくがんばってますね、えらいです、と言ってくれる人もいる。けど、私はちっとも幸せじゃない。本当の幸せというものを知ってからあの世に行きたいと思うのは贅沢なことなんだろうか…。人気ブログランキングへ
2008/05/25
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