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最近ADAの詫び草が気になり、水草をリセットしてしまいました。詫び草を5個購入して、リシアもトリミングした物を深山石にネットで巻き付けました。リセットして5日目の画像です。リシアも奇麗な気泡を付けてます。(デブちんテトラ!)
2008.08.27
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ボチボチ梅雨が明けて本格的な夏の到来です。水槽の温度管理が大変です。昨年まではファンのみでの対応でしたが、今年は思い切ってクーラー「ゼンスイ ZR mini」を導入しました。シーズン前(3月)に安売りをしていたのを見つけ、飛びついてしまいました。購入してから気が付いたのですが、必要なポンプの流量が10~30L/分、私はエーハイム2213のポンプを使っています。2213のポンプ流量は8.3L/分、しかも2台直結(1台は電源OFF)、しかも排水ホースの途中に昼CO2夜エアーレーションの為のディフーザーを付けています。これでは良い所5L/分の流量しかないと思います。ググッてみたのですが、「クーラーの中が凍る」とか、あまり良い事が書いてありません。(猫のトイレも映っています。)別途ポンプを使って別配管での設置も考えましたが、これ以上水槽に機材を入れたく無いのです。色々と考えた結果、「取りあえずやってみよ~!」となりました。設置してから1か月半、今の所何の問題もありません。これからますます暑くなって稼働時間も長くなってくると思いますので、また報告します。音ですが、本体のビビり音がかなりうるさいと思います。私は、本体の裏側に防振用の鉛シートを張っています。足にもゴム足をかましているので、大分違います。特に鉛シートは効果絶大でお勧めです。※レッドビーシュリンプの子供が生まれました。まだ糸程に小さいのですが、大事に育てて行きたいです。
2008.07.18
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水槽のコブラグラスが大分増えたので、間引きして鉢に植え、水上葉を育て始めました。コブラグラスは育成が遅いのですが、1ヵ月以上かかりましたがやっと綺麗に生え揃って来ました。階段の出窓に置いていましたが、先日見ると1、2本の葉っぱを残しただけの無残な姿になっていました。家族に確認した所、飼っている黒猫が食べたとの事。6月の初めに生後2か月の子猫を貰ってきて、家族全員で可愛がっています。最近は大きくなってきて、今まで登れなかった高さまで登ることが出来る様になりました。その結果が今回の事件という訳です。根が残っているので、もう少し様子を見て行こうと思います。以前水槽の中でヤマトヌマエビにグロッソスティグマを食べられてしまったので2度目です。困ったものです。
2008.07.08
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先日ビデオレンタル店の会員証の更新に行ったついでにDVDを借りて来ました。『そのときは彼によろしく』です。ADAファンの方は知っていると思いますが、水草専門店が舞台になっている映画で、山田孝之と長澤まさみが主演の恋愛映画です。水草水槽は全てADAがバックアップしていますので、それだけでも一見の価値があると思います。はじめは私もそれを目当てに借りて見たのですが、映画の内容もなかなか良く、一緒に見ていた妻も泣いていました。器具は全てADA製の物を使っており、何時かは使いたいな・・・・・!と見ていました。でもADA製品って高いですよね。それだけクオリティも良いのでしょうけど。ロードショーの時はあまり話題にならなかったのが不思議な位、良い映画です。お勧めです。
2008.06.23
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レッドビーシュリンプの抱卵ママも順調で、ママのグレードも高いので、楽しみにしています。1(日)に1/4の水替えをしました。何時もより多めに水を入れてしまって、水位が少し高くなっていました。その時は、何とも思わなかったのですが、翌朝水槽の外に☆が1匹。ガ・・・・・・・~ン!やっちゃいました、飛び出しです。可哀そうで、さすがに☆の写真は撮れませんでした。抱卵ママではなかったのが、不幸中の幸いでした。最近暖かくなってきたので、ガラス蓋を外していました。クーラーを付けているのですが、予備で冷却ファンも付けている為、水の蒸発も多くなり、足し水の機会も増えます。「水位に注意しなければ」と思う今日この頃です。
2008.06.04
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レッドビーシュリンプを飼い始めてから1匹の☆も出ず、抱卵ママも居て順調に来てますが、エサの食いつきがイマイチなんです。ネット上でのお勧めのエサを色々と試してみました。みなそこそこ食べていますが、エビ団子が出来ません。昨年秋に自家栽培した無農薬ホウレン草の冷凍を溶かしてあげてもレッドラムズホーンばかりが寄ってきます。以前からチェリーレッドシュリンプにあげていたのですが、タンポポの葉をあげてみました。私道のコンクリートの隙間から出てきている葉っぱを摘んで、少し軟らかめに茹で、冷まして水槽に投入。しばらく観察してましたがみんな見向きもしません。「またダメか~!」と思いながらも、少しそのままにしていました。1時間位経ったでしょうか、ふと水槽を見ると、5、6匹のエビ達がつまつまやっているではないですか。朝見たら茎の部分だけ残して綺麗に食べてました。以前ヤマトヌマエビに新しいグロッソスティグマを食べられてしまった事を書きこみましたが、やはり摘みたての葉っぱが美味しいみたいです。今回あげたのは外来種のタンポポの葉ですが、他のエビ達は在来種のタンポポの葉でも食べてくれます。タンポポは何処にでも生えています。我が家は都心の幹線道路沿いの為、タンポポも排気ガスを一杯吸っていると思うのですが、今のところ全くエビ達に影響は有ません。季節は限定されますが、一度試してみては如何でしょうか。
2008.05.30
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前回、「レッドビーシュリンプは抱卵したかも?」と報告しましたが、やっぱり、卵を抱えたママシュリンプ1匹を昨夜確認しました。写真を撮ろうと思いましたが、モスハウスに逃げこまれ、撮れませんでした。水槽の横にデジカメをスタンばっていますので、チャンスがあればアップします。我が家に来てから3週間、待ちに待った卵です。慎重を期して無事生まれてくる様に頑張ります。
2008.05.29
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我が家の2つの水槽共、サブフィルターを付けていました。30キューブのBee水槽のフィルター洗浄を行いましたが、その際ジャレコのサブフィルターの排水部分から水漏れをおこす様になり、何をやっても水漏れが治らず、結局撤去してしまいました。メインフィルターのエココンフォートは60cm水槽に対応する物なので問題が無いと思いますが、しばらく様子を見て行きます。サブフィルター撤去の際写真を撮りましたので、初のフォト付きブログです。まずは水槽内のエビくん達です。なかなか良いグレードなのが判ると思います。最初に飼った13匹全部健在です。フィルターはエココンフォートを使っています。本当はクラシックにするつもりだったのですが、なんとこのエコはバーゲンで3,980円(サブトラップ付き)だったので思わず買ってしまいました。呼び水機能も付いているし、音もクラシック同様静かですし、大変満足しています。フィルターからの排水ホースの途中にディフーザーを付けています。(排水のエンド部に付けると、水流が強すぎてしまったので)其処からクーラー、テトラクールボックス CX30(まだ電源は未投入)を中継して、ステンレスのシャワーパイプに接続しています。(給水もステンレス)クーラーだけではトラブルの時に心配なで、ファンも付けています。ライトはレフの付いた電球型蛍光灯(21W)をクリップライトの器具を改造して、ペンダント式に吊り下げて使っています。漏電が怖いので、電源部分は水槽より高い位置に設置して、水に濡れない様にしています。(2つの水槽共)慎重には慎重をきして、漏電遮断器も付けてます。PS:1匹お腹が少し黒くなっているエビが居ます。「もしかしたら卵~!」はっきりしたら報告します。
2008.05.26
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以前、グロッソスティグマをヤマトヌマエビに食べられちゃった事を書きました、変わりのコブラグラスが一昨日届きました。綺麗な根が付いたとても状態の良い物でした。早速植え込み、2日経ちましたが、今のところヤマトヌマエビは見向きもせず、食害は有りません。今回同時にニューオランダプラントも導入しました。赤を綺麗に出せる様に育てて行きたいです。最近仕事場でヘアーグラスが育っています。4月に新入社の若い女の子が持って来たのですが、缶詰になっており、簡単に育てられる物です。植物名が一切書いておらず、皆なんの植物か知りませんでした。稲だと言う人も居ましたので、教えてあげましたが、「なーんだ、食べられないのか!」です。食べられない事は無いと思いますが、ヘアーグラスって、田んぼでは雑草ですからね。せっかく持ってきてくれたので、女の子には雑草をいう事はいってません。仕事場に緑があるのは良いですよ。
2008.05.20
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前回、コブラグラスを仕入れた事を書きましたが、私は普段オークションを利用しています。個人育成の場合が多いのですが、ショップでの出品も多くあります。枯れなどの問題も今の所ありませんし、何と言っても値段の安さが魅力です。ニュースで詐欺紛いのトラブルも良く聞かれますが、私は今のところトラブルはありません。二の足を踏んでいる人もいると思いますが、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。その他、今は通信販売も多くあります。アクアリウム全般であれば、チャームさんが有名で、私も良く利用しています。無農薬の水草が多く、エビを飼っている方にはお勧めです。・アクアプランツさんロタラなどの有茎水草を良く購入しますが、茎が太く、とても状態の良い水草ばかりです。こちらで扱っている肥料は生産農家向けの水耕栽培用肥料で、成分もはっきりしています。私の水槽は今その肥料を使っています。とにかく良いの一言です。・水草ファーム彩さんこちらは朝摘み出荷の水草がお勧めで、根の綺麗さではこれ以上のショップはありません。根が一切腐っていないのは、水草が元気な証拠です。上記が私の一押し(二押し?)のショップです。どちらも個人で営まれているショップで、値段が安いのに、クオリティが最高です。水槽に入れてからの根つきのスピードが違います。これから秋まで、屋外での水上葉を育てていきます。簡単ですので試してみては如何でしょうか。それについては次の機会に。
2008.05.16
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トロ箱にて屋外で育てたグロッソスティグマが良い感じになって来ました。60cm水槽のグロッソスティグマはトリミングの繰り返しで、イマイチ元気が無くなってきたので、新しいのに植え替える事にしました。12日の月曜日の夜、古いグロッソスティグマを全部引き抜き、抜いた部分の底床を掃除し、小分けにした新しいグロッソスティグマを植えました。グロッソスティグマを植えるのって、結構めんどくさいんですよね。13日の夜、仕事から帰宅して、いつも通り水槽のチェックをすると、なんとグロッソスティグマの無残な姿が、ほとんどが茎が少し残っている状態でした。その中で、美味しそうに残りのグロッソスティグマをツマツマしている生き物が数匹。犯人はヤマトヌマエビでした。先日新たに投入したやつらでした。今までの古い葉っぱには見向きもしなかったくせに、やっぱり新しい元気が良い葉っぱは美味しいんですかね!犬や猫と違って叱っても止めないだろうし、こまったものです。前からコブラグラスを植えたいと思っていたので、この際替えちゃおうかな、でもまた食べられたらどうしよう。と思いながら既にオークションのページにアクセス。考えがまとまらないうちに、入札のボタンを「ポチ」。落札しちゃいました。吉と出るか、凶と出るか、結果は後日。
2008.05.14
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ゴールデンウィーク最終日にヒーターを撤去して、クーラーの配管及び、予備冷却のファンを取り付けました。「暑さよ、何時でも来い!」と意気込んでいたら、最近の寒い事。水温が20度まで下がってしまいました。これはマズイと思い、再度ヒーターを投入する事にしました。撤去する際、漂白剤に浸けて汚れを落としました。最後に流水で洗い流したつもりですが、念のためハイポを大量に入れた水にしばらく浸けこみ、水槽に投入しました。撤去する時にもう少し待とうと思ったのですが、週間天気予報もチェックせずに片づけてしまいました。思い立ったら後先考えずに行動してしまう性格がアダとなりました。学習能力が無いな~!
2008.05.13
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先日購入したレッドビーシュリンプですが、1匹の☆も出ず元気に舞っております。今回は個人ブリーダー(本人の希望により匿名)から購入しました。ブログでお知り合いになった方で、オークションのみで販売されております。特別に売って頂けるとのお言葉に甘えて、SSグレード中心に死着保障込11匹(送料込)で1万円でした。SSグレード11匹で1万円はすごい破格な値段です。普通ショップで購入すると1匹5000円は下らないグレードの物です。立入禁止を中心に、日の丸、W日の丸、モスラクラスです。1匹Vバンドがいますが、白や赤の色がとても濃いので気に入っています。1匹稚エビがいるのですが、これが極上のモスラで、将来が楽しみです。私の仕事仲間の奥さんがアクアリウムにハマっており、トリミングした水草や増えたシュリンプを良く差上げていました。先週末にその仕事仲間から「良かったら飼って下さい」とレッドビーシュリンプを2匹頂きました。奥さんのお兄さん(面識無し)がレッドビーシュリンプにハマっているそうで、貰って来たとの事でした。綺麗な日の丸が2匹入っていました。連絡先を聞いて電話でお礼をしましたが、とても良い方で、今後色々と教えてもらう事になりました。アクアリウムは小さな市場との事ですが、回りに結構居るので、心強い限りです。合計13匹、さ~増やすぞ!
2008.05.12
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前回、レッドビーシュリンプを飼い始めた事を書きましたが、今のところ1匹も☆にならずに元気に舞っています。頑張って増やして行きたいと思います。メインの60cm水槽にもシュリンプがいます。チェリーレッドシュリンプが約40匹、ヤマトヌマエビが10匹います。チェリーレッドシュリンプは最初20匹購入しました。これも綺麗なシュリンプで、繁殖 がとても簡単です。今まで50匹以上知り合いに里子に出しましたが、ドンドン増えています。 水替えやスポンジフィルターの洗浄時は注意が必要で、抜いた水を入れたバケツには、必ず稚エビが泳いでいます。稚エビを見ると個体差があります。最初から赤い子もいれば、透明の子もいます。透明な子でも段々赤くなる子や、大きくなっても透明なままの子もいます。これからも 見守って行こうと思います。ヤマトヌマエビですが、最近仲間入りしました。野外のビオトープ用に10匹入れようと思い、友人がタダでくれると言う事で持って来てくれました。10匹お願いしたのに、持って来てくれたのはなんと20匹。ビオトープはそんなに大きな物ではないので20匹は多すぎます。 10匹は60cm水槽に入れる事にしました。大きなエビばかりでチェリーレッドシュリンプが食べられてしまうのではないかと心配しましたが、今のところ仲良くやっています。水草が多いので隠れる場所が多いのが良いのかと思いましたが、近くに来ても逃げないどころか、ヤマトが餌を食べてる所に自分から近寄って、仲良く同じエサを食べています。我が家の3種類のエビ全てに共通している事なのですが、水草の手入れなどで私が手を 入れても、全く逃げる気がありません。それどころか、手にとまってきたりします。網で枯れ葉やゴミを取っていると、自分から網に入ってきてしまいます。なかなか愛い奴です。エビを育てるのは難しいと思っている人も多いでしょうが、一度 チャレンジしてみて下さい。
2008.05.09
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ゴールデンウィークも終わり、一気に普段モードに入りました。ゴールデンウィーク中も子供の野球チームの手伝いに明け暮れ、体はボロボロになりました。でも、一日グラウンドで過ごすと、とても気分が良く、気持ちのリフレッシュには最高です。ゴールデンウィーク最終日の6日は野球の手伝いは休み、一日家にいました。なぜなら、待望のレッドビーシュリンプが来たのです。死着保障も入れて11匹、元気に到着です。まず、3か月前に立ち上げたシュリンプ水槽から、黒メダカ、アカヒレを捕獲する作業です。エビの選別がしやすい様に水草の植え込みは極力少なくし、直ぐに取れ出せる状態にしていましたので、30分位の格闘で、全て捕獲出来ました。水づくりで頑張ってくれた彼らは(彼女?)、屋外のビオトープに引っ越しして貰いました。さあ水合わせです。まずビニール袋に入ったまま水槽に1時間浮かべて温度合わせを行いました。温度合わせを行った後、プラ水槽に移し、点滴式で水合わせです。朝11時に開始して、午後7時までエアレーションをしながらじっくり8時間かけました。「頼むから生き残ってくれ!」祈りながら水槽に投入しました。しばらく眺めていました所、最初は水槽内を探索する様にアチコチ泳ぎ回っていましたが、30分程で落ち着いた様でした。今朝起きて、顔も洗わず、トイレも我慢してシュリンプ水槽に直行しました。1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,お~~全部生きてる!ほっとしました。今日仕事から帰ってみんな無事なら大成功です。最初は強いグレードの低いエビから始めた方が良いそうですが、最初から日の丸グレードで始めたので、ドキドキ物でした。3か月の水作り、8時間の水合わせを行ったのが良かった様です。ひと段落ですが、今夜帰宅するまで気が抜けません。吉報を書き込める事を期待しています。
2008.05.07
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水面下で輝く水草に見せられてしまい、その世界にどっぷりとハマってしまう方はいますか?「ハイ、私です。」雑誌に載っている水槽に憧れ、水草溢れる水槽になってしまいました。レイアウトの難しさもありますが、やはりコケとの戦いに一番神経を使います。現在はあまりコケる事は無くなったのですが、最初は戦いに敗れる事が多く、その度にリセットを繰り返していました。普通ならそこで挫けて、止めてしまう人も多いと聞きますが、一度ハマるとトコトンまで行ってしまう性格なのです。コケの原因を説明されているHPが一杯あります。。始めた当初私もそれを参考にして対処しました。1.換え水を行う―コケの量にもよりますが、コケがヒドイ時には1/2の水を換える。フィルターやホースを洗浄する。結果:換え水とフィルター、ホースの洗浄を一緒にやってしまい、バクテリアが減ってしまった。気を取り直してバクテリアが元気になったのを見計らい、再度換え水を行ったのに、ロタラに付いたアオミドロがまったく減らない。2.オキシドールの添加―本来は水を少なくしてから、コケにハケ等を使い直接塗るとの事でしたが、少ない量なら大丈夫だと思い、直接添加結果:バクテリアが減ってしまい、しばらく水が白濁りしてしまい、挙句の果てリシアやウイローモスが枯れてしまった。(しまった!リシアやウイローモスもコケだった)コケは一時的に無くなりましたが、直ぐに元気にモコモコ。3.木酢液の添加―リシアやウイローモスを水槽から出し、コップ1杯添加結果:コケの成長は止まった様ですが減らず、また直ぐに元気にモコモコ4.水槽の光の遮断―暗幕を使い、水槽内の光を遮断結果:これは効果がありました。しかし最低3日間は続けなくてはなりません。それに水草の元気がなくなりますし、グロッソティグマなんかみんな上を向いて「光が欲しいよ~~!」てな具合です。またまた直ぐに元気にモコモコそんな繰り返しで挙句の果てに水草のリセットを繰り返す日々でした。「なんかないかな~」と水草肥料のHPを色々と見ている内にある事に気がつきました。水草に必要な栄養分には窒素、リン、カリウム(三大要素)があります。その他に微量要素がありますが、これはコケには関係無いので、今回は省きます。三大栄養素を水草に吸収させる場合、一番少ない栄養素の量しか吸収されません。かりに窒素が70、リンが50、カリウムが30だとすると、窒素も30、リンも30しか吸収されません。残りの窒素40、リン20は水の中に残ってしまいます。それがコケの原因になってしまうのです。その時、多くの方は換え水や、窒素やリン除去の添加剤を使って窒素やリンを減らそうとしております。私は逆の発想で、リンを20、カリウムを40添加して「全ての栄養分を水草に吸収させてしまおう」と考えました。実際の水槽では、何がどれだけ不足しているか判りません。窒素やリンは魚のフンや食べ残しのエサで補われるのでカリウムのみの添加が良いと思われている場合がありますが、決してそれだけで補える訳ではありません。私も最初はカリウムの補充を中心に行って来ましたが、コケも減らなければ水草の元気もありません。私の水槽にはテトラ等の小型な魚中心ですし、エサも一日一回少量しかあげていません。残ったエサもコリドラスやエビがせっせと片づけてくれています。「そんなに窒素やリンは多くないのかもしれない。」カリウム肥料はあるので、「窒素が多め」「リンが多め」の有機中心の肥料を見つけて来ました。さーテストです。(予め5日間暗幕で断光してコケを無くしておきました。)水草崩壊だけは避けたかってので、少しづつ試してみました。まずは「窒素が多め」の肥料の添加です。一日目:コケなし二日目:あ~コケが出て来た。1/3の変え水を行う。再度2日間断光してコケを無くす。「リン多め」の肥料を毎日少しずつ添加一日目:コケなし二日目:コケなし三日目:コケなし(よしよし)四日目:コケなし(がんばれ)五日目:コケなし(でも水草の元気が戻らない。六日目:「リン多め」の肥料と共にカリウム肥料ほ添加 コケなし七日目:「リン多め」の肥料と共にカリウム肥料ほ添加 コケなし八日目:「リン多め」の肥料と共にカリウム肥料ほ添加 コケなし、水草に元気が戻ってきた涙無くしては語れない努力によってコケ退治に成功しました。同時に水草が元気になったのも大きな収穫でした。※これはあくまでも私の水槽での結果です。全ての水槽に当てはまるとは限りません。ご参考までに。【サイオンの友シリーズ】英素 N(チッソ主体型)1000m【サイオンの友シリーズ】英素 P(リンサン主体型)1000ml
2008.05.01
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水草を育てて行く上で、アクアリウムの世界ではCO2の添加が常識の様になっています。小学校で習ったと思いますが、(私は水草育成をするまですっかり忘れてました。)植物が育つのに、「光合成」が必要不可欠です。メインは「光」「水」「二酸化炭素(CO2)」で酸素を作り出す事です。水槽の水にもCO2が溶け込んでますが、自然界程豊富に含まれていません。そこで強制的に添加します。私は最初「醗酵式」で始めました。ペットボトルで容器を作り、材料(色んなHPで紹介してますので探してみて下さい。)を入れて使ってました。冬場だった為に醗酵が遅く、思った様に添加出来ませんでした。醗酵式での添加の仕方でエアーストーンを使われている方が多いと思いますが、私が試した中で一番良かったのは、チューブの中に割りばしを入れた方法が最高に良かったです。詰まったり、朽ち果てても安いので気軽に新しい物に交換出来ます。現在私は大型ボンベ(通称:ミドボン)を使用しています。置き場所が無い方は仕方がありませんが、置き場所が有る方には是非お勧めしたいと思います。良さはやはりランニングコストの安さです。私は14ヵ月使用したますが、ボンベの容量はまだ半分以上残っています。大型ボンベ(ミドボン)は飲食店が生ビールのサーバーで使うボンベを使用します。私の場合友人が経営している居酒屋に頼んで仕入れてもらってます。普通初回は保証金込で9000円程かかるのですが、友人の店では、何十年と付き合っている酒屋さんなので、保証金は取られず、4000円弱で手に入りました。都内にフランチャイズが沢山ある、宅配酒屋さんでも手にはいるそうです。必要器具・レギュレーター:ボンベに取り付けて使用しボンベからCO2ガスを出す為の装置・電磁弁:CO2を出したり止めたりするスイッチ(常に手動で管理出来る方には不要)・タイマー:電磁弁を自動制御(これも常に手動で管理出来る方には不要)・スピードコントローラー:CO2の添加量を調節するカウンター:CO2は目に見えない為、添加量を把握する為の物・逆水弁:停止時の水の逆流を止める・拡散器:CO2を水に溶け込ます器具・配管:圧力に耐えうる高圧用チューブアクアメーカーから色々な商品が出てますが、とても高価な物が多いです。私がいつも利用しているのは「GREENSさん」とゆう通販ショップです。CO2に必要な物は、基本的には空圧器具の流用です。「GREENさん」ではそれを扱っていてとても安いです。フルセットを揃えても10000円で済みます。ホームセンターでも売っていますが、初心者の方は、何を買って良いか判らないと思ので、「GREENさん」が私の一押しです。添加量アクアリウムの世界では「CO2添加量はカウンターで1秒〇適」みたいな言い方をします。1秒1適を推奨される場合が多い様です。私は1秒2適にしています。多すぎると水質の変化や水中の溶解酸素の減少などで、魚(特にエビ類)に影響が出たりしますので、水槽サイズ、光量、水草量、生体量などで変わってきますので、少しづつ量を調整しながら適量を見つけて下さい。
2008.04.30
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勘違い:水替え不要とうたった商品ー単純に信じていた。「水槽の中に入れておけば水替えの回数を大幅に減らせる」の言葉を単純に信じて、1か月水替えをしなかった。「水槽の中に入れておけば、バクテリアが発生して水替えが必要(少なく)なくなります」その様なうたい文句の商品が色々あります。もともと手をかけない水槽を目指していたので、飛びついて購入しました。(45cm水槽時代) しかしなかなか水が綺麗になりません。白い濁りも一向に取れないままでした。対策:これについては対策という言葉はおかしいかもしれません。私の対策は、それを水槽から出すことでした。しかしこれは私の対策で、水替え不要商品を使って水が綺麗になった方も大勢いる様なので、どうすれば良いかを考えてみました。水槽内でバクテリアを育てるのにはどうすれば良いか?水替え不要商品にバクテリアを住みつかせるのには、酸素と水の流れを利用すれば良いのではないかと思います。水替え不要商品に、酸素がたっぷりの水の流れを当ててあげればバクテリアが住み着いてくれるのではないかと思います。しかし酸素供給は、水草を育てている人には問題があります。水替え不要商品愛好者もメインは金魚を育てている方が多い様な気がします。最近よくTVで、池や沼を綺麗にする取り組みで、日本で開発された技術が世界中で採用されているケースを見ます。今のアクアリウムでの水作りも、どの様に自然の環境を再現出来るか!だと思います。「世界で一番難しいロールプレイングゲーム」と言っている方もいます。だから達成出来た時の喜びはひとしおです。私もまだまだ勉強して行かなければならないと思っております。
2008.04.28
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勘違い:ライトー魚や水草が見えれば良い上部に乗せる15Wの蛍光灯1灯60cm水槽を立ち上げ、本格的に水草を育てました。45cm水槽で使っていた15W1灯の照明をそのまま使い、マツモ、アマゾンソード、ウイローモス等初心者でも育てられる水草を入れました。雑誌で見た芝生の様な前景草に憧れ、ヘアーグラスを植えてみました。しかしまったく育ちません。またまたHPで調べ、光の大切さを知りました。対策:以前にもこのブログで書きましたが、最初は70Wメタハラ2灯なんて無謀な事をやってしまいました。なんでもそうですけれど「ほどほど」にしないといけません。水槽には大体何ワットの明かりが必要か?を調べた所、水槽の総水量(L)と同量の光量(W)を基準に考えて、水槽の高さや水の表面積等で調整すれば良いのでは?との結論に至りました。私の60cm水槽は、規格よりも水槽高が少し高い40cmの物です。水量も70L(厳密に言えば底床量や水槽のガラスの厚さにより少なくなる)なので、照明も70Wになります。現在メタハラ70W1灯と、電球型蛍光灯21W(一般電球の100W相当の光量)2灯です。「なんだ自分の言っている事と違うじゃないか!」と思われる方も居ると思います。そうなんです。私も出来たらメタハラ70W1灯で済ませたいのですが、それでは水槽の両端まで光が届きません。その為に電球型蛍光灯で両端を照らしています。蛍光灯は光が遠くまで届かないので、それを利用して水槽から離して照らしています。高さで光量を調整しています。やはりメタハラ70W1灯で済ませたく、器具の反射板を作りかえ、水槽全体を照らせる様にしたいと思ってます。試行錯誤の上、現在の照明で、約半年間のコケとの戦いに勝利しました。前景のリシア、グロッソスティグマ、ヘアーグラスに気泡が一杯付いていて綺麗ですよ。ただ、当初の計画の手をかけない水槽には程遠い事になっています。※水草を育てるには、光だけではありません。CO2等色々な事があります。順次ブログで紹介出来ればと思っております。
2008.04.28
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勘違い:45cm水槽で沢山の熱帯魚を飼うー小さい魚であれば問題無し水が落ち着いた(魚が☆にならなくなった)時、ネオンテトラ20匹、アカヒレ10匹、グーラミ5匹、コリドラス5匹、サイアミーズフライングフォックス5匹、ミナミヌマエビ20匹、石巻貝10匹を45cm水槽に一気に追加ショップに行くと可愛くて、綺麗な熱帯魚がたくさんいますね。気に入った熱帯魚がいると欲しくなって買ってしまった経験がある方もいると思います。私も水槽を立ち上げて、水が落ち着いた頃どんどん新しい魚を購入して行きました。アカヒレ、コリドラス、サイアミーズフライングフォックスを順番に買って来て入れました。すぐに水の透明度が悪くなり、水草にコケが増え、頻繁に換水をする様になってしまいました。そのうちネオンテトラが5匹☆、グーラミが2匹☆、サイアミーズフライングフォックスは5匹全滅☆になってしまいました。ガラスや水草に付いたコケも増える一方で、「生物兵器」のミナミヌマエビ20匹、石巻貝10匹を投入、しかしその働き者達はすべて全滅☆してしまいました。「水あわせは慎重にやったのに何故?」その時は原因が分かりませんでした。インターネットで調べ始めました。(今は便利な時代です。!)しかし、調べていると人によって全然答えが違います。60cm水槽でテトラなら100匹大丈夫と言っている人がいれば、20匹が精一杯との見解もあります。濾過の方式や容量、水温、残有酸素量(水に溶け込んだ酸素の量)底床、水草等によって違いがありますので、はっきり「何匹」とは言えません。ショップでは1個の水槽で何百匹も飼育している事がありますので不可能ではありません。しかしそれは仕事として毎日ちゃんと水管理が出来るからこそです。大変な労力が必要です。対策:【内は私の場合】バクテリアを増やす・濾材が物理濾過中心ならば生物濾過中心に替える。 【物理濾過は排水パイプに被せたスポンジフィルターで行い、フィルター内は全て生物濾過の濾材に変更。】・濾過器具を大きくするか、サブフィルターを増設して濾過容量を増やす。【サブフィルターを付け、倍の濾過容量にする。】・底床をバクテリアが住み着きやすい物に替える。【熔岩石系の底床に変更】・エアレーション(ブクブク)を強めに行う。《水草中心の水槽は除く》【水草中心の水槽の為、CO2と照明にて「光合成」で水草に酸素を出してもらう。夜間はディフューザーにて酸素供給】・生体を里子に出して減らす。(けっして捨てないで下さい。)【健気に生き残った魚の内アカヒレ、グーラミ、コリドラス(3匹は残す)を里子に出しました。周りに引き取ってくれる人がいない場合、ショップに相談して下さい。買い取ってもらう事は無理でも、無料であれば引き取ってくれると思います。私もアカヒレは購入したショップで引き取ってもらいました。】今まで無知で、沢山の魚達を☆にしてきたくせに、生意気なのですが、「要らなくなったからといって、決して魚達を捨てないで下さい! お願いします。」
2008.04.25
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勘違い:熱帯魚を飼うーカルキさえ抜けば飼える新しく入れた水(カルキは抜いた)に、直ぐネオンテトラを入れた。初めて水槽をセットアップした時、底砂を引きフィルターをセット、ハイポを入れた水を入れました。フィルターのスイッチを入れて問題なく動作を確認して、ショップに行き、ネオンテトラ10匹とコリドラス5匹買って来ました。家に戻り、ビニールに入ったまま30分位水槽に浮かべ、温度を合わせただけで投入!次の朝までに、ネオンテトラが全部☆、コリドラスも2匹☆になってしまいました。無知なくせに、ショップでは初めてとの事を伝えず、知ったかぶりで買い物をした事に後悔しました。対策:60cm水槽を購入した際、慎重に水作りを行いました。器具のセッティングが終わり、45cm水槽の水を1/4入れ、残りは前日に沸騰させて冷ました水を入れました。フィルターのスイッチを入れ、その日はそのままにしました。次の日、水を1/2換水し、水草のマツモを大量に投入しました。それから3日間毎日1/2の水を換水し、どうにか生体を入れるまでに扱ぎつけました。アカヒレ5匹、石巻貝5匹を3時間かけて点滴式水あわせを行い投入。心配しながら見守っていましたが、翌日全部無事だったのを確認した時ホットしました。それから1週間、毎日1/4の換水を行った後、新しい水草を植え、45cm水槽の生態を全て移しました。以来水槽リセットを行っておらず(水草のリセットは有)、13ヵ月維持しています。新しい水槽を立ち上げた際のアカヒレ、石巻貝は里親に引きとられて行きました。今でも元気にしているかな?ありがとう。現在私が新しい生体を入れる際貝類:温度あわせ30分、水あわせ(点滴式)1時間環境の変化に強い魚(テトラ、コリドラス等):温度合わせ1時間、水あわせ(点滴式)3時間環境の変化に弱い魚(エビ類)、高い魚(ひいき):温度合わせ1時間、水あわせ(点滴式)8時間最初の失敗のトラウマで慎重になってしまいました。30cm水槽でクリスタルレッドシュリンプを飼う予定ですが、2ヶ月間水合わせ中です。※初めて水槽をセットアップした時のコリドラス5匹の内の3匹が今も生き残っています。体長も5センチ位あり、元気モリモリです。愛着もひとしおです。ただ、近づくと直ぐに隠れてしまいます。仲間を無駄死にさせた事を根に持っているのかな!無農薬!■マツモ(5本)
2008.04.24
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3.水草を育てるー肥料さえ入れていれば育つ水草と一緒に購入した肥料を川砂の下に敷き詰めた。6.ライトー魚や水草が見えれば良い上部に乗せる15Wの蛍光灯1灯水草については照明も大きな役割がありますので、今回一緒にご説明しようと思います。勘違い:雑誌で見た水草水槽に憧れ、よく調べもせずに始めました。最初に薄く川砂を引いた状態に、金魚屋さんで購入したマツモを、鉛のおもりを巻いて沈めました。その後、根を張らせる為に川砂を追加購入し、一緒に水草用肥料(品名不明)も買いました。最初に肥料を1kg位?ひき、その上から川砂をひきました。そこに先日購入したマツモをおもりを付けたままで川砂の中に埋め込みました。ショップで見つけたラージパールグラスを大量に買い、、同じ様におもりを巻いて投入し、水槽一杯になってしまいました。それから液体肥料を日々添加した所、だんだん色が茶色になり、溶ける様に全滅してしまいました。60cm水槽を立ち上げた際、照明は45cm水槽で使っていた15Wの蛍光灯1灯を使いました。水草の状態が悪かったので、色々調べた所、草花の育成には「光合成」が大切なのが分かりました。昔学校で習ったのですが、その時は全く忘れさられていました。光合成に必要な明かりを得る為、メタハラを導入する事にしました。しかし、メタハラの器具なとても高価なので、自作で安く済ませないかな?悪い虫が出てきてしまいました。HPで色々調べ、ステージ照明に使うハロゲンライト用の器具(約2000円)を使う事にしました。60cm水槽には70W1灯が良いとされたました。水槽上のスペースの関係で、真ん中に1灯では全体に光が行き渡らないので、なんと2灯付ける事にしました。ランプおよび安定器はオークションで中古を購入して点灯しました。その明るさにビックリ!、今までの明るさとの違いに驚愕しました。真冬なのに、水温も27度近くまで上がってしまい、夏場が心配になる程でした。1日8時間点灯で使っていましたが、すぐにコケが大量発生してしまい、点燈時間を6時間にしようが、4時間にしようが、まったく元に戻らず、結局水草をリセットする事になってしまいました。底床については前回説明したので、今回は照明についての説明になります。それまでの試行錯誤から、光は暗くてはダメ、明る過ぎてもダメ。という事が身にしみました。それまでの器具では、1灯ではすべてに光が行き渡らない、水槽から離す事も出来ないので、再度考える事にしました。対策:ダブルエンドの電球を使えば器具の高さが抑えられるのを知り、またまた自作の器具を作る事にしました。屋外で使うハロゲン投光器に器具を使い、70Wのダブルエンド球の新品をオークションで手に入れました。安定器は以前の物が流用出来るのが判り再利用。取り付けが終わり、点灯しましたが、高さが足りず、やはり隅まで光が行き渡りません。それを補うのに、電球型蛍光灯を2灯追加しました。蛍光灯だと光が遠くまで届かないので、良い感じで照らしてくれています。点灯時間は、タイマー制御で、メタハラ4時間、電球型蛍光灯7時間にしてます。現在もこのシステムで使用してます。コケの大量発生も現在は有ません。これには、光のみではなく、色々な事を行い対策しましたので、「コケ対策」として、今度説明をしたいと思います。TFWインターナショナル サンライト H70用交換球 NEWアクアパルックボールスパイラル レフ形 100W形 パルックday色
2008.04.21
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勘違い:底床=単なる飾り最初は川砂を底のガラスが見えない程度に薄く敷き詰めました。底床は単なる飾りでは無く、バクテリアの住みかになったり、水草の根を張るのに大切な物なのです。底面フィルターは底床を濾材に使ってバクテリアの住みかにするので、高い濾過力があります。ショップでも使用している場合も多いので、実績もあります。ただ、掃除する際リセットしなければならない為、めんどくさがり屋の私には維持が無理です。底床を使わない「ベアタンク」があります。大型魚を飼育している人が好んで使ってますが、利点は水質が安定する、大型魚はフンを多いので、頻繁に行う掃除がしやすい等があります。欠点は、水質を安定させる為に、濾過容量が多くなければならず、そのスペースが必要です。水草を多く栽培したいのであれば、やはり底床は必要です。対策:まずは底床選びですが、おおまかに川砂、大磯、ソイル、セラミック、溶岩石系があります。私が選んだのは、溶岩石系の「マスターサンド」です。水草を育てるにはソイルが一番でアクアリウムで水草をメインの人は殆どが使っていると思われます。しかし半年から長くても1年しかもちません。長期維持を目指している私は(ただのめんどくさがり屋)、ソイル以外で良い物はないかな?と探し回りました。ある大手のショップで、店内の水槽のほとんどをマスターサンドで飼育しているのを知りました。バクテリアの住みかにも最適だし、色も私の求めていた黒色だったので迷わずに決めました。一番下には、園芸用軽石のパミス(濾材として使っている人もいます)を2L敷き、マスターサンドを3kg、その上にテトラの水草肥料 イニシャルスティックを適量(すみません、適量ではなく本当は適当です)ばら撒き、最後にマスターサンドを7kgを敷きました。水草の量が多いのでちゃんと育ってくれるか心配でしたが、私の水槽では今の所、問題なく育ってくれてます。今でもたまにイニシャルスティックを追加していますが、底床にちゃんと埋めて下さい。表に出てしまったり、入れ過ぎるとコケコケ(ニワトリの鳴き声ではありません。)になってしまいます。すべての環境に当てはまる訳ではありません、ご参考程度にして頂いて下さい。アクアプランツシコク マスターサンド 10kgテトラ イニシャルスティック 新しい天然軽石パミス 小粒
2008.04.18
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最初の勘違いをどの様な対策をして改善していったかの話です。最初の45cm水槽からすぐに60cm水槽に替えたので、新規水槽で行った事と思って下さい。勘違い:綺麗な水を作る(濾過)=ウールマットやスポンジでゴミを取る始めた当初、綺麗な水を作る(濾過)のは、水槽の中のゴミを取れば良いと考えていました。それも間違えでは無く、濾過の一部です。濾過には、物理濾過、生物濾過、化学濾過があります。1.物理濾過ウールマットやスポンジを使い水槽内のゴミを取る事です。市販のフィルターに最初からセットされている場合が多いです。2.生物濾過底床の砂利(砂)やフィルター内の濾材にバクテリアを住みつかせ、アンモニア等の有害物質を分解してもらって綺麗な水を作ります。色々と難しい事がありますが、私はその位の知識を持って始めれば良いと思っています。もっと詳しく知りたいのであれば、HPで詳しく紹介されている方が一杯いますので、調べてみて下さい。3.化学濾過活性炭等で表面積がとてつもなく大きい吸着濾材を使い、有害な化学物質を吸い付けてしまおうというものです。一般的には生物濾過と一緒に考えられています。対策:60cm水槽を新規に立ち上げた際、濾過装置も一新しました。当初から水草を綺麗に育てたかったので、迷わず外部フィルターを選びました。どれが良いのかが判らなかったので、HPで色々調べ、その結果エーハイム クラシックフィルター2213を選びました。古くから有る物で、信頼している方がとても多かったのが購入理由です。2年近く使ってますが、今でも選んで良かったと思っています。新しく水槽を立ち上げる時も迷わずエーハイムを選ぶと思います。(もっと良い物が有るのかもしれませんが、私は気に入ったメーカーがあると、それしか買わなくなってしまう性格なので。)濾材はパワーハウス ソフトタイプMサイズを使っています。リング状の濾材で高価なのですが、評判の良い商品です。濾過は濾材の良し悪しよりも、濾過の容量が多い方が良いとの考えも有ります。私は濾材コンテナを取って、入るだけ濾材を詰め込みました。(気休め?)「60cm水槽には4Lの濾過容量が必要」とのHPを見ました。計算式がありましたが、詳しくは忘れました。エーハイム クラシックフィルター2213の濾過容量は3Lです。(コンテナを外しているので少しは多くなっていますが)適正容量に1L足りません。そこでサブフィルターを導入しました。エーハイムから2213と同じサイズのサブフィルターが出ていますが、私はあえてメインフィルターと同じ物を買いました。水を送り出すインペラーを外し、電源を入れずに使っています。サブフィルターにはタップが付いていないので、それを買い足すと、クラシックフィルター2213と値段があまり変わりません。もしメインフィルターが故障した時、外した部品を使ったり、フィルターごと入れ替えて使えるとの考えです。濾材ですが、車の洗車用スポンジを1cm角のサイコロ状に切った物を詰め込んでいます。これもHPで見つけた物です。数種類の素材がありますが、ポリエーテルの物が良いそうです。これはイエローハットにしか置いていない様です。100円ショップにも色々ありますが、決して「抗菌スポンジ」は買わないで下さい。バクテリアが死んでしまいます。化学濾過の活性炭等は、新規水槽立ち上げや、リセット時にしか使っていません。以上の2つのフィルター共、生物濾過にて使用しています。ゴミ等物理濾過は?と思っている方もいると思います。私は給水パイプにスポンジのフィルターを付けています。目詰まりして水量が少なくなれば、外して簡単に洗えます。(バクテリアが死なない様に水槽の水で洗います。)外部フィルターの中にスポンジフィルターを入れてしまうと洗う時が大変です。2台のフィルターで、合計6Lの濾過容量が有り、目標の4Lを余裕でクリアしています。水草メインで、生体をあまり入れなければ、1台のフィルターでも十分だと思います。「それなら大きいフィルター1台で済むのでは?」と思う方もいるでしょう。それも正解です。システムが単純な方がトラブルは少ないです。外部フィルターを使っている人の中には、1年間フィルターの掃除をしない方もいます。私もそれを望んでいるのですが生体が多いせいかそれでは水質を維持出来ず、2か月に1度の掃除をしています。フィルターの掃除はフィルター内とパイプの掃除と濾材を洗う事です。濾材を洗ういう事は、濾材に付いているバクテリアも洗い流してしまうのです。出来るだけバクテリアを残そうと、水槽の水で洗うのですが、それでも掃除した後はしばらく水質が安定しません。私は、1か月に1台のフィルターを交互に掃除しています。そうすればバクテリアを洗い流す量も半分で済みます。それに大きいフィルターになるとポンプの流量も増え、流量が増えると水草が揺れたり、強い水流が嫌いな生体にも問題があります。以上の理由で私は2台のフィルターを使っています。水質調整に使っているのはカルキ抜きのみ、それでも水は綺麗に透き通ってます。EHEIM エーハイム クラシックフィルター 2213 クリオン パワーハウス ソフトタイプ Mサイズ 1リットルテトラ ブリラントスーパー用替スポンジ
2008.04.18
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今回は始めた頃45cm水槽での勘違いを書いて行きます。1.綺麗な水を作る(濾過)ーウールマットやスポンジでゴミを取る上部式フィルターで、商品に付いてきたウールマットを敷きつめ、電源を入れただけでした。濾過の意味がまるで解っていなかった。2.底床ー単なる飾り川砂を2kg位、底が見えない程度敷き詰めた。3.水草を育てるー肥料さえ入れていれば育つ水草と一緒に購入した肥料を川砂の下に敷き詰めた。4.熱帯魚を飼うーカルキさえ抜けば飼える新しく入れた水(カルキは抜いた)に、直ぐネオンテトラを入れた。5.45cm水槽で沢山の熱帯魚を飼うー小さい魚であれば問題無し水が落ち着いた(魚が☆にならなくなった)時、ネオンテトラ20匹、アカヒレ10匹、グーラミ5匹、コリドラス5匹、サイアミーズフライングフォックス5匹、ミナミヌマエビ20匹、石巻貝10匹。それまでネオンテトラ5匹(生き残り)の45cm水槽に一気に追加6.ライトー魚や水草が見えれば良い上部に乗せる15Wの蛍光灯1灯7.水替え不要とうたった商品ー単純に信じていた。「水槽の中に入れておけば水替えの回数を大幅に減らせる」の言葉を単純に信じて、1か月水替えをしなかった。今思うとゾッとする事ばかりですが、始めた当時は何の疑いもなく行っていた事です。その間、多くの生体が☆になってしまいましたが、☆になったのではなく、殺してしまったのです。小さくても生き物です。大切に育てて行かねばなりませんね。次回からは、そんな勘違いの説明をして行きます。
2008.04.18
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今回は30cmキューブ水槽の紹介です。器具水槽:ニッソー クリアメイト 300フィルター:エーハイム エコ コンフォート S(2232) 濾材サブストラットプロ レギュラー1.2L サブフィルター:ジャレコ プレフィルター PF-126 濾材ASD Gel Cube スモール1L給水:ステンレスパイプ、テトラ ブリラントフィルター用替スポンジ使用排水:ステンレスシャワーパイプエアーポンプ:水心 SSPP-3S(ディフューザーを使用しての自作直噴式)ヒーター:ジェックス トラスティ100ライト:ナショナル パルックボールスパイラル レフ形100W形 昼光色(クリップライト器具をペンダントライトに改造して使用レイアウト底床:パミス小粒1L、マスターサンド4L水草:マツモ、グロッソスティグマ、ウィローモス、リシア生体アカヒレ1匹、黒メダカ2匹、レッドラムズホーン15匹実はこの水槽、クリスタルレッドシュリンプ(CRS)用に約2か月前から水作りを行っています。4月にはCRSを投入予定です。
2008.04.17
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現在2個の水槽を立ち上げています。今回はメインの60cm水槽を紹介します。器具水槽:テトラ グラスアクアリウム GA―60T(60×30×40cm)フィルター:エーハイム クラシックフィルター 2213濾材はパワーハウス ソフトタイプMサイズを3Lサブフィルター:エーハイム クラシックフィルター 2213(電源OFF及びインペラーを外して使用)濾材は洗車スポンジを3L給水:ステンレスパイプ(プレフィルター付き)排水:リ◯ィーパイプのそくりさんメインライト:ジェックス メタハラ交換球 ホワイト 70W(自作機器にて使用)1日4時間点灯サブライト:ナショナル パルックボールスパイラル レフ形 100W形 昼光色x2 1日7時間点灯ヒーター:コトブキ セーフティオート IC 220Wプラスエアーポンプ:水作 水心 SSPP―3(ディフューザーを使用しての自作直噴式)夜間13時間CO2:ミドボン(自作CO2ディフーザー)1秒2滴を7時間レイアウト底床:パミス小粒2Lとマスターサンド10kg水草:グリーンロタラ、ロタラインディカ、ロタラロトンディフォリア、ウォーターバコパ、ウォーターウィステリア、Ech.テネルスsp.レッド、グロッソスティグマ、ウィローモス、リシア生体ネオン・テトラ15匹、オトシンクルス3匹、コリドラス・バレアタス3匹、ナノストムス・エスペイ(ワイルド)3匹、チェリーレッドシュリンプ 約40匹、カバクチカノコガイ4匹チョット多いのですが、水質も安定しているので最近☆は有りません。現在水草をリセットしたので、もう少ししたら写真をお見せしますね。次回は30cmキューブ水槽を紹介します。
2008.04.16
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はじめまして、アクアリウムの世界にハマってしまいましたlittleaquaです。水槽を立ち上げて2年、これから始めたいと思っている方に、少しでもお力になれればと思っています。始めたキッカケ5年程前子供が欲しがったので、ちっちゃなミドリガメを買いました。そのカメがあれよあれよと大きくなり、45cm水槽を購入しました。これ以上大きくなったら大変だ!と思っていた所、子供が通う小学校で引き取ってくれる事になり、ホットしました。そしてリビングに、空の45cm水槽がポツン!と。それが全ての始まりでした。他界した父が以前(40年程前)趣味で熱帯魚(グッピーやピラニア)のブリーダーをしていて、私が子供の頃家には沢山の水槽ありました。その頃は全く興味がなかったのですが、同居の母は「やっぱりお父さんに似てきたね」なんて言っています。凝り性の性格で、今では凄い事になってます。自作も好き(市販品より高くなってしまう事が多い)で、それも含めて紹介しようと思っています。【アクアリウム専門店 チャーム】
2008.04.16
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