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東京時代の同僚から、「明日からロンドンに行きます」とのメールが入った。なぜか私の周りは、上昇志向が強いのか、単に普通の暮らしができないのか、やたら海外逃亡?を計る。つい一昨日も、オーストラリアにワーホリ中の短大時代の友人から、「今どこ?」→あ”~まだ日本なんですとのむなしい返信。先週もエアーズロックで知り合った、母くらいの歳の、カナダ留学中の方から、(アグレッシブな方です)「カナダで、19歳の彼氏(?)が毎週教会に連れて行ってくれます」等々のメールが続々入ると、かなりの刺激になり、すぐにでも旅立ちたくなってしまう。なにもたもたしてんだ 私。私がこうしてじたばたしてるのも、このような環境下にあるからなんでしょうな。昨日もバイト先でお客さんと、「地元を離れたことがないから、あらいずはすごい」と絶賛された。落ち着いて地元で活躍している人たちのほうが私からみたら、ちょっとうらやましかったりする。でも私はそういう生き方はできない。いつになったら落ち着くのでしょうね??9月プロジェクト始動します。あれから一年。まずは仕事を達成して、みんなを納得させて、晴れてシドニー空港へ降り立ちましょう♪
2006.06.23
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私はかなり髪が茶っこいです。常識の範囲内で。今まではなにか注意を受けることはありませんでした。ところが派遣先の会社の規定が厳しくなった為、黒限定・肩についたらひとつに結ぶあげくのはてには、シャツは腕まくりをしてはいけない。暑ければ半そでのシャツを着ろとの規定ができたそうで。中高生じゃないんだから!!いやいまどき中高生よりひどい。なにかお客様からクレームがあったのだとわかりますよ。身なりがだめだから、仕事もできていないのならわかりますよ。きちんと仕事はやっていますよ、私たち。あと2ヶ月なんだけどな。ここにいるのは。社会人ってめんどくさい。でも全国規模の大会社だから、従わなければいけないのだろうな。店長、社員に迷惑かけるし。だから単一民族の国って堅苦しくてイヤだ。黒髪=まじめだと思っているのだもんね。トホホ。こんなことがあると、すぐにでも海外逃亡をしたくなる。でもこれはあくまで逃げになってしまうので、あと2ヶ月はおとなしく生活して、実績をだして、みんなから惜しまれて、晴れて退職できるよう努力しないとね。
2006.06.18
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ここ最近登場している彼の父親の手術日でした。昨夜から心配で眠れないという彼に付き合って、朝方までメールをしていました。今度シフトを合わせて、どこかへ行く約束もしました。そして当日。なんだか私まで落ち着かない。手術が始まったとメールが入る。それから約3時間。予定通りに終了したみたいだったので一安心。3年前の母親の乳がん手術を思い出しました。手術当日のこと。麻酔で眠る母の横で、ござを敷いて私と妹が代わる代わるに寝ながら一晩中様子を見てました。あの夜のことははっきり覚えています。長い夜でした。早く朝が明けないかなと窓の外を見ていた記憶があります。でも妹の方がしっかりしていて、ときどきうめく母親を敏感に察知して、看護師を呼んでいました。私は結局役立たずでしたが・・・まもなく私たちは東京に戻ったのですが、妹は母が心配だからと言って、しばらく会社に休みを貰って、再度帰省してました。あれから妹には頭が上がりませんね。月が変わり、今度は抗がん剤の投与。妹からの電話。「今度はお姉の番だよ」そして私は実家に戻りました。あの頃病気と恋愛とでごちゃごちゃしていて自分の中でこの時期のことは封印していたのですが、同じ立場の人をみてると、つい思い出してしまいますね。彼も言ってました。「麻酔で眠っている姿を見たとき、涙が出そうになった」私も同感でした。とっても優しい人なんだね。早くお父様が元気になって、いい報告と、早く会社に出てきてください。あなたがいない会社はつまらないですから。
2006.06.16
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遅くなりました、オーストラリア戦レポート。普段はスポーツ観戦なぞ興味ない私でも、この試合だけは張り切っちゃいました。私はどちらが勝ってもうれしいんです。私の大好きなこの両国が試合してるだけで満足なんです。非国民でごめんなさい。でも強いて言うなら、この試合をオーストラリアで見たかった。さてこの試合をバイト先で観ました。しかも日中ほぼ強引に先日の日記の彼を仕事上がりにお店に誘い一緒に観戦。彼はスポーツ好きだから、ほんとに肩を落としてましたが。お店が終わり、その後二人でラーメンを食べに行き、転職の話や、親の手術の話いろいろしました。「手術したことある?」と聞かれ、「あるよ」と自然に答えた私。さすがに子宮の手術とは言えませんでしたが、隠さず自然体のままお話できる彼。たぶんひかないだろうなと思ったから。今までこういうタイプの男の人を気にかける事がなかったからなんだか新鮮で、でも安心できる。でもでもまだ本当の恋かはわからないですよ!??彼の力になってあげたいとは思うのだけどね。
2006.06.13
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今日は別で用があったのです。お化粧して、さあ出かけようとした時に会社の人から電話。その人、今の会社で将来的にやっていけるか悩んでいて転職を考えているそうで、その会社がたまたま私の家の近くにあるので、場所を教えてほしいと。住所は私の近所。そこで、予定をキャンセルして、その会社を探すことに。しかし田舎は住居表記がないため、だいたいの場所しか確定できず、結局ドライブへ。なんの目的もなくただだらだらと車を走らせ、向かうは十和田方面。道の駅やら、ホームセンターによりながら。途中「この数字の中から好きな数字選んで」とロト6を購入。「第三者に選んでもらうと当たる確立があがるような気がするんだよな~」とちょっとかわいい発言が母性本能をくすぐる。しかし全然はずれてましたが(悲)次は同業者のお店へ価格調査をしながら、気付けば、三沢市内へ。その後、なぜか新郷キリストの墓→十和田湖へ。県南地方をぐるぐる回りました。実はその人の母親が去年がんで、内臓をほとんど手術でとったそうです。その後うつ病っぽくなり、やっと復活してきた矢先に、今度は父親の前立腺がんが発覚。来週手術。もしかしたら家計を支えていかなければいけないのに、今の会社では転勤がありうる。であれば思い切って30代前半のうちに、転職しようか悩んでいるそうです。車中「どうしよっかな」と悩む彼。悩んでいるくらいなら、今は止めといたほうがよいよと私。その彼とは、一番話しやすいので最近急接近。別に好きかもしれないと思っていた人がいて、しかしその人とはうまく話せないので、なんだか距離を感じるようになっていた矢先に、思わぬ癒し系出現。結構イケメンなのに、こんなにも話しやすい彼にちょっと惹かれかけてた私。無邪気にキャッチボールなんてしちゃいましたよ。ひょんなことからデートになってしまった。でもここから発展するかはわからないですよ。しかしこんな遠方に行くことになるとは思いもしなかったので、財布も化粧道具も持たず、おばちゃんサンダル引っ掛けてでかけた私。でも会社ではなかなかゆっくり話をする時間もないので、いきなりだったけど、楽しい休日になったかしら。
2006.06.08
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先日とある男性にメールで告られた。ちっともその気持ちに気付いていなかったため動揺を隠せず、次の日履いていくズボンをアイロンかけようとしていたら、高温の為、溶かして穴を開けてしまった。しかも2枚しか持ってない仕事着のスーツのズボン。しかももう一枚があまりにも不評で、「おじさんズボンみたい」と言われる始末で。。。体系にフィットしていた方をダメにしてしまいかなりのショックで。あれから私のズボン探しの旅は始まった。もともと体系が貧弱な為、試着をすれどもでかい。コムサのSサイズでも余ってしまった。地元のショッピングモールやデパートは全制覇したが、依然運命のモノとは出会わず。反感買うかもしれないけど、貧弱は貧弱で大変なんです。東京に行って買い物したいな。丸井に行きた~い!!当面おじさんズボンは続くらしいです。
2006.06.06
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