脱サラ 自営業のリアル

脱サラ 自営業のリアル

延ばしましょう


 ある程度寝かした生地を、そのまま丸くなるように
踏んで薄くします。1cm位の厚みまで踏めたら延ばしに入ります。

ここから延ばし

 ふみ広げた生地に打ち粉をします。
打ち粉

 打ち粉は、コーンスターチ、片栗粉、無ければうどん粉でもいいです。

 麺棒は何でも丸い棒ならいいのですが。電気配管の塩ビ管でもいいです。
 麺棒をコロコロ転がしてある程度まで延ばします。

延ばし

 麺棒に巻きつけることができるくらいになったら、巻きつけて四方、八方へ
巻く位置を変えながら、均一になるように巻いて延ばしていきます。

延ばし2

 巻いては転がして、広げては巻いて、90度ずつ角度を変えながらすると
四角っぽくなってきます。

これくらい

 対象がないので解りにくいですが、50cmくらいの大きさに延ばします。

屏風たたみ

 延ばした生地を屏風のようりょうで、上に行くほど細い屏風風にたたんでいきます。このとき、一杯打ち粉を振っておくことを忘れずに。

切り

 3mm位の幅になるように、包丁で切っていきます。ゆっくりでいいので
幅をなるべくそろえた方が良いうどんが出来ます。頑張ってください。

麺の太さ

 麺の幅、厚みとも、割り箸の一本分の先の細い方の厚味を基準にすると
解りやすいです。それより細いと細いうどんになり、旨みがわかりづらいうどん
になります。

麺の厚さ

 麺の厚みです。

 ココまで出来たら、できるだけ早くゆでて下さい。打ち粉を良くはたいて
麺を叩きつけるようにして、めん同士がくっつかないようにしておきます。





© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: