脱サラ 自営業のリアル

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 富久保スタッフ


 讃岐うどん ”富久保”

kubo夫妻
 麺棒かついで海を渡って、さぬきのうどんの素晴らしさを伝えた偉大な久保夫妻

 奥さんは大阪道頓堀で有名なたこ焼き”くくる”で修行をしてこちらも本場の
美味しいたこ焼き屋サンをオープン

 香港の赴任サラリーマンにはもちろん、多くの料理人のかたに、そして香港人、
地元の方にもすっかり喜んでもらえる味です。
 御寄りの際はぜひご賞味ください。

kent
 厨房スタッフの”KENT”(ケン)日本料理店で6年以上も働いていて
うどん以外にも、寿司、天ぷら、刺身と日本の料理人顔負けなほど
 日本料理への造詣が深い。彼との会話は
「無問題(モウマンタイ)」と
「有問題(ヤウマンタイ)」。でほとんど通じていた気がします。
 ひょうきんなキャラクターで楽しいけれど、自分の仕事に対する
のめり込みは一番強く、絶対に自分のペースを壊さない。
 好きなうどんはわかめうどん。
うどんメニューの日本語読みはほとんど覚えていて
 「かけうぅどん、ざるうぅどん」など 理解力は素晴らしいです。 

sky
 同じく厨房スタッフの”SKY”(スカイ)厨房歴は7年を超える。
 23歳と若いながら、一児のぱぱ。子供の名前は 浩龍 (ホウロン)君一歳
 イングリッシュネームは”ROY” 片手でヒョいヒョいと持ち上がるくらい
小さいと言っていました。
 天ぷらを揚げるのが早くて上手。ナイフでのカットスキルやエビの下処理(背綿や延ばしたり)とすごい技術を持っています。
 因みにマイカーはGT-RとMR-S 車好き。香港で35万HK$(日本円で500万円以上しながら中古)と物凄い車道楽ナ子。
 知ってる日本語は
 「がんばって~」
 「ばかぁ~」 
 「だめぇ~」
 「ちょっとまて!!」
 「やめてぇ~~」
 どういう状態でこれらの言葉を覚えたのかは謎??
日本人の皆さん、香港の方と話すときは気をつけて、変な言葉は覚えるのも早い
 好きなうどんは”きつねうどん”

time
 イングリッシュネームで”TIME”(タイム)スタッフの名前は全てイングリッシュネームで、もちろんちゃんと中国名前があるのですがarakaruには読めない書けないでこちらで表現しています。
 TIMEは21歳と一番若く、厨房での仕事も半年くらいとまだまだおぼつかない所がありました。でも説明を聞くときの真剣さ、なんでもやってみる挑戦精神は
一番。(私が説明する時は日本語、簡単な英単語、そしてジェスチャー)英語は
ほとんど通じないので、ホワイトボードやノートに中国語で書いてもらったり、
ジェスチャーで話したり。
 休憩の時、ご飯食べないのか?と問いに
 我食飯時間完結前才迄鳥冬
 と答えてくれて、
 「うどんを食べるのは、休憩時間が終わって仕事する前?」(このまま日本語)
と聞いたら、うんと頷いていました。どうやら通じているらしい・・・
 というわけで、私が日本語、タイムは広東語でそれでもお互いに真剣な時は
通じるものだ。(たぶん)
 きつねうどんの揚げが広東語で「ティンフルペイ」ということを一生懸命
tinn full pay と教えてくれました。アクセントは理解できなかった。
 好きなうどんはテンカスたっぷりのかけうどん

mause&olivia
 カウンターの女の子達、手前が”MOUSE”(マウス)奥が”OLIVIA”(オリビア)。香港でカウンターなど販売員をする子はとても大変。
 広東語(日常語)はもちろん、英語、日本語と3ヶ国語での接客会話が出来なくては仕事にならない。香港での第一外国語は日本語なのだそうで、かなり学歴が
優先(低学歴は仕事はない)というかそれだけが選考基準だそうです。
 うどん屋メニューの広東語読みはほとんど彼女達に教えてもらいました。
 一番好きなものは、おでんの大根、ぶっかけうどん。「GOOD」
 こんにゃくは大嫌い「BAD!!」を連発しておりました。
何で出来ているの?と聞かれたのでコンニャクポテト(芋)だと教えながら、
今時のコンニャクは芋からつくってるのか?と不安に思ったり・・・




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