きなことあんのアルバム

きなことあんのアルバム

2006/07/08
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カテゴリ: 自己分析
この日記のタイトル通り、このブログの目的は・・・
という事を問い掛け、また本当に危険な動物なのかどうかを自分の目で、実体験を経て皆様に伝えて行こうという思いから製作致しました。
なので、不定期的に自己分析結果も掲載して行きます。
これから先、過去を振り返って行きながら『自己分析』のカテゴリを開けば熊への接し方、思いの変化が見えて行くことでしょう。
『これから飼おうと思っておられる方』『捕獲された方』『固定概念を変えたい方』そしてその他の皆様にも見て頂き『熊飼いの真意』を知って頂ければいいな・・・と思います。

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生後3ヶ月経過した小熊(あん)を見てきて・・・

<あらいぐまを飼えるかどうか?>
・飼えると思います。でもそれには幾つかの注意事項があります。
 1.上下関係服従心は無い為絶対に手を上げてはいけない。

 2.基本的なしつけの仕方は犬に似たものがありますが決しておやつをご褒美にしてはいけない。
 3.食事中は手を出さない事。
  (他にも『ガフー!』とないている時は手を出さない)
 4.甘噛みや確認噛み(?)が多いです。噛まれても多少は我慢です。【↓写真参照】
  (本当に痛かったら言葉で教えましょう)
 5.あまり隔離して飼わない方が社交性が身に付くようです。
 6.友達として接して行くと良いようです。
 7.とっても寂しがり屋の甘えん坊なのであまり一人ぼっちにさせない方が良いようです。
 8.傷は覚悟して下さい。【↓写真参照】
 9.熊のペースは内心スローペースです。見た目の動きが激しくても実際はパニックしているだけのようなので『目指せ!ナマケモノ』の気持ちで穏やかに接すると良いようです。
 10.お友達になる為に背中を向いて熊にいっぱい触らせ(噛ませ)敵で無い事を分かって貰うと良いでしょう。

 12.物凄く臆病です。車・人・自転車・騒音・犬猫・・・直ぐにビビリます。何にビビッてるか良く見て対応してあげて下さい。

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<あらいぐまって危険ですか?>
・ハッキリ言って誰にでも安全な動物ではありません。
・野生化したあらいぐまに関しては、野犬に無闇に手を出すのが危ないのと一緒です。
・子熊の内に避妊去勢をすれば手の付けられない程の凶暴性は無いと言われています(これに関してはウチも未だ断言出来ません)

・犬猫を無闇に近づけないで下さい。とっても臆病な動物ですので『窮鼠猫を噛む』で怖い為に立ち向かい怪我をさせる事があります。『ウチの子も臆病だから♪臆病同士で大丈夫よ』なんて安易に考えないで下さい。種類が違いますから!

以上の事を踏まえて接して頂けると幸いです。
・・・と、これが私があんを見て思う現状です。
他の熊飼いの皆さん、補足等ございましたらお願い致します。





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最終更新日  2006/07/09 10:50:06 AM


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