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2019.06.12
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既にご案内の様に、今日は太宰府周辺の史跡巡りでした。
今後、数回に分けて巡った史跡をご紹介します。
先ず、基肄城に行きました。
駐車場から、結構な急斜面を登ります。皆、足にきましたが、やっとたどり着きました。


大化改新後間もない六六三年に百済援助のわが水軍は朝鮮の白村江の戦いで新羅援助の水軍に破れ、天智天皇は朝鮮から軍をひきあげられた。翌六六四年に防人及び烽を対馬・壱岐・筑紫に置き、筑紫に水城を築いて新羅と唐に対する防備を固めるとともに六六五年には太宰府防衛のため筑紫の大野城と南北相対して肥前に基肄城を築かれた。(後略)


土塁の先の小高い土塁へ


麓のお寺の御本尊が有りました。修行の方は、この前で何時間もお経を唱えられるそうです。


広いお城ですね。土塁上を一周するのに4時間かかるそうです。





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最終更新日  2020.09.26 14:30:46
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