荒尾史学会のブログ

荒尾史学会のブログ

PR

×

サイド自由欄

熊本県荒尾市で地元の歴史を勉強するサークルです。
気になる情報が有りましたら、コメント下さい。
タイトルの左端の数字は、YYMMDDです。
本文最初の行の数値は、緯度経度です。Gマップで位置が判ります。

カレンダー

コメント新着

名無し@ Re:200327 マップで発見!海に航空機?がとまってる!(03/27) 例の飛行機は沼島に上陸!?してるみたい…
コンデイ @ Re[1]:180516玉名・岱明・史学会活動・史跡巡り・上の六地蔵(06/28) 本田豊一郎さんへ 本田様、最初に返信が遅…
コンデイ @ Re[1]:190808熊本・熊本城内・軍旗染血之跡碑(01/03) satakeさんへ 返事が遅れました。 このコ…
本田豊一郎@ Re:180516玉名・岱明・史学会活動・史跡巡り・上の六地蔵(06/28) こんばんは はじめまして 玉名市岱明町大…
satake@ Re:190808熊本・熊本城内・軍旗染血之跡碑(01/03) 荒尾史学会様 初めまして 佐武広(廣)命…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2021.08.19
XML
テーマ: 史跡巡り(781)
カテゴリ: ・・府本・樺
御用宅・虚空蔵堂・宝塔残欠に来ました。



(34)御用宅  樺字塚ノ前(付図2-131)
 榎原より海行原に通ずる小径の西側一帯は、明治2年、熊本の蘭法医寺倉秋堤が洋式採掘法
による石炭業を始めた所である。
庄屋の役宅の総称である。寛永12年(1635)7月から、寛文4年(1664)までこの地方には府
本源左衛門手永が存在していたはず。ここがその手永会所の御用宅ではないかとも考えられる。
土地所有者の中平1241、硯川徳彰氏方にはそれを裏付ける資料は何一つない。
 字地名「塚の前」の塚は、ここに古墳があるといわれ、この墳丘に虚空蔵尊を祭祀する。尊
像は一木作りの小像、石室の壁面に「嘉永三年(1850)戌六月廿三日」の原銘と、「昭和五年
一月増設記念、中平氏子一同 木原重松 荒木安太 宗力平 二月十三日祭」の追刻銘がしる
してある。
 石室下に、弥陀三尊、大日如来の顕密けんみつ四仏種子を配した、室町時代中期の宝塔々身が
遺存する。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.08.19 00:00:16 コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: