荒尾史学会のブログ

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熊本県荒尾市で地元の歴史を勉強するサークルです。
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2021.08.24
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テーマ: 史跡巡り(781)
カテゴリ: ・・府本・樺
海行原金比羅宮に来ました。

(41)海行原かいごばる金比羅宮  樺字讃岐平(付図2-125)
 海行原集落はずれの丘阜上にある。神像は火焔光背を負い、羽毛はねを拡げ両脚を踏ん張った天
狗の像容である(図版8(1))。高さ37cm、「明治十七年申九月上旬 奉彩色 高瀬町東直七」と
あるが、創建年代、勧請の由来等は不詳である。
 神社境内特有の鳥居、狛犬、石燈籠、石段等の奉献物に、布哇はわい移民団一同36名等がみられ、
明治、大正期の住民生活史の一部が窺い知られる。










右から布・哇・国の刻字。ハワイと読む。





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最終更新日  2021.08.24 00:00:16 コメントを書く


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