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ジョンリーフッカー @ Re:Stray Cats(04/06) お久しぶりです。私も大好きです。
January 3, 2003
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カテゴリ: カテゴリ未分類
新年明けましておめでとうございます。


年末年始はちょっとばかり休息を(休んでばかりかな)取らせていただきました。

久しぶりにまたまたカーペンターズをじっくり聴く機会を得ました。NHK総合で放送された「カーペンターズ・フォーエヴァー」をご覧になった方も多いかと思われます。

じっくりとカーペンターズの映像を観たのは実は初めてと言えば初めてのことでした。なので「えっ!」と思うことも意外と多かったのにはちょっと改めて感慨を覚えました。

リチャードはずっとバート・バカラックが好きだとばかり思っていたのですが、インタヴューでは「レス・ポールの多重録音」が好きだったとか言ってました。これまた意外なことでした。しかしながら彼らのハーモニーの原点はバート・バカラックにあると思います。これは間違いないかな(?)。
それから改めたカレンの才能の素晴らしさには驚嘆させられました。メトロノームのように正確なドラマさばき、正確に歌詞を歌ったり、アルトの声の素晴らしさなどなど、カレン無しにはカーペンターズはあり得ないことを痛感しました。
しかしそれにしても彼女のあの歌詞を正確に歌う点は何度聴いても驚かされますね~。76年かの日本公演で「シング」の日本語版を歌っていましたが、とても覚えたての日本語とは思えないほどのうまさには目(耳?)をみはるものがありました。たぶんかなり耳がよいのだと思いますが...
リチャードのアレンジ力の素晴らしさのも感動でした。

しかし「イエスタディ・ワンス・モア」が最も誇れる歌としてリチャード自身が選んだのにも意外に思われました。ま、たぶん彼らのオリジナルの中では最もヒットした曲ではあったのでしょうけれど。
この曲には別の想い出があります。
浪人時代に予備校で、東工大の先生から受けた授業で、先生が彼らの「イエスタディ・ワンス・モア」を使って英語の授業をしたことがとても印象深く記憶に残っています。「この歌詞の部分で関係代名詞が使われている」な~んてことを実際の歌を聴かせながら、黒板に実際に歌詞を書いて説明していたのがとてもわかりやすくて印象に残っています。確かにカレンの歌声はとても歌詞の忠実なのでびっくりさせられる点ではあります。英語が苦手な方でもかなり聞き取れる歌い方だと思いますね~。
リチャードの使っていたものでいくつか印象的なものがありました。ひとつはエレピ(エレキ・ピアノ)。たぶんメーカーはRhodesだと思うのですが。あのエレピはとてもいい音
でかなりのシンセサイザーの音色として使われている代表的なエレピの「音」だと思います。
それからオープン・リールのカセットレコーダー。
これはとても貴重な気がしました。私も当時中学から高校へ上がり、放送部でソニーのあのタイプのオープン・リール(同じ種類委の)テレコがあって「な~んて使いにくいんだろ」なんて人の苦労など微塵も感じずに...
それにしてもカレンの死は惜しまれて惜しまれて致し方ありませんね~。





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Last updated  January 17, 2003 11:54:13 PM
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