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ジョンリーフッカー @ Re:Stray Cats(04/06) お久しぶりです。私も大好きです。
September 12, 2003
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今の自分の生活は自分の自由意思によって選択できる、あるいは選択していると、大半の人は思って生きている。
また世の中には自分以外にいろんな価値観を持った人間がいてたまに自分とは異なる価値観の人間との軋轢も避けては通れないものであることも知っている。
そうした価値観の違いはその人間が生きてきた環境や出会った人々、書物などなどからの影響により形成されてきたものであろう。
しかしそれが実は例えば国家権力によって思いこまされてきたとしたらどうだろう。
映画『ゼイ・リヴ』や『トータル・リコール』その他社会派のアメリカ映画では取り上げられるテーマ?でもある。そうした映画が作られるのは情報大国アメリカならではのものだろう。その他の国では現実にそういった情報操作が行われている、と報道やTV番組、雑誌などのメディア、最近はインターネットから植え付けられているような気さえする。
そう考えると私たちが今こうして生きていて日々常になんらかの選択を行っているなかで実はその選択は自分自身の主観的判断と自由意志によって決められているものではないかもしれないのである。
身近なところではTVコマーシャルに代表される「広告」がもっともそれに近い(ことはご存知の方も多いかも?)。
自分の意志で当該商品を購入したと思っていても、実はそこらじゅうに氾濫した広告のウズの中で生活している私たちにとって、一体何によって自分はそれを選択したのか、明確には示すことはできないのである。
あなたが今こうして生きていること自体、本当は何者かによって作り出せれた家族と社会の設定によって生かされている、なんていう近未来SFちっくなことも実はあったりするのかもしれない。そうでなくとも昔は産院で赤ちゃんを取り違えるなんてこともあったそうだし、本当に自分はこの親の子どもなのか、なんて一度は考えたことがある方もいるのではないだろうか。





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Last updated  September 22, 2003 11:31:48 PM
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