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ジョンリーフッカー @ Re:Stray Cats(04/06) お久しぶりです。私も大好きです。
May 2, 2004
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近よく思うこと

子どもの時や親元にいた頃、独立して一人暮らしの時代、結婚して二人の時。
そうした時分の「自分」は本当の意味での「自分自身」ではなかった気がする。
子どもができて、その子どものことで四六時中悩んだりして、「なんでこんな疲れなくちゃならないんだろう」なんて思いながら過ごしている、そんな今の自分が「本当の自分」、現実化した自分と思うようになってきた。
それまでの「自分」はただなんとなく、(そうではなかったかもしれないが)流されて生きていた、そんな気さえしてしまう。それまで出会った人たちも本当の自分にとって大切かと考えた時、そこまでは思えない、そんなせいかもしれない。子どもはどう考えて「かけがえがない」し「子宝」というくらいで、正味大切な存在であるに違いない。
他人をぞんざいに思うことはないけれど、人様のことで正直、自分の子どもほど真剣に悩んだことはなかったのかもしれない。また親身になってもらえた、という経験もないといえばないわけだが・・・もちろんそんなことを子どもに期待などしていないし、人様にもそうしたことを求めているわけではない。
いわゆる「肉親」ということが、言葉はなくとも何か説明もなにも必要としないそうした感じのモノがそうさせる気がする。当たり前なのかもしれないが、単純に「親だから」とかそうした上っ面の言葉でそう思えるわけではない。
否定しがたい「何か」がそう感じさせてくれている気がする。





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Last updated  May 2, 2004 09:34:39 AM
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