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ジョンリーフッカー @ Re:Stray Cats(04/06) お久しぶりです。私も大好きです。
July 22, 2004
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カテゴリ: カテゴリ未分類
世の中を動かしている、あるいは中心にいる世代ってものがあるかどうかはわからないが、いつの頃からか、たぶん最近だと思うが、日本は事のほか生きづらい国になってしまったような気が近頃するのは私だけだろうか。
人を殺めるような事件や不愉快な事件、不快な些事が身の回りになんと増えたことか。一体どうなってしまったのかと思わずにいられなくなる。
高度成長期以降、おかしきなってきたのか・・・それも定かではないが、こんなに毎日人が人を傷つけるような事件は以前はなかったはずだ。
「逆切れ」や「切れる」ということばが流行した時は、「倫理感」が問われ、「哲学」や「宗教」について考えるような風潮がつい最近まであった(あるいはまだある)。
でも「根本的なこと」はどうなのだろうか?
著書を多数読んだ訳でもなく、これが全てではもちろんないし、内容が全て正しいとも思わないが、このおじさんの言わんとするところは、自分でもはっきりとは言葉にして言えない「何か」を悟らせてくれそうなところがある。
一見(一読)すると、「屁理屈」のようにも、自分では取り入れられないと諦めてしまうような話が多数あるが、すべからく、「う~む、なるほど」とちょっとばかり唸ってしまい、なんとなく「知的欲求」が満たされた、空いていたお腹がちょっとは膨らんだ気がするのは何故だろう?
こうした考え方、発想をもっと皆取り入れられれば、もう少し生き易くなりはしないだろうか?楽観的かな?





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Last updated  September 13, 2004 02:14:06 PM
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