Mind Revolution

Mind Revolution

PR

×

Favorite Blog

NEWS! 限定300セット… New! VENTO AZULさん

HAPPY HOUR やっしさん
ジョンリーフッカー ジョンリーフッカーさん
ズージャな親父の徒… crossroads-webさん
フルーツみつ豆(ステ… フルーツみつ豆(ステージ4)さん

Comments

ジョンリーフッカー @ Re:Stray Cats(04/06) お久しぶりです。私も大好きです。
October 11, 2004
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
物にもよるがお店で何か物を買う際、「この商品は原産地の
記載がないからやめておこう」とか「聞いたことのない成分
が含まれているので買わない方がいい」などといちいち考え
て買ったりしないものだ。

たいがいは、似たような商品があって、無名の商品の方が安
くてもすでにCM等で名前の聞いたことのある会社の商品を
買ってしまう・・・知っている名前かそうではないか、それ
が決め手になっている、そうじゃないですか?

ま、消費財程度の物であれば、いちいち成分がどうだの、原

ものでもないかも知れない。それよりは「ブランド」で買っ
ておけば安心だと。
きっとそう思って購入していることだろう。

しかし、これが一旦どこかの食品会社のように、体に害のあ
るものが混入していた、などと報道されるや否や、手のひら
を返したように、その商品に対する信頼=ブランド神話は
いっぺんに崩れ去ることになる。

また、購入の際、購入を決めたのはあくまでも自分自身で
あって、他の誰かに薦められたから買ったわけではない、と
確信しているはず。
しかし、それは本当は間違っている。

そう言われても決して信じようとはしない。
すでにTVCMや各種広告によって、人の潜在意識に知らず
知らずの内に、そのブランドが実は植え付けられているとも
気づかない。
そのくらいに「ブランド」は強力だ。


こうした「お金を払って購入する」ものや「口に入れるも
の」などは、わりかし不買などで危機を回避することが可能
だ。

しかし、「情報」についてはどうだろうか?
テレビや新聞、雑誌などで垂れ流しされている「情報」をそ
こまで的確に判断しているだろうか、また、できるのだろう
か。

商品は買わなければいい、情報も見なければいいじゃない
か、ということも考えられる。
がしかし、本当にそうだろうか?
我々が何かを判断するうえで、そうした情報はもう体の中に
染みついてしまってはいないだろうか?

例えば、無名な新聞があったとして、そちらの情報を大手新
聞社の情報より正しいと思えるだろうか?
たぶん思えないだろう。それは自分に襲いかかる危険度が高
ければ高いほど、人間は「知名度」に頼ってしまう。

商品の購入もしかり、情報もしかり。
私たちはかなりの部分である意味「洗脳」されている、言っ
ても過言ではないだろう。
インターネットの世界における大半の情報は、更にこうした
既存のメディアのフィルターを通して発信されているもので
はない。

何を信じ、どう判断するか・・・
メディアとの交流が希薄で、送り手となるメディアと受信者
である私たちの乖離の激しい日本において、考えなければな
らない非常に大事なことではないだろうか。
日本のメディアはあまりにも「特別」な存在、身近ではない
存在になりすぎてはいないだろうか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  November 12, 2004 10:20:13 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Freepage List


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: