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ジョンリーフッカー @ Re:Stray Cats(04/06) お久しぶりです。私も大好きです。
October 9, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
音楽や映像が大好きで、特に「発信(発射じゃない!)」をしたい人間にとって、インターネットはず~っと「魅力的」でなんだか「可能性」を感じないではいられない、そんな「メディア」に思えて仕方がない。。。のだけれど、じゃぁ~それで「飯が食えるか」というお話になると。。。ちょっと考えてしまう、というのが現状なのかな。
そんなことを考え始めてから早や10年くらい経ったような気がする今、Web2.0がそれをもう少し「実現可能」なイメージに近づけてくれているように思える。
YouTubeなどに代表されるような「CGM」が多数存在してくることで、「発信」して何かを共有(自分以外にもこの映像や音楽やコンテンツに共感を抱いてくれる)したい人間にとってネットは、結構満足度の高いものではないか。何もレコード会社や出版社やTVを通さなくとも自分が発信したいものをある程度自由(もちろん制限はある)に発信することができるわけだから。
ただそこから「お金」を頂戴するのは。。。やはりまだまだな気がする。これまでのシステムを変えていくことはそう簡単ではないだろうし、著作権を保持したい側にとっては、そう易々と「新参者」に取って代わられるのを許すわけにはいかないし、自分たちのこれまでの努力なんだったのかと思いたくもなるだろう。もちろんその辺はこれまでの「経済システム」上からは「ユーザ」が自分の側についてくれれば(ファンになってくれれば)物は売れたかもしれない。しかし、ネット上の流通は既存の流通システムとは趣を変えつつある。AmazonやGoogleがそれを変えて行くだろう、と一部のメディアは書き立てる。
実際のところはまだなんとも言えない、そんな気がするが。
ポイントとして感じるのは、これまでのメディアはほとんどが「受身」だった。その一方、Googleなどの検索エンジンはこちらから、言葉を入力することで何かを得る仕組み。つまり「能動的」なメディア。テレビが一方的に情報を流すのに対して、ネット上の情報はこちらから何らかの言葉を入力して情報を得るというのが一般化している。
その辺の情報の受け取り方、手に入れ方に違いがあるように思える。
ネット(バーチャル)と既存メディア(リアル)とのお話は、以前から取り沙汰されているので、何も目新しいことではない。まだ、クリアに考えがまとまらないが、引き続き追っかけて行きたいテーマでもある。







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Last updated  October 9, 2006 02:19:54 AM
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