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ジョンリーフッカー @ Re:Stray Cats(04/06) お久しぶりです。私も大好きです。
October 6, 2007
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カテゴリ: カテゴリ未分類
フジテレビ「写真物語」を観て。
あるアメリカのカメラマンが撮影した一枚の写真。
第二次世界大戦時に原爆投下された長崎で撮られたもの。
幼子を背負った小学生低学年くらいの男の子。
唇から血がでるくらいに強く真一文字ととじた口。
背中にはぐったりとした弟か妹らしき幼子が。
よーく観ると、その幼子はすでに亡くなっていて、その子を見送る(焼きに)ために、
やってきた。
男の子とはその場にいた大人に幼子を預け、その子が火にくべられるときょうつけをして一礼。

と、その時の事をこのアメリカのカメラマンは語ったらしい。
たぶんその男にはすでに親もいなかったのだろう。
こうした人たちが今の私たちの生活を豊かにしてくれた。
そのお陰で私たちは何不自由ない暮らしを手に入れている。
アメリカやイギリス、中国とロシアに日本は分割され植民地化されていたかもしれない。
かの吉田茂がそれをなんとか食い止めた、と聞くが、そうした偉人や政治家だけでなく、ひとりひとりの日本人が日本を支えていただのだな~と今更ながらに感じた。





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Last updated  October 7, 2007 12:23:30 AM
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