Mind Revolution

Mind Revolution

PR

×

Favorite Blog

NEWS! 限定300セット… VENTO AZULさん

HAPPY HOUR やっしさん
ジョンリーフッカー ジョンリーフッカーさん
ズージャな親父の徒… crossroads-webさん
フルーツみつ豆(ステ… フルーツみつ豆(ステージ4)さん

Comments

ジョンリーフッカー @ Re:Stray Cats(04/06) お久しぶりです。私も大好きです。
April 26, 2009
XML
カテゴリ: Life is Beautiful!
YouTubeのアクセスが驚異的と聞く。

「天使の歌声」 ?

実際に目の前でその歌声を体感していないので、なんとも言えないのだけれど、同じくらいに唄える、しかも一般人も多いのではないか?とさえ思えるのだけれど。。。
実際はどうなのだろう。

上手い下手がどうのこうのではない。
これだけ知れ渡ったことと彼女がつかんだチャンスが凄かったのだろうか。

いやいやそうじゃない。
これはほんの始まりのひとつに過ぎない。

既成のメディアとはその伝わり方が違う。

キーワードを入れて検索しさえすれば、いとも簡単に伝播者と同じ体験ができてしまう。
トータルリコールみたいだ。

一般家庭にビデオ機器が普及してどのくらいだろう。
そんなに大昔でもないことを考えると、ネクストはもうすぐそこに来ているかもしれない。

と考えるだけでもワクワクものだ。

しかしそれを考えるとますます英語力の不足を感じてしまう。。。
語学の壁も軽く越えられないものか。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  April 26, 2009 08:21:35 PM
コメント(8) | コメントを書く
[Life is Beautiful!] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:Susan Boyle(04/26)  
riverside1040  さん
まさにおっしゃるとおりですね。このニュースの主軸は何千万人が即座に情報をダイレクトに見たという点ですね。もちろんスーザンさんの歌もよかったですが。これはマスコミの現体制を揺るがす大きな動きだと思いますね。 (April 28, 2009 01:16:14 PM)

Re[1]:Susan Boyle(04/26)  
madmax16  さん
riverside1040さん、いつもどうも~。

そうですね。実際に私の周りのメディア系の会社は、まず広告モデルが破綻の一途辿ってますし、エログロナンセンスで持っていた週刊誌も若者にはなんら興味を持たれていません。その彼ら=次世代を担うモノたちの中心メディアは携帯へと移行していますので、そうしたビジネスモデルを構築しないことには、難しい、いやメディア自体の存在がフィルタリングという機能でしか生き残れないと思います。
コンテンツはいまやユーザ側にあると言っても過言ではないでしょう。そちらの方が実はずっと面白いというか、エログロナンセンスがそっちサイドに移行していっている(投稿サイトのような)わけなんだと思ってます。
この辺の話はちょっと気になってるテーマでもありますね。

>まさにおっしゃるとおりですね。このニュースの主軸は何千万人が即座に情報をダイレクトに見たという点ですね。もちろんスーザンさんの歌もよかったですが。これはマスコミの現体制を揺るがす大きな動きだと思いますね。
-----
(April 28, 2009 10:16:34 PM)

Re[2]:Susan Boyle(04/26)  
riverside1040  さん
今までのニュースといえば、或る出事が起これば「それを取材し、愛とか悲劇とか笑いなどのテーマに加工し、時間を決めて放映する」というメディアによる情報操作が行われていたワケです。それがボイルさんの場合は、「ボイルさんの美声が絶賛!」という短いコメントのみが世の中に流布され、何千万もの人が即座にTOU-TUBEを見た。しかもその人々がブログで自ら発信し、世界中に話題をいっそう広めた。ということでしょうか。
途中にメディアが入る余地はまったくなく、ただその現象を報告するだけだったというのがなんとも面白いところですね。

だが、ボイルさんの話題そのものはTVというメディアが作ったものなので、これからはユニークな話題づくりにメディアが力を入れることになるでしょうね。もっとも最近は素人さんもすごいからね。

ただ、無数にあるコンテンツの中から注目すべきものを選ぶのは大変で、人々はやはりマスメディアに頼っており、これを選び出してランク付けしたり社会現象化するところにメディアの役割があるようにも思いますが、どうなんでしょうかねえ。
(April 29, 2009 10:58:04 AM)

Re[3]:Susan Boyle(04/26)  
madmax16  さん
情報の発信源としては、まだまだ旧来メディアからのものが中心になるのかもしれません。
ただ、これまでと異なる点は、情報操作の役割がGoogleやYouTubeのようなものにも存在するようになっていること。情報発信が「個」でも容易にできるようになったこと、などが上げられます。
またそうした状況下で、これまでの広告モデルから新しいメディアのモデルへとクライアントの興味は移っています。これまでは視聴者にとって旧来メディアはあくまでも受動的であったのに対し、新しいメディアではある程度目的を持って視聴者自らがメディアにアクセスするようになりました。
その点で広告モデルは大きく変貌を遂げていると言え、その影響によりTVだけでなく新聞雑誌等の紙媒体の広告量が年々減少の一途を辿っています。
収益構造の面からもメディアの有り様が変わりつつあること(変わらざるを得ないこと)もあり、今後の情報の受発信のあり方は大きく変動していくでしょう。 (April 29, 2009 02:01:55 PM)

Re[4]:Susan Boyle(04/26)  
riverside1040  さん
私も最近、新聞を読まなくなってきました。購読をやめようかって嫁さんに言ったら、TV覧がないと困ると反対されました。週刊誌のようにまとまった記事ならいいのですが、急ぐニュースは、TV~ネットでたいがい入手出来るし、詳しく知りたいときは探索できるしね。情報の仕入れ方の変化でしょう。

こんな状態だから「押し付ける宣伝」から「惹きつける宣伝」に変わらざるを得なくなります。TVの視聴率も、同時刻にダイレクトに見る人だけの数字だから、録画や携帯で見る人を数えることが出来ない。広告を出す会社も作るメディア企業も頭を悩ましているでしょう。

音楽産業も同じ問題があり、マドンナがワーナーによるCD販売に見切りを付け、コンサート主体の音楽収益に変えるというのも新しい動きですね。各種メディアが氾濫するため、コピーできない実演で稼ぐという方向ですね。
(April 29, 2009 03:13:56 PM)

Re[5]:Susan Boyle(04/26)  
madmax16  さん
新聞も確かに読まない人が増えているようですね。仕事上あまり必要性がない、ネットで済ませてしまう、そういった傾向が顕著になってきたんでしょうね。
Push型、Pull型ですね。マーケティングも本当に変わって来てますよね。
最近はクラウド・ソーシングのように、これまではの常識を覆すような手法で開発や研究がなされるようになってきたので本当に驚くばかりです。
これまでにない奇抜で「新しい発想」が求められているのでしょうね。
音楽産業はほんと、変化が著しいですね。マドンナのような発想が企業にも必要になってくるように思います。
出版は大手でもきつくなってきて、廃刊に追い込まれる雑誌も多くなり、寂しい限りです。どうしたもんでしょうか。活字メディアがなくなることはないと思いますが、これまでのような形態をいつまで保てるか。。。出版事業に関心のない人には、そんな売上げのあがらないものはやめて正解、と言うことになるようですが、残してもらいたい媒体もあると思うんですけどね~。 (April 29, 2009 05:04:02 PM)

Re[6]:Susan Boyle(04/26)  
riverside1040  さん
新しい技術や社会システムが出てくると社会や経済の仕組みも変わります。
イギリスの産業革命やアメリカの大量生産が出てきた頃は、それぞれの社会で大変な混乱と変動があったのではないでしょうか。後の時代にそれを取り入れる国は、イギリスやアメリカの歩みの成功したところだけ見習えばよかったのです。ところが、現代はNETというまったく新しいメディアが同時期に世界的規模で出現したため、世界中で同じ混乱を生じているというところが特徴ですね。

時代につれて廃れたりなくなるものがありますが、基本的には人は慣れ親しんだものは簡単には手離さないと思うので、本やCDアルバムなどもなくなりはしないでしょう。しかし肝心のそれを維持する生産体制が崩れる恐れがあります。CDや新聞が異常な程高価になって手に入れにくくなることは考えられますね。 (April 29, 2009 10:32:15 PM)

Re[7]:Susan Boyle(04/26)  
madmax16  さん
riverside1040さん、どうも。

CDが発売されて約1/4世紀。その後iPodなどが普及してもレコードがこの世から消えたりしてませんね。必ず「愛好者」と言うのが存在しますからね。その数が経済的に成り立つものであれば、メインストリームからは退いても需要がある限りは亡くなりはしないでしょうね。
既存のメディアの存亡より、新しいメディアをどのようにすれば新しい仕組みとして今後我々の生活や提供者の権利を守り、経済活動として定着させていくか、そこが課題なんでしょうね。
先般のマドンナの例もしかり。音楽産業は最も新しいメディアの影響を受けている産業なので、そうした動きが早く顕著ですが、マスメディア系はようやく危機感を持ち始めた、そんな状況でしょうか。
ある意味そうした時代こそ、新旧が入れ替われる時でしょうし、デジタル技術やYouTube、Googleなどのお陰で「個人」でもコンテンツを配信できる時代になりました。その辺がどのようになっていくのか、非常に関心がありますね。
なかでもGoogleはアドワーズやアドセンスのように、新しい経済システムを構築しつつあります。これまでの経済システムとは全く異なる仕組みが、これまでの価値観や考え方、常識を変えようとしています。その端境期に今はあると思いますね。 (May 2, 2009 11:27:20 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Freepage List


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: