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ジョンリーフッカー @ Re:Stray Cats(04/06) お久しぶりです。私も大好きです。
May 27, 2009
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カテゴリ: 映画三昧
ウリケサ状ュ



夫を亡くし自閉症のこどもを一人育てる母親がリストラにあい、再就職のため職業訓練校で学ぶ仲間に支えながら、小林稔侍演じる同級生?と恋に落ちるもようやく就職した会社の定期検診で乳癌が見つかる。

「学校」という場がテーマになっているが、それまでの作品と違いこの第3作は「学校」という場より、数々の困難を乗り越えて行く女性の生き様に心が動いた。

エンディングもそうだが、なんとももどかしい男女関係に、いくつになっても男と女の仲はそういうものかと胸がつまる想いがするとともに、新鮮でもあった。

小林稔侍演ずる役の男性がなんとも無骨で実直で嘘のひとつもうまくつけない。
その仕事一途に生きて来た男のやるせなさといくつになっても初恋の時と同じ振る舞いしかできない、変に姑息でない姿。約束を交わした卒業式の日に別居中の妻が倒れ、憔悴して帰宅した大竹しのぶ演じる障害児を抱える母親が電話口で「女」としての気持ちを諭すように伝え別れの言葉を絞り出すように伝える場面がぐっとくる。

ラストに向かうシーンで障害児を抱え癌を宣告された母親が嗚咽する場面は、胸が掻きむしられる。
それでも手術室に向かうところで同級生、それに恋人の小林稔侍に囲まれ励まされるところで救われる想いがした。

実直で無骨なところが小林稔侍に、年上の男にため口をきくところが大竹しのぶにぴったりの役と感じた。







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Last updated  May 28, 2009 01:43:30 AM
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