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ジョンリーフッカー @ Re:Stray Cats(04/06) お久しぶりです。私も大好きです。
June 18, 2009
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カテゴリ: 映画三昧
Easy Rider


1969年の作品。もう40年の前のものとは思えない”トンでる”内容。
映像も魚眼レンズも使われていたりして、新鮮だった。
脚本はピーター・フォンダだけでなく、デニス・ホッパーも参加していたのを改めて知る。
ピーター・フォンダと言えば、村上龍の「だいじょうぶマイフレンド」を憶い出す。
内容については観ていないため、全くだが、あまり評判はよくなかった。
友人がキティ・レコードに社したての頃の作品だったので、よく覚えている。

Steppenwolf - Born To Be Wild
イントロのギターのリフはお馴染みだが、歌の出だしの歌詞が何度聴いても、
「いつもラーメン」と聴こえてしまう。

Easy Rider - Steppenwolf - The Pusher

荒野で思いっきりシャウト。

人間たまには、日常を捨てて「非日常」を味わいたくなる。
映画という「創られた世界」ではなく、実体験として。
親の庇護の元にあった頃は、たいした拘束や束縛もなく好き勝手にいられた。
家族を守る立場になると、好き勝手も言っていられなくなり、「本能の赴くままに」なんてとんでもない。世間の目や常識的な「言葉」にまるで暗黒魔法にでも掛けられたかのように、こどもの頃の「記憶」をすっかり失ってしまう。

こうした映像をみると、たまらなくなる。
なにもかもどうでもよくなり、少年時代と希求したくなる気持ちが抑えられない。
ただそうした「過去」へ戻ろうとしても、寂しいかな、もう誰も一緒に遊んでくれる仲間もいない。







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Last updated  June 18, 2009 10:41:08 PM
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