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ジョンリーフッカー @ Re:Stray Cats(04/06) お久しぶりです。私も大好きです。
July 11, 2009
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カテゴリ: 音楽三昧
The Dark Side of The Moon


おとぎ話の行のような言い回しかもしれないが、人間に暗いサイドと明るいサイドがあるとすれば、犯罪者の多くは、暗い面=暗黒の世界の住人と化したのかもしれない。魔が差した、などとは決して言って欲しくない。自らダークサイドに棲むことを選んだに過ぎないのだから。
しかし、人間誰しも、暗い面も明るい面も持ち合わせている。その割合は人それぞれだろうし、時と場合によっても振り子のように揺れているかもしれない。
「自分に限って」などとは断ぜることはできない。

独身貴族(古いね~)時代は、「自分の時間」もたっぷりあって(1日24時間に変わりはないのだけれど)自分らしく生き生きとしていられた。しかし結婚し、子供が生まれ、双方の親や親戚との行き来やつきあいが増え、「自分の時間」も目減りしていくなか、人生には色々なことが起きる。上り坂もあれば下り坂もある。そしてもう一つ「まさか」が。なんて誰かがこぼしていたが、ホント何が自分の身に、家族に、一族郎党に起きるか、それは誰にも予測できない。
禍福はあざなえる縄のごとし、人生万事塞翁が馬。
時が過ぎるとともに人は変わる。結婚当初は仲睦まじかった二人が、中年を迎える頃には、お互い口もきくこともなく、それぞれの世界に引きこもってしまったり、あんなに素敵だった容姿は見る影もなくなり、社会に出て身を置いた環境でも随分と見違えてしまうような人間へと変貌をとげることもある。
そんなこと、一体誰が予見できるだろうか。楽しくて幸せな時もあれば、不幸に打ちひしがれ、生きることさえ嫌になることもある。
どうせ一度の人生、明るく一生を全うしたいもの。

心の隙間に巣食おうとする「暗黒」と戦わなければならない!
人間、生まれる時もこの世を去る時も一人だけれど、生きてる間は、決して一人ではないのだ。
メンタリティを正常に保つのに音楽に優るものはない(と信じている)。
心の妙薬だ。音楽は決して消え去ることはない。カレンが去り、ジョンが逝き、フレディがいなくなり、マイケルまで天にめされても。

ピンク・フロイドの" The Dark Side Of The Moon "。日本盤では「狂気」。
洋楽にどっぷり使っていた10代。聴いてぶっとんだ1枚。
There is no dark side of the moon really. Matter of fact it's all dark.
人生も人の心もそうあっては欲しくない。





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Last updated  July 11, 2009 09:19:34 PM
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