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ジョンリーフッカー @ Re:Stray Cats(04/06) お久しぶりです。私も大好きです。
October 10, 2009
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カテゴリ: カテゴリ未分類
1980年にリリースされたアルバム"Zenyatta Mondatta"(ゼニヤッタ・モンダッタ)に収録の1曲。

あんまり、いただけない、のだけれど。意図はわかりませんが。「洋楽」を聴きたい側にとっては、ちょっとね。

The Police / Every Breath You Take

ポリースのシングルだけを集めたアルバム"Every Breath You Take"。
1. Roxanne
2. Can't Stand Losing You
3. Message in a Bottle
4. Walking on the Moon
5. Don't Stand So Close to Me
De Do Do Do, De Da Da Da
7. Every Little Thing She Does Is Magic
8. Invisible Sun
9. Spirits in the Material World
10. Every Breath You Take
11. King of Pain
12. Wrapped Around Your Finger
13. Don't Stand So Close to Me '86
14. Message in a Bottle [New Classic Rock Mix]

"Message in a Bottle"をこのイネターネット時代に聴くと、e-mailの"Message in a Bottle"的なものはないかな、と思ってしまうが、存在しないのだろうか。ブログがそのようなものと言えば、そうだが。
「ネットの海に流されたメッセージ」と想像すると、海中にボトルが浮いていて、魚もびっくり、かも。

ギターおじさん?としては、Andy Summersの空間系のエフェクターの使い方が、この頃の流行(U2のエッジのディレイ(付点8分のショートディレイ)とか)でもあったと思いますが、とても好きで、この曲もイントロから


ところでポリースのギタリストは、そもそもは、アンリ・パドゥバーニだったことは、ファンなら常識?でしょうか。アンディがアニマルズにいたことも。しかしアニマルズからはポリースのギタリスト、アンディ・サマーズのイメージは全く湧いてこない。彼の演奏テクニックはいつ生まれたものなのか。
ギタリストとエフェクター(あるいはアンプ)は切っても切れない、と言ってもいいくらいに、それぞれのギタリストの工夫と苦闘が垣間みれる。

ギタリストによっては、いわゆる「速弾き」派もいれば、ひとつひとつの音を力強く弾いてみせる人もいる。分類はしにくいが、カントリー、ジャズ、フラメンコに始まり、プログレ、ハード・ロックからヘヴィ・メタルなど幅広いジャンルで速弾きのスタイルを見ることができる。後者はブルースが多いだろうか。レッチリも結構ハード・ピッキングだ。
演奏法によって、使用される「弦」にも違いでてくる。速弾き派は、人にもよるが、割とテンションの緩い、柔らかめのものを使用していることが多い。ディープ・パープルのリッチー・ブラックモアなどはそういう気がしてくる。ハード・ピッキングの場合は、やはり太い弦。B.B.Kingがその代表か。ジャズ系はだいたい太めの弦のイメージが強い。
この辺のところは、ギタリストのフィジカルな面によるところが大きい。


テレキャスで言えば、ボディタイプは、ソリッドなのかセミホロウなのか、とか。ネックジョイントはボルト・オン・ネックなのか、1本の木からできたものなのか、ボディの材質はアッシュ/アルダー/ポプラなのか、ネックやフィンガーボードはメイプルなのか、マホガニー(マホガニーの方が折れ易いとか)それともローズウッドなのか。それか金属。ペグやブリッジなど。

それからなんと言っても、ピックアップ。シングルコイルか、ハムバッキングかEMGか。それともシングルとハムバッキングのミックスか。
音色の切り替え(ピックアップのスウィッチング)も3wayか5wayなのか。ボリュームやトーン・コントロールのポジションは、バイオリン奏法などの奏法にも影響してくる。

それら全ての組み合わせによっても様々なバリエーションが想定される。
それに加えて、エフェクターやアンプの使い方次第でも演奏者の奏でるサウンドが変わって来る。

ギター本体を通じて、エフェクターやアンプを通して、最終的に出力されるわけだが、そこに至るには、前半の演奏者本人のスタイルからギター本体の持ち味といった「音のベース」になるものなくしては、そのギタリストの持ち味は生まれない。

話はだいぶ逸れましたが、アンディのサウンドはそれまでにはなかった「独特」のサウンドあることには間違いないし、ポリースのサウンドには無くてはならない。





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Last updated  October 10, 2009 10:09:56 PM
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