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昨日の続き、ヤマハのシステムキッチン、ベリーのレビューです。
人大のカウンターは安っぽさを感じさせず耐久性もそこそこありそうです。ここは好みの問題ですが、ステンレス仕様でないものをお探しなら一見の価値はあるかと思います。サイズは2550×650でシンクを右端ギリギリまで寄せIHヒーターとの間に収納と食洗器を配置しています。これは作業スペースを分散させず中央に配置して可能な限り作業スペースを広く取りたいが為なのですが、吉と出るか凶と出るかは秋口にならないと判んないでしょう。色は「ニューラグーナ」。蒲郡か!これに奥行300の笠置カウンターを設置し手元を隠せるようにします。I型のオープンキッチンなので反対側はなんか工夫しないといけません。営業さんに相談、相談。


シンクは一目でヤマハと分かるマーブルシンク。ベリーに一目ぼれしたなら半円タイプのGシンクで決まりでしょう。使い勝手を考えるとオーソドックスな角型なんでしょうが、そんなこと知ったこっちゃありません。ちょいとクセがあるくらいのほうが愛着がわくのかなと思ってます。色は写真のまんま、イエローでチャレンジャー気分!。

水栓も上の写真のまんまです。これに別体で浄水器をつける予定です。一体型のほうがコスト面ではかなり有利なのですが、メンテナンス、故障交換等を考えると別体がいいのかなと判断しました。まぁ半分以上見栄みたいなもんですが、水道水と飲み比べてみるとやっぱおいしかったです。
IHヒーターはどノーマル、松下の色はシルバー。レンジフード連動式なんてものは必要ナシ。でもIHとのコンビネーションを考えるとサイクロンフードを採用。これも標準でお金かけずに。

食洗器も標準タイプを選択。松下製とリンナイ製が選べるのですがリンナイってガス給湯だけじゃなかったんでしょうか?何かとイメージダウンした感があるのでこれも松下製の除菌ミスト付きをあつらえてみました。キッチンパネルは人大に合わせてサンドホワイトをチョイス。
ここまでのコーディネートは我ながら完ペキ。では、キッチンのイメージを決定するといっても過言ではない面材のパネルにいきます。
ベリーのシリーズは7種類30カラーから選択できます。まずは鏡面仕上げじゃなきゃイヤ!ということで3シリーズに絞られました。そこでサンプルにてイメージを固めます。
こんなの

とか

とか目の当たりにしちゃった日にゃ、やっぱピアノ仕上げじゃ~。内なるハイテンションを抑えられず最上級のZシリーズで「純白」を選んだのでした。
このZシリーズの色名がまた凝ってて「白茶」とか「文人茶」とか「鉄紺」とか侘び寂びの世界に誘うかのようなイメージ戦略なのでしょうか?まんまとハマってしまったのですが、こうやって心拍数を平常に戻してみるとひとつ下のグレードでいいんじゃないかと思います。映りこむ必要性があるのかっちゅうことで今度の日曜日に再考です。
明日は地鎮祭の準備。山の幸、海の幸の買出し~。また諭吉サンが我が家を卒業していきます。