有明の月

有明の月

2007.10.03
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NHK「SONGS」にPUFFYが出ていたのを途中から見た。

語りは亜美ちゃん。

デビュー当時仕事が忙しく、限界の時に民生さんに

「嫌な事とかあったらどうするんですか?
 好きじゃない事をやる時はどうすればいいんですか?」

って聞いたら、

「好きじゃない事を、いかに楽しくするのかが、面白いんじゃないの?
楽しくなければ、楽しめばいいじゃん!!」

って言われたそうです。


そして、日経の夕刊の「人間発見」という連載が奥田民生さん。
今日の夕刊の内容は、PUFFYの話しがメイン
以下、夕刊の記事より。

「アジアの純真」PUFFY初のレコーディング

  …下手だから合わないし。
  …とりあえず若いし「まあ歌っといてくれ」と言いながら、
   「帰らしてくれよ。何時間やっとんじゃい」みたいなね。
   そういうとこはスパルタなんですよ。
   延々と歌入れやって二人とも声がガラガラで終わったら
   「おばちゃん?」みたいになってた。

その後民生さんは、とても厳しかった自分の師匠である笹路正徳氏へPUFFYの二人を教育してもらおうとプロデュースを依頼。

今年の7月に「オリエンタル・ダイヤモンド」という曲のレコーディング
  相変わらずうまくなっていない。
  やつらもベテランというか、あんまり現場で怒られたりしないでしょ。
  たまにはそういう存在もしなくちゃいけないと、
  「この野郎、何やってんだ」的にブーブー言いました。
  PUFFYのときはガラ悪いですよ。

結局新曲のレコーディングも時間がかかり、
  …成長していないんですよ。他の現場では違うと思うんですけど、
  おれになると元に戻る。
  甘んじてそうしている風情もある。
  「マゾなのか? おまえら。この忙しいのに」みたいな。


そんな感じの内容です。
その後、陽水さんとの関係について書いてあります。

まわりに正しいアドバイスをしてくれる信頼できる大人がいて、素直にそれを受け容れる事ができる二人だったからこそ、今のPUFFYが在るのかなぁ~と。

ところで、今話題の誰かさんの舞台挨拶…


彼女のまわりには、そんな大人がいなかったのかな。
まぁ、いたとしても素直に受け容れるようには見えないけれど…(苦笑)

とPUFFYと比較して思ってしまいましたとさ。





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Last updated  2007.10.04 22:28:14


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