有明の月

有明の月

2014.07.21
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カテゴリ: 本・映画
題名と表紙だけで判断したら、たぶん出会うことのなかった本かな。



【楽天ブックスならいつでも送料無料】女の子は、明日も。 [ 飛鳥井千砂 ]

書評を読んで(たぶん)図書館の蔵書を検索してみたらあったので予約(貸し出し中だったので)したところ、順番がまわってきました。

読み始めてすぐに、先日読んだ、大島真寿美さんの『三月』と似たパターンだなって。
『三月』は短大を卒業した同級生6人(女性)の20年後の話だけど、こちらは高校の同級生4人(女性)が14年振りに再会する話。

4人のうち3人が婦人科に通うことになる。理由は3人とも違うけど。
年代的にもそういう歳だよね。

1話目は、この間と同じパターンかぁ~と思っただけだったけど、2話目が泣きのツボにはまってしまい、なんとなく3話目、4話目も同様の内容なんだろなぁ~と想像がつく感じで…

感じの悪い人が出てこなくて、女性の心のうちがよく読めていてベタな仕上がりといえばそうなのかもしれないけど、読後感の悪い小説が苦手な私にはぴったりだったかな。





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Last updated  2014.07.21 15:12:31


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