有明の月

有明の月

2014.10.18
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カテゴリ: 本・映画
この本は姫野さんの 「私小説」
『昭和の犬』は 「自伝的要素の強い小説」
「私小説」のほうが、事実度が大きくエッセイを読むスタンスでページを進めてゆけるとある。
確かに…エッセイのよう。


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「グレースとミー」には笑えました。

そして、マロン、ラニ、ロボ…主人公(姫野さん)と犬との様子が目に浮かぶようです。

)にうちの犬も紹介したかったなぁ~
もういないけど(涙)

いままで、3匹の犬を飼いましたが、みんな性格が違いました。
最後の犬の印象が強すぎて、もう犬は飼えないかなって思っています。

なのでこの本『近所の犬』に出てくるような近所の犬に出会いたいものです。
あ、会社の近所の犬たちがそんな感じかも。

犬好きな方におすすめです。





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Last updated  2014.10.18 11:12:13


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