有明の月

有明の月

2019.07.23
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カテゴリ: 本・映画
2007年の夏に出版されている本ですが、今読んでも違和感がない。
上野先生の今年度の東京大学学部入学式祝辞 ​が話題になったからです。


おひとりさまの老後 (文春文庫) [ 上野 千鶴子 ]

老後を迎えた際のシミュレーションをしながら読んだ。
おカネがあれば、ちょうどいい広さの家に住みたい。
その心は、広すぎる家はいらないってこと。
今はできるけど、加齢に伴って自分ではできないことってたくさん出てくると思うから、気持ちよく過ごせる家に住みたい。できるだけメンテナンスが大ごとにならない家(または部屋)。

換気扇のシロッコファンだって今は外して洗えるけど、80歳になったらできるかな
おカネを出せば業者さんがやってはくれるだろうけど。

本の中に出てくる「コレクティブハウス」や「ライフハウス友だち村」には興味があるけど、おカネがね…(苦笑)

老後、2000万円で足りるの
ま、どこでどんな暮らしをするのかとか、何歳まで生きるのかとかにもよるけどね。

友人は大事、そしてひとりで死ぬのは全然いいけど、あとのひとの始末を考えておかないとね。





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Last updated  2019.07.23 12:00:12


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