有明の月

有明の月

2026.05.13
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カテゴリ: 本・映画
昔、曽野綾子さんの「太郎物語」(小説)を買って読みました。

曽野さんと三浦朱門さんのひとり息子さんは三浦太郎さんで、その太郎さんの妻である三浦曉子さんが書かれた本。

​
思い出の曽野綾子 続・太郎の嫁の物語 [ 三浦暁子 ]

この本は小説ではないので、曽野綾子さんがどんな人だったのか、その一面を知ることができた気がします。

文庫本「太郎物語-高校編」の初版は昭和53年、私の持っているのは昭和56年の二十刷
定価は、なんと280円

文庫本「太郎物語-大学編」の初版は昭和54年、私の持っているのは昭和57年の十八刷
定価は440円(高校編よりだいぶ厚いです)



だいぶ変色した文庫本ですが、手放さなかったということは、それなりに思うことがあったからだと思われます(笑)

その2冊の隣に、曽野綾子さんと三浦太郎さんの往復書簡の文庫本「親子、別あり」もありました。この本の存在は覚えていなかったなぁ~
文庫本の初版は1995年で、私の持っているのは初版本なので、きっと小説「太郎物語(高校編・大学編)」を読んでいたので、本物の太郎さんはどんな人に成長したのだろうと興味があって購入して読んだんだろうなー(小説の中の太郎が大人になった感じで)

まさか太郎さんの妻が文筆家になって、その本を読む日が来るなんて。





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Last updated  2026.05.13 12:00:07


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