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2007年06月28日
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カテゴリ: わんこ情報


1.しつけの言葉は短く、家族で統一すること。
2.ほめるときもしかるときもその場で行うこと。
3.ほめるときはおおげさなくらいにほめちぎること。
4.しかるときはたたいたりせず、言葉のみで。
気を付けたいのは、しかるときに犬の名前を呼ばないこと。
5.毎日同じことを繰り返し教えましょう。犬の集中力がもつのはせいぜい15分程度ですから、犬が
 飽きてしまうまでやらないこと。
6.犬がしてもゆるされること、いけないことを家族で統一しておくこと。犬が同じことをしても、

7.犬の好きなものを知って、それをうまくしつけに利用する(食べ物、おもちゃなど)。
8.食べ物のご褒美をうまく利用する。ご褒美に適した食べ物は小さくてかむ必要がなく、
 すぐのみこめるものがよい。(たとえばチーズや小さく切ったささみなど)。
 ただし、犬の一日のカロリー摂取量の10%を超えないようにする。
9.号令に従えるようになってきたら、ご褒美の食べ物を少しずつなくしていくこと。ご褒美を食べ
 物からほめ言葉にきりかえていき、そしてたまに思い出したように食べ物のご褒美をやる方が効
 果的です。

 上記が基本的なしつけのポイントだそうです。
  まずは、基本的な知識をもって接することが大切ですね!

1210しつけ教室5





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最終更新日  2007年06月28日 16時15分03秒 コメントを書く
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