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ぐうたらまんま @ Re[1]:驕れる者も久しからず。。。。(12/05) ひねもす母さんへ。 そうなんだよね。…
ひねもす母 @ Re:驕れる者も久しからず。。。。(12/05) うん。 なんでだろうねー。たぶん凹んで…
ソラ4262 @ バシバシ絡んでちょーだぃ! まなっていいます、よろしゅヾ(*'▽'*)ノ …
ソラ4262 @ バシバシ絡んでちょーだぃ! まなっていいます、よろしゅヾ(*'▽'*)ノ …
ぐうたらまんま @ Re[1]:ちょっと一息。(09/19) ひねもす母さん >うーん、ドラクエにす…
2009年06月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私が親にしてもらったことで感謝していることは、「放任」

放任したくてしてたわけじゃないんだろうけど、特に母親はわたしを産んだのが20歳だったから、きっと精一杯だっただろうなあと思う。結婚生活にも親戚づきあいにも、自分のことにも。

お行儀とかに結構厳しかったけど、それは「母親の躾がなっていない」と周囲から言われることにあまりにも敏感すぎたからだと思う。もちろんそれだけじゃなくて言うことを聞かない私にあまりにも手を焼いたこともあるんだろうけれど、

でも、彼女は私がどれだけ忘れ物をしただとか、授業をサボって保健室に入り浸りだったことなどきっと知らないと思うし、覚えてもいない。

ただ、したいと思うことは何でもさせてくれた。

小学校3年の時にスケートも習わせてくれたし、自分から行きたいと行ったそろばんも2ヶ月ぐらいで止めても何にも言わなかったし、

水泳も塾も、ギターもバンドもスキーもモデルもバイトも何でもさせてくれた。と言うか反対された覚えがない。歯科衛生士専門学校へ行きたいと行ったときにも店を始めると言ったときにも何も言わなかった。



でも私は両親の言うことをただの一度も聞いたことがないと思う。

聞いていればどうなっただろうと考えることは沢山あるけど、今が楽しいからそれで良い。



今離れて暮らしていて、帰るところがあるのは私を強くしてくれている一つの材料だと思う。


色んな事をした青春時代は私の自信にもなっている(何の根拠もない自信なのだけど)

スキーの体重移動とか、バイトしてて怒られたこととか、水泳の水の感触とか、お店をしてたときの人付き合いとか、そういうことが今結構役に立っている。もちろん子育てにも、仕事にも。

で、家の子供達が今現在満足しているかどうかって言うのはそれはどうなのか分からない。

私が彼らにしてやれることは、ご飯を食べさせることだけ(苦笑)

だって、忙しいんだもん。。。

でも、最近長男がご飯を炊けるようになったし、長女は洗い物をしてくれるし、次男はトイレをピカピカに磨いてくれる。

彼ら(特に長男と次男)のお手伝いの様子を見ていると、やっぱり不器用さが目立つ。

長男はお米を掌に丁度良い具合に力を抜いて洗うことが難しい模様。

次男もトイレを磨くのに妙に顔に力が入りすぎて(怖)肝心の所に力が掛かっていない。

最近つくづく思うのだけど、彼らは人まねが苦手なようで、行動を真似することが難しそうだ。



彼らは独特の理解で遠回りをしながら一つの行動を完成しようとしている様子。

筋肉の使い方とか指の動かし方がきっと普通の人とは違うんだろうな。

わたしはこれをストレスの回避と見ている。

もしかして、少しの筋肉を使うことでも彼らにとってはかなりの負担で、それを回避しようと本能的に違う方法を模索しているのかも知れない。かなりの勝手なしかもうちの子に限った見解なので、皆さんのお子様とは比較なさいませんように。

まあとにかく、私もこう見えても幼い頃、人の真似が苦手だった。



教えてもらってもさっぱりだった。

だけど泳げたし、走るのもそれなりだった。

彼らの気持ちが何となく分かるので私も傍観することが多い。

必死になりすぎたらお互いにとってストレスになる。

彼らのやり方を彼らなりに考えてそれに慣れてから、簡単な方法を教えたほうが彼らにとってはわかりやすいようだ。

OTやSTなんて自分ちで出来るじゃないかと思ったりする。

家事を手伝わせることで、出来るかも知れない。

でも、別にお米を洗ってなかったからと言って叱るつもりもないので、そこは彼らの選択肢ということで。


で、私は一体何が言いたかったかといえば、


子供達が、「かあさん!おれ、将来OOに絶対になりたいから、協力して!!」

なんて言う日が来るまで、ひたすら「傍観」

これってけっこう難しいんだよねえ。

長男の障碍が分かってからの自分と今の自分は随分考え方が変わってきた。

みんなに長男のことを分かってもらって支援して欲しいと思っていたけど、

考えてみればそんな都合のいい話はない。

うちの子は認めて理解してもらっているのに他のお子さんのことを私は理解できるかと言えば

多分出来ない。

そうすることでもしかしたら彼の可能性とやらを狭めることになるかも知れない。

長男が小学校一年の時、彼は一人の支援学級だったのだけど、支援学級のプログラムにお料理や、野菜の栽培が盛り込まれていたことについて一人の健常児のお母様が私に

「ええな~~~。長男君だけ何で特別扱い??」なんて言われたことがあった。

彼女は長男の障碍を良く理解してくれていると思っていた。

何が良いんだろう。と凄く傷ついた想い出がある。

経験できそうなことでも、障碍名があるばかりにそれが足枷になってしまうかも知れない。

最近は余所で何が有ろうと、大抵のことは黙っている。

理不尽なことを他人に言われても、子供達には「辛かったなあ。けどあんた、ようがんばったなあ!!」で終わらせる。(ように努力している)



私は子供達が寝静まった後に映画を見たり音楽を聴いたり、彼と電話で話したり歯科の専門書を読んだりしたいから子供達に好きなことをしてもらって満足して良い夢を見てぐっすり寝て清々しい朝を迎えて頂たい。


炊きたてのご飯とおみそ汁と、今日も頑張ったなあ!!と肩を叩くぐらいで

子供達はきっと自分自身が好きになるだろうし、自分が楽しめる人生が送れるような気がするのは、楽観視しすぎだろうか??


でもね、私のやり方だから、これは。

仕事柄、小さい子供を持ったお母さんに歯磨き指導することが多いんだけど、

私が気をつけているのは、お母さんに「責め」の気持ちを持たせないこと。

母親の哀しい性でしょうが、こちらは歯磨きをお教えしているだけなのに、

お母さん方は自分が責められている気持ちになるんですよね。。

虫歯になったのは私が磨いていないからだ。と

そして、時々、磨かないんじゃなくて磨かせてくれないんですよ。。と自己保身に入ってしまう方がいる。

(私のせいじゃないんですよ)。と。

哀しい性ですが。。。。私も3人の母親なのでその気持ちは痛いほどわかるけど

そこじゃなくて、この子が歯磨きを好きになるにはまず、なにをどうすればいいか。

なんだよね。そこを一緒に考えたいんだよね。(話が脱線・苦笑)


まあまあそれはさておいて、えらそうだけど、

後は子供が自分で選ぶ道筋なんだから、母親は大きな気持ちで包みこもうじゃないか。

余所の子育ての良いところを盗んだり、専門家の話の良いところだけをとったり

全て同じになんて出来ないし、そこの家々の事情もあるんだし。

先ずは子供達が「今」夢中になっていることを一緒に考えたり楽しんでみたりする。

楽しめなくっても、自分の幼かった頃の事を思い出したり好きな物に夢中になったりしているのを想像してみたり。


そうすると結果や希望や可能性は付いてくる。


そうなったときに困らないようにの資金繰りを今から考えてるほうが合理的な気がする(と自分に言い聞かせる・笑)









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Last updated  2009年06月28日 16時51分41秒
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