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今朝の名古屋市内。うっすらと雪化粧です。 朝7時の気温も-3度と冷え込んでいます。今日の天気予報では、雪雲が濃尾平野に流れてきそうです。あ~。さむい。
2011年01月31日
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ここ、銀座なの?そうなんです。この写真は銀座一丁目で撮影。高級ブランド店が軒を連ねるエリアの一角にあります。ここだけが50年くらい時代が止まった感じがします。 建物の2階には時計台があります。面白い建物ですね。時計は残念ながら止まっていました。 さて。この裏には、時代がさかのぼった料理屋さんがありました。東京在住時には気がつきませんでした・・・。丁度ランチ時。路地の奥にあるお店ののれんを恐る恐る潜ってみました。えっ!意外にも結構な人がすでにランチを食していました。どうやら常連さんのようです。私は「刺身定食」を注文。魚が有名のようです。ほかの方は「アジフライ定食」や「煮付け」を食べている方もいました。入ったのは11時30分ころでしたが、次から次へとお客が入ってきました。 次回は、仲間を連れて夜に行ってみようっと・・・。※三州屋(東京銀座)
2011年01月30日
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蕎麦行脚9 今回は東京出張を利用してのお蕎麦行脚。 東京勤務時にときどに行っていたお蕎麦屋さんに行きました。本店は山形の「庄司屋」。数年前にはわざわざ山形本店まで食べに行ったこともあります。 山形蕎麦は「板そば」で有名。少し太い麺。とってもうまいんです。これが。 ※出羽香庵(東京霞ヶ関) 今日はふつう盛りにしておきました。が、大盛りでもこのうまさに簡単に食べつくせます。あ~。おいしかった!!
2011年01月30日
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人がてんてんと・・・。どうしたの? ここは新幹線「名古屋」駅のホーム(下写真は上りホームから下りホーム側を撮影)。黄色いヘルメットに橙色のウエアを着た人が点々と並んでいました。 どうやら新幹線のレールの確認をしていた作業員の方々が新幹線が入線してくるため、中央部の待避所に非難されているときのようです。 この方々が、新幹線の安全運行のため日夜がんばってくれているのですね。ありがとうございます。
2011年01月30日
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コンクリート道路名古屋の幹線道路はコンクリートで出来ています。アスファルト舗装ではないのです。とっても頑丈な道路です。下写真の道路は50m道路です。ただいま、自転車専用道路をつくっています。 片側4車線のうちひとつを自転車道に・・・。工事現場では、溝状にコンクリートを壊しています。コンクリート厚は30cm以上ありました。この道路、有事には滑走路にもなりそう。戦闘機なら着陸できますよ。 それにしても、こんな頑丈なところ壊さないで、歩道に溝を掘って管を入れればいいのに・・・。
2011年01月26日
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すごい人ごみのパン屋さんを発見 今日の午後、散歩がてらに車を走らせていた私の目の前に、駐車場が車でいっぱいのパン屋さんを発見しました。名古屋の東側隣まちの長久手町にありました。周りは新興住宅地域で、このお店以外にも、新しい外装の凝ったつくりの建物が幹線道路沿いに並んでいます。看板には、「石釜」パン工房と書かれています。下写真の右側のタイル貼りの部分が石釜になっている模様。早速、建物内に潜入! す・すごい人・人・人の列でした。こんなに人でいっぱいのパン屋さんを見たのは初めてです。間違いなくおいしいのでしょうね。あまりの人の多さに残念ながら購入は断念しました。次回、挑戦します・・・。 ※アヴァンセ(愛知県長久手町) このあたりは、こんな凝ったつくりの建物がありましたよ。 ●これはパーマ屋さんでした ●これは福祉学校でした下階は打ちっぱなしの外壁で、その上は木造の組み合わせ。凝っています。 この裏には、木造の別荘のような建物が何棟もありました(↓)。このあたりは、名古屋でもまだまだ緑豊なエリアの一角にあります。これからも、こんな緑は後世まで残るといいね。
2011年01月23日
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今日はカレーの日だそうです。実は知らなかったのですが、昼食に寄ったカレー屋さんで知りました。 普段はあまりカレーを食べる機会がないのに、なぜ、カレー屋に行ったのか。ホント不思議ですねぇ~。 今日は、名古屋に転勤してきてから、一度は訪れてみたいと思っていたカレー屋さんに行きました。午後1時過ぎに行ったのですが、外までお客が並んでいました。どうやら、結構有名なカレー屋さんのようです。注文したのは「カレーセット」。カレーのほかに飲み物がつきます。私は「チキンカレー」を頼みました。ナンの大きいこと・・・。しっとり・ふっくらしていてとっても美味でした。また、行きたいところです。隣のお店には、ここのコックさんが作ったカレーと紅茶が売っていました。早速、購入しました。これで家でも食べられそうです。 ※えいこく屋(名古屋市、覚王山) (カレーの日の由来)1982(昭和57)年、全国学校栄養士協議会で、1月22日の給食のメニューをカレーにすることが決められ、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたことから、1月22日は「カレーの日」となったそうです。
2011年01月22日
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名古屋は雪だがやぁ~ 名古屋地方は日曜~月曜午前中にかけて大雪となりました。元々、北側に高い山がなため、冬型の気圧配置が強くなると雪雲が名古屋にも流れてきます。 気象庁の発表では10センチの積雪とのことでしたが、私の住む千種区エリアは15センチは積もった感じです。 雪に浮かぶ椿はとっても綺麗でした。木も「雪の花」を枝いっぱいにつけて、とってもきれいでした。 また、結構強い風を伴った雪が降っていたため、木の幹の一方にだけ雪がこびりついています。
2011年01月18日
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蕎麦行脚8 今回(20110115)の蕎麦行脚は松坂市まで。ざる蕎麦+そばがきを注文。店主のてきぱきとした動きはなかなかです。お蕎麦もGOODでした。 ※紀乃国屋(松坂市) さて。もう1軒行こうかな?とのことで松坂IC近くから山方面に道(県道45号)を進めました。次第に人家がなくなり、道幅が狭くなります。森林地帯に突入です。外気温は4度。路面凍結は大丈夫そう。でも、道端には凍結防止剤が置かれていました。これからの時期は凍結しそうな山中でした。 さぁ。車はまだまだ奥地に進みます。・・・途中、こんな山の中にお蕎麦屋さんなんてあるのか?と不安に感じながらも前進しました。 それからしばらく車を進めると、集落が見えてきました。人の姿はありません。10軒ほど民家が点在していました。あ・ありました!看板が・・・。 残念ながら、お蕎麦屋さんは休業中でした。夏にまた来てみたい、そんな素敵な自然の中にありました。 お隣にはお寺がありました。「飯福田寺(いぶたじ)」です。西暦701年の開刹、中世には北畠家の祈願所として荘厳な伽藍を構え、現在の本堂は1719年に再建されたと記されていました。 山の中に忽然と現れたお寺。伊勢山上(いせさんじょう)という山にあります。周辺は奇岩奇石で覆われています。・・・歴史の重みと荘厳さに圧倒されました。
2011年01月16日
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多度神社参り 今日は行き先も決めずに車を走らせることにしました。さぁ。とりあえず、西方面に行こう!と出発しました。雄大な木曽三川を越えたところに「多度神社」が現れました。 教科書で習ったことがありましたよね。そんな記憶をたどりながらお参りに・・・。なにやら多度神社は、古くから「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」と謡われ、伊勢参宮の折には多度神社にも必ず参拝に訪れたそうです。 これは偶然ですが、実は昨年の暮れに「お伊勢参り」を済ませてました。今回のお参りで、「両参り」となったわけです。偶然というにはあまりにも偶然すぎませんか?なんとなく、何かにひきつけられたような、そんな感じがします。 その後、道端に「お蕎麦」の看板が・・・。 この看板。只者ではないと感じました。入ってみると、お蕎麦GOOD.お店もどこかの民家っぽくてよかったです。有名人の色紙がたくさんありました。 また、囲炉裏の向こう側には金色に輝く屏風が・・・。お店の人の話では、有名な方の絵を屏風にしたそうです。 いい出逢いでした。
2011年01月10日
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今回は少しだけ難しいお話を・・・。 国際バルク戦略港湾(以下、バルク港という)について 国土交通省は、中国や韓国等のアジア各国において次世代の大型船舶(穀物:ポストパナマックス船等)の利用を前提とした港湾開発や産業拠点整備が国主導で進められている実態に鑑み、わが国においても一定の基準を満たす港湾の優先整備を行うため、国内の港湾管理者にバルク港の選定募集を行った。応募した港は以下のとおり。室蘭港:石炭釧路港:穀物小名浜港:石炭鹿島港:穀物、鉄鉱石、石炭木更津港:鉄鉱石清水港・田子の浦港:穀物名古屋港:穀物水島港:穀物福山港:鉄鉱石徳山下松港・宇部港:石炭志布志港:穀物 昨年末までに複数の港をバルク港として選定することとされていたが、延期になったようだ。ここで一言いいたい。 国はなぜ募集を行ったのかということだ。結局は、現段階での「取り扱い高を主基準」とした選定がされるものと思われるが、そうであるなら、港管理者に募集するという煩雑な手続きをとった理由が判然としない。 なぜなら、取り扱い高だけであれば、概ねどの港が選定されるかが明々白々だからである。 名古屋港や鹿島港、木更津港のような港と地方の港は所詮、争そわすことに無理がある。 港湾管理者に何度もプレゼンを行わせた以上は、名古屋港や鹿島港、木更津港が選定されるようなことだけはやめてほしい。 この機会に、地方を生きかえさせるために、思い切った地方港へのバルク港の選定を英断してほしいものだ。 国は国外へのODA等のドナー国となっているが、そろそろ疲弊する国内へのODAドナーとなってはいかがだろうか? 地方がなくして東京も大阪も名古屋も成立しない。国が成立しなくなるのだから・・・。 地方がなくして大都市部は成立しない・・・。たとえば、我々大都市部で生活している人間は、非常に効率的な経済活動を営んでいる。その一方で、大都市部の人間は大都市部という閉じられた環境だけでは生きていけない。森林セラピーやハイキング・キャンプという自然とのふれあいがあって、はじめて人間として生きていける。・・・ 大都市部の人間は、地方圏のこの非常に大きな恩恵を「ただ(ゼロ円)」で、フリーライダーの立場で利用している。実は、この恩恵は決して「ただ(ゼロ円)」ではないのだから。 最近、つくづくこのように感じるようになりました・・・。
2011年01月06日
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