1

さて、立て続けの更新です(*^^*)今回は海水水槽です。まあ、代わり映えしないというかしているというか。最近、ちゃんとアクアリウムネタを書いてないから、だいぶ変化はありますね。魚はあんまり変わってないかな?いや、減った子はいます。悲しいかなフレームエンゼルさんは1年半くらい前に驚かせてしまって、ライブロックにはさまって亡くしてしまいました。近頃は値段が高くなってるし、水槽のメンバー的にもうお迎えは無理ですね(^_^;)フレームエンゼルさんがいなくなった代わりに単独飼育中だったナメラピール(レモンピールエンゼルとナメラヤッコのハイブリット)さんをメイン水槽に移動しました。サンゴもいろいろ変わりましたが・・・ああ、イソギンチャクはサンゴイソギンチャクですw触手の形が伸びて全然サンゴイソギンチャクっぽくないですけどね~ハマクマノミさんの住居ですwキイロハギとスプリンガーズダムセルさんも健在wキイロハギさんはまさかの貴重種になりましたね(^_^;)スプリンガーズさんは途中で3匹追加して現在4匹です。1匹は飼育11年経ちました(*^^*)長生きと言えばニチリンダテハゼさんは水槽立ち上げから居るので飼育13年半、まだまだ元気ですよ~いい写真がなくて見切れちゃってますが。相方のニシキテッポウエビは1年前にお迎えした子です。すごいやんちゃで今までの巣とは違うところに巣穴ほってます(笑)しかし海水魚の寿命って・・・?まあ、目も悪くなってエサ取りも難しくなってきているから、しっかり老化はありますね。自然界なら亡くなっててもおかしくないのなら寿命なのは本当かも。見切れてるのはハタタテハゼさんも。ガラス掃除したらビビって出てきてくれませんでした(^_^;)サンゴは異常繁殖したバブルディスクが急に減衰して、空いた部分に最近ちょこちょこ追加してます。立ち上げ当初からずっといるヘアリーディスクは元気ですよ。逆に増えまくってたバブルディスクのオレンジだけが急にダメになったのが不思議。サンゴにも寿命があるのかなと思ったり(;´д`)今のメイン水槽のサンゴで最近入れたのはハナガタイタアザミ。半年くらいでずいぶん増えてついてる枝ライブロックを覆い尽くしてきてます(^_^;)水質に敏感なパクパク系のイタアザミなんですが、うちでは調子いいです。相変わらずの水換えほぼ無し水槽で、添加剤で維持してるんですが、水質敏感なサンゴもいけるのは自分でも驚き(^_^;)イタアザミのポリプも大きくなりました。ポリプのサイズは広げると4~5cmありそう。ポリプのサイズで調子の良さがわかるらしいです(*^^*)パクパクしてるかどうかは水流の波があるので全くわかりませんが、それを期待して入れたわけじゃないのできれいに咲いてるだけで十分ですねwあとはマメスナですね。マメスナは最近レアカラーを少しずつ入れてます。30cm水槽にも。右下のマメスナは肉眼だとギラギラのゴールドカラーです(*^^*)左上のはトゲルリサンゴ。入れて1ヶ月なのでまだ様子見です。30cm水槽は今こんな感じ。サンゴはスターポリプが異常繁殖状態。こういう状態の時は毒性も上がるから他のサンゴを駆逐してく。ちょいと困った状況です(^_^;)あ、スノーフレークさんは3年前に紹介したきりの、4年前お迎えした子です。あまり大きくならずに元気にしてくれてます(*^^*)ど真ん中に写ってるのはトミニエンシスタン。小型のハギですね。お迎えして1年と4ヶ月くらい。最大12cmなので小さい水槽にオススメ、地味だけどヒレのオレンジがチャームポイント♪あと、紹介してないのは好日性ヤギのグローブドブレードシーウィップのイエロー。写真に全く写りませんが地下にはランドールピストルシュリンプ(コトブキテッポウエビ)と、同居に失敗したハタタテシノビハゼがいます。ランドールが単独飼育時期が長かったせいか、ハゼを拒否りました(^_^;)隠れてますがホワイトソックスシュリンプもいて、なぜかハタタテシノビハゼと仲良くしてます(笑)他に増えたのはヒメシャコガイのブルーですね。入れてからちょうど一年ほどです。ヒメシャコガイって、ちょいちょい買うけど、良い感じで育ってると思ったら、急に嫌がって動こうとして弱っていっちゃうんですよね。この子も最初よりだいぶ大きくなったのでこのままの機嫌良く育ってくれたらいいんですが。さて、今日はこの辺で。次回はいつになるかわかりませんが、アクアリウムはよっぽどのことがない限りやめないつもりなので。ではまた(*^^*) おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気ブログランキングに参加中です☆↓クリックよろしくお願いします!
2025年01月04日
閲覧総数 1707
2

今日はいよいよメダカ水槽の底砂変更と移動をしました(^^;底面フィルターの場合、底砂が砂利じゃないと掃除はかなり面倒です。まずは白メダカとミナミヌマエビを別の容器に移して・・・これが大変でした(汗白メダカは10匹しかいないので、5匹ずつ捕まえてすぐに移動できたんですが・・・問題はミナミヌマエビ。これがものすごく手間がかかりました(><;勝手に繁殖しまくっているのは知っていたのですが、中くらいの大きさから小さいのがわんさかと・・・とりあえず網ですくって移動しつつ数を数えてみたんですが・・・150匹以上いました(^^;100匹くらいまでは普通に数えられたんですけどね~その後は底砂の砂利の間に隠れたりいろいろしてて、救出する方に熱中したら数が良くわからなくなってしまって・・・150匹以上ということは確かなんですけどね(^^;ミナミさんをようやく引き上げた後は砂が混ざった砂利を撤去。ザルを使って砂利と砂を分けて取り出し、砂は外のビオトープにでも使おうかなぁとバケツに入れました。綺麗になった水槽を玄関に運び、底面フィルターを置いてウールマットを敷き、綺麗に洗った新しい砂利を敷きました。あ、納豆菌の浄水石はウールマットの下においてみました。効果が良くなければまた底砂の上にでも追加で置いてみようと思います(^^)水草を植え込んだりコリ水槽で使っていたヒーターを設置して、水を半分入れたところで別の容器に入れていたメダカたちを投入。水あわせはしませんでした(^^;その体力がなく・・・メダカたちは丈夫なので大丈夫かな?と。ミナミさんたちもうちの子は元気だしなぁ~半分くらいは前の水を使いましたが、半分くらいは新しい水になってしまいました。出来る限りもとの水槽の水を使いたかったんですが、あまりに汚れていてあまり使うことが出来なかったんです~(^^;熱帯魚用だけどジクラウォーターを入れて、底面フィルターのエアーポンプとヒーターの電源を入れて完成☆ヒーターの設定温度は22℃くらいにしましたw白い砂利はコトブキの和彩ぞうげ色を2kgとテトラのメダカ用底砂500gです。考えてみたら白い砂は汚れが目立っちゃいますょね~(^^;今更なので、お掃除がんばるしかないですが(爆設置が完了した後、餌を与えると白メダカはもちろん、ミナミさんたちもエビ団子になっていて安心しました♪あ、今回水槽の底の方にウィローモスを敷き詰めてみましたwミナミさんも多いし、前景草の代わり・・・みたいな?熱帯魚屋さんのレイアウトで見ていいなぁと思ったのでまねてみたのですが、玄関はあまり明るくないので普通の水草は育たないだろうというのもあります(^^)そして、ついで・・・というわけではないですが、クーリーさんも新しい水槽へお引越しw時間をかけて水合わせして水槽に投入。最初はびっくりしたのか、なじみのタコツボなどに隠れてました。が、すぐにいつものように泳ぎまくり(^^;やっぱりお仲間がいないとダメなのかなぁ?早めに仲間入りさせてあげたいと思います♪クーリーさんのいなくなった水槽では、パンダさんたちがふよふよと泳いでいましたwベネオレさんも最初は一緒だったのですが、カメラを向けたら逃げていきました(^^;(爆やっぱりクーリーさんの暴れん坊がストレスだったのかな?コリらしくゆっくりと泳ぐ様がかわいかったですw(´∇`)人気blogランキングに参加中です☆↓良かったらクリックお願いします(^^)
2007年10月08日
閲覧総数 4669
3

昨日立ち上げたばかりのメダカ水槽。とはいえ、今まで使っていた底砂をすべて使用しているので、水質が落ち着くのは早いだろうなと思いつつ、亜硝酸塩をチェック。昨日、立ち上げたばかりのときに調べたら0.2ppmくらいあって、今までのケースのときもエサを与えるとすぐにこのくらいの値になってしまっていたので、これがどのくらいで落ち着くかなと思いつつ、今日帰宅してから調べてみると。なんと0.1ppmに下がっていました☆底面フィルターのおかげ?それとも今まで使っていた底砂を利用したおかげかしら?どちらにしても、まだまだかかると思われた水質の安定がこれほど早いとはw視界がクリアになって、メダカたちのエサをねだる様子も良く見えてかわいい♪ためしにエビ水槽の稚魚を5匹ほどメダカ水槽に移動してみました。まだ小さいので、隔離スペースに入れました。病気のメダカは目が良くないので稚魚を追いかける心配もないし。食べられてしまう大きさではないと思うのですが、追い掛け回していじめそうな予感があるので、しばらく隔離スペースで様子見(^^;あと、ミナミヌマエビをコリドラス水槽から2匹移動。エサの食べ残しの処理をしてもらうためにです(^^)コリドラス水槽は亜硝酸塩濃度が、まだまだ下がらないので水替えをがんばらないとです(^^;ずっと0・2ppmくらい。生体の数も増えてしまったし、とりあえず今日も水替えを実行。で、エビ水槽には小さめの稚魚が残ったのですが、大きい稚魚がいなくなるとなんだか寂しい感じ(^^;で、今日は久しぶりに採卵しました。ホテイ草の根についていた卵をとると、けっこう産んでから経っているのか目ができている卵もいっぱいありました。とった卵をまたエビ水槽のウィローモスへ。大きくなった稚魚は徐々にメダカ水槽へ移して新しい稚魚が育てられたらなぁと(^^)そんなに増えても困るとは思うのですが、自然淘汰されてしまって数が減ったのであと10匹くらいは育てたいなぁと。エビもちゃんと大きくなるのは何匹かなぁ(。。;エビ水槽の抱卵エビはまた表に出てくるようになりましたwコリドラス水槽の抱卵エビはまだ孵化してませんでした。でも卵の色は透明で、もうすぐに出てきてもおかしくない感じwコリドラスは4匹になって落ち着いたのか、水替えのときにスポイトで掃除してもそれほど暴れずに(驚かずに)エサを探したり、食べたりしていました(^^)パンダもベネズエラオレンジも仲良くてとってもかわいいです~w↓よかったらクリックお願いします(^^)人気blogランキングへ
2007年06月18日
閲覧総数 441
4

さて、二週間ぶりになります(^^)先週は夜勤明けだったので書いてる余裕がなくて。祝日も仕事なので土曜日の朝まで仕事で、夜勤明けだと体力回復のためにしっかり休まないと翌週の仕事に響く(^^;そして、10月中は胃の調子がめっちゃ悪くて一時は熱まで出て苦しみましたが、ようやくこちらも全快w好きなものを気にせず食べられるってやっぱり良いです(*^^*)さてさて、本題は新入りさんw海水フグを初めてお迎えしました(*^^*)シマキンチャクフグさんです♪海水フグの中では小型でカラフルw大きくなっても10cmほどにしかならないんですが、水槽ならそこまでいかないかも?届いた個体は6cmほどでしっかりしたサイズ(*^^*)でも、まだ人工飼料は食べてくれませんね(^^;なんか横目で見て通り過ぎるみたいな(^∇^;というか、餌を食べなくても食べるものがあるのであんまり興味ないみたいな・・・。赤い海藻・・・紅藻?をつついてます。まあ、背中もふっくりしてるし、元気なのでしばらくは大丈夫かな?もともと雑食性で餌付けに苦労するタイプじゃないので、同居魚の様子をみてそのうち食べだすと思うのでこのまま様子見します(^^)この子は濾過器の無い60cm水槽に入りました。デバスズメ8匹とメイン水槽から移動したスノーフレークオセラリス(小)1匹、スカンクシュリンプ2匹、ヤドカリ1匹というメンバーの水槽。なんか面白くない(^^;デバスズメの群泳もいいけど、もともと好みのお魚じゃないし。やっぱり一匹でこの水槽のメインとなる子が欲しい!となって、シマキンチャクフグさんをお迎えしました(*^^*)本当はこのシマキンチャクフグさんに擬態をしているノコギリハギという子が欲しかったんですが・・・。飼育にあたり、私はしっかり調べないとお迎えできないタイプで。調べているうちに売り切れてしまったんですよね・・・残念(^^;まあ、ハギの場合サンゴをつつくとか、この水槽だと海藻を根こそぎ食べられちゃう危険もありそうだし、結果としてシマキンチャクフグさんの方で良かったかなって思ってますが(´∇`)あと、一緒にお迎えしたお魚が一匹います。実はスノーフレークさんが先日★になってしまって。調子が悪そうだなと隔離して集中給餌したり、イソギンがあればよくなるかな?とサンゴイソギンチャクをお迎えしたりしたんですが、結局ダメでした。★になってから原因をよくよく考えてみたら・・・そういえばブリードのカクレクマノミって天然海水で肌荒れしたり調子を崩しやすいんだった・・・と思い出しました。あれです、無菌室で育った子が野外に飛び出したら普通なら何でもない雑菌にやられるという感じ。メイン水槽立ち上げ当初にそれで入れたカクレクマノミを立て続けに★にしたんですよね。立ち上げは天然海水で、しかもその後も良いと思って月一ペースで天然海水で水替えしていて。飼育が簡単で、パイロットフィッシュとして入れても大丈夫と言われているカクレクマノミなのに、どの子もすぐに調子を崩す。水槽立ち上げに失敗したわけではないんですよ。事実、ニチリンダテハゼさんは立ち上げ一週間でお迎えして今でも元気にしてますし。で、ほかのクマノミに浮気をしたりして、しばらくして気づいたんです、天然海水が良くないんだと。最近はチャームさんの販売ページでもブリード物は人工海水を推奨しているし、天然物は天然海水を推奨してますね。なのに今回すっかり忘れていて・・・無濾過器だから天然海水とか入れまくってたってことを。★になってから思い出すとか・・・本当に反省です(--;で、リベンジで沖縄産のカクレクマノミさんをお迎え(´∇`)ぇうん、元気すぎてブレブレ写真しか撮れませんでした(^^;でも、サイズは小さめ4cmくらい?とても綺麗な色でヒレに欠けもないし、いい肉付きで元気なんですけどね。一応Mサイズなんですが、4cm~6cmの表記で、本当に4cmの子が来て。わかってはいたけど小さい(^^;これでMサイズってSサイズは何cmになるんだろう(汗サイズ感はこんな感じ。シマキンチャクフグさんがいいサイズだから余計に小さく見えますね(^^;ちなみにデバスズメより一回り小さい感じです。小さくても天然物はやっぱり気が強いというか・・・一緒に泳いでいたかと思うとデバたちをけん制してみたりしてます。まあ、軽いものですが(^^;でも、これなら一緒に頑張ってくれるかな・・・と、ちょっとホッとしてます。ちなみにサンゴイソギンチャクには全く無関心(汗っていうか、イソギンがこんな状態なので・・・(^^;ほとんどライブロックの陰に入り込んで触手の一部がちょろっと出ているような感じ(滝汗というか、おまかせクマノミ ベッド イソギンチャク(1匹)で購入したので、届くまでどんな種類が来るかわからなかったんですが、褐虫藻が抜けた綺麗なグリーンのサンゴイソギンチャクで。綺麗だけど、飼育が難しいタイプなんですょね(^^;おまかせなので仕方ないですが・・・。ちなみに届いたときはこんな感じ。輸送のショックで縮みまくってます(^^;ちなみに当時は隔離中のスノーフレークさんのためのお迎えだったので隔離ケースの中に入れてました。まあ、数時間後にはこんな感じ。触手はぷっくりwでも、実は口が開いて褐虫藻が出てます。もともとグリーンで褐虫藻が少ないのに、その少ない褐虫藻を出してしまっているという・・・(汗サンゴイソギンチャクらしい縞模様と触手の形。サイズも大きく膨らんだ時に10cmくらいといい感じなんですが・・・。カクレが全く興味を示してくれないのは寂しいですね(^^;まあ、そのうち興味を持ってくれるかな・・・?ちなみに今の水槽全景はこんな感じ。シマキンチャクフグさんと天然カクレクマノミをお迎えするにあたり、少しだけレイアウト変更しました。あんまり変わっていないですけどね。イソギンチャクを水槽に放ったので、ヒーターの周りをライブロックで囲ったり、水流ポンプの給水口にスポンジを噛ませたりなどの対策を行いました。ちなみに隔離ケースにはデバスズメが3匹隔離中です。今後の成長を考えると、デバスズメ8匹は多すぎ(^^;5匹に減らす予定で、3匹隔離しました。来週あたり、近所のショップに引き取ってもらおうと思います。そうそう、この隔離ケースの件で本日事件が。居間にある水槽なので、ライトが消えたら水槽前面にカバーをしているんですが、ライトが点く午後2時頃にカバーを外します。するとこんな状態に。(デバさんたちが邪魔ですみません。私が近づくと餌がもらえると思って水面に集まってくるんです)なんか、おかしいのがわかりますか?隔離ケースの中にはデバスズメ3匹がいるはずなんですが。そう、なぜかカクレクマノミさんが入ってます(^^;隔離ケース・・・というか、100均で買ったプラケース、網目が大きくて水の循環が良いので隔離ケース代わりに使用しているんですが・・・。でも、網目が大きいといっても通り抜けるのはなかなか厳しいサイズなんですけどね。夜中のうちに何があったのか(^∇^;発見して思わず大爆笑してから、すぐに元に戻しましたけどね・・・どうして中になんか入ったんだろう?そうそう、フグをお迎えするにあたり、つつかれやすいケヤリたちも隔離ケースへ一時避難中です。後ほど別の水槽に移動しようと思います(´∇`)あ、フグはケヤリもつつくけど、小さいエビも食べることがあるとのことで、スカンクシュリンプさんたちが大丈夫か心配でした。一応ネットで調べたら大丈夫というのが多かったので(まあ、エビのサイズが大きくてフグが小さいので)、ちょっとドキドキしながら水槽に入れたんですが・・・。なんか、逆にシマキンチャクフグさん初日からスカンクさんにメンテをねだっているような(^∇^;自ら横向きで近づいて「さあ、ツマツマしろ」と言わんばかりの様子(´∇`;スカンクさんは新しい物好きだし、人の手だってメンテするほどの積極性ですが、さすがに初日からこの勢いにビビったみたいで。ちょっとツマっとして離れちゃう(^^;それにちょっと不満げなシマキンチャクフグさんという感じ(笑スカンクさんたち元気です(^^)色が一匹だけ色白なのはお迎え当時からなので個体差みたいですwちなみに魚たちの混泳は問題ありませんでした。まあ、もともとフグは他種には興味が無い感じだし、同居魚がこれまた大人しいデバスズメと小さいカクレなので(´∇`)まだお迎えしたばかりで、餌もちゃんと食べていないし安心とは言い切れませんが、なんか良さ気になりました(*^^*)このまま魚たちが大きくなったら私の思い通りの水槽になってくれそうな予感ですwというか、フグってやっぱり可愛いですね♪淡水の時にアベニーパファさんを飼育してましたが、やっぱりフグには他の魚にはない独特の可愛さがあります(*^^*)早く慣れて「餌くれ~」って寄ってきてくれるようになるといいな♪では、またまた長くなってしまったので今日はこの辺で(^^)本当はメイン水槽に新しいサンゴとかも入ったんですが・・・また後日。実はシマキンチャクフグさんたちはチャームさんで注文してちゃんと土曜日に届いたんですが、サンゴはペットバルーンさんで注文したんですが、ショップの都合で日曜日着になってしまって。二日連続で水槽いじりをして、しかもこの寒さでがっつり体力奪われてしまいました(^^;超眠いです・・・(この日記もひと眠りしてから書いてます)。しかし、ペットバルーンさんは注文した商品が状態悪いとキャンセルになったり別個体に変更になったり、着日変更を前日(本来の出荷日)に言ってきたり、本当に問題が多いです。ちゃんと注文通りに届けるのが普通だと思うので、もうちょっと頑張ってほしいものです・・・(--;では、また来週・・・次回は届いたサンゴをご紹介したいと思います(^^) おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気ブログランキングに参加中です☆↓クリックよろしくお願いします!
2017年11月12日
閲覧総数 3910
5

うちの白メダカさんはどうやらミルキーメダカという種類らしいです♪白メダカにはその色素遺伝子の優勢・劣勢によって数種類に分けられます。呼び名はまちまちですが、完璧にオスメス真っ白なのがピュアホワイト。メスは白いがオスがクリーム色をしているのがシルキー。ミルキーはオスメス純白だけれど、婚姻色といってオスの尾びれなどにヒメダカのような色が付くタイプです。最近暖かくなってきて、保温をしていない白メダカも繁殖の時期に入ったのか、見事に婚姻色が見られるようになりましたwどうやらちょうど半分の3匹がオスのようです☆で、混ざっていた白ヒカリメダカはオス。見事に婚姻色が出て、独特のひれの形でわかり難いヒカリメダカの雌雄がはっきりしました(^^)なかなか写真ではわかりにくいのですよね~これはヒカリメダカです。尾びれが微妙に黄色がかっているのがわかるでしょうか?やっぱり大きい固体のほうが成熟が早いと見えて、大きい子ほど色がはっきりしてます。大きさと雌雄の数は1番が大きいのがメス、2番目がオス、3番目がオス(ヒカリ)、4番目がメス、5・6番目が差がわからないがオスとメス。という感じで大きさと雌雄がいい感じのバランスです。このまま気温が安定すれば卵を生み出すのもすぐかもしれませんw楽しみです(´∇`)エビ水槽のほうは、昨日変だったのがうそのように、今日はエビ団子になってます(^^)サザエ石巻貝もエサを探して這い回っていて元気いっぱいwアナカリスは昨日少し頭がたれていたのに、今日はぴんと上を向いて育ってましたwエビの抜け殻が一昨日から結構あるのですが、水替えをしないと決めたのでいじらないほうがいいかなぁと思い、ほったらかし。エビが食べると聞いたのですが、少しはツマツマしても、なくなるようには思えないなぁ(^^;水換えは一週間後にすることにして、そのときまで残っていたら処分することにしようと思います。あ、亜硝酸濃度はやっぱり少し下がって0.2ppmに。水ができてくるのが目に見えて面白いです(^^)pHは6.6。まぁエビにとってはいい感じでしょうか~
2007年05月02日
閲覧総数 4690
6

月・火・水と仕事が忙しく、今日はさすがに限界っぽいのでちゃっちゃと日記を書いて寝たいと思います~(^^;皆さんのところも読み逃げになってしまいます。明日は早めにまわりたいと思いますので(^^;さて、今日はタイトル通り、まずはこちらから。新60cm水槽に日曜日に入れたアンブリアの鉢植え、生長がかなりすごいです!投入当日(22日)今日(25日)たった3日で、ここまで生長しましたw写真を撮ったときは水槽いじるのにライトを動かしたりしたせいか、葉っぱが閉じちゃっていたんですが、昼間は開いて本当にボリュームがあって綺麗なんですょ(*^^*)考えてみたら「アンブリア」は初めての育成です。ただ、同じ系統のジャイアントアンブリアやキクモは苦労しただけに、こんなにうまくいくとは正直思いませんでした。横から根が出ているものもあるので、このままうまく育ったらトリミングをして水槽いっぱいに増やすことも出来そうです(^^)アンブリアのような細い葉っぱの水草は好きなのでたくさん増やしたいと思います♪さて、水草の生長もいいですが、魚たちもとても元気です(^^)上の写真でも分かるとおり、スジシマさんヒドジョウさんが泳ぎまくってますwドジョウってこんなに泳ぐものなんだ・・・とうちの子を見るたび思います(´∇`;元気な証拠ですけどねw写真はないですが、クーリーさんたちも見えるところに居て、正面顔をのぞかせてくれたりしています♪リングローチさんも、逃げる様子を見せたりするものの基本的には水槽前面に常に待機しています。どうしても人目が気になったら砂に潜れば無問題♪相変わらず隠れているのかいないのか良くわからない子ですが(´∇`;まぁ、この状態でも落ち着けるというならいいんですけどね(苦笑そうそう、先日フロートボックスに確保したメダカの卵、かすかに目が分かるようになってきました♪うまく孵化してくれるといいんですがwでもやっぱり別の水槽のほうが安全なんですょね~生まれる前に行き先を決めたいと思います(^^;そうそう、うまく撮れなかったんで載せていないんですが、竹炭ハウスのモスの中にも卵っぽいものを発見しました♪様子を見て、また確保したいと思います。白メダカも今では3匹だけなので、これで少しでも増えてくれたら嬉しいです(*^^*)では、この辺でw書きながら何度も寝そうになりました~(汗言葉の言い回しがおかしかったり、誤字脱字がいつも以上にあるかもしれませんがお気になさらずに~(´∇`; おすすめです(*^^*)【アクアリウム専門店 チャーム】人気blogランキングに参加中です☆↓良かったらクリックお願いします(^^)
2009年02月25日
閲覧総数 6209
7

またまた3週間近くぶり(^^;書きたいことはいっぱいあるのになぜかPCから遠ざかる日々・・・。連休もそろそろ終わりということで、ここでまとめていろいろ書こうかと思います。連続更新になるかな?ひとつの日記にまとめると長すぎるし、まとまりなくなるので(^^;まずはタイトルにあるルビーレッドドラゴネットさんについて。実は★になってしまいました(><。ムチムチして元気だったのに急に。でも、理由はだいだいわかってます。理由それは・・・スキマーの泡戻りのせい。実は3月31日にスキマーを変更しました。今まで使っていたのはエアーポンプを使ったオルカスキマー・ミニット2。エアータイプのスキマーとしてはまあまあの商品だと思いますが、やっぱりベンチュリー式のスキマーを使ったことがあると能力不足を感じずにはいられませんでした。そこで海道達磨を購入。ですが、うちの水槽の設置場所だと外掛け設置は無理。海道達磨はインサンプの設置も可能ということで、それなら水槽に直に設置もできるんじゃ?と思って設置してみました。だけどこれだと泡戻りが半端ない(--;いや、通常と違う設置をしているんだからある意味しかたない。まあ、ネットで調べると普通に設置してもけっこう泡戻りすることがあるみたいですが・・・。給水部分にスポンジを付けたり、排水部にもスポンジを付けたりしてみたけど完全には泡を消せない。なおかつそれで汚れも取れるだけの流量をつけるのが・・・。そんなことをやっているうちに泡がけっこう水槽を漂っていました。いろいろいじった後、一日くらいでおさまることがあるので、泡が出ていても放置した日もあったり。そうしているうちに海道達磨設置から2週間ちょっと経った頃、ルビーレッドドラゴネットさんが★になってしまいました。いや、実は嫌な予感はしていたんです。ガラス面とかライブロックとかそこらじゅう泡だらけだったから。ルビーレッドドラゴネットさんがつんつんと突いているのは泡なんじゃないかって。というかあんなに泡だらけじゃコペポ的なものを見つけるのは難しいし、間違って突くのは当たり前。他の魚も餌と一緒に泡も一緒に食べちゃうかもだけど頻度が違う。四六時中ツンツンしている子にはやっぱりダメだった。ほぼ毎日スキマーの調整をしたり改善に取り組んではいたんだけど・・・残念です。ちなみにスキマーの導入に踏み切ったのには訳があります。それは次回の日記にて。(書くと脱線しまくりで長くなってしまうので)今回は他にも★があったので、まとめて★になった子のご報告。こちらは飛び出し事故。30cm水槽のハタタテハゼが1匹いなくなってしまいました(TT)古参の引きこもりハタタテハゼのために2匹追加したハタタテハゼさん。そのうちの1匹が飛び出してしまいました。フタの隙間はできるだけ塞いでいるんですが、メイン水槽との連結パイプのあたりにどうしても隙間が。引きこもりの子はそこまで行かないので飛び出しの心配はないんですが、新入りの隠れない子達の方が飛び出しの危険があるんですね(^^;でも引きこもりしてたら鑑賞には向かないし・・・難しいところですね。そうそうメイン水槽のアケボノハゼも完全なる引きこもりで常にLTイソギンの陰に生息。飛び出しもしないけど、まったく鑑賞もできず餌の時ですらイソギンの近くに餌を撒くので、その零れてきたのを食べていて、ほとんど顔も見ない日々。まあLTの陰にいるのはわかっているので生存確認は水槽の横から見ることで簡単にわかるんですけどね(^^;そして、もう一匹飛び出した子が。オヨギイソハゼさん。気付いたら水槽の陰にぽとりと落ちてました(><)スレンダー水槽ですが、クリップライトをつけるためにライトスタンドを設置したら、フタに隙間がけっこうできちゃったんですよね。最初10匹で、途中で9匹になり、現在8匹になってしまいました。まあ、大きい魚と同居の場合は1年生存率は半分くらいかと思うので、それに比べたらほぼみんな生き残っているので順調な方だとは思いますが・・・。ちなみに先日も産卵をしていて(今度はライブロックに産んでた)、これで確認できただけで3回目。今もお腹がパンパンのメスが居るので、そのうちまた産卵しそうです。まあ、育成は無理なので他のお魚の美味しいおやつにしかなりませんが(^^;水質とかでは問題なくてもなんか事故的な感じで★を出してしまってちょっと残念です。ルビーレッドドラゴネットさんに関しては特に。スキマー変更は水質改善には必須だったとしても、もうちょっとやりようあったかな・・・とか。良かれと思ってやったことで★になるとなんともいえず悔しいですね。やっぱり難しいです(^^;では今回はこの辺で。 おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気ブログランキングに参加中です☆↓クリックよろしくお願いします!
2018年05月04日
閲覧総数 1454
8

皆様、明けましておめでとうございます(*^^*)そしてお久しぶりです~またまた1年ぶりの更新ですね(^_^;)もうちょっと更新頻度を上げるつもりだったんですが、なかなかままならず・・・特に体調悪いとか何かあったわけではございませんので、ご心配なく。逆に仕事は順調というか、去年の春に派遣から直雇用になって安定しました。環境や人間関係も良い感じです(*^^*)まあ、強いて言うなら仕事が忙しいってことですね(^_^;)今日は犬猫メインの日記にしようと思います。アクア系はそこまで変化がないので・・・コーギーの蜜柑が12月23日で15歳になりました(*^^*)ただ、歳の割りには元気ですが、ひどい鼻づまりが慢性化しています。なのに長年お世話になっていた動物病院が去年の秋に閉院してしまってショック(>_<)獣医のご夫婦で経営していて、院長先生が体調不良だそうで。今度何かあったら別の病院にいかないといけません。ちょっと不安です(T_T)そして、犬猫のために去年の4月頃、自室にエアコンを初導入しました。(↑DIYしたキャットウォークからエアコンをチェックする猫たち)ここ数年、さすがにエアコン無しでは夏の暑さが耐えられなくて(^_^;)一昨年は冷風器とかで頑張りましたが、老犬の蜜柑の体調にも不安を感じ、仕事中の温度管理ができないのが不安で。Wi-Fiで外から管理ができるエアコンがアイリスオーヤマから出ててけっこうお安かったので購入しました。エアコン 6畳 ルームエアコン 2.2kW IRA-2201W アイリスオーヤマ《台数限定》すでに片落ちなので、これは在庫限りの販売のようですね(^_^;)最新のは音声でもコントロールできるみたい。少々値段も上がってますが。エアコン 6畳 ルームエアコン 2.2kW IRA-2204W アイリスオーヤマあと、ペットカメラも設置して、昼休みにエアコンONにしたり温度管理してました。ペットカメラの映るところに温湿度計を置いて、それを見てエアコンをいじる感じ。実はエアコンの温度計は外気温に影響され過ぎで当てにならなくて(^_^;)うちの壁が薄くて断熱材が入ってないせいだとは思います。南向きですが、一応半透明な屋根で直射日光は避けてるんですけどね。長野県で風を通せば涼しかったのなんて今は昔です(^_^;)夏はエアコン(クーラー)必須です。でもエアコンの設定温度28度~30度で弱風、室温26度維持って感じでした。けっこうエアコン能力高くて、高め設定にしないと寒いくらいなんですよね( ̄▽ ̄;)犬猫には寒すぎ厳禁なので。まあ、電気代もかかりますしね(^_^;)あと、外気温の影響が大きいので、昼と夜でも温度設定変えないと温度は一定にならなかったりします。ちなみに冬の暖房は今まで通りファンヒーターとコタツです。エアコンの暖房は電気代かかりそうで怖くて使えません(´ー`A;)蜜柑も毎日コタツで寝てます(*^^*)猫じゃないなのに、コタツに全身もぐったり、写真みたいに下半身だけ入っていたりwけっこう寒がりな蜜柑です。可愛いです(*^^*)あ、そういえば猫たちのことをきちんと紹介してなかったですね(^_^;)2匹の兄弟猫の檸檬(れもん)と柚子(ゆず)です(*^^*)檸檬は茶白猫(茶トラと白混じり)で柚子は茶トラ(完全茶トラ柄)ですwちょっと古い写真ですが(^_^;)2年前くらい?生後10ヶ月頃。今は2歳と7ヶ月くらいです。最近、あんまり犬猫の写真撮ってなくて( ̄▽ ̄;)分かりやすいのが上の2枚でした(汗)この写真ですら1年前だ・・・あ、記事の一番最初の蜜柑の写真は今日のものですよ(^o^;)檸檬と柚子は県外の知人(親友の友達で、私も前に一緒に旅行したことがあって面識あり)の家で産まれた子猫でした。ちょうどチャイが亡くなって半年たった頃に子猫のことを聞き、生後2ヶ月でもらい受けました。オスの兄弟猫で、名前は蜜柑に倣って柑橘系にまとめてみました(*^^*)ちなみに蜜柑(犬)との関係は仲が悪くも良くもないです( ̄▽ ̄;)あ、これは去年の5月の写真ですw蜜柑が老犬だからというのもあると思いますけど。猫の片想いって感じです(^_^;)柚子は性格がちょいKYなので、嫌がられても蜜柑にスリスリ。で、余計に蜜柑に嫌がられてたり。檸檬と蜜柑は良い距離感で付き合ってる感じですが、私がいると蜜柑が嫉妬で猫と私の間に入ってくる。そして檸檬は性格が甘えたなので嫉妬されることが多い感じ( ̄▽ ̄;)あ、でも柚子も甘えたなんですよね。オス猫は甘えん坊が多いですね。この2匹は産まれたときから人の家で暮らしているからか、親猫の教育なのか、警戒心がほぼなくて、驚いたことに絶対に人に爪をたてない(^ω^)甘えの延長で甘噛みはしますけどね。抱っこしたら、落ちるかもってしがみつくような爪たてすらしません(警戒心ゼロだから)2匹とも抱っこ好きで、抱っこするとなかなか降りようとしません。今まで飼ってきた猫でこんな子達は初めてです(*^^*)あ、でもビビリで知らない人からは逃げまくります。これはエアコン設置時に、業者の人にビビって2匹でケージ内のトイレに引きこもっているとこです( ̄▽ ̄;)で、猫が来てからこっち、部屋を猫のために改造したり色々してます。部屋の鴨居部分に板を引っ掛けるようにして固定して、キャットウォークを自作。キャットタワーやロフト式パイプベッドに行き来できるようにしてます。窓際は鴨居部分より下げて棚状にして、猫が窓から外を眺められるように工夫しました。ちなみに右下に見切れてる水槽にジャンプとかされないように、写真じゃ分かりにくいですが板を張って行けないようにしてます。あ、この写真も古いです。檸檬がまだ子猫(^_^;)今はカーテンも変えたし、水槽のライトもだいぶ前に変えました。キャットウォークは部屋を一周できるので、たまに2匹で追いかけっこしてグルグル走り回ったりしてます。狭い部屋ですが、運動不足解消できる工夫です(*^^*)さて、今日は犬猫メインの日記ですが、やっぱりアクアブログですし、久しぶりなのでここ1年で増えた魚のこともちょっと書こうと思います(^^)お迎えして1年弱のスノーフレーク・オセラリス。実はブログをサボっているうちにメンテ不足でイソギンチャクが小さくなって消えました。それにともなって前にいたスノーフレークさんも★に・・・イソギンチャクが無くなったのが直接ではなく事故ですが・・・イソギンチャクがいれば防げた事故でした。で、30cm水槽の方に新たにスノーフレークさんをお迎えしたんです(*^^*)まだ若くて小さいです。5cmくらいかな?今度はイソギンチャクは入れずに長生きさせれるようにがんばりますw海水は去年の夏で丸10年になりました。立ち上げ1週間で入れたニチリンダテハゼは元気ですw海水魚の寿命って長いですよね~(^ω^)あと、淡水ではレッドファイアーシュリンプの60cm水槽に魚が入りましたwスカーレット・ジェムさんです(*^^*)水槽の害虫駆除に入れました(^_^;)購入した水草を適当に水槽に入れたら、プラナリアとミズゲジ(ミズムシ)とヨコエビが大量発生( ̄▽ ̄;)稚エビも食べられちゃうけど、増えすぎても管理が大変だし、水草いっぱいなら全滅はしないだろうと。結果、ヨコエビ以外は見えなくなって、レッドファイアーシュリンプは小さいのが少々増えてるかなくらい。自分的にはエビいっぱいも大変なのでちょうど良いです。それにやっぱりジェムさんの赤が好き(*^^*)赤くて小さい魚が本当に好みなのでwさて、今日はこの辺でw更新はまた期間が空くと思いますが、やめるつもりはないので、これからもよろしくお願いします(*^^*) おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気ブログランキングに参加中です☆↓クリックよろしくお願いします!
2022年01月01日
閲覧総数 1855
9

予告通りの一週間ぶり(^^;長期休み後の仕事ってキッツイですね・・・。さて、今日はケヤリさん。以前の日記にも書きましたが、私はケヤリが好き(*^^*)ケヤリ類が好きなんです!(*^^*)↑去年の年末の日記です。あのふさふさした感じがいいんですよね~現在、水槽にはケヤリさんが5匹。写真右手からインドケヤリの茶色い子、白地に茶縞の子、ちょっと見切れているのがハードチューブ・レッド、ラセンホンケヤリ(地パープル・先イエローの一般的なカラー)、手前にノーマルケヤリのイエロー。あ、勝手にライブロックから生えてきた子は含みません。お店で購入した子のみの数です。勝手に生えてきた子も何匹もいるので(^^)前にご紹介した日記から、増えた子はラセンホンケヤリさんですね。ちなみにシモフリのケヤリと、ハードチューブ・シモフリさんがいなくなりました(TT)やっぱりシモフリは気難しいというか、調子を崩しやすい感じです。鰓冠を落としたのもこの2匹でしたしね。再生しますが、やっぱり体力を落とすのか、そのあと維持が難しいです。他の子達は調子よくて、5月のレイアウト変更から移動してもすぐにライブロックにくっついたりして良い感じでした。しかし。気付いたのはおととい。帰ってきて水槽を見ると、インドケヤリの白地に茶縞の子が出てきてない。オオバナサンゴの左わきに管だけが見えてます。まあ、引っ込むことは良くあること。とくにうちの場合、ハードチューブ・レッドが引っ込みやすい。まあ、ハードチューブは棲管が石灰質の管でできているので、口が大きく開いていてストレスを感じやすいんですよね(^^;だけど、この白地に茶縞のインドケヤリさんはいつも元気よく咲いていたのに、しばらく見ていても出てこない。引っ込んでも割とすぐに出てくるのがいつもなのに・・・。嫌な予感がしました。不安になって管を触ってみると、動いている・・・とりあえず生きてる。また元気に出てきてくれるかな?と、思ったんですが。今日、水槽を確認すると管に違和感が・・・。管に穴があいているというか、ボロボロな感じに。管はフジツボの殻に差し込んでいて簡単には取れないし、確認は難しいですがこれは・・・。この子は来た時から最大サイズで、白地に茶縞の目立つカラーで、ふさふさとしていてお気に入りだったんですが(TT)本当に残念です。つい先日の動画です。このときは元気だったんですが・・・。大きい子だったから寿命とかだったのかなぁ?(゜゜)茶色のインドケヤリさんも去年に比べると同じくらいのサイズに成長してるから、寿命とかだったらこの子も心配。っていうか、ケヤリの寿命ってどのくらいなんでしょう?やっぱりゴカイの仲間だから、基本は虫だしそんなに長生きしないのかなぁ?購入からちょうど丸一年でした。他の子達は長生きさせてあげたいですね。茶色いインドケヤリさん、いつの間にか一番大きくなっています。ケヤリって調子がいいと鰓冠の毛並みがいいというか、本当に綺麗にふさふさしてます(^^)調子が悪いとばっさばっさになって・・・そういえば白い子は最近ちょっと毛並みが悪かった。もうちょっとちゃんと観察してレイアウトとか考慮する必要があったかも。反省です(ーー;とりあえず、今すぐは再度お迎えとか考えていませんが、ケヤリ系はやっぱり好きなので、綺麗な子をまたお迎えできたらなと思います。では、今日はこの辺で。 おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気ブログランキングに参加中です☆↓クリックよろしくお願いします!
2017年08月27日
閲覧総数 1492
10
![]()
コリ水槽に同居中のブルーアイ・ラスボラ。小さくてかわいくて意外にお気に入り(^^)ただ、こういった小型魚の特徴としてエサの与え方が難しいというのがあります。まずはエサの大きさ。ホームセンターで小型熱帯魚用のえさテトラプランクトンを購入してみたのですが・・・これでもうちのラスボラちゃんたちには大きかった(^^;口に入らないのですょ~(><;しかたないので、前に水槽を購入したときについていた、テトラミンを粉々にして与えてみました。フレークタイプなので粉々にするのはけっこう簡単です。でも、うちにあるのは水槽についていた試供品なのですぐに終わってしまう・・・で、ちょっと考えてみたら前にメダカ用に購入したエサ。これも小型熱帯魚用のエサテトラプランクトンと同じような粒状のエサだけど、細かいかもw比べてみたらやっぱり細かい☆メダカの数が少ないので、このエサもそんなに減ってなかったので調度良かった(^^)与えてみるとちゃんと食べてました~wですが、フィルターの水流に流されて食べられずに沈むエサも多い(^^;まぁ、コリたちのエサになるので問題ないですがw手前の方に落ちてる粒々が沈んでしまったエサです(^^;でもコリたち用のエサを与えられないのが少し悲しい~というわけで、エサをうまく与えられるフードキーパーを購入しました☆最初はびっくりしてあまり近寄らなかったのですが、すぐに慣れて中に入るようになりましたwとてもかわいいです~(^^)今日はコリたちが泳いで遊んでたので、急いで写真を撮りましたwカメラ向けると逃げるので、ちょっと離れたところから。なのであんまり綺麗に撮れてない・・・かも(^^;↓よかったら人気blogランキングへクリックお願いしますw
2007年07月04日
閲覧総数 345
11

週末のメンテに引っかかってまた1日遅れの日記です~(^^;エロモナス菌にやられて塩浴にて療養中のピンポンパールさん。昼過ぎに用事があって夕方戻ってみると、なんと白点病がっ(><。エロモナスの症状もまだ全快してないのに、ヒレに白い点々がいっぱい(涙エロモナスの症状も、ピンちゃんは改善してきた感じだけど、クロオくんは逆に進行しているのか、アゴの辺りが盛り上がっている感じで、充血まで見られるように(><。2匹とも食欲はあって比較的元気なんですが、うちで確実に白点病という症状が出たのはこれが初めて。さすがに薬を買いに行こうと思ったのですが、すでに時間が遅くて無理。明日、お店が空いたら買いに走るとして、とりあえず水温を30度まで上げるために、温度調整の出来るヒーターに変えて、半分くらいの水替えを決行しました。時間をかけて水を入れて、塩タブレットを投入。体力をつけて欲しくて、餌はジクラのSODフードを与えました。白点病を駆除したい場合、水温を上げたら3日に一度の割合で水替えを行う必要があるらしいので、これからがまた大変です(^^;底砂もなにも入れてないので、掃除や水換えは楽なんですけどね~温度上昇で少しは症状が治まると嬉しいのですが。話は変わって、今朝チャームさんでいろいろ注文しましたwコリ水槽が広くなったので、水草を増やしたいなぁと(^^)欲しかった後景草が売り切れで、迷った挙句に水上葉1本110円の水草を数種類注文しちゃいました(´∇`;中景草としてクリプトコリネを一種類。Sサイズの流木も頼んだので、増殖するノチドメを少しすっきりさせて、レイアウトできたらなぁと思います(^^)そのコリ水槽では3匹目の抱卵ママチェリーさんを発見w本当に爆殖が再開した感じです~最近、本当に寒さが厳しいので、金魚鉢にいる稚チェリーさんを水槽に戻そうかと思います(^^)水槽の稚チェリーさんはもう稚とは呼べないサイズ。そろそろ抱卵してもおかしくない体格をしているので、里子に出すのも間近かな?人気blogランキングに参加中です☆↓良かったらクリックお願いします(^^)
2007年11月24日
閲覧総数 1863
12

お久しぶりです。また1年ぶりになりました。更新したいことはあってもなかなか書くことができず。結局、年末になってしまいました。タイトルの報告ですが、今年の5月にコーギーの蜜柑が亡くなりました。15歳と5ヶ月、頑張ってくれたと思います。蜜柑がうちに来たのは、このブログを始めた年でしたので、ブログにはあまり書きませんでしたが、書いてるとき、常に側に居てくれた存在でした。実は1年前の日記には書きませんでしたが、ちょうどあの頃から食欲が減退して。もともと食が細い子ではあったのですが。しばらくフードジプシーをして、最終的に、シニア犬用のミルクと総合栄養食のジャーキーをフードミキサーで細かくしたものを食べてました。でも介護というのはそれくらい。最期までとても良い子でした。そして、私は覚悟していたのでペットロスも割りと落ち着いたのですが、同居猫たちの方が情緒不安定になってしまって、猫たち(柚子と檸檬)のペットロスに戸惑いました。最初に飼った姉妹猫はそこそこ高齢で片割れが亡くなったり、他に同居猫がいたり寂しいのかなとは思っても、ここまで不安そうだとは感じなかったんですが。考えたら柚子と檸檬はうちに来たとき、私よりも先に蜜柑に懐いたと感じたくらい、親代わりのような関係だったのかなと。蜜柑は老犬だったので、2匹の猫をそこまで受け入れて可愛がってたりはしなかったんですが。猫たちの一方通行だったとしても、2匹にとっては頼れる存在だったのだと。私の独断で犬猫を一緒に飼うことを決めたので、その様子に少し罪悪感を感じずにはいられませんでした。最近は少しは落ち着いたのかなと思いますが。猫は自室のみで飼っているので、私が部屋を出ると鳴きまくって部屋に呼ぶので、不安がやっぱりあるのかなと。兄弟猫2匹でいても親代わりの存在は別物なのだと毎日実感させられています。簡単ですが、ご報告させていただきます。皆様来年は良い年になりますように。
2022年12月31日
閲覧総数 860
13

2週間ぶりになっちゃいました(^^;最近はなんとか毎週更新できていたんですが、年末年始のお休みが長かった影響で仕事がきつくてきつくて。忙しくて毎日残業とか・・・しかも夜勤もあったりで、先週の1週間はPCを開く余裕すらなく(^∇^;年に一回の土曜日出勤まで重なって、これはちょっと限界と思って22日は有休をとりました(^^;ていうか、水槽も限界で。年末の連休もあんまり手を入れられなかったり、放置しすぎ。足し水と毎日のミネラル添加とかしかしていなかったら、30cm水槽がヤバいことになってしまいました(滝汗写真を載せるのもお恥ずかしい状態(^^;ハネモが好き勝手に育ちまくってしまいました(汗ちょうど一カ月ほど前の日記にハネモが・・・という記事を書いたんですが、あのあとテデトールを怠った結果、このような有様に。玄関にあるのでとにかく寒くて水槽に手を入れるのが嫌だったんです(><;(爆でもさすがに水流が回らないし、餌もハネモにからむし、サンゴも覆われてきて、これはヤバイ(汗ようやくお掃除して、ハネモに覆われたサンゴを救出しました(^∇^;かなりすっきりですね~(´∇`)ちなみにハネモだらけのライブロック数点と、ツツウミヅタとハナガササンゴを別水槽に移動したので、レイアウトも必然的に変わっています。ですが、これは一時的なものであとでもとのレイアウトに戻す予定。ライブロックのハネモとか、そう簡単に消えませんが、実はちょっと奥の手があります。ハネモって立ち上げから年数がたった、こなれた水の水槽で発生しやすいんです。新しく立ち上げた水槽に入れてもこんなふうに殖えません。なので、まだ立ち上げから1年たっていないシマキンチャクフグさんたちがいる60cm水槽に一時避難してみました。半年くらい前はこれでハネモは消えたんですが、今はどうかなぁ?こちらもこの数カ月で水質が変わってきているかもしれないので、もしかしたらうまく消えない可能性もあります。まあ、試してダメなら地道に最終兵器のテデトールやブラシを使うしかないですね(^^;ちなみに残っているウィスカーズコーラルやライブロックにもハネモはあるので、うまくいったらこちらも交換で60cm水槽に一時避難する予定です。うまくいけば3・4日で消えるはずなので・・・うまくいくといいなぁ(^∇^;ただ、左手前のスターポリプは移動が難しくて悩みどころです。こちらもハネモがついているんですが、実はこの下がハタタテハゼさんたちの寝床になっているので。ちなみに最初の写真で1匹足りないハタタテハゼさんはこんな感じで顔だけ出してこっちを見てました。スターポリプは砂に直置きしたくなくて、小さめのライブロックの上に置いているので、その隙間に入り込んでいるようです(^^)そんなにスペースはないと思うんですが、いつも3匹でこの隙間に隠れます。まあ、仲が良いようで良いことですけどね(´∇`)あと、今日は新しい生体もお迎えしました。年末のやらかしで金欠なので自粛する予定だったんですが、ポイントがあったし、なによりずっと欲しいと思っていたものだったので(^^;何度かタイミングを逃してお迎えできなかったりもしたので、これが最後のチャンスと購入しました。だけど、届いてみたら色が違う(--;購入したのはこちらです。(海水魚 ケヤリ)ラセンホンケヤリ イエロー(1匹) 北海道・九州航空便要保温鮮やかなイエロー個体。ラセンホンケヤリさんは基本的にパープル系なので、イエローの個体はちょっと珍しい。この色合いでこの姿は水槽に映えるよね、絶対キレイ!と思って購入したんですが・・・。届いた個体はこんなでした(--;ど真ん中の個体です、届いたばかりで毛並みが乱れていますが大きい個体。大きさはとても立派で素晴らしいですが・・・。どー見てもイエローじゃない(><;というか、薄パープル?の先端イエローって感じ。閉じて穂先だけ出ているようなときはしっかりイエローに見えるんです。だけど、しっかり咲くとどうしても薄パープルにしか見えない(TT)チャームさん、これはひどいです。商品写真とは似ても似つかない個体です。あれだけ鮮やかなイエロー個体を商品写真に採用するなら、そういう個体を送ってくれないと・・・。こんな薄パープルが届く可能性があるならその記載や写真を載せてくれません?個体販売じゃないからしかたないですが、ラセンホンケヤリに関しては他のショップよりむしろお値段も高めなんです(--;なんだか詐欺にあった気分。まあ、大きくてこの薄い色合いも珍しいっちゃ珍しいので、せっかくうちに来た子だし大切に育てたいなとは思います。ラセンホンケヤリは他のケヤリに比べて丈夫な感じですし、長期飼育できたらいいなと思います。ちなみにチャームさんに連絡は入れていません。なんか色味って写真だとうまく伝わらないし、色加工とか言われても嫌だし。それにもし別の個体を送ってもらっても、今は入るスペースが無いので。ちょうどいいスペースがあったから今回お迎えしたのでね・・・。まあ、通販なのでイメージと違うのは良くありますしね。さて、嫌なことばかり書くのもアレなので、ちょっと良かったことも書きますね(^^)ケヤリたちの隣にあるトゲサンゴ・ピンクが成長してきましたw前の時とちょっと写真の角度が違うのでわかり難いですが、順調に枝が伸びてきてます(^^)おかげで左側は枝同士でぶつかりそうになってますw色も変化することなくいい感じです(^^)ただ、実は右下のあたりは少し溶けてしまったんですけどね。これは近くにあったバブルディスク・オレンジに触れられて溶かされてしまいました(^^;バブルディスクも勝手に移動したり殖えたりして、ちょっと元気がありすぎるのが困りもの(汗でも、バブルディスクは移動のせいで下のハナガタサンゴの上に落ちて大ダメージを受け、今はその復活の最中で最近はあまり膨らまないのでホッとしています(^∇^;元気すぎるのも困りものですね。フグたちのいる60cm水槽のライトを強化して、水質にあまり敏感ではないサンゴを移動しようかと画策しています。金欠なのでそのお金を捻出しないとなんですが・・・最近忙しくて残業も多いし、そこから少しは出せるかな・・・と考え中(^^;夏になる前に水槽用のクーラーも購入しないとですし、それまでにはライトも・・・というのが希望なんですが。うん、やっぱり節約していかないとですね(´∇`;さて、今日はこの辺で(^^) おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気ブログランキングに参加中です☆↓クリックよろしくお願いします!
2018年01月22日
閲覧総数 6704
14

仕事始め、なんだか疲れました~(^^;まだ全然忙しくなかったんですけどね。やっぱり休みボケっぽくて、普段ぱっと計算できることに戸惑ったり・・・(汗どこも5日には休みが明けるから明日からまたちょっと忙しくなるかな?さて、今日はホワイトグローブ・シュリンプさんの飼育方法を自分なりに調べてみたので、それをまとめてみたいと思います。▼ホワイトグローブ・シュリンプ(1匹)いろいろネットで調べてみたんですが、いろんな情報が錯綜した形跡が・・・(^^;で、自分なりにこんなかな~と分かったことを書こうと思います。まず始めに、これはあくまでスラウェシシュリンプの中でも一番丈夫といわれるホワイトグローブさんの飼育についてということをご了承くださいね。あと、この情報で飼育を実践される場合は、自己責任でお願いします。スラウェシシュリンプは良くpHが高くないと・・・と聞きますが、まずはもともとスラウェシ島の湖の環境を確認してみましょう。ホワイトグローブ・シュリンプの住んでいるのはスラウェシ島の中のマタノ湖になります。その湖がどんな環境なのか、このサイトがわかりやすく載っていました。クリプトコリネ紀行 -エクアトールこの中にスラウェシ島の各湖について詳しく書かれています。その中のマタノ湖の記事があるんですが、トウティ湖の記事も踏まえて読むとわかりやすいです。で、その内容をまとめると、スラウェシ島の湖はもともと海がせり上がってでき、海水が長い年月をかけて淡水へと変化した湖ということ。そのため、pHは9.5、高硬度という環境で、水草などの数がかなり少ない。しかし、大量のシアノバクテリアが住むため、溶酸素濃度はかなり高い。エビたちは岩などの隙間に住み、餌は豊富なシアノバクテリアを主に食べている。で、ネットで調べるとホワイトグローブさんの飼育についての錯綜した情報の中に、pHについでだけでも「6.8くらいの弱酸性でも大丈夫」「やっぱり7.5以上ないと」となどいろいろ・・・(^^;私の見解としては、pHよりも硬度が重要で、pHは高いほうが安定しやすいが7付近でも飼育は可能・・・って感じですね。飼育が可能でも最適環境ではないのでやっぱりpHはある程度あったほうがいいかと。まぁ、実際自然界のpHは雨など降れば変わるので、意外に適正範囲が広いのも事実なんでしょう(^^;硬度が高いのは海水が淡水に変化するくらい化学変化して、もともと海だから石灰質が多く溶け出しているというのが理由でしょうね。と言うわけで、前回の失敗したのはソイルだったからですね・・・弱酸性の軟水を作るソイルは合うはずありません(^^;pHが高めに維持できるソイルでも軟水という段階で適しません。調べてみるとうまく行っている方の水槽は、溶岩石+サンゴ石(水槽内だったり濾過槽だったり)かサンゴ砂を使っていることが多いようです。そして、水質のほかにかなり重要なのは餌。これが、ビー飼育者でスラウェシシュリンプを飼って失敗する方の多くの原因なんですょね(^^;なぜかと言うと、餌の食べ方がビーシュリンプやミナミ系の子達とは全然違うから。天然の環境では豊富なシアノバクテリアを餌にしているスラウェシ産の子たち。たくさん餌があるので餌を探し歩く習性がありません(^^;つまりビーのように固形の餌をぽんっと入れてエビ団子・・・には絶対ならないんです(汗常に餌が自分の居る周辺にある環境なんですから、臭いに反応して餌に飛びつくなんて必要ないんですね・・・つまり餌に困ったことがないセレブエビなわけです(´∇`;餌の質について、肉食だの草食だのいろいろ情報が錯綜していた時期もあるようですが、種類よりも餌の与え方が重要ですね。とにかく餌が近くにないと食べないので、大きい水槽より小さい水槽のほうがいいというサイトもありましたし、たくさんの稚エビをうまく育てている方のブログではフロートボックスみたいな狭い環境で餌を大量にあげると、あるだけ餌を食べて成長する・・・と書いてありました。あと、産地が限られた環境なので、病気に弱く殺菌灯を使っているとうまく行くとの情報もありました。そして、溶酸素濃度が高い環境なので酸欠にも他のエビより気をつけなければなりません。飼育者のほとんどはサブフィルターとしてエアーリフト式のスポンジフィルターを使用しているようです。人見知りしやすいので、スポンジに隠れてスポンジに集まった餌をツマツマするのがいいんでしょうね。で、自分の水槽を確認。テトラの20cm水槽、水量約9リットル。狭い環境なのは◎エアーリフト式底面フィルター、エアー量多目(90cm水槽用)なので◎底床はサンゴ砂でpH7.8で◎硬度は・・・試験紙タイプでGH8くらい(ちょっと低いかな・・・)△流木つき水草は・・・実は湖でも倒木の陰に居ることもあるそうで、流木は好きなので◎水草自体はあまり必要性はないが水質浄化のためにはあったほうがいいようです。・・・あとでマツモを追加しようと思います(^^;餌は、シュリンプバクターをあげる予定。余ってもバクテリアの餌になるし、大量のラムズが要るので少し多めにあげても残り餌の心配はなし。底面フィルターの水流に乗って水槽内に振りまかれるので良いと思います(^^)(シュリンプバクターで成功している方も居ましたし)そういえばプラントグラスで飼ったとき、いつもの粉餌をあげていましたが、いつもツマツマしている深山石の上で、ちょうど落ちてきた餌を抱えて食べてましたね~数が増えて残り餌の心配がなくなれば普通のブレンド粉餌でも大丈夫そうです(^^)とにかく種類よりも手元に餌を与えることが重要ですからね(^^;そうそう、どうせサンゴ石など入れるならと貝殻などいろいろ入れてみました(^^)以前、L's Mommyさんにいただいたものですwサンゴ石もいろいろいただいたので足して、あとたぶん枝状の海綿?も入っていたので、洗って入れてみました(^^)ちょっと塩分が気になりますが、少量なら問題ないでしょうwただし、これを入れて水を8リットルほどプレコ水槽のものに変えたら思いっきり水が濁ってしまいました(滝汗一晩たって少しおさまったんですが、まだそれでも濁ってますね(^^;ブラックウォーター化していたので、水が茶色いのは仕方ないんですけどね~(汗活性炭でも入れようかな~(^^;本当はスポンジフィルターも欲しいんですが・・・いかんせん水槽が小さくて。殺菌灯がいいとも聞くのでプレコ水槽のお手製殺菌筒でも設置してみようか迷ったんですが、サイズ的に絶対無理(^^;ヨウ素ボールだけでも水面に浮かべてみようかな・・・スポンジフィルターはNanoスポンジフィルターの一番小さいNanoスポンジフィルターLS-15を後で買って設置しようかと思ってます。LS-20はもっているんですが、それでも設置場所に困るんですょね(^^;さて、ホワイトグローブシュリンプの飼育の要点をまとめてみるとこうです。1.pHよりも高硬度が必要(高度が高くなればpHも上がります)2.餌のサイズとあげ方に注意3.溶酸素濃度に注意4.病原菌に注意水質悪化については意外に強いとか水替えすると★になりやすいとか、いろいろ・・・ホワイトグローブさんは水質変化には強いらしいと聞きますね~プラントグラスでもほとんどの子が3・4日は無事だったので、水質変化にはけっこう強いのかもしれません。悪化についてはやっぱり飼育してみないといまいち・・・(^^;餌のあげ方とかで悪化速度なんて変わりますし、水槽の水量だって影響しますし、ろ過器ももちろんですしね・・・一概には言えないです。まぁ、あとは実際に飼育してみてってことでしょう(^^)とりあえず調べられるだけは調べたので、お迎えした子が元気に育つようにがんばりたいと思います。硬度を上げるため(カルシウム質が多いといいようです)使ってなかったビーアクティブでも入れてみようかと思います(^^)ビーアクティブ、ビー飼育だと硬度上昇が怖くて使えなかったんですょね(汗軟水で、でもミネラルが必要って・・・ビー飼育も矛盾がありますょね(^^;では、この辺でw人気blogランキングに参加中です☆ただいま11位です♪いつもありがとうございます↓クリックよろしくお願いします!
2011年01月04日
閲覧総数 19757
15

今日は連日の高水温に耐えてもらうために赤虫をあげました(^^)コリ水槽はもちろん、エビ水槽にもメダカ水槽にもエビボトルにも冷凍赤虫の1キューブを分けて与えました。コリたちはいつものように美味しそうに食べ、メダカも最初こそなんだコレ?って感じでしたが、今ではすぐさま食らいつきにきます(^^)で今日はそんなメダカの写真が撮れましたw親メダカは一口くらいでぱくりと食べてしまうのですが、2cmくらいに育った稚魚は食べるものの一口では難しいので、口からはみ出したまましばらく泳いでいます(^^)可愛いです~(≧∇≦)ちょっとフラッシュが光りすぎてしまって写りがよくないすが・・・(^^;この子はヒカリメダカの稚魚ですwしっかり育ってくれて嬉しい限り☆ついでに、メダカ水槽にいる抱卵エビが赤虫を食べているところもwこのエビもうちで産まれた子です(^^;エビ水槽では先日孵化したばかりの稚エビ(生後約10日)も、赤虫争奪戦に初参戦してきてました(´∇`)一番左にいるのがみんなを産んだ母エビ(また新たに4回目の抱卵中(^^;)です。稚エビの上にいるのがうちで孵った抱卵中の稚エビ。その上にいるのが、2回目の孵化で孵った稚エビ(今日飛び出して干しエビになってしまった稚エビの同期)です。珍しく、それぞれがみんな一緒に写ってくれました(^^)今日は小さな稚エビがよく前に出てきてくれたのでいっぱい写真が撮れましたwようやく表に出てこれるくらい大きくなったみたいです~なぜかこの稚エビたちは赤っぽく変色してる子が多いですwメダカの餌で育ってるからかもしれません(^^)それにしても赤虫はどんなお魚も大好きですね☆メダカもミナミヌマエビも美味しそうに食べてます♪エビボトルのミナミさんたちにも体力をつけてもらうために与えましたw水質悪化を防ぐためにこれからしばらく絶食期間に入るので、その前に体力をつけてもらうことにしました(^^;友人たちにあげる前に水替えをする予定です~人気blogランキングに参加中です☆↓良かったらクリックお願いします(^^)
2007年08月07日
閲覧総数 1079
16

お久しぶりです。丸2年ぶり。ブログの書き方、マジで忘れて焦りました(^_^;)でも相変わらずアクアリウムは続けてます。海水も淡水も。海水は次回に詳しく書こうと思うので、今日は淡水です。淡水は相変わらずの60cmエビ水槽とベタ用の小型水槽。エビ水槽は去年の2月にリセットして、レッドファイアーシュリンプを新たに大量投入して、大繁殖しまして、現在数百匹(400~500匹くらいかな)。言い方悪いけど、ちょい気持ち悪いくらい増えてます(^_^;)これは2ヶ月弱前くらいの写真ですけど、まあ今もこのくらいです。エサ入れるとこんな状況で(^_^;)水槽全体はこんな感じ。エサを入れた直後でなければこのくらいにバラけてます。一見問題なさそうですが、よく見ると・・・ヨコエビが・・・(((^_^;)2月のリセットもヨコエビのせいで行ったんですけど、結局駆除しきれませんでした。ほぼエビのみの水槽なので、エビのエサを食べて大繁殖。去年はそれが嫌でエサを絞ったら、ヨコエビより先にレッドファイアーシュリンプが全滅(;´д`)まあ、そうですよね・・・ヨコエビの方が繁殖力も強いし、固い水草も食べちゃうし。お陰でうちの水槽はヨコエビの食害に強い水草しか育たない(^_^;)今モサモサなのはニードルリーフ・ルドウィジア。ウォーターバコパ(たぶん?おまかせ水草からなので)。あと、オレゴンリバーモス。それから、ウォーターフェザー。なんとミクロソリウムとアヌビアス・ナナですら生長が遅いため、ヨコエビに勝てず(^_^;)ボルビティスなんて見るかげもありません・・・一応生き残ってますが生長する端から食べられちゃってます。ウィローモス系は良いおやつであっという間に細い茎のみになってしまいます(^_^;)逆に食害に強い水草は生き生き育ってます。冬になって、うちはファンヒーター使用なので、CO2が供給されて色もいいし成長も早いし、気泡も出まくり(笑)下の写真、2ヶ月弱前くらいの水槽と比べるとすごい成長です。特にオレゴンリバーモスはCO2添加が有効みたい。しかし駆除前なのでヨコエビの数もすごい(^_^;)まあ、ヨコエビが居なくてもエビの数も半端ないので食害はまぬがれないでしょうけどね。ちなみにヨコエビが増えすぎたのでここ2ヶ月くらい駆除しまくってこの状態です。ほっといたら本気でヤバイくらい増えます。1年前はエサを減らしてエビまで居なくなっちゃったので、リセット後はエビを大量投入してエビ優位の環境でヨコエビを押さえようとしたけど、やっぱりうまくいかないですね(^_^;)水草その前にっていう商品で処理してから溶岩石とか水草を入れても、何処からかわいてくるヨコエビ。完全駆除って無理かもしれない。まあ、魚がいれば目につくほど増えないとは思うけど、エビ水槽だし。で、魚を入れたんですが写真にちょこちょこ写ってましたが、ボララス・ブリジッタエと。ラスボラ・アクセルロディ・ブルー。スカーレット・ジェム。ジェムさんは購入してまだ1ヶ月ですが良い色でお腹も丸く元気です。大きさもだいぶ成長しましたwまあ、上の2種類はヨコエビにはなんの効果も無いですね(^_^;)エビだけで寂しいので入れたんですが、ブリジッタエさんは赤がレッドファイアーシュリンプとかぶって、全く目立たず(;´д`)しかもエサの時間以外は隠れるので20匹以上居るのに、エビしか見えない。で、寂しくて入れたラスボラ・アクセルロディ・ブルーは前面派で青なので目立ちます。それでもエビが多すぎてそこまでではないですけど(^_^;)スカーレット・ジェムさんは前もエビ水槽に入れてました。前はプラナリアの駆除要員で優秀でしたが、ヨコエビの駆除は微妙かもですが入れないよりましかなと。でも、これがまた隠れキャラで(>_<)3匹居るのにほぼ見つからず。見えても1匹なので、生き残ってるのか不安になるレベル。でも、この写真の時は2匹出てきてくれて、ああ生きてたって安心しました(*^^*)まあ、ジェムさんオス同士なので出会うと喧嘩するので、一緒に出てくるのはレアなんですよね(^_^;)活き餌しか食べないジェムさんですが、ここならヨコエビの小さいのがいっぱい居るのでエサに困りません(笑)まあ、稚エビも被害に遭うかもですが、稚エビの方が大きいし俊敏なのでヨコエビよりは生き残るでしょうと。そもそもレッドファイアーシュリンプも増えすぎですしね(^_^;)ちょっと減るくらいはちょうどいいw水草モサモサで隠れキャラの魚は本気で見つけにくいです(;´д`)ジェムさん一週間に一回見れたら良いくらい(笑)エビを増やすためにエサは大量投入ですが、相変わらずの水換えほぼ無し水槽です(^_^;)意外に大丈夫なのはエビのエサが植物性だからかな?動物性は魚用のエサでまかなえるので、逆に入れるとあげすぎ。この辺はバランス取れれば何でもOKです(^o^)さて、もうひとつの淡水水槽のベタ水槽。今のベタさんはお迎えしてまだ1ヶ月半のおまかせカラーで購入したプラカットのベタです。ちょいと小さめですが元気な子です(*^^*)黒系だとうちの水槽では埋もれちゃうんですが白地に赤縁取り、体に黒が入ってるので、良い感じですw淡水は以上ですね。すぐに海水の日記もアップ予定ですので、よろしくです(*^^*) おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気ブログランキングに参加中です☆↓クリックよろしくお願いします!
2025年01月03日
閲覧総数 419
17

コリ水槽のレイアウトをまた少し変えました。ロックシュリンプさんがどこに居るのかまったく分からなくなったので(^^;流木を手前にしてクリプト・エキノMIXの侘び草を奥に移動させました。コリ水槽の流木 9,22 posted by (C)有沢諒あとエキノドルス・マーブルクイーンも、新しい葉っぱが伸びたのと、ちょっと浮いてきてしまったので、枯れっぽかった葉っぱをカットして場所を真ん中の方に移して植え替えました。エキノドルス・マーブルクイーン 9,22 posted by (C)有沢諒全体的には広場は相変わらずでコリさんの遊び場・餌場も確保でき、隠れつつも確認しやすいのは変わらず、水草も育ちやすい配置に出来たと思います(^^)コリ水槽 9,22 posted by (C)有沢諒ロックさんも流木の影に隠れているのを確認♪でも手前のスプライトが邪魔で写真はうまく撮れなかったですが(^^;逆に観察するには水草があったほうが、コリもロックさんも警戒しなくていい感じですwコリさんたち 9,22 posted by (C)有沢諒グッピー稚魚も4匹元気に育ってます。ブルーグラス系の子達は小さいうちは灰色くてあんまり綺麗じゃないんですょね(^^;早く大きくなって親と同じく綺麗な色になってほしいですwいただいたビーさんたちも元気です(*^^*)特にお気に入りの子はこの子♪綺麗なビーさん 9,22 posted by (C)有沢諒とっても綺麗で色が濃くて麻呂が繋がっていて可愛い模様で(≧∇≦)ほかにも小さい黒ビーさんとかも綺麗な子がいますwぴぴさん本当にありがとうございました(^^)ビーの数も増えて、綺麗な子も増えて、一日中ビー水槽を見ていても飽きないです(笑色抜けせずにこのまま育ってくれるといいなぁ(´∇`)さて、今日はネタが多いです~次はオカヤドさんw新しい貝殻が入ってから頻繁にお引越しを模索するオカヤドさんたち。先日も私を惑わすようなお引越しを披露してくれたんですが、今日はまたホムセン出身の子の一匹がお引越しw向日葵(ひまわり)が、最初に桜が入ってやっぱりやめてしまった貝に入ってました(^^)一番大きな藤くんと同じ種類の貝に入っているのでちょっと紛らわしいですね(´∇`;同じ種類の貝に入った藤くんと向日葵 9,22 posted by (C)有沢諒こっちを向いている緑と黒の貝に入っているのが藤くん。手前の同じ種類の貝に入っているのが向日葵。左上は2番目に大きな紫苑(しおん)。紫苑はとっても人見知りが激しいので、いっつも貝にしっかり隠れて顔が見えません(^^;写っていない桜はこの時、海水プールにぽちゃんと全身浸かっていました。帰宅した時は藤君が入ってました。うちのオカヤドさんは本当に海水プールの使用頻度が高い気がします。良く糞もしてあるので、水の入れ替えをもっと頻繁にしたほうがいいのかもしれません(^^;さて、今日はこの辺で。 おすすめです(*^^*)【アクアリウム専門店 チャーム】人気blogランキングに参加中です☆↓良かったらクリックお願いします(^^)
2008年09月22日
閲覧総数 21
18

今年最後の日記になります(^^)最後はやっぱり海水で終わろうかな~とwさて、今日はタイトル通り、ケヤリについて(^^)ケヤリって、実はケヤリ虫っていう、ゴカイの仲間なんですが、鰓冠と呼ばれるエラがきれいな種類なんです。海水をはじめた当初から好きで、以前はイバラカンザシとか入れてましたが、やっぱり大きい鰓冠の子がいいなと、最近思いますw(イバラカンザシはディスクコーラル・レッドに覆われてしまいショップに引き取ってもらいました)60cm水槽はナメラピールさんに突かれてしまうのが目に見えているので、入れているのは30cm水槽。今日の水槽の状況です。あ、魚とエビは隠れてるだけでちゃんと居ますよ~サンゴもまたなんか追加されたり変更ありますが、それはまた今度(っていつになるやら(^^;)。さて、入れているのはハードチューブという、石灰質の管(棲管)を持つ個体が2匹と、インドケヤリという茶色系の鰓冠で大きめ個体が2匹、種類のわからない普通のケヤリが2匹。あと、ライブロックから勝手に生えてくる渦巻きゴカイの仲間っぽいのも何匹かいます。インドケヤリと普通のケヤリはチャームさんで購入しました。実は一匹★になってしまった個体もいて(^^;一時期水流が直接当たってしまった個体がいて、鰓冠が開いていたから大丈夫かと思ったんだけど、気づいたら管から鰓冠どころか体が半身出てきていて・・・(滝汗けっこう大きめだったので、そのままだと水を汚しそうだったので水槽から出したら、かなり悪臭でびっくりしました。見た目もしっかり虫でちょっとビビりました(^∇^;(爆さて、まず紹介するのはハードチューブ。写真のハードチューブ・シモフリは前にも紹介した個体。(左のは普通のケヤリです)一回、鰓冠を自切したんですが、すぐに鰓冠が復活して、それからは調子を落とすことなく元気にしてます(^^)(真下にディスクコーラル・レッドが迫ってますね・・・また排除しないと(汗)ただ、本当なら石灰質の管(棲管)が伸びてくると思うんですが(以前飼育した子はけっこう伸びた)、この子はまったく伸びないんですよね~(^^;いや、カニとかヤドカリとかいるから、ちょっかいをかけられて管が削られてるとかかもしれないです。シモフリの子はちょうど飼育から半年なので、まだまだ長生きしてほしいですね(^^)次はハードチューブ・レッド。この子は最近購入しました。30cm水槽にこれ以上サンゴは無理そうなのと、コエダナガレハナとエダアワサンゴが触れそうなので、ハードチューブの管で防波堤を作りたいというのもあって。入れるなら赤だな~と思っているときに、ちょうどチャームさんで再販していたので、かなりお高かったですが、これもタイミングと思って購入しました(*^^*)届いたら、お値段もいいですが、サイズがかなり大きくてびっくり。S字の管で、20cmくらいあるし、太さは一番太いところで3cmくらいありそう(^^;もちろん、鰓冠も大きくて立派wまあ、色は青系LEDでは赤というよりピンク。かなり色はうすーく見えます(^^;白系のライトを当てたらきれいなんだろうな~と思いつつ、やっぱり光はサンゴのためなので、仕方ないですね。さて、お次はインドケヤリ2個体。こちらの子たちは届いたとき、どでかくてびっくりしたんですが、白っぽい方はたぶんケヤリの最大サイズですね(^^;茶色い方もけっこう大きめだと思います(^^)左側にあるハナサンゴが大きく膨らむので、右手に逃げてきています。ハードチューブはともかく、普通のケヤリの管は柔軟性があるので、意外に移動します(^^;白い子も下に向けたいのに、上の方に伸びちゃうし。1匹はインドケヤリとして購入、1匹はケヤリミックス(種類指定なし)を3匹購入したうちの1匹。インドケヤリは鷹の羽みたいな茶色と白の縞模様とかふさふさ感が立派でいいですね(^^)そうそう、管の長さはかなり伸びてます。特に白い方は一度ちぎったりしたんですが、また伸びちゃってますね~また切ろうかな(^^;こうゆう管って底砂に刺したりしていなくても、水中で舞っている物質で作れるようなので、ケヤリを買ったもののどこに設置すればいいか(ライブロックの上か、底砂の上か)悩む必要はないようですね(^^)どちらでも大丈夫ですが、ライブロックに置いておくと勝手にくっつくところを見ると、ライブロックの上の方がよさそうですね。その方がカニやヤドカリとかの影響も受けにくいと思いますし。購入したのは8月なので飼育期間はまだ4カ月ほどです。とてもきれいな個体なので、元気に長生きしてほしいですねwさて、普通のケヤリは2匹いるんですが、一匹はハードチューブ・シモフリの横にいる子。この子はシモフリの子と同じくらいにお迎えしたので、同じく飼育半年ほどです。白系(イエロー?)でこれはこれできれいで気に入ってます(^^)で、もう一匹はというと・・・。最初の水槽全景の写真で気づく方はいるかな?水槽の一番手前真ん中に・・・ほら、小さい個体がいるのわかります?実は普通のケヤリのシモフリタイプなんですが、鰓冠を自切した上に、置いた場所が悪くて、カニやエビやヤドカリのいたずらにあい、管もどんどん短くなって、今ではこんなに小さく・・・(滝汗最初はこんな感じでした(お迎えした当日)。左下の小さい個体(右の2個体は上で紹介したインドケヤリ)です。当時も小さいですが、今ほどではないですね(^^;大きいケヤリはあんまりエビとかにちょっかいかけられないんですが、小さいと餌食になりやすいですね。フェザーダスターもそれでダメになりました・・・orz(反省この子は貝の中に管が入っているので、なんとか生き残れていますが、むき出しの棲管だけだったら、落ちていたかもしれないですね。で、このケヤリの上にある、小さいライブロックに渦巻きゴカイ(カサネカンザシかも?)が何匹もついてます。写真だと鰓冠が開いていないですが、石灰質の管だけ見えますね(^^;あ、一匹だけ咲いているような?さっき、ハードチューブ・シモフリはなかなか管が伸びないと書きましたが、こちらは小さいからかけっこう伸びるのが早くて、白っぽいところは最近伸びた部分ですね~色は白にごま塩みたいな点々模様な感じです。自然に生えてきた子達ですが、元気に育ってほしいなって思いますね(^^)餌は特にケヤリ用には与えていませんが、サンゴ用にマリンデラックスを毎日入れているし、魚もいて餌も多めなので何かしら食べている様子。けっこう糞をしているのを見ます。どの子も粒々をよく吐き出します(^^;最近ハナガササンゴを入れたので、週一で餌もあげるようになったので、そのおこぼれも食べているんじゃないかな?ハードチューブは前も飼育したときはいつの間にか★にしてしまったりしたので、今度はしっかり観察して元気に長生きさせたいと思います(^^)では、今日はこの辺でw来年も更新頻度はあんまり変わらず気まぐれ更新になると思いますが、続けてはいきたいと思いますので、宜しくお願いいたしますm(__)m おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気blogランキングに参加中です☆↓クリックよろしくお願いします!
2016年12月31日
閲覧総数 9564
19

本当にお久しぶりです(^^;なんと2年ぶりです。さすがに今までここまで放置したこと無かったような?相変わらずアクアリウムは続けております。環境も2年でほぼ変わらず。前回、猫のことを書きましたが、あの後、去年の7月に知人宅で産まれた子猫2匹をもらい、コーギーの蜜柑も14歳の老犬ですが、そこそこ元気に暮らしております。これは去年の8月の写真です。今までは犬と猫は別の部屋で飼っていたのを一緒に自室で飼うに当たって、部屋をいろいろキャットウォーク作ったり猫が飼える部屋にするのにちょっと工夫したり・・・まあ、ブログを書く余裕がないのは主に猫のためでした(^^;まあ、自分も転職したりいろいろあったんですけどね。猫も大人になってようやく落ち着いてきた感じです。さて、このブログはあくまでアクアブログですので、犬猫のことはこの辺で、今日は今の水槽を簡単にご紹介します。まずは最近お迎えしたベタさんwプラガットのキャンディーニモというカラーです。鯉ベタの1種ですね。本当は鯉ベタが私は好きになれないカラーなんですが、このニモというオレンジカラーの入った色は好きで。次に飼うならニモにしようと思っていました。charmさんで購入したんですが、この時期なので売れ残りだったと思います(^^;個体販売でなくお任せカラーで購入しました。キャンディーにしては色が単調なので人によっては残念と思うかもですが、そもそも鯉ベタのカラーが苦手でオレンジカラーだけ望んでいた自分には逆に好みでちょうど良かったです(*^^*)ヒレにレッドとメタリックブルー、ホワイトのメタリックが背中に入っていて超好みです♪最近は近所のショップでベタを購入していて小さい子ばかりだったので、久しぶりに大きいサイズで餌も食いが良くていいですw前の子は口が小さくて食べられる餌に苦労したので。ただ、少し餌に好き嫌いというか飽きやすいみたいで、同じのあげてるとペッて出されるので、ローテーションが必要そうです(^^;あと、ずっと5年くらい何もしてなかったレッドファイアーシュリンプのみの60cm水槽。今年の暑さと猫にかまけて本気でなにもしなかったつけが回って、今年の秋に全滅してしまい、9月の連休にリセットしました。レッドファイアーシュリンプも10匹新たに購入して、抱卵個体がいたので、既にワラワラです(*^^*)そのとき産まれた個体も既に抱卵wでも、リセット当時は水槽こんなで(^^;9月リセット時。あ、写真が紫っぽいのは海水用のLEDライトを流用したためです。(アクロのトライアングルLEDマリン)10月水草追加。11月水草成長、産まれたエビもかなり大きく。で、現在がこんな感じで、稚エビも立派な繁殖サイズに。右下の大きめの個体が購入したエビですね。あとは産まれて成長したエビたちです。下の写真は水草をトリミング直後です。ミネラル不足が不安なのでエビ用のミネラルストーン入れました。ちなみに水草のトリミングはしてますけど、相変わらず水替えはほぼしてません。餌もたまに発酵フード入れてるだけです。水替えしないで維持が私の飼育スタイルになりつつある今日この頃・・・(^^;水替えしないといえば、海水も相変わらずです。猫をお迎えしてから本当に水替えしてません(汗)メンバーは少々変更というか減りました。見えてないけど古参のニチリンダテハゼさんとかは健在です。サンゴは毒性の強いディスクコーラルの繁殖に他のサンゴがやられぎみ。60cm水槽はディスクとマメスナと好日性ヤギ2種類くらいです。代わりに30cm水槽に他のサンゴは移動してます。魚が隠れて出てきていませんが(^^;といってもやっぱり手を入れなかった分、低迷ぎみですね。バロニアが蔓延ぎみだったりします。新しい魚とかもいるので、こちらはまた次回にでも詳しくご紹介しますね。ではでは今日はこの辺で・・・これを機にまたブログを少しずつ更新していきたいと思います。大寒波が来ていてかなり寒い年越しですが、皆様良いお年を(*^^*)おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気ブログランキングに参加中です☆↓クリックよろしくお願いします!
2020年12月31日
閲覧総数 3781
20

皆さんのところはどうでしたでしょうか?うちのあたりも揺れましたが、物が落ちたりもなく、水槽も水がこぼれたりなく、無事でした。ただ、14時46分の地震は遠いところから揺れてきたせいか、とにかくものすごく気持ち悪い揺れ方で。会社で仕事をしていたんですが、最初はぜんぜん地震と気づかなかったです。机に向かって文字を書いていたんですが、視界がぶれて「めまい??」と思ったんです。自分はメニエルもやっているので、こんなひどい眩暈がしているのかと。そしたら、他の人が「あれ?もしかして地震??自分の目が回っているのかと思った!」といって、自分も同じなんだと気づきました。それでみんなで驚いている間中、かなり長く揺れていました。しばらくしたら余震でまた揺れだして・・・今の事務所は3階まである建物の一階、ど真ん中にある部屋なので、もし地震で崩れたら完全に閉じ込めたれてしまいます。とにかく、外が見える窓すらありませんから。みんなで、どうする?逃げる?机の中に入る?なんて言っていたんですが、結局震度としては3くらいで弱いものだったみたいですね。揺れが収まってすぐにPCでネットを確認して、すごい地震だと知りました。東北や関東方面はかなり混乱したようで、取引先に電話やFAXを流してもNTTのアナウンスで「大変込み合っております・・・」と全然つながらず。出荷した荷物も明日には届かないかも・・・と言うことで、知らせたくても連絡とりようもない・・・困りました。幸い、金曜日に出荷予定の私の担当のところは名古屋と広島と大阪と西方面で、しかも翌日着予定の荷物は大阪の一件だけだったので、たぶん大丈夫だったかと。土曜日は会社が休だったんですけど、たぶん社員さんは緊急で出勤してるんじゃないかな?土曜日の朝4時頃の地震も、ちょっと怖かったですね~ちょうど夜中に目が覚めてしまって、寝転びながら携帯をいじっていたので、地震をしっかり感じてしまって(汗天井を見ながら地震が収まるのを待っていました。こちらは長野と新潟の県境が震源地で、昼間の大地震のような変な揺れ方ではなくて、いつもの揺れ方でした。こちらも震度はたいしたことなかったですが、やっぱりこうも頻発すると怖くて仕方ないですね。うちのほうはたいしたことなかったですが、大変な被害の出た各地域の方々には、本当にお見舞い申し上げます。さて、アクアネタはプレコ水槽から。まぁ、メンテしてからもう一週間経っちゃってますけどね~クイーンインペリアルタイガーの小さい子、かなり大きくなってきました(*^^*)写真を撮ったんですが、すぐに逃げちゃって後ろ向きですけど(^^;ホワイトタイガーさんも綺麗wみんな元気の育って欲しいですねwでは、今回はこの辺で。 おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気blogランキングに参加中です☆ただいま22位です♪いつもありがとうございます↓クリックよろしくお願いします!
2011年03月11日
閲覧総数 53
21

最近、白メダカが太りすぎで(^^;毎日毎日2匹のメスが卵を産むのですが、その数がとても多い(汗普通6個くらいだと思うのですが・・・10個くらいつけてます(滝汗しかも、みんな丸々太って・・・(´∇`;エサの与えすぎですね。というわけで、土曜日辺りからダイエットを実行。土曜日は断食。それからはエサの量を今までの半分以下にしてみました。4匹しかいないのでちょっと与えすぎると太りまくります(--;もともと白メダカは大食漢で与えれば与えただけ食べてしまうので、注意が必要ですね~今日の写真でもまだ丸々してますが、これでもマシなほうだったり・・・(^^;そうそう、先日水槽を分けるためのセパレーターを購入して設置しました☆かなり良い感じで、広々した場所で稚魚たちは快適そうですwカットもハサミで簡単にできるし、キスゴムが2個だけなので不安定化と思ったら、下の方は底砂に埋め込むことでかなり安定感があります。力の強い魚や大きな魚には、向かないかもですが~分けたときに卵を何個か発見したので稚魚の方に入れておいたら、どうやら孵化したらしく小さな稚魚の姿も確認できました(^^)大きな稚魚がいじめたりしてちゃんと育つかは不安ですが~これ以上増やしても飼いきれないので、自然に任せてみようと思いますw写真は現在3匹確認できているヒカリメダカの稚魚の1匹です。独特なヒレの形が確認できます(^^)どうしてもピントがしっかり合わなくて、うまく撮れないんですょね~エビ水槽の稚魚の成長も順調。現在25匹ほどを確認☆みんなどんどん成長していく様が見れて楽しいです(^^)良かったら人気blogランキングへクリックお願いしますw
2007年07月03日
閲覧総数 10695
22
![]()
先日は温かいコメントありがとうございました。さすがに落ち込んでしまいましたが、皆さんの温かいコメントのおかげでだいぶ浮上することが出来ました(^^)一人一人にお返事かけなくてすみません。まだ読んでるだけで泣けてきてしまうのでご容赦ください。ここ数日、なんだかとても時間が長くて、まだ3日しかたってないのが嘘のようです。そのくせ、24日以降寝る時間がとても長くて、10時間くらい平気で寝れちゃったり、夕べも早くに寝ちゃったりしました。やっぱりまだまだ本調子ではないですが、うちにはまだまだ手のかかる子がいっぱいいますので、凹んでばかりもいられませんね(^^;さて、今日は(もう昨日ですが)帰宅すると嬉しいプレゼントが届いてましたw送り主はうつたろうさん。開けてみるとなんとコリドラスの本が!マリン企画 コリドラス大図鑑そして、うわさのうつたろうブロマイド!(笑大小2枚もwそして、ここにも温かいメッセージが・・・前を向いて、空を見上げて歩こうと思いました。そしてそして、またまた噂の親父の店のチラシが!5点以上からの発送??980円が5点でも生体数が半端じゃないんですが(^^;どちらにしても送料込みでも6000円近くするので、来月にならないと買えないかな(汗うつたろうさんからのプレゼント 9,25 posted by (C)有沢諒うつたろうさん、本当にありがとうございました(ぺこり本当はこれ、キリプレのお礼にご用意いただいたものらしいですが、実はまだキリプレ送れていないんです(滝汗なかなかチェリーさんのぬいぐるみの作成に手がつかなくて・・・でもココアが亡くなって、23日はじっとしていられなくて、そのときにちくちくと縫いました。こういうときって何かやっている方が気が紛れるんですょね。足をつけたり改良しようと思っていたんですが、つけてみたら逆に可愛くなかったのでけっきょくやめてしまいました(^^;それにしてもコリドラス大図鑑は封を開けてないところに、うつたろうさんの日淡へのこだわりを感じました(´∇`)図鑑はさっそく読ませてもらいましたが、なかなかコリの写真がいっぱいで、面白かったです♪欲しい子が増えて目移りしちゃいそうですが(笑うつたろうさん、本当にありがとうございましたwキリプレもすぐに送りますので、しばらくお待ちくださいね(^^)皆さんのところにも読み逃げになっちゃってますが、土日にはいつも通り訪問できるようになりたいと思います。では、今日はこの辺でwおすすめです(*^^*)【アクアリウム専門店 チャーム】人気blogランキングに参加中です☆↓良かったらクリックお願いします(^^)
2008年09月25日
閲覧総数 24
23

なんと連日更新となりました(^^)なんだか、ブログ熱が湧いちゃって。まあ、気まぐれ更新ですけどねwさて、今日はタイトルにある通り、海水水槽の現在のシステムをまとめがてらに書いておこうかなと。海水水槽を立ち上げたのが2011年8月のお盆のときで、ちょうど丸5年経ったので区切りもいいかなって(^^)私の水槽は、海水水槽のシステムとしてはちょっと変わったやつかなとも思うので。たぶん、セオリーからはかなり外れているので、そういうのもアリなんだって参考にしてもらえたらいいかなと思います。まずは海水水槽では一番推奨されているオーバーフロー水槽ではありません。まあ、理由は設置場所の問題が一番ですね(^^;玄関の靴箱の上という場所なので・・・(汗)古い田舎の日本家屋なので、畳の部屋ばかりだし、淡水ならともかく海水は塩だれの問題もあるので、玄関一択でした。で、置く場所はどうしたって靴箱の上くらいしかなく。あ、靴箱は角材を中に入れて補強してます。さすがに水槽の重さでたわむので(^^;ま、玄関だと洪水したときにも処理が楽で、今となってはこれでよかったなって思ってます。いや、洪水させないのが一番なんですけどね(^^;二つの水槽を連結させているとどうしても・・・ね。さて、オーバーフローじゃないうちの海水水槽の濾過システムですが。現在は外部フィルターとプロテインスキマーです。初期は外部にサブフィルターとかも付けてましたが、濾過が立ち上がったのを見計らって、サブフィルターは外し、外部フィルターのろ材も最小限に変更しました。外部フィルターはエーハイム・クラシックフィルター2213で、ろ材は今は多機能リングろ材のライフマルチと多孔質シェルターろ材のハニカム・ブラック・ミニを流れに逆らわないように縦置きで積んでいく感じで入れて、その上に気まぐれに吸着ろ材を入れて、最後にゲルマットを入れてます。 あ、ちなみにろ材コンテナは使ってません。エーハイムフィルターの500に入っていたろ材固定盤を使ってます。そして、プロテインスキマーは初期の頃はマメスキマー3を使用していましたが、2年くらいで細い口のところを割ってしまって(--;ガラス製品は見た目はいいけど、やっぱり破損しやすいですね・・・。ガラス管の部分だけでも5000円以上するし、それならもっとちゃんとしたスキマー買った方が無難かなと、買い替えを決意。そして、現在はインスタントオーシャン・プロテインスキマー・スキム400(60Hz用)を使ってます。やっぱり水質の安定感半端ないですね。ちなみに、このスキマーにした理由は水中でなくても使えるから。オーバーフローだとサンプと呼ばれる濾過水槽内にスキマーを設置できるんですが、私の水槽では無理なので。このスキマーはハングオンと言って、外掛けフィルターみたいに水槽に引っ掛けて使うこともできるタイプ。ま、私の場合、設置場所の関係で引っ掛けることもできずに横置きなのですが(^^;詳しくはこの商品リンクの私のレビューを見てください。あ、最初はエアーストーンを突っ込んで使用していましたが、途中から泡戻りに目をつぶって普通に使ってます。でも、やっぱり塩だれが激しい・・・。玄関なので塩も音にも最近は目をつぶってます(^^;ろ過はこんな感じであんまり良いとは言えないシステム?ネットでいろいろ見ているとやっぱりオーバーフローがいいっていう意見が多くて(^^;まあ、環境的に無理なのですが、やっぱり可能ならオーバーフローの方がいろいろ設置しやすいし管理も楽だし、いいなとも思います。でも、オーバーフローでなくてもサンゴの飼育はできますよってのは言いたいかな。ちなみに最近はシマヤッコさんお迎えで、餌バンバンだから水替えもけっこう頻繁だったけど、前はかなり放置していた時期もあるし、今は餌も少し落ち着いてきたから2週に1回10リットルくらい。ただ、添加剤はしっかりとしてます。まずはサンゴフードにマリンデラックス。250mlだとうちの水槽のサイズと使用期限的にちょうどいい感じ。60cm水槽と30cm水槽とフィルターを合わせて約100リットルくらいの水量と計算して、毎日3ml添加してます。スキマーや生体が消費していくミネラル添加にカミハタのマリントレースエレメントを毎日2ml。こういう商品は種類がいろいろで悩みますが、まあどれもさほど差はないのかなって思って、最初に使い始めたこれをずっと使ってます。あと、硝酸塩対策にNO3:PO4-Xを毎日3ml添加してます。硝酸塩は添加しだしてすぐにゼロになったんですが、使っていないと怖いので添加を続けています(^^;でも、海水はいいですね、添加剤で硝酸塩がゼロにできるんですから。淡水で水替えしないでいるとどうしたってたまっていく硝酸塩。海水はうまくやれば年単位で水替えしなくても大丈夫っていうのは本当だと思います。まあ、私もさすがに年単位で水替えしないとかは怖くてできませんが(^^;でも水替えの量がかなり少なめなので本当はあんまり意味がないのかもしれません(汗)ちなみにNO3:PO4-Xを使うと、硝酸塩がゼロになるだけでなく、サンゴも色上がりします。この話はサンゴの日記を書くときにちゃんと書きたいと思います。 フィルターとかの水質管理はこんな感じ。飼育数は60cm水槽にナメラピール、カクレクマノ×2、スプリンガーズダムセル×3、カエルウオ、ニチリンダテハゼ、ニシキテッポウエビ、スカンクシュリンプ、ホワイトソックスシュリンプ、ヤドカリ×2、マガキ貝、シッタカ貝、ハナビラタカラガイ、LTイソギンチャク。連結している30cm水槽にシマヤッコ、ハタタテハゼ、オヨギイソハゼ×11、スカーレットハーミットクラブ×2、エメラルドグリーンクラブ、イソギンチャクモエビ、フシウデサンゴモエビ×2、ケヤリムシ×5、ハードチューブ、シカクナマコ、ナガウニ、マガキ貝Sサイズ×3、コイソ貝、ハナビラタカラガイ、正体不明の貝×3、サザエ系の貝。一応、サンゴ以外の生体で確認が取れるものは以上ですが、けっこう多めじゃないかなと。実はほかにも勝手に入り込んだカニとかライブロックに住み着いたテッポウエビとかもいますが・・・まあ、海水の場合、ライブロックと一緒にいろんなものが入り込むのではっきりしませんね(^^;次は温度管理の設備。ヒーターは3年前に一度壊れて、新しいものに変えています。ジェックスのメタルオートヒーターSH220(220W)なんですが・・・あれ、チャームさんのアフィリエイトがない? 売り切れ? 廃盤?(^^;とりあえず、淡水でこれの160Wバージョンは使っているので、そのリンク貼っときますか・・・。で、今は夏なのでヒーターよりも重要なクーラーはゼンスイのZR-75Eです。100リットルにはオーバースペックなくらいのクーラーですね。前にも書きましたが、お正月の福袋企画でお安く購入できたものです(^^)これにエーハイムのコンパクトポンプ1000で回していたんですが、先日ポンプが壊れて変更しました。まあ、クーラーを水槽より高い位置に設置したりしていて、もともと流量ギリギリだった上に、設置後なかなかメンテもできなかったのでポンプが限界で(^^;まともに冷やせなくなって28℃近くまで上がって焦ってポンプとか接続するパイプやホースを購入しました。今回はエーハイムのコンパクトポンプ2000にしました。コンパクトポンプ2000はスペックが上がっただけでなく、水陸両用ポンプです。ということで、今までは水槽の中に設置していたポンプを水槽の外に出しました(^^)おかげで、水槽内すっきりですよ♪なんせ、スキマーもポンプが水槽内だし、水槽連結用の水中ポンプもあるし、ポンプで水槽内が狭い(^^;一個でも減ったらかなりすっきりwそれにポンプが水槽内にあるとその熱も水温を上げることになるので、水槽内に設置しない利点は大きい。ただし、水中でないということは水漏れの危険は少なからず上がるということでもあるので、かなりホースバンドとか締めまくって気を遣ってます(汗)それに設置場所とかも狭いのでどんなふうに置くかとか悩みつつ、いろいろ考えてなんとか無事に設置できました(^^)ポンプ自体も大きいし、これを水中にというのは本当に現実的ではないですね。それこそオーバーフロー水槽でサンプに・・・とかなら問題ないんでしょうけど(^^;ただ、思った以上に水流が強いです。流量調節はあんまり意味がない感じ。一番絞っても、少なくなった感じがしないほど。おかげでクーラーが利きすぎて、設定温度を上げたり、クーラーの水温計の設定を変更したりが必要でした(^^;ま、ほとんど冷えなかった時のクーラーの負担も大きかったと思うし、排水部にフロー(回転式ディフレクター)を付けて、水槽内の水流の一つにしているので、それなりの水流がある方がいいので、まあ総合的にはOKかなと思ってます。 海水には水流も重要ですからね(^^)水槽の水流はこのほかに、フィルターからのシャワーパイプとピコエボマグ600にフローを付けたもので作ってます。シャワーパイプは背面から前面(少し上向き)で流して、右手からクーラーからの水流、左手にピコエボマグの水流という感じで乱流をつくってます。海水水槽のサンゴ飼育では多方向からの乱流が良いっていうのが多いので、まあウェーブメーカーとか高い設備でやられている方にはヘッて感じのシステムでしょうけどね(^^;あ、30cm水槽の水流は、連結で水を送っているエーハイムのコンパクトポンプ1000の流れと、ピコエボマグ950でフローなしです。あれ、950廃盤?アフィリエイトがない(^^;まあ、これは600でもいいくらいのところですが、手持ちの950を使っているだけなので。かなり流量を絞って使ってます。全開にしたら洗濯機状態ですので・・・(汗)フローを付けないのは水槽が狭すぎるから。やっぱり30cm水槽はちょっと難しい。ガラス面に水流を当てて、流れに変化を付けるようにしています。30cm水槽には今いろんなサンゴを詰め込んでいるので、けっこう水流の調整には苦労してます(^^;後はライトですが、60cm水槽のライトは前の日記で書いてますので、30cm水槽のだけ紹介しますね。前回紹介時はヴォルテスでしたが、球切れ間近で暗くなったのもあり、サンゴを増やしたのもあり、LEDに変更しました。クリスタルエリート20マリンブルーです。これひとつで30cm水槽ならカバーできちゃいます。大きい水槽ならスポットで使える感じですね。シマヤッコさんのために30cm水槽はヴォルテス・ブルーを2個使っていたので、ほぼブルーのみの色がいいなと思ってこちらにしたんですが、実は思った以上に白っぽかった(^^;ホワイト素子1個しかないのになあ・・・。まあ、鑑賞を考えるとブルーばっかりってのもね(^^;でも、やっぱりあとからブルーを足したくなって、カミハタのレコルト・ルーチェ(ブルー)を追加してます。そしてメインの照明が消えた後、レコルト・ルーチェだけ2時間ほど点いてる時間があります。そうすると真っ青な光でサンゴの蛍光色がキラキラ輝いて本当にきれいなんですよ(*^^*)本当にサンゴ水槽のブルーライトはおすすめです♪ さて、現在の水槽の設備はこんな感じかな?たぶん設備的なところは今はいじるところがないので、しばらく変更はないと思います(^^)まあ、許される環境でギリギリ最善を選んでるって感じですが、サンゴや魚たちはいい調子だし、まあまあの安定感じゃないかと思います。海水で外部フィルターって無理って言う人もいるみたいなので、そうでもないよってことで、どうでしょう?まあ、ミドリイシとかは照明とかのスペックもあるので挑戦する気はないですが、水質を見ると無理じゃない気もしてます。様子見しつつ添加剤とか増やさないといけないかもですが(^^;シマヤッコさんの飼育で餌が増えてコケまくったのはちょっと誤算でしたが、コケ取り生体を入れたりして、最近ちょっとずつ改善されつつありますし。冬になるころには手をかけずに済むようになってるんじゃないかな~と、なんとなく感覚で思ってます(´∇`)では、この辺でw次こそサンゴを紹介したいと思います(^^;おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気blogランキングに参加中です☆↓クリックよろしくお願いします!
2016年08月15日
閲覧総数 744
24

気まぐれ更新が続いております。まあ、いつまで続くか・・・(^^;お盆が明けて、仕事も順調に忙しく。ストレス発散のために書いてるところもあるかも?さて、今回はようやくサンゴについて。いろいろ増えたり減ったりが激しい状況なんですが、今年になってとくにアクア熱が上がって、ちょっと買いまくってしまいました(^^;まあ、そっちはおいおい書くとして、今日はタイトルにある通りディスクコーラル・レッドのお話し。まあ、前回も少し書きましたが爆殖してくれて、30cm水槽は2月頃までディスクだらけという状況でした(^^;赤いディスクは好きな色合いだし、殖えてくれて単純にうれしくもあったし、手もあまりかけられなかったので、自由にさせていたら本当にえらいことになりました(^^;当時の水槽がこちら。2月21日の30cm水槽。このあとすぐにライブロックごとディスクコーラルを減らしたので、最終段階ですね。一応ディスク以外のサンゴも入ってますが、ほとんどディスクに覆われて見えません(--;頭を飛び出して何とかやっているのはヌメリトサカ、右下と左上にあるのはスターポリプですが、ディスクの毒にやられてポリプを出していません(滝汗)ヘアリーディスクは同じディスクコーラルなので、毒性は大丈夫ですが、赤いディスクに比べたら大きくはなるけど殖えないので、そのままなんとかいるって状態ですね。左下のはスリバチサンゴなんですが、こちらもディスクの毒性に負けて、そしてディスクに覆われつつある状況(^^;実はすっかり見えなくなっているんですが、右上のオセラリスの後ろにあるディスクの塊は本当はイバラカンザシのハマサンゴ。ハマサンゴはディスクに負けて、イバラカンザシはディスクの隙間からなんとか顔を出している状態。本当はイバラカンザシ好きなんで残したかったんですが、60cm水槽に入れたらナメラピールさんに突かれちゃうし、泣く泣くショップに引き取ってもらいました。あ、この状況でもディスクに唯一対抗できたのはハナヅタブルーと呼ばれるイタアザミの一種。水槽壁面に陣地を増やして、現在も水槽の両サイドのガラス面はハナヅタブルーのエリアになってます(^^;まあ、ガラス面に増えたのは取ろうと思えば簡単に取れるので放置してます。さて、さすがに限界がきてディスクを引き取ってもらった後の水槽はこんな感じ。これはシマヤッコさんをお迎えする前日の状態です。赤いディスクのみならず、ライブロックが減ってかなり水槽がすっきりしました(^^)真ん中の白いのは大きい貝殻です。このときはカエルウオさんが居たので、おうちになればと思って。そのあと、カエルウオさんの60cm水槽への引っ越しとともに貝殻も移動して、今はちゃんとおうちとして使ってくれてます(*^^*)それはまた今度ちゃんと書きますね。で、その貝殻を引っ掛けているライブロックはディスクを引き取ってくれたショップで、交換じゃないけどもらってきたもの。もとはスギミドリイシかなにかの死サンゴですね。近所のショップはあまり環境がよろしくないので、ライブロックといっても石灰藻はまったくなく、かわりにバロニアとか付いてます(^^;できるだけ取って入れたんですが、現在もバロニアがぽこぽこ生まれてきて・・・(汗)エメラルドグリーンクラブさんを入れたので少しはマシになるかと思いますが。こうしてみるとだいぶディスクコーラルが減ったように思いますが、さらっと数えてもまだ100枚はありました。水槽にもついてるし、さすがにすべてのライブロックを交換はできなかったので、残ったライブロックもまだまだついてしまっていて(^^;ライブロックにくっついたディスクをはがすってできなくて、今は殖えそうになったりほかのサンゴに影響を与えそうになると、カーリーキラーで小さくしてます(爆)カーリーじゃないんですけど、うちではあんまり変わらないかも(^^;でも、意外にしななくて小さくなるだけなので逆にいいかなって思ってますwあと、ヘアリーディスクが2種類入ってますね。こちらもなんだかんだ殖えた個体で、60cm水槽からこっちに移動になりました。まあ、当時は水槽内が寂しいという理由もあったりで。で、シマヤッコさんのお迎えをするついでにいろいろサンゴを増やしていって・・・現在の状況はこんなです。いろんなサンゴでまた手狭になってますね(´∇`)ぉぃいやはや、この5カ月でアホみたいにサンゴを買いまくってしまいました。散財しまくりです(^^;そろそろ入れるスペースもないので、ちょっと財布の紐を締めないとなあ(^∇^;追加したサンゴのことはまた追々書きたいと思いますが、前からあるサンゴのことだけ少し説明すると。左上に見えるのは1枚目の写真でディスクにやられてポリプを出してなかったスターポリプです。ちなみに2枚目のときは60cm水槽に移動して、ナメラピールさんに赤いディスクコーラルをお掃除してもらってました。実はナメラピールさん、この赤いディスクコーラルが大好物で(^^;ほかのヘアリーとかバブルディスクにはまったく興味を示さないのに、この赤いディスクだけは親の仇かというくらい、狙ってつんつんします。まあ、おかげで残したいサンゴも少しは残せたので良かったかな。あ、ヌメリトサカも60cm水槽にいます。ただ、くっついているライブロックの形が微妙で設置しにくい。なんとかうまく剥いで別のライブロックにつけれたらいいんだけど・・・なかなか難しいですね(^^;あと、左手前にあるヘアリーディスクは2枚目の写真の真ん中手前にあるのと同じ個体(2枚)です。こうして見ると、少し成長しているような?このヘアリーはグリーンできれいなのでできたらもっと殖えてほしいんですけどね~なかなか思い通りにいきませんわ(^^;では、今回はこの辺で~ おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気blogランキングに参加中です☆↓クリックよろしくお願いします!
2016年08月17日
閲覧総数 5277
25

お久しぶりです(^^;なんと2か月ぶりになってしまいました(汗あ、水槽などアクア関係で問題があったわけではありません。なんとまたまた転職することになりまして・・・一年で転職・・・するつもりはなかったんですけどね・・・アホ政治家のつくったアホ法律のせいでいろいろあって、派遣会社ともいろいろあって・・・。今までの派遣会社はもうちょっとで8年ほどお世話になっていたんですが、その担当がまあ4人目だったんですが、ちょっとなんというか微妙なヤツで・・・。去年転職するときにも呆れ果てたんですが、今回は本気でバカな提案してきて、そのせいで急に仕事をやめることになりました。まあ、いろいろあったんですが、今は別の派遣会社でちゃんと働いてます。前回とは違って希望職種の事務系で時給も良く、しかも今までより家から近いし、派遣先の会社もかなり優良企業なので、逆に良いタイミングで転職できたとポジティブに考えてます(^^)さて、そんなわけでいろいろあってあんまりちゃんと水槽のメンテはできていませんが、みんな問題なく元気にしてます♪まあ、私の場合は特に何もなくてもサボることがある(別の趣味に没頭して手が回らなくなったりする)ので、ちょっとくらい水替えサボっても大丈夫な飼育をもとからしているってだけなんですが(^∇^;メイン水槽は本当に何もする必要がないくらい手がかからないし、30cm水槽のハネモを一回ぶち抜いたくらい、あとは毎週の水足しとスキマーカップの掃除だけ。まあ、唯一手をかけていると言えばシマキンチャクフグさんとノコギリハギさんにイトミミズをあげていることくらい。けっこうイトミミズの管理が面倒なんですよね(^^;だけどイトミミズじゃないとノコギリハギさんがなんか痩せちゃうんですよね。ノコギリハギさんが痩せなくなるだけでなくシマキンチャクフグさんも丸々太って元気(^^)最近はノコギリハギさんのサイズに追い付いてきた感じですw写真だとわかり難いですね(^^;まあ、ノコギリハギさんは扁平体形で、シマキンチャクフグさんは横にふっくらしているので、単純に体長だけでは大きさの比較が難しいんですが。動画の方がわかりやすいかもなので、久しぶりに動画もアップしてみます(^^)最初に写っているのがシマキンチャクフグさん、後から出てきたのがノコギリハギさん。こんなにそっくりなのに別の種類って本当に面白いですね(^^)同種ではケンカするらしいですが、そっくりでも別のお魚なのでとても仲が良くて、よく一緒に泳いでいますwちなみにノコギリハギさんはイトミミズが切れるとお腹がぺったんこになってしまいますが、シマキンチャクフグさんは餌以外のものも食べているのか、痩せるところが常にパンパンの体型を維持してます(^∇^;ウミブドウとか、そこから湧くワラワラなんかも食べているんじゃないかな?というか、ノコギリハギさんももっといろいろ食べてくれたら安心なんだけど。餌食いが下手なお魚なので、イトミミズをあげた時と同じくらい太らせようと思うとすごい量の餌をあげなきゃいけなくなっちゃうので難しいです(^^;本当にそっくりなのにやっぱりノコギリハギさんの方が飼育難易度は高めっぽいです。それにしてもイトミミズ・・・国産が売り切ればっかりで、輸入物はちょっと質が落ちるから、値段が高くても国産がいいんですけどね。(生餌)イトメ(輸入産)イトミミズ/糸目 30g前回購入した輸入物は一週間でダメになってしまって、今回は量をちょっと減らして管理も気を使ったら国産と同じ感じで維持はできてます。とりあえず、ちゃんと管理すれば一カ月くらいはもつので、管理次第・・・とはいいつつ、やっぱり国産の方が活きがいいのは確か。早く再入荷してほしいものですね(^^;ちなみに国産は50gで購入してますが、輸入物は50gで失敗したので、今回30gにしたら維持できているので、あんまり量があるのも水の汚れが早いとかで維持しにくいのかなと思います。あ、あとこの水槽には新入りが入りました(*^^*)ハタタテネジリンボウさんですwお迎えしたのはいろいろバタバタする前の2月3日。しかし、寒い日で実は届いたときに袋の中でひっくり返って浮いている状態で、水温合わせをしたら少し復活したっぽかったけど、水槽内に入れたときはふらふらしていて、これはダメになるかなと思って一週間も姿を見せずにいて、もう無理だな・・・と思っていたら、ひょっこり出てきてくれたという・・・まあ、導入時にはいろいろ心配させてくれた子です(^∇^;今では餌の時間には出てきてイトミミズも食べてます(^^)あとは共生させたくて、この子も購入wランドールピストルシュリンプさん(*^^*)一時、こんな水槽前面に巣穴を掘っていて面白くて写真を撮ったんですが、このあとハタタテネジリンボウさんが突入して穴が崩れて2匹で埋まって、焦って掘り起こしたらしばらくランドールさんは行方不明に(^^;一週間くらい前にようやく2匹は再会して、今は水槽右奥あたりに新たな巣穴を掘ってちゃんと共生してくれてますwランドールさんは共生するまでは本当にどこにいるのかわかりませんでしたが、今は餌の時間になると巣穴から少し出てきてくれるようになったので、やっぱり共生していると安心なんだと思います(^^)やっぱりハゼとエビの共生は良いですねw(海水魚)なかよしセットA(ネジリンボウ+ランドール)ただランドールさんは本当に小さくて(2cmくらい?)、穴から出たらシマキンチャクフグさんの餌になってしまうので、混泳には注意です(^^;ちなみにメイン水槽にはニシキテッポウエビとニチリンダテハゼの共生コンビがいるので、こちらの水槽では小型種の共生が見たくて、ランドールとネジリンボウのコンビにしてみました(^∇^)・・・でも、ちょっと小さすぎたかも(^^;メイン水槽の子達の存在感がすごいので小さい子達にしたのに、ここだとちょっと目立たなすぎで・・・(汗まあ、強制濾過の無い水槽なので、そんなに魚が飼育できる水槽でもないので無理は厳禁なので・・・これで良いと自分を納得させているところです。今後はクーラーを導入しなきゃだし、ついでに濾過もアップしようか検討中です。あ、ルビーレッドドラゴネットさんも元気ですよ(*^^*)相変わらず人工餌には餌付いていませんが、むっちり体型を維持しておりますwそして、だいぶ大きくなりました。最大サイズって6cmくらいでしたっけ?そろそろ近づいてきたかな?強制濾過が無いのが逆にいいのか、ウミブドウがもさもさに育っているおかげか、勝手に湧いてる活餌だけで元気にしてくれているのでこの水槽では本当にあっているみたいでホッとしてます♪さて、今回はこの辺で(^^)今度のブログの更新は今まで以上に不定期になると思います。まあ、仕事に慣れたら逆に今までより更新頻度が上がる可能性もあるかもですが(^^) おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気ブログランキングに参加中です☆↓クリックよろしくお願いします!
2018年03月18日
閲覧総数 3555
26

1日遅れの日記になります(^^;金曜日は疲れて珍しく11時前に就寝。なので簡単に~今日(土曜日)の日記はちゃんと書きますね(^^;なのでこの日記はコメントなくてもけっこうですので。さて、家の中での生活にも慣れてきた蜜柑。たまに部屋の中で遊ばせてあげたりします(^^)ただ、トイレのしつけがあまりきちんと出来ていないので、長い時間はNG。まぁ、私がそばに居るとき以外はケージの中です。ふと気づくと蜜柑が何かをねだるような声をあげてました。振り向くと耳をピンと立てて部屋の入り口を凝視する蜜柑の姿が。蜜柑の見つめる先には・・・ 5,20 posted by (C)有沢諒その視線の先には。マーブル 5,20 posted by (C)有沢諒マーにゃんが、こちらも目を丸くして凝視(´∇`;うちでは猫も決まったお部屋暮らし。建て増しのせいで二階に続く廊下に扉があるので、基本的に猫は二階の部屋に住んでるんです。夜のご飯のときだけ一階に降りることを許される猫たち。珍しく私が部屋の戸を開けていたので、不意の遭遇でした(´∇`;このマーにゃん、ものすごく警戒心の強い子なので、実は私の部屋にもめったに入らないんです(^^;自分のテリトリー以外はとても恐ろしい場所らしく、何かあるとすぐに二階に逃げていきます(´∇`;(爆なので、部屋をのぞくことも珍しいんですが・・・わんこが居たのはすっごく気になるようで(笑蜜柑はというと、遊びたいコールを居る間中送っていましたが、見事に玉砕。まぁ、これは仕方ないですょね~(´∇`;さて、今日のお花は金魚草ですw母が近所のおばさんにもらったらしく、新たに畑の一画に増えてました(^^)金魚草 5,23 posted by (C)有沢諒可愛い形に綺麗な色合いでなかなか良いですね♪さて、今回はアクアネタではなかったですが、土曜日の日記はちょっとアクアネタになりますw(ちょっと?)良かったらクリックお願いします(^^)
2008年05月23日
閲覧総数 17
27
![]()
ベタ水槽に入れるためにチャームさんで購入した水草などが届きました(^^)で、開けてみてちょっとがっかり(--;アヌビアス・ナナ・ゴールデン付流木が思った以上に小さい■アヌビアス ナナ ゴールデン付流木 Sサイズ(1個)商品写真では太い枝っぽいのだったので、期待していたんですけど・・・面白い形ではあるけど、小さい流木にナナも小さめ。まぁ、ナナは小さめなのは覚悟していたし、どうせ増えるからいいんですけどね。しかたないので、一緒に買ったミクロソリウム・ウェンディロフはこれまた一緒に買ったゼオライト鉱石にくくりつけて沈めることにしました。とりあえずこんな水景になりました(^^)20cm水槽でもこの小ささ(^^;かなり期待はずれ・・・もしいい流木があったら巻きなおそうかな(汗水草の高さが少なくて寂しいので、コリ水槽からミクロソリウム・セミナローも少し取って、ゼオライト鉱石に巻きつけて沈めました。あと、マツモも少々。それでも、底砂がない分上のスペースが開きまくりだったので、下にあるだけのゼオライト鉱石を置きました。基本は白っぽいんですけど、薄い緑っぽい縞が入っていたり、オレンジ模様が入っているのがあって面白いです(^^)かなり粉っぽいのでしっかり洗ってから使ったほうがいいですね(^^;大きさの割りに多気孔構造で、軽い石です(^^)移動もしやすいので、こんなでもお掃除は楽かと思いますwアンモニアを強力吸着!ゼオライト鉱石(モルデナイト)特大(#3050) 0.7kgあと、ミクロソリウム・ウェンディロフも少し不満が(^^;量は多かったですが、葉っぱの先がちょっと黒ずんでいて・・・まぁ、これから綺麗に育ってくれればいいんですけどね(汗ウールをとってみると、細かい株がある程度の数で一まとめされて黒い木綿糸でぐるぐる・・・これは石にくくりつけるときにほぐさなきゃいけなくて面倒でした(^^;木綿糸ぐるぐるはいらないかな~?(汗■ミクロソリウム ウェンディロフ お買得ポット(1ポット)なんの問題もなかったのはライフマルチのルドウィジアミックスだけでしたね(^^;水草の状態も良かったし、丈も大きすぎず小さすぎず、これからの生長が楽しみなサイズでしたwよく見るとライフマルチと水草の隙間はウールで詰め物されてます(^^;ルドウィジアの種類がわからないですが、一種類は赤っぽい茎なので少し赤く色づく種類なのかもしれません。ちなみに3種類のルドウィジアが各2本ずつ計6本植わっている商品です。■ライフマルチ ルドウィジアミックス(×1個)水上葉なので、花芽らしいものも付いてました♪これから育ってくれば水槽の中に高さが生まれていい感じになると思います(^^)生長が楽しみです♪コリ水槽にも少しだけミクロソリウム・ウェンディロフとゼオライト鉱石を入れましたwウェンディロフは流木の隙間に差し込みました。ゼオライト鉱石は水流の関係で砂が削れてしまう水槽前面に、少しでも砂が動かなければなぁと思って、砂に埋め込んでみました(^^)白っぽくて紛れちゃってますね(^^;あと、アベニーのマルちゃんのサテライトにもゼオライトを入れましたwしばらく前にサンゴのかけらは取り出してナナだけになっていたんですが、浮いてしまっていたので、くくりつけて沈めました(^^)マルちゃんはカメラが嫌いなのでなかなか良い写真が撮れません(^^;遠くからのぼやけ写真が精一杯(´∇`;でも、餌を食べて元気にまるまるしてますょ♪餌はこちらをあげています。シュリンプフード ニッコニコ 50gエビ用の餌ですが、かなり臭いがきつくて、なおかつサイズがアベニーさんが齧りながら飲み込むのにちょうど良くて、マルちゃんはこれが大好きです(^^)ちなみにベタさんも同じフードを食べてます(*^^*)エビ用なんですけど、餌のえり好みが激しい子には好まれる味と臭いみたいなので、人工飼料に餌付かせたい人にはお勧めです♪ちなみにベタさんにはこれプラス乾燥赤虫もあげてます(^^)レイアウト変更でストレスかかったはずなのに、今日もしっかり餌を食べてくれました♪かなり丈夫な子なので、このままがんばって長生きさせてあげたいです(^^)ではこの辺でwおすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気blogランキングに参加中です☆ただいま11位です♪いつもありがとうございます↓クリックよろしくお願いします!
2010年05月07日
閲覧総数 12379
28

日曜日は水草水槽があんなことになって凹みましたが、生き残ったボララスさんたちは一日経ってずいぶん元気になりました(^^)もともとボララス・ブリジッタエさんたちは毎日餌くれダンスをしてくれていたんですが、今日は元気になった4匹の子が餌くれダンスをしてくれましたw★になってしまった子は残念でしたが、残った子はがんばってくれているので少しホッとしました(^^)さて、ようやくコリドラス水槽の新入りパンダさんたちのご紹介w土曜日はいろいろやったんですょ~水草水槽のトリミングと新しい水草追加、プラントグラスにホワイトグローブ・シュリンプをお迎えして、キューバパールグラスを植え、プレコ水槽をお掃除してレイアウト変更、コリドラス水槽も水草水槽でトリミングしたオバリスを植えて、少しレイアウト変更したりしました。赤っぽいオバリスを入れてもコリ水槽では緑化しちゃうとは思いますが。少しでも成長してくれたら嬉しいですね。プレコ水槽やプラントグラスもまた別の日記で詳しく書きたいと思います(^^)ちびっ子パンダさん10匹は土曜日に無事届きましたwまだ2.5~3cmくらいの稚魚斑が取れたばかりといった感じの子達。一匹だけちょっと大きめで、後は同じくらいのサイズです。すごく元気がいいというわけでもないですが、すごく弱っている子もいないので、ちょっと安心かな?でもちょっと細い感じが気になりますが(^^;水槽に入ってから観察してみると、餌は食べているようですが、ちょっと食べ方が甘いのが心配(汗赤虫とかあげたほうがいいのかな~(^^;でも、元気に泳いでいる姿は可愛いです(*^^*)コリドラス水槽の水質はいいんですが、少しフィルターの水流が弱い感じなので、そろそろフィルター掃除が必要かな?本当は日曜日にやろうかと思ったんですが、水草水槽の事件勃発と、さらにコリ水槽でまたあの子達がやらかしたので、それどころではなくなりました(^^;日曜日の昼間、玄関水槽でバタバタして、夕方でかけて夜に帰ってきて水槽を見るとこんなことに・・・卵のサイズと数から考えると、またデュプリカレウスさんたちですね~今回は24個採卵できました。前日に植えたばかりのオバリスにけっこうたくさん産みつけられていたので、水草増やしたのもきっかけになったのかな?2本のオバリスに5個ずつ産み付けられていたので、その2本はそのまま抜いてフロートボックスへ入れました(^^)前回はエビのみの水槽に卵を入れて放任飼育したんですが、やっぱり稚魚の様子が気になってしょうがないので、今回はフロートボックスで保護することにしました。フロートボックスは使いやすくて良いです。スリットも細いので、たぶんデュプリカレウスの稚魚なら抜け出すこともないと思いますし(ベネオレ稚魚は抜けちゃいます)。ただ、そのぶん水の循環が悪いので、サテライトのパーツを使って水を上げるようにしてみました。水量の調整もできるし、いい感じですょ(^^)あと3日くらいで孵化すると思うので楽しみです♪コリ水槽のレイアウトはこんな感じになりました。(今は更にフロートボックスが設置されてますが(^^;)コリ水槽の右側に水草を増やしたので、浮かべていたマツモを減らしてちょっと光が届きやすいようにしました。・・・しかし、水槽全景を撮るとみごとにパンダしか写ってませんね(^^;この水槽にはパンダのほかにデュプリカレウス(アドルフォイも混ざっているかも?)が4匹、オイヤポクエンシス5匹、ゴッセイ2匹、カウディマキュラータス2匹、アエネウス1匹いるんですが。パンダさんは10匹追加で12匹になりました(^^)コリドラスは全部で26匹。他にスジシマドジョウ2匹、クーリーローチ1匹、アジア・ロックシュリンプ1匹、テトラオーロ5匹、ラスボラ・アクセルロディ・ブルー7匹、ブルーアイ・ラスボラ3匹、ストロベリーシュリンプ4・5匹くらいが居ます・・・あ、サテライトにはアベニー1匹も。あはは・・・過密ですね(´∇`;稚魚が育ったらもっと・・・またお引越しが必要かも(^^;コリたちが産卵するくらいなので水は悪くないですが、23日の祝日にはフィルター掃除をしてフィルターの流量を回復させたいと思います(^^)では、この辺で。 おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気blogランキングに参加中です☆ただいま10位です♪いつもありがとうございます↓クリックよろしくお願いします!
2010年12月20日
閲覧総数 736
29

まずはアクアネタから。先日、写真を撮り損ねた抱卵ビーさんw今日はちゃんと写真が撮れました(*^^*)抱卵ビーさん 5,24 posted by (C)有沢諒でも、こぼれそうな卵ではないので、もしかしたら先日の子とは違う子かも?・・・というか、初抱卵並みに卵の量が少なくて、体型もほっそり目。もしかして、うちで生まれた若ビーかも??だったら嬉しいなぁww(≧∇≦)親サイズのビーがものすごく減ってしまったので、いまいち大きな若ビーとの差がわからないんです(^^;でも時期から考えて、若ビーが抱卵してもおかしくないはずですしw特に最初に産まれた若ビーたちは成育が良かったので(やっぱり餌がしっかり食べられるからかな?)、早くに抱卵してくれるかなぁと思っていたんです(^^)元気な子をいっぱい産んでくれるといいな♪さて、話は変わって今日はくらぷりんが遊びにきました(^^)お昼過ぎに電話があって、アヤメだか花ショウブだかが毎年綺麗に咲いてるところがあるから一緒に行こうというお誘いw私は夕べから疲れが出たのか寝まくっていたのですが(約10時間くらい)、おかげでだいぶ疲れも取れたようなので、行くことに(^^)今日は生憎天気が悪くて、出かける時間になってしとしとと雨が降り出しました。とはいってもそんなにひどい降りでもなかったので、目的地にGO。で、着いてみると一面に青いアヤメがいっぱい(*^^*)アヤメがいっぱい 5,24 posted by (C)有沢諒そしてあやめ橋なるものも発見wあやめ橋 5,24 posted by (C)有沢諒やっぱり先日載せた写真の花はアヤメで間違いなさそうです♪そして、この橋を渡ったところに水路に囲まれたアヤメだか花ショウブだかが咲き乱れる場所があるはず・・・といってみると。葉っぱしかありませんでした(´∇`;水路があるのでもしかしたらカキツバタかもしれませんが、花の時期が違うのか緑の葉っぱだけ。雨もぱらついてるので、今日は帰ることにしました(^^;まぁ、綺麗なアヤメも見れたしいいかな?とここは大きな川の堤防沿いで、反対側にもアヤメ橋のかかっていた川があるので、帰り道はすっごく細い道を走らなくてはならないんです。くらぷりんの愛車ジムニーで来たので小回りはバッチリ。ふと、帰り際に小さい方の川の対岸を見ると鴨が丘でのどかに毛づくろい。おいおい、警戒心のないやつらだなぁ~とくらぷりんと2人で笑いながら走っていくと・・・今度はアヒルに遭遇(’’;しかも鴨も一緒(^^;これはどこかの家で飼われてるんだなぁと思い懐かしくなって激写wアヒルたち 5,24 posted by (C)有沢諒実は前にアヒルや鴨(合鴨とフランスガモ)も飼っていたんですょね~アヒルは自分で孵化させた子達で、月と星という名前もありました。モコモコの白い羽毛が愛らしくて思わず抱きつきたくなりましたょ~(≧∇≦)車が至近距離を走っても動じずに我が物顔で毛づくろいを続けるアヒルたちと、一緒にいるのでとりあえず逃げずには居たけど警戒してこちらを睨んでる鴨の様子が微笑ましかったです(*^^*)そして、目的の場所で思った以上に短時間で帰ることになってしまった私たちは、その足で近くのホームセンターへ。実はインコの餌と、私が魚たちにあげている粉餌のメインにしているメディフィッシュがなくなっていたので、買い足しに。あと蜜柑用にも犬用品を何品か。ついでに水槽の夏用フタを作ろうと、園芸用の鉢底ネットも購入(^^)と、順調に買い物を続ける私たちの目に飛び込んできたのは・・・オカヤドカリたち(><;去年も販売されてるのを見ましたが、やっぱり今年も販売してました。けっこう小さめな子たち(2cm~3cmくらい)が1cmも厚さのない底砂の上にいっぱい。餌と水はありましたが、ヒーターもないただの虫かご(30cm弱くらい)に入れられて、中にはすでに貝から出て★になってる子まで・・・あああぁぁぁっいろいろ考えがぐるぐるになってしまいました。可愛くてお持ち帰りしたいと思ったり、可哀想と思ったり、でもここで買うのはどうなんだ?と思ったり。ぐるぐるして、手に取ったのはオカヤドカリのジャングルジム。ヤドカリ商品もいっぱい売ってました。ホームセンターのオカヤドカリ販売については、いろいろなオカヤド飼育サイト(ブログ)を見て考えさせられるものがありました。可哀想と思って購入した人は、自分が買うから売れると思ってお店がまた仕入れて、可愛そうな子が増えるからもう買わないといっている人もいたし。可哀想なオカヤドを購入しても、全部の子を飼えるわけもないし、もし買っても飼い切れなければ同じことだし、お店のオカヤドへの対応が変わるわけじゃないから、結局のところなんの解決にもならないし。もう頭ぐるぐるしてきました(@@;そのせいではないと思いますが、一度家に帰って、くらぷりんとまったりした後、なんだか体の節々が痛い・・・どうやら微熱が出たみたいです(--;どうりで夕べから寝れちゃうわけですね~普通、健康なときに10時間以上も寝たら頭痛くなったり逆に調子崩しますもんね(^^;家に帰ってから、やっぱりオカヤドを買いに行こうか悩んで、とりあえず、オカヤドのプラケに砂を敷いてセッティングしようかと思っていたんですが、くらぷりんが帰った後にそんなわけでまた寝込んでしまったので、結局プラケは空のまま。いいことなのか悪いことなのか(^^;そんなわけで一眠りしてから起きてこの日記を書いてます。明日お店に行くかどうかはまた寝て起きてから決めたいと思います。ここ数日皆さんのところに訪問できてません(><;明日には体調を回復させて訪問できたらと思います。なんだか日記の後半は支離滅裂かも・・・(汗人気blogランキングに参加中です☆↓良かったらクリックお願いします(^^)
2008年05月24日
閲覧総数 33
30

2日に泊まりに来た姪っ子たちですが、3日の夕方に姪っ子が熱を出して帰っていきました。もしかするとおたふく風邪かな~(^^;まぁ、移らない方がおかしいですょね(汗家が近いので普段も週末のたびに遊びに来るので、また元気になったらゆっくり遊びに来るでしょう。デュプリカレウスの稚魚たち、新年に入ってから成長に顕著な差が出てきました。そして、一匹落ちで13匹に・・・他にも餌食いの悪い子が居るので、これからまだまだ落ちそうな気がします。特に元気のいい子が1匹。それに次ぐ子が2・3匹いますが、小さい子と比べると体長と言うか体の太さ?が倍は違う気がします。餌は冷凍のクリーンワムシとアルテミアを一日数回あげていたんですが、入れたときに食べてお腹が丸くなる子がほとんど、あまり食べない子が2・3匹。次の給餌のときまでお腹丸々な子(ずっと餌を食べ続けている子)が一番大きい一匹。あまり給餌の時間を空けていないので、良く食べる子は常にお腹が丸々しているって感じですね。放任飼育で育ったのも2匹だったし、餌に執着する子じゃないと育成は難しいみたいです。ベネオレ稚魚はほとんどの子がこのくらいの食欲だったんですけどね~(^^;やっぱりアドル系の子は育成が難しい感じです(汗仕事が始まれば今ほど手をかけられないし、何とかがんばって欲しいものですが・・・あ、リングろ材をシェルター代わりに入れてみました。早速入ってる稚魚が4匹くらい居ます(^^)フロートボックスでライトが近いし、あまり明るいのは稚魚にとってストレスだと思うんですょね~(^^;でも、餌を食べるときはやっぱり外に出なきゃですし、もっとしっかり遮光してあげたほうがいいのかもしれませんね(^^;白砂は掃除を楽にするために入れてます。残り餌とかがフロートボックスにくっついて取れなくなったりするので(^^;砂を敷いていると砂ごと残り餌を吸い出せるので、掃除が楽チンです♪稚魚にとっても透明で底が見えているのはどうかな~って・・・勝手な解釈ですが(´∇`;白砂に慣れさせておくと、水槽に放流したときも安心というのもあります(^^)さて、稚魚の写真ばかりもなんなので・・・デュプリカレウスさん3匹が珍しく写真に撮れました(^^)3匹並んでるなんて奇跡かも~wwでもちょっと流木の陰なんですけどね(´∇`;この3匹は間違いなくデュプリカレウスさんで、写ってない子がアドルフォイさんかもしれない子。で、産卵していたのは実はそのアドルかもしれない子なので、実はデュプリカレウスの稚魚といいつつアドルとのハイブリットかもしれません(´∇`)でも、近所のショップで購入したので、アドルとして売られていたデュプリカレウスだったのかも・・・とも思ったりします(^^;先日お掃除をしたらコリたちがご機嫌に泳いでいたので久しぶりに動画を撮りました(^^)やっぱりパンダさんは可愛いです(*^^*)水替え後は本当にご機嫌で♪・・・やっぱり過密ですし、もっと水替え頻度を上げたほうがいいかもしれませんね(^^;プレコ水槽みたいなお掃除は必要ないと思うので、毎週水替えだけでもしたいと思います(^^)あ、ホワイトグローブさんとりあえず3匹ポチりました(*^^*)今回は前回とは違うショップ。ホワイトグローブシュリンプ 3匹元気のいい子が届くといいのですが・・・このお店にしたのは、なんとポイント10倍(1月4日AM9:59まで)と生体30%OFF(1月6日9:50まで)だったからです(^^)もともとボララス・ブリジッタエさんが欲しいなぁと思って、チェックしていて30%OFFでボララスさんが買えるなら、ホワイトグローブさんが少々ティアラさんより高くてもお得だという計算です♪ボララスブリギッタエ 5匹今見ると売り切れてますね~(^^;私がいっきに30匹も買ったせいでしょうか?(汗ホワイトグローブさんを買わなければ40匹買おうかと思っていたんですけどね(^^;これで水草水槽もボララスさんたちが合計40匹くらいになるので、ずいぶん賑やかになりますねwその様子を見て、足りないようならまた購入しようと思います(^^)こちらも前にポチしたプレコ同様8日に届くので楽しみ(^^)ホワイトグローブさんは本当はもっとお迎えしたかったんですが、前回失敗もありますし、とりあえず3匹で様子見をして、その様子でこちらも追加をしたいと思います。うまく水槽が立ち上がってくれるといいのですが・・・(^^;では、この辺でw おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気blogランキングに参加中です☆ただいま11位です♪いつもありがとうございます↓クリックよろしくお願いします!
2011年01月03日
閲覧総数 707
31

23日未明、ココアが息を引き取りました。平成2年9月5日生まれ。18歳と半月・・・長生きしてくれたと思います。今日は本当なら出勤日。仕事に行く予定でしたが、日曜日の夜からココアの容体が思わしくなかったので、休みを取りました。月曜日は休めない仕事があったので出勤したんですが、気になって仕事中もココアのことばかり考えていました。月曜日の夜は寝ずに看病するつもりで起きていました。モモのときは3日ほとんど寝ずに居たせいで結局肝心な時に寝てしまい、最期を看取ることが出来なかったので。ココア 9,21 posted by (C)有沢諒夜中にペットベットに寝たココアを傍らにおいてPCをいじっていると、突然ココアが吐きました。といっても最近何も食べていなかったので胃液と血が混ざったようなものでした。吐いて、きっとそれが気管に入ってしまったんだと思います。何度か咳くような様子を見せましたが結局そのまま息を引き取りました。日曜日にはもうほとんど動くことすらままならなかったんですが、最期はもしかして苦しかったのかなぁ・・・モモの時の事もあって、ココアは病院には連れて行きませんでしたが、病院に行ったら少しは楽に死ねたのかも・・・と思って、ちょっとだけ後悔しました。夕方にココアを埋葬する時に、なかなか動き出さない私に父が「仕方ないよ」と言いました。わかっていたことです。言った父の気持ちもわかって余計に悲しくなりました・・・ココアが逝ったとき、不思議なくらい涙が出ませんでした。そのまま寝て普通に起きて猫部屋で一匹だけでいつも通りにしているマーにゃんを見た時に泣けました。ココアとマーブル 9,21 posted by (C)有沢諒ココアが居ない事実を実感してしまいました。泣いて泣き止んで、テレビ見て笑って、でもまた思い出して泣いて・・・情緒不安定極まりないです。コメント返信が出来なくてすみません。すぐに立ち直れはしないですが、ブログは早めにいつも通りに戻りたいと思いますので、しばらく待っていただけたらと思います。
2008年09月23日
閲覧総数 26
32

気づいたら一ヶ月と10日も日記をサボってました(^^;今日は久しぶりなので、近況を書きたいと思います。5月中、なぜだかいろいろやる気が起きなくて・・・5月病??と思ったくらい(^^;特に体調が悪かったわけではないんですけど、ブログを書く気力が出ませんでした。6月になってようやくいろいろやる気が出てブログを復活しようと思った矢先・・・今度は熱を出して寝込みました(^^;4日の土曜日が出勤だったので、5日にビオを手入れしたりプレコ水槽の掃除をしたり、蜜柑の冬毛をこれでもかと取ったり(1時間ブラッシング)・・・ちょっと無理しすぎたのか6日の月曜日の朝から喉が痛くて。熱があると自覚するぐらいではあったんですが、月曜日は比較的仕事が忙しいので1時間だけ早退をしてかかりつけの診療所にいったら、なんと熱が39.2℃さすがに自分でもびっくり(^^;西日の差す中をクーラーもつけずに30分ほど車で移動したせいもあって一時的に高かったとは思うんですが(家に帰って測ったら38.5℃でした)、インフルエンザのときよりもかなり高い熱で。喉の風邪といわれましたが、扁桃腺が腫れて熱が出たのではないかと(^^;症状も喉の痛みと熱だけでしたしね~抗生剤などの風邪の薬と、頓服として解熱鎮痛剤をもらったんですが、風邪の薬を飲んだだけではすぐには良くならなくて、熱による頭痛と体中の傷みで寝るに寝れず(^^;薬嫌いの私ですが、さすがに限界を感じで夜になって頓服を飲むと1時間くらいで36℃台まで下がりました。ふだん薬をあまり飲まないからか、かなり効きましたね~(´∇`)おかげで翌日も会社に行けました(^^)実は休めない日だったので助かりました。まぁ、1時間ほど遅刻はしたんですけどね(^^;この週にブログを復活しようと思っていたんですけど、寝込んだ以外にも予定外のことがあって、結局今日になりました。予定外のこととは実は・・・突然、この子がやってきました(´∇`;子猫です(*^^*)ほぼ真っ白、頭に少し黒い差し毛があるだけです。前々から子猫が飼いたいと思っていて、友人にも言ったことがあったんですが、ちょうど友人の知り合いのところで半野良の猫が子供を産んだとのことで。で、その連絡があったのが熱を出した、ちょうどその日(^^;半野良だし、そう簡単にはつかまらないだろうから、自分が少し慣れてから連れてくるね~と言っていたのに、なんとうちに来ることになったのはその2日後。子猫用のドライフードを持って行ったらけっこう食べて、その食べているところを簡単に捕まえられちゃったと(´∇`;でも、半野良だし、このまま逃がしたら今度は捕まらないかも・・・とのことで、けっきょく8日(水曜日)の夜にうちにやってきました(^^;でも、急すぎてなんの用意もしていない(汗連絡もらったのも夜だったから、買い物にも行けない・・・まぁ、初日はダンボールの中で大人しくしてもらって、翌日、会社帰りにいろいろ購入しました(^^;子猫用の餌や餌皿などなど。チャームさんでも猫用品を買ったり(^^;うちには先住の猫が一匹居ますが、新しい猫に対してやっぱり厳しいので(猫同士は難しいです)、一緒にはせず、私の部屋で飼うことにしました。自室には先住のわんこ、コーギーの蜜柑が居ますが、蜜柑は子猫に対して攻撃的でないし、子猫は最初は怖がっていましたが、慣れたら自ら進んでちょっかいかけてます(^^;大きさが違いすぎるので、最初はちょっとハラハラしましたが、うちに来て10日、子猫の成長はかなり早くて、日に日にしっかりしてきているので、今では2匹だけにしても心配せずに居られます(^^)でも、私は一緒に寝ようとすると安眠妨害されて、寝不足に・・・(^^;遊びたい盛りの子猫の相手は大変です。わんこも加わって、安眠妨害されるので・・・まぁ、小さいうちだけだと思うので、諦めています(^^;実は今こうして日記を書くにも一苦労。キーボードを叩いていると指にじゃれついてくるので(´∇`;何度も首根っこをつかんで下におろすんですが、すぐに登ってきて・・・私が使っているのはノートパソコンなんですが、電源を切っているときも危険で、爪とぎの要領で、キーを引っこ抜かれそうになったり(滝汗幸いはめなおしたら簡単に直りましたが(^^;今では使わないときは必ずパソコンを閉じるようにしています。子猫は可愛いですが、やっぱりいろいろ気が抜けませんね(^^;しかし、白い猫の肉球ってピンク色で本当に可愛い(*^^*)あ、子猫は男の子です(^^)名前は悩んだ末に「チャイ」に決定しました。由来はミルクから。もともとうちの犬猫の名前は食べ物が基本なんですが、以前、白地に黒ぶち模様のメス猫ミルクが居たので、そこからのイメージが抜けなくて(^^;若くして無くなったミルクなので、2代目ミルクもいいかなぁと思ったんですが、男の子なので、ミルクはやっぱり合わないかなと(汗で、「ミルク」→「ミルクティー」→「チャイ」となりました(^^)ちなみにチャイは茶葉を煮出して入れるミルクティーのことですwうちの親には「覚えにくい」と不評ではありますが(^^;チャイには兄弟猫が居て、キジトラ柄の女の子。その子は友人の実家に行きました。ずっと飼っていた猫が亡くなってから妹さんが寂しがっていてちょうど良かったようです(^^)その子は「凛」と名づけられたそうです。友人が予防接種をさせに動物病院に連れて行ったら、だいたい生後2ヶ月くらいじゃないかとのこと。友人が最初連れてきたときに1ヶ月くらいじゃないかと言っていたんですが、どうしてももっと大きいと思っていたので納得(^^;だって、すでにドライフードを普通に食べるし、トイレもしっかりするし(親にしつけられていたようで、砂かけもバッチリ)、体もしっかりしていたので、さすがに1ヶ月はないかなと。チャイは来週、予防接種に行く予定です(^^)蜜柑のフィラリアの薬をもらいに行ったときに相談したら、2週間くらいして、慣れてから連れて来いといわれたので。とにかく、まだまだ小さいので元気に育って欲しいものですね(*^^*)では、この辺でwあ、次の日記はちゃんとアクア日記の予定です(^^;あくまでこのブログはアクアブログですから、猫ブログに転身はありませんのでご安心を(´∇`;おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気blogランキングに参加中です☆↓クリックよろしくお願いします!
2011年06月18日
閲覧総数 356
33

さて、またまた更新です(^^)最近、更新するときは連日じゃないですが、まとめて何回か書いて、また間が開くって感じになっちゃってますね(^^;書きたいと思うことはあるんですが、写真とかの準備が面倒で・・・(^∇^;ぉぃスマホから写真を取り込むのってけっこう面倒で、サイズ修正とかもあるし、PCもWin10とかになって使いやすいんだか悪いんだか(^^;まあ、雑談はこれくらいで、本題に参ります(^^)さて、今日はタイトルどおり、うちのイソギンチャクさんについて。うちのイソギンさんは、ロングテンタクルアネモネ(LTイソギンチャク)さんですw実は今までの日記に書いてある以外にもいろんなイソギンチャクさんに手を出しては挫折を経験していました(^^;お高いレッドのタマイタダキイソギンチャク1回、普通のタマイタも2回、キッカイソギンチャクにも挑戦してみたり。サンゴイソギンチャクも、日記に書いたヤツ以外に2回買ったんです。ハタゴはさすがに1回の失敗で諦めましたが(^^;本当はタマイタダキイソギンチャクは見た目が一番好みなんですが、みんなどんどん触手が小さくなって、縮こまってダメになってしまいます。溶けたりすると危険なんですが、溶けはしないんですよね~単純に小さくなってダメになります。理由は良くわからないんですが・・・(--;でも、キッカイソギンチャク以外はみんな水槽立ち上げ半年以内の出来事なので、水の安定度とかの理由もあるかもしれませんね。長期飼育(飼育4年半超え)できている唯一の子、LTイソギンチャクさんは2012年5月にお迎えなので、水槽立ち上げ(2011年8月)から9カ月経っていましたし。本当はLTイソギンはカクレクマノミさんたちの好むイソギンチャクではないのですけどね(^^;ただ、飼育しやすいイソギンチャクではあります。一番ポピュラーなサンゴイソギンチャクに比べても、飼育しやすいと思います。なにより、移動しないというのがいい(^^;LTイソギンさんは砂の中に足を突っ込んで、水槽だと底のガラスや土台ライブロックにくっついて、触手だけを砂の上から出している感じで、滅多に移動しないです。いて欲しい場所の砂をちょっと掘って足を入れてあげて(できたら砂の中にライブロックとかくっつきやすいものがあると尚良し、水槽だけだと最初はうまくくっついてくれないかも)、周りを握りこぶし半分くらいのサイズのライブロックとかで囲んでおくとほとんど移動しません。あ、強い水流が直接当たったりとか、あまりに気に入らないと移動しようとしますが(^^;うちでもクーラー用のポンプを大きくした後に、つけてるフロー(回転式ディフレクター)が調子悪くて止まって、直流が当たった時に、何年も動いていなかった場所から突然移動しようとして、前面のガラスの方に足を移動しだしたので、慌ててフローを新しくして、ライブロックで水槽前面をガードして移動を阻止しました(^∇^;(上はちょっと前の写真なのでサンゴの配置が前回の日記とちょっと違ってます)LTイソギンさんは移動自体はゆっくり(サンゴイソギンとかに比べたら)なので、移動しようとしたら原因を排除してあげれば問題ありません。移動されるとほかのサンゴにも影響があるし、水中ポンプやフィルターの給水口に詰まったりとかしたらかなり大変なことになるので、移動しにくいっていうのは飼育しやすい重要ポイントだと思います(^^)あと、光量の許容範囲もかなり高い感じがします。まあ、うちのは褐虫藻モリモリの茶色い子だからって理由もあると思いますが(^^;ライトをLEDに変えても、まったく問題なく飼育できてますしね~ただ、ちょっと間延びなのか、単純にデカくなったのか今年になってサイズが最大サイズの30cmくらいになってるのが玉に瑕(^∇^;上の写真でもかなり大きくなってますが、最大だともう少し大きくなります。あまり大きくなると左壁面にあるピコエボマグ600に触手が吸い込まれそうになるので、ポンプの場所を奥にずらしたり、ちょっと調整が必要だったり気を遣います(^^;あ、最大サイズを考えると、シライトイソギンチャクとかセンジュイソギンチャクとかは大きくなる種類なので、やっぱり水槽飼育となると問題が起きやすいですよね。 ハタゴイソギンチャクも一回入れて失敗したけど、うまく飼えたとしてもだぶん大きくなって、今考えると小型水槽で飼おうとかやっぱり無茶だったし(^^;だとすると、やっぱりそんなに大きくない水槽で飼育するならLTイソギンが一番適しているのかも(゜゜)本当はカクレクマノミはあまり共生しない種類ですが、イソギンチャクに一度でも共生したことがあるカクレクマノミたちはどんな種類のイソギンチャクでもあんまり気にしない感じですしね(^∇^)まあ、イソギンチャクがなければ、ケヤリにすり寄ったり、ハナサンゴに入ったりするくらいですから(^^;ただ、うちのLTイソギンさんは調子がとても良くて、かなり毒性も強くなってます。手で触るとくっつくし(ハタゴほど手荒れはしませんが)、タンクメイトの飛び込み事故も・・・(^^;実はホワイトソックスシュリンプさんが飛び込んでしまって(><;気付いて、ピンセットを使って外に出してやって、その時は生きてはいたんですが・・・結局そのあと姿を見なくなりました。毒で弱って★になってしまったのだと思います(--;やっぱりイソギンに事故はつきものなのかなぁ~ホワイトソックスさん、60cm水槽では隠れキャラだったので、追加お迎えはしない予定です。30cm水槽のほうではあまり隠れないので、そっちで楽しむことにします(^^;でもまあ、元気に大きくなってくれて嬉しいんですが、単純に大きくなりすぎてサンゴに触れそうになるのも困ったもので。今年になってから、枝状ライブロックなどを使ってバリケードを建設(笑最初の写真でちょっと乱雑に積みあがった枝ライブロックが見えるかな~と(^^;膨らんでるとあんまり見えないので、崩れなければいいかなって適当に・・・(爆あと、枝状なら隙間があるので水流も少なからず通るしいいかなって思ったんですが、隙間からイソギンの触手もたまに漏れてくるので・・・なかなか難しい(^^;まあ、この子がいるから、イソギンに戯れるクマノミたちが観察できるし、一番よく見える場所にいてくれるので、うちでは本当にありがたい存在です(^^)イソギンチャクって長期飼育が難しいという人もいるので、うちでは長期飼育できていて本当に良かったです(*^^*)ま、長く飼えてる理由の一つは、真っ茶色(もともとチャームさんで茶色い子をお願いしてお迎えしたの)で飼いやすい個体なのが大きいかも。きれいな色のイソギンチャクにこだわると飼育難易度高くなるし、やっぱり茶色くて褐虫藻たっぷりの方が健康で簡単飼育できるのは間違いないと思いますwサンゴでもパステルカラーとかきれいだなって思うことありますが、色が薄い系のものって結局は長期飼育に向かないです。長期飼育できても色が変わったりね(^^;蛍光カラーが乗るのは大丈夫ですが淡い色は要注意。地が褐虫藻で茶色くて蛍光カラーが乗るのとかけっこうきれいだと思います(^^)うちのヘアリーディスクがそうです。このサンゴの色変化についてもまた日記で書きたいですね。では、今回はこの辺でwおすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気blogランキングに参加中です☆↓クリックよろしくお願いします!
2016年12月26日
閲覧総数 10928
34

さて、前回の続きになります(^^)今回はメイン水槽以外の海水水槽の子達をご紹介wまず、30cmハイタイプ水槽(メイン水槽連結)にいる海水魚たち。こちらも飼育年数順で。まずはナメラピールさんw(レモンピール×ナメラヤッコのハイブリット)飼育年数は4年3カ月(2013年7月~)ちょっとボヤけてるけど、まだマシな写真が撮れましたwナメラピールさん、サンゴ食が強くて困りものですが、うちではけっこう長い方なので愛着はあります(^^)写真ではあんまり綺麗に写らないんですが、けっこう綺麗なんですよ~wオレンジ色の縁取りとブルーの縁取りが綺麗に入っていて、微妙なイエローのグラデーションとかこの子にしかない色合いが素敵♪お次は引きこもりのハタタテハゼさん(´∇`)飼育年数は1年7カ月(2016年3月~)シマヤッコさんがいたときに同居魚としてお迎えして、その時から2匹でビビりであんまり表に出てきてくれなかった子(^^;同居魚が変わってもその性質は全く変わらず・・・本当に困った子です。まあ、新たに入れたハタタテハゼさんの影響で、最近は少しだけ出てくる時間が増えたような気はします(´∇`)次はホワイトソックスシュリンプさんw飼育年数1年5カ月(2016年5月~)この子は上のハタタテハゼさんとは真逆で、今まで飼育したホワイトソックスさんの中で一番の出たがり(^^;餌を入れればすぐに飛び出してくるのはもちろん、普段も大抵見えるところに陣取っています。まあ、観察しやすくて良い子です(^^)お次は新入りのハタタテハゼさん2匹♪飼育年数は2カ月(2017年9月~)この子達は本当に隠れません(^^)下手したらナメラピールさんの方が隠れる率が高いくらい(´∇`;2匹は常に水槽左手のポジションで泳いでいて、おかげで元からいるハタタテハゼさんも出てきやすい感じwとりあえず今のところケンカもないので良好です♪さて、今度は同じくメイン水槽につながっているスレンダーOF水槽の子達をご紹介wここで一番長いのはオヨギイソハゼさん(たぶん1匹)ですね~。飼育年数は1年6カ月(2016年4月~)たぶん1匹というのは追加したらどの子が前から居る子かわからなくなったから(^^;そして、いつの間にか1匹減ってしまったので、前からいた2匹のうちどっちかが・・・と思ったからです。なので続いて追加したオヨギイソハゼさんたち9匹(^^)飼育年数は5カ月(2017年5月~)最初は元からいる子より少し小ぶりだったので、判別できたんですが、今はみんな大きくなって前から居る子と全く区別ができなくなりました(^^;雌雄差は見るとわかるんですけどね~8月に卵を発見したんですが、モナコクリーナーシュリンプさんに産み付けられた卵を食べられてしまって・・・。また産卵を見たいのでモナコクリーナーシュリンプさんをを隔離しました(^^;水槽左のフロー管の部分にパンチングボードを設置。これでモナコクリーナーシュリンプさんは入って来れません。ちなみにパンチングボードの穴が大きめなのでオヨギイソハゼさんは行ったり来たりできるようです(´∇`;なので、続いてモナコクリーナーシュリンプさんをご紹介w飼育年数は4カ月(2017年6月~)カーリー退治に購入した子ですが、そこまで大きくならないエビなのでサンゴの無い水槽なら飼育が楽しめると思います。まあ、隠れキャラですが、餌には貪欲ですっ飛んでくるのでそのギャップが可愛いです(´∇`)次はオキナワベニハゼさん(^^)飼育年数は4カ月(2017年6月~)この子も2匹お迎えしたんですが1匹になってしまいました。うーん、別に調子悪そうとかなかったんだけどなぁ・・・小さいお魚はいつの間にか消えていることがあってちょっと寂しいですね(^^;オレンジ色が綺麗でお気に入りの子ですwサイズはもうちょっと大きくなるかな~って感じですが、調子は悪くなさそうです。そして、ここからは初紹介になる子達。お迎えしたのにブログで書いてなかったので(´∇`;まずはイソギンチャクモエビさん4匹w飼育年数は1カ月(2017年9月~)前から好きで一時期は欠かさず水槽に入れていたんですが、30cm水槽にベラが入ってから(食べられちゃうので)入れられなくなっていて、スレンダー水槽なら小型ハゼばっかりだし大丈夫かなと、久しぶりにお迎えしましたwやっぱりお尻ふりふりが可愛いです(*^^*)でも本当は5匹お迎えしたのに、一匹水合わせをするときに私のミスで弱らせてしまって、その後いなくなってしまいました(汗袋からケースに移すときに一匹飛び出してしまって、バケツの水にダイブさせてしまって。その水は海水だったんですが、同時に購入したサンゴとかの入っていた水を捨てたバケツで・・・水温も低くなっていたし水質も違うし。まあ、一番は水温が低かったのがダメージを受けた原因だと思いますが・・・水質は悪くなければそんなにダメージ受けないので(^^;本当に久しぶりに導入時にミスってしまってかわいそうなことをしました・・・気を付けます。そして、つい先週お迎えしたのがこの子(^^)ラスティーゴビーさんw飼育年数は1週間(2017年10月~)オキナワベニハゼさんと同じような性質で、ライブロックの陰とかに張り付いているタイプの小型ハゼさんですね(^^)黄色い体色と微妙な縞模様が綺麗ですw・・・が、かなりの隠れキャラですね(^^;オキナワベニハゼさんより暗い場所にいるのはお迎えしたばかりだからと思いたい(汗なんか顔色悪い写真しか撮れなくて・・・難しいです(^^;餌はしっかり餌付いていたみたい(たぶんチャームさんで在庫期間が長かったっぽい)で、初日からメガバイトSサイズとかを食べてます。水面にある餌を立て泳ぎして食べるのもオキナワベニハゼさんと一緒wやっぱりこういう感じの小型ハゼはもう少しコレクションしたいなって思いますね(^^)ここまでがメイン水槽に連結されている水槽の子達。メインの60cm水槽には10匹の海水魚とエビ。30cm水槽には5匹の海水魚とエビ。スレンダー水槽には小型種ばかりですが、17匹の海水魚とエビがいます(^^)さて、あとは居間にある60cm規格の無濾過器水槽の子達ですねwそして、こちらにはメイン水槽に居たスノーフレークさんがお引越ししていたりします(^∇^;というわけで、ご紹介スノーフレークオセラリスさん。飼育年数は1年9カ月(2016年1月~)メイン水槽でブラックスノーフレークさんとのペアを目指しましたが、最近ムリっぽいなと思ってお引越しさせることにしました(^^;理由は、とにかくサイズがまったく大きくならないから。お腹いっぱい食べてお腹が丸くなっているのに大きくならない。これはブラックさんからのストレスかな~と(^^;このままではペアになる気配もないし、スノーフレークさんがかわいそうなので。こちらの水槽ではデバスズメさんたちと仲良くやっています。サイズも同じくらいだし、一緒に群れている感じ(^∇^;移動してから今までは良く起こしていた肌荒れも治ったし。これからどうなるかわかりませんが、こちらで大きく育ててまたペアに挑戦するのもアリかなって考えてます(^^)そしてデバスズメダイさんたち8匹w飼育年数は4カ月(2017年6月~)最近、この微妙なグラデーションカラーも綺麗だなぁってしみじみ思ったりしてます(^^)だけど、やっぱり濾過器のない水槽に8匹は数が多かった。スノーフレークさんも入ったし、まだまだこれから大きくなるし。もしかしたら、数匹を近所のショップに引き取ってもらうかもしれません(^^;無理して★にするよりはマシなので・・・。お次はスカンクシュリンプさん2匹w飼育年数は4カ月(2017年6月~)こちらはメイン水槽にいる子達よりまだまだ小さい感じですね~でも、だいぶ小さい時から抱卵を繰り返しています(^^)2匹いるとやっぱり抱卵率は上がるんでしょうか?まあ、育てる気はないのでお魚たちの美味しいおやつになるだけですが(^^;さて、本当はもう一匹いるんですが、なんとなくダメそうなので今回は紹介を控えます。写真も撮れなかったし、もし元気になって出てきてくれたら紹介させてもらいます。次回はサンゴの紹介をしたいところですね~。ただ、体調次第では難しいかも(^^;先週から胃の調子がおかしくて・・・胃痛がおさまらない。水槽いじりもままならないし、無理して何もできなくなってもねぇ。最近、本当に体力の限界を感じることが多いです。無理しない程度にがんばろうと思います。では、今日はこの辺で(^^) おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気ブログランキングに参加中です☆↓クリックよろしくお願いします!
2017年10月16日
閲覧総数 3780
35

なんか、先週の夜勤でかなりぐったり(^^;土日は寝まくりで・・・まあ、本日(月曜日)は有休をとったのでだいぶ体も休めましたが。2月の転職時にほぼ使い切ってしまった有休が先月ようやく支給日がきました。職場は変わっても派遣会社は同じで勤務期間が長いので、有休も20日支給されるので、計画的に休みを取っていこうと思ってます(^^)さて、そんな日曜日に届いた子がwルビーレッドドラゴネット(ミヤケテグリ)さんです(*^^*)先日、お迎えしたマンダリンフィッシュ(ニシキテグリ)さんが餌付けのために隔離していたケースの中で★に(TT)理由は良くわからなくて、一週間ほどで餓死するわけないと思うし・・・ただ★になった時、真夜中12時過ぎにうちの近くを震源とする地震があって、震度4くらいでしたがけっこう揺れました。驚いたりして暴れたのかなぁ?マンダリンフィッシュは基本的に丈夫で、餌付けが難しくて★になる理由のほとんどが餓死という感じなので、それだけは避けたくて、自分なりに餌付けをがんばっていただけにかなりショック。リベンジも考えたんですが、なんかやっぱり同じ子をすぐにお迎えする気にはなれなくて・・・。で、同じスクーターブレニーの仲間で綺麗な赤い子をお迎えしたいなぁと考えました。最初はスターリードラゴネットさんを考えていたんですが、チャームさんで見ても売り切ればかり。再販されたと思ったらまたすぐに売り切れ(^^;なかなかタイミングが合わなくて購入できず。で、ルビーレッドドラゴネットさんに目が留まりました。商品ページをみたらサイズも2~3cmとかなり小さめ。前回のマンダリンさんが大きすぎて餌付けに焦ってしまったきらいがあるので、逆に小さいなら良いかも・・・と(^^)そしてお迎えした子はルビーレッドドラゴネットさんのメス。鮮やかな赤ですっごく綺麗な子です(*^^*)そして小さくて可愛いww商品ページの説明通り3cmくらいでしょうか?ヒレ先までちゃんと測れば4cmくらいありそうな気もしますが。それでもかなり小さいです(^^;小さいけど元気そうなので良かったですw実は、最近寒い日ばかりで届いたときにかなり水が冷たくなっていて、袋の中でほとんど動かなくてドキドキしたので(^^;水温合わせをしている間に元気になってきたので、寒かっただけだったのかとホッとしたんです。水槽に入るとさっそく底砂の上をツンツンとwそんなところに餌はないと思うんだけど、食い気があるのは良いことです(*^^*)マンダリンさんは水槽壁面をツンツンしてることが多かったですが、この子はライブロック派みたいで、ガラス面に居ることはほとんどありません。手みたいに広げたヒレでぴょこぴょことライブロックの上を動き回って、ツンツンしてはもぐもぐとずっと何かを食べています(^^)この水槽はウミブドウがたんまりあるし、今もガラスの壁面(背面)には小さいカイアシ類がわらわらしているのが見えるので、このサイズの子なら飢える心配はなさそうです。小さいですが、真っ赤ですごく目立つので水槽を遠くから見ていてもちょこちょこと動き回っているのが見えるし本当に可愛いです(*^^*)あ、先住魚のシマキンチャクフグさんとノコギリハギさんとの関係も問題ありません(^^)シマキンチャクフグさんは最初「なんだこいつ」という感じでジーっと見ていて、つついたらどうしようとドキドキしましたが、すぐに害はないと思ったのかスルー(^∇^;問題なくてほっとしましたwシマキンチャクフグさんたちも最近は餌を爆食いの上、お腹がすくとウミブドウを食べているみたいで、餌をあげる前からお腹がまるまる(^^;常にまんまる体形で、可愛いけどメタボすぎじゃないかと思うくらいです(汗そして、相変わらずのフードキーパー内で餌待ち状態(^^;人が近づくと餌がもらえると思ってずっと待ってます。ノコギリハギさんはサイズ的に中には入れなくて、近くて待ってるんですが・・・。餌をあげると体を斜めにして無理やり中に入ってくるようになりました(^∇^;シマキンチャクフグさんが「なんだよ、入ってくるなよ~」って感じで迷惑そう(笑こんな感じで仲良くやってます(*^^*)ただ、スカンクシュリンプさんが1匹いなくなってしまいました・・・。いつの間にかだし、もう一匹は元気にしているので脱皮不全とかかなぁと思ってますが。でも、フグたちとの同居はやっぱりストレスとかあるのかもしれません。なかなか難しいですね・・・。あ、あとこの水槽に移動してきた子達が居ます。エメラルドグリーンクラブさんです(^^)30cm水槽に4匹も居るエメグリさん。硬いシオグサをかなり綺麗にしてくれましたwだけどハネモはあんまり食べてくれなくて、シオグサがなくなったところに今度はハネモが生えるように・・・(--;こればっかりはしかたないのかな・・・。とりあえず、シオグサが減ったことでエメグリさんのエサ不足が心配。さすがに4匹は多すぎるし。で、3匹をお引越ししました。こっちの水槽ならウミブドウがもさもさしているし、飢えることだけはないだろうと。最近あんまりウミブドウを収穫していないので、さらにもさもさしているし(^∇^;ただ、30cm水槽と違って隠れる場所がありすぎてあんまりエメグリさんの確認ができません。まあ、そうそう★になったりはしないと思いますが。あ、ルビーレッドドラゴネットさんが小さいので混泳にはちょっと不安がありましたが、近づくとエメグリさんがハサミを振り回すくらいで、すぐにルビーレッドさんが逃げるので問題はなさそうです。だけど、確実にエメグリさんの方が大きい・・・こんな感じ(^^;この写真のエメグリさんは3匹の中でも大きめの子ですが、まあ、積極的に襲うわけでもないし関係ないですね。ルビーレッドドラゴネットさんがとにかく可愛いので、このまま元気に大きく育ってほしいです(*^^*)届く前は漠然と綺麗な子だろうなって思っていたんですが、今はそのちょこちょこした動きにサイズの小ささも可愛くて仕方がないですwずっと水槽を見ながら「可愛いなぁ」とつぶやいています(*^^*)フグさんもハギさんも問題がなさそうだし、このままみんな元気に育ってほしいものですね♪では、今日はこの辺で(´∇`) おすすめです(*^^*)charm 楽天市場店人気ブログランキングに参加中です☆↓クリックよろしくお願いします!
2017年12月18日
閲覧総数 6848
36

前回の日記から2日後、26日にチャイが亡くなりました。帰宅後、亡くなったと家族に言われて見にいくと、もう冷たくて硬くなっていました。私はほとんど無意識にチャイの体をずっと撫でてました。温度もなくて硬いのに、私が大好きな白い毛並みだけが変わらなかった。もう撫でることしかできないことが悲しかった。異変を感じてから3か月半、癌の宣告をされてから2か月でした。2日前に食べられなくなって、これから空腹で苦しむチャイを見なければならないのかと思っていた。抱っこすると「ぐー」とお腹の音が鳴っていた。だけどもう液状のものもほとんど飲み込めなくて。水すら口から零れてしまう。点滴だけでどれだけ生きられるんだろうって。その日の前日から猫部屋じゃなくて居間にチャイの寝床をつくって、そばにいられるようにした。だけど、片目も見えずに常にフラフラして、食べられなくてだいぶ痩せたのに、寝床から出て動き回っていた。朝、気づくと窓の前で外を見ているような格好で座っていた。亡くなる前も、家族がちょっと出かけている間に人間用のコタツに自分から入っていた。まさか、このまま逝ってしまうなんて看取った家族も思わなかったくらい。扁平上皮癌の死亡原因は他の癌のように、癌の転移で多臓器不全とかになるのではなく、多くは発症した顔周りが崩れたり腫瘍などで物理的に餌が食べられなくなる餓死が多い。それを知って、私は食べられるうちにとできるだけ餌をあげて太らせてあげようと思った。12月に入って自力で食べられなくなるまではかなり食べさせて体重を増やした。それが良かったのか、チャイは食べられなくなっても動き回れるだけの体力があって、そこまでひどい状態には見えなかった。だけど、見えない口腔内は思った以上に状態が悪かったんだと思う。水も受け付けないほど中は腫瘍で侵されていたのだと。死因はたぶん窒息死。鼻も、1週間前に病気が進行している左だけでなく右の鼻から鼻血が出ていた。呼吸は口でしかできていなかったと思う。口の腫瘍の出血も常に出続けていて、うまく呑み込めなくなったんだろうと。餓死は猫にとっても飼い主にとってもとても苦しくて、この病気は安楽死を選ぶことも少なくない。それを考えたらチャイはとても飼い主思いの子だった。最期にお別れするときにとにかく撫でた。ずっとどれだけ撫でていても撫でたりなかったから。時間があったら何時間でも撫でていたかった。思えばチャイは撫でられるのが大好きだった。病院で点滴されているときも顔を撫でてやると目を細めていた。撫でたい私と撫でられたいチャイの関係は思い返せばウィンウィンだった。病気になる前から抱っこも好きで、爪切りも嫌がらすさせてくれて。まあ、元気な時はそのうち急に爪立てて甘噛みがはじまる(マーブルもそうだったからオス猫特有なのかな?)んだけど。病気になってからは常に抱っこが良くて、撫でる手を止めるとしっぽで不満を訴えてきた。チャイのしっぽは別の生き物みたいに具合が悪くても良く動いて、感情をすごく伝えてきた。機嫌が悪い時はパシンッパシンッと音がするくらい、叩きつけてた。今でも、そばにいない会えないことが不思議でなりません。半月前のチャイです。このときはこんなに早いとは思っていませんでした。すみません、今年最後の日記がこんなで。だけど、新年早々に報告するのも・・・。今年中にと思ったいたら、結局こんなにギリギリになってしまいました。来年は良い年になるといいな。皆様も良い年をお迎えできますように・・・。
2018年12月31日
閲覧総数 39954